2011 リエゾンクラシックカー ラリーフェスティバル その3

2011/11/09

あっけなく終わってしまったカバ吉の午後。スーパーカーを眺めて過ごしてそれでも時間が余ってロビーでくつろいでると
ようやく正規にコースを走ったであろう参加者の方々が戻ってこられました。



そんなクルマたちには六甲の山を横断した証がタイヤ周辺に見られました。それに対してカバ吉号の綺麗なこと(笑)



そんなクルマたちをまた眺めて写して。



なかなかゆっくり過ごせる時間が十分にあって、心ゆくまでクルマたちを眺めたり、



現地で知り合った方とのダベりに花が咲いたり、表彰式を待つ間も退屈しません。



思えば旧車イベントというものに行きだしていろんな車が見れたけど、このイベントはとにかく普段見れないスーパーカーに
接することの出来る数少ないイベントかもしれません。それでいて庶民の車に乗っていても一緒に走ったり写真撮ったり出来て。
大の大人が子供の頃の自分に戻って、みんな目を輝かせて(笑)



それでいて渋い車も多数ありの。



車好きのお父さんの影響で、この子もきっとそうなるんでしょう(笑)



そして表彰式。トップ3の方が表彰台でシャンペンシャワー。

いいなぁ〜



そんな僕は賞品に洗車セットをもらいました。これは恒例だそうで......(^^;
これを機に雨上がりに拭いて終わりじゃなくて、ちゃんと石鹸つけて洗車しようと思います(笑)



そんなラリーのリザルト。

なんと優勝された方は設定タイムとの誤差0秒。そんなことがあるんですね。驚きです。カバ吉号はというと、51位だった
みたいです。設定タイムが分からないので、安全運転ペースでゆっくりの方が良かったりするかとも思ったのですが、ぜんぜん
遅かったみたい(笑)来年はもっと速く走ったほうが良さそうです。



表彰式も終わって、日も大きく傾き参加者の方々も徐々に帰っていかれます。



僕にとってはショックなこともあったりした1日でもありましたが、主催スタッフの方々の尽力や参加者の方々とのふれあいも
あって、結果的には十二分に楽しませていただけた1日でした。そしてもう日も暮れて、いろいろあった1日を反芻しつつ、
僕も帰路につきました。



そんな帰りは途中まではフォルギエリさんの六ちゃんやちゅうじさんのスップリ君と走ることが出来、イベントが終わったあとの
寂しさも気持ちのいい余韻へと変わりました。



さらには途中で2台と分かれて、久々に芦屋のお気に入りパン屋さんの「ビゴの店」に寄り道です。



小腹が空いてきたので大好きなクロワッサンを1つ。



そしてしつこくゼッケンのついた愛車をぱちりと(笑)

こうして初参加のリエゾンクラシックカーラリーフェスティバルが終わりました。

参加された皆さん、また来年一緒に走りましょう!
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2011 リエゾンクラシックカー ラリーフェスティバル その2

2011/11/07

ラリーのタイム計測区間を走り終えて、神戸市立フルーツ・フラワーパークに到着です。

道中はしばらくのあいだ、このカルマンギアの後ろを走ってました。終了後にお話しする機会がありましたが、なんと昨年の
ラリー優勝者の方でした。

なかなかかわいいクルマの並びですね♪



そしてここでも昼食はほっといて、まずはミウラの追っかけです......(^^; ソンナニスキカ?

もうウットリです。



そしてカウンタックも。

遠くにカバ吉が見えます!



スーパーカーと言ったらこのデトマソ・パンテーラもスター選手の1台。

ほんといかついデザインで迫力満点。



カウンタックは子供の頃の万博公園での、東映主催のスーパーカーショーで助手席に乗せてもらって万博公園外周道路を
1週してもらった思い出があります。

またいつか乗ってみたいものです。そんな機会はもう二度とないだろうけど......



家内がすっかり気に入ったエラン。ほんといい色だなぁ。



ドリームカー・エリア。



ファニーカー・エリア(笑)


天気は1日微妙な感じでしたが、酷く降られることが無くてよかった。



となりのミジェットもファニーな顔立ち。この色とデザインのマッチングが最高。カバ吉との相性も補色関係でばっちり(笑)



いろいろクルマを見て回ってやっとお昼です。

ひさしぶりにじゅうじゅうっと焼きました。焼肉なんてどんだけぶりだろう......(^^; イガ..トシデスネ



今回楽しみにしていたことに、お城のようなこの広場にクルマを並べることでした。しかし、残念ながら今年はここに乗り上げる
ことが出来ませんでした。どうもイルミネーションのイベント中みたいで、いろんな電飾の飾りが張り巡らされていました。

残念〜



気をとりなおして午後の出発です。



トリコローレのチンクの方と示し合わせてランデブーランです。



後ろはあの綺麗なカラーリングのレビン♪




その後、なんでかトリコローレのチンクが路肩にストップしちゃって、いっしょに止まるまもなくさみしいさみしい単独走行に。

しかし、奇跡が起こりました。



もう夢中で追っかけます......(^^;



これは楽しい〜   楽しすぎる〜



なんという贅沢な景色。遠くにミウラも見えます♪

しかし......



ここはもしや下界?

あれ、ミスコースしてる?

ていうか走る予定の六甲の森林を抜けるコースや異人館は......



あっという間にゴールしちゃいました。なんと2番手ゴール(笑)

こんな感じで午後の部はあっという間にオワタ......(T.T)



ほんとうは朝と同じ位置にひっそりと駐車しようとしたんだけど、スタッフの方に前へ進むように即されて、気が付いたらこんなところに。
なぜかスーパーカーと並んだカバ吉号です。恐ろしく場違いでKYな感じで居心地悪いような(笑)
家内曰く、「貴族にまぎれた農民」だそうです......(T.T) ヒドイ せめて下町ボーイとかなんとか言えんかねぇ。



でも、せっかくの機会なので記念撮影おば(笑)

いい記念になりました。



つづく
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2011 リエゾンクラシックカー ラリーフェスティバル その1

2011/11/07
[Photo by 温泉さん]

リエゾン・ドライビングスクールという,
六甲アイランドにある超お洒落な教習場主催のこのイベントに参加しました。
会場のスクールのコース上に車を並べての置き系イベントでもあり、ラリーあり、バーベキューありの多彩な
イベントでした。とにかく主催・スタッフの方々の完璧とも思える段取りとホスピタリティーの高さに驚くばかりです。

あのような一日を演出していただけて、主催・スタッフ・関係者の方々には感謝の気持ちで一杯です。なによりまずは
お礼を申し上げたいと思います。どうもありがとうございました。



当日1番乗りで会場に着くも早すぎたみたいで開門してなくて、コンビニでホットコーヒー買ってちょっと離れたところで
時間をつぶしてから入場しました。中に入ると受付してゼッケンもらってとか想像していたら、入り口でエントリーの
葉書を渡すだけで瞬時に受付終了。ゼッケンや記念品、ラリーのタイム記入カードに当日の進行やラリーのコマ図の
入った冊子などが1台1台向けにすでにパッキングされていて、それをひょいっともらって受け付け終了。なんという
完璧すぎる段取り......(^^; オドロキデス

記念品は今回のイベントロゴ等がデザインされたマグカップとTシャツ。いきなりこんなお土産いただいちゃって、至れり
尽くせりな感じで恐縮です。


[Photo by 温泉さん]

まずはゼッケン貼ってと準備ですが、そんな様子を温泉さんがさりげなく写真に収めてくださいました。こんな自然な
自分と愛車との写真なんてほんとうに貴重で、もう宝物の永久保存版決定です。イベントから帰るなりわざわざ
メールで送っていただけて、本当にうれしかったです。

温泉さん、本当にありがとうございました。もうめちゃめちゃうれしいです♪

そんなわけで、今回は [Photo by 温泉さん] のうれしいカットが入ってすごく記念になるブログとなりました(^o^)V



身支度を終えたカバ吉。ラボイタ以来のゼッケンですが、最初は貼る位置は普通に左右ドアにと貼ってました。しかし、
ちゅうじさんのスップリ君を見てみると、なんとボンネットに貼ってます。またこれがお洒落な感じで、マネさせて
いただきました......(^^;  
もう角度がどうとか塗装の割れたところは裂けてとか、貼っては剥がしを何回も繰り返して。

バランス的にはもう少し左手前が好みだけどなかなか貼る面のアール的に貼りにくくて、貼りやすさと見た目の
最高のバランスがこの位置でした。それはようするにちゅうじさんのまるごとマネっ子の位置でした(笑)



ゼッケンは2枚あるので、もう1枚は運転席側のドアに。



治療がいったん終わったroadkingさんの白蛇ちゃんとともに。


[Photo by 温泉さん]

そんな朝のひと時。こんな自然な絵っていいですね。



ジュリア3台は並びがトリコロールになりきれずで惜しかった。



そんな会場の朝で気になった車のカットをいくつか。

まずは1番楽しみにしていたランボルギーニ・ミウラ。もう僕にとっては唯一無二のスーパーカーの中のスーパーカーです。
この車が間近に見れただけでも、もうこの日の目的の3分の1は達成できた気分です(笑)



そしてもうひとつのスーパーカーの中のスーパーカー、ディーノ246GT。

財布の中のロト6が当たったら、黒いディーノかな? なんて僕の妄想を吹き飛ばすような鮮やかなイタリアンレッドは
ほんと会場の華でした。



そして世代的にはロータスヨーロッパが外せません。このミウラ・ディーノ・ヨーロッパの3台が僕の中の
キングオブス−パーカーです。なんともベタな......(^^; ダッテ、ソウイウセダイナンダモン



それに対してこのロータス・エランは、僕がもしこれを所有することができたら、現実的にもっとも楽しめるだろうと思える車体です。

あくまでも妄想レベルのお話しですが(笑)



今回参加車両の少なかったFIAT500です。
ちゅうじさんのスップリ君ですが、なんで ”スップリ君” なのか?

この疑問をご本人に聞こうと思ってましたが、その前にネットで調べてみると、スップリというのはローマ生まれのライスコロッケ
だそうで、残りもののご飯を捨てるのは勿体ないので、その中に肉やモッツァレッラを入れて、丸めてパン粉をつけて揚げたもの
だそうです。なんかFIAT500という車のキャラにぴったりじゃないですか(笑)
ローマではおやつとして親しまれてるそうですが、ぜんぜん知りませんでした。今にして思えば昔に旅行で行ったときに食べて
おきたかったなぁ。

と、たらたらと書きましたが、ほんとうにそういう意味で”スップリ君”なのか、本当のところはまだ分かりませんが......(^^;



もう1台はイタリアントリコロールのお洒落なチンク。まぶたの可愛さが最高で、家内はカバ吉にもこれをつけたいといっております。
普通が好きな僕にも特に異存ないのですが、はたして手に入るものなのかな?

両サイドのスポルトのカラーラインが左右で色違いでイタリアントリコロールになってます。写真ではそれを写すのが難しくて断念。
お昼を過ごした神戸市立フルーツ・フラワーパークからの帰路は並んでランデブー走行させていただきました。



会場に入ってくるなり家内とともに目が釘づけになったルノー・ドーフィン・ゴルディーニ。
そのあまりにも癒し系な顔と、ルノー5ターボを連想させるリアフェンダー部のいかついダクトの対比が素晴らしい。



往路の前半で前に後ろにと一緒に走れたフォード・エスコート。

ものすごくレーシーな外観と、その走りも出足にキャブをカブらせないようにとの配慮なのか、下がないのか、
発進時のクラッチミートにものすごく気を使って運転されているのが分かりました。しかしかっこいいですねぇ。

復路のエンジンスタートはなんと押し掛けされていましたが、外見だけでなくその仕様もかなりスパルタンなようです(笑)


国産旧車のエリアにはかなり好みなカラーリングのレビンが。世代のせいか、なんかほっとするデザインです。


[Photo by 温泉さん]

そんな感じであちこち写真撮り歩いたり、自分のゼッケン番号が後のほうなのをいいことにスタート風景の撮影に
夢中になってて、あやうく自分のスタートに遅れそうになりました。家内と走って車に駆け寄りあわててスタート......(^^;

ご迷惑をおかけし、すみませんでした。



スタートしてまずは前にフォード・エスコート。狙ったわけではありませんよぉ(笑)



後ろは六ちゃんこと、フォルギエリさんのFIAT600。

前も後ろもいい眺め♪



湾岸線でちょこっとがんばって前後の景色を変えてみました。

今回はなるべくいろんなクルマたちと一緒に走りたいということで、ちょこちょことタイミングをずらしたりしながら
走ってみました。おかげでエスコートの前面も写せたー!



芦屋川沿いでは前にはヨタハチ君です。



そのさらに前にはジュリアのトリコローレ。

あれっ、順番が逆か......



ちょっと遠いけど、これでトリコローレ完成(笑)



そんなラリーのコマ図ですが、カラーで目印になる道路標識も忠実に写しこまれていて、非常に見やすいものでした。
にもかかわらず地図を片手にという状況だけで余裕が無くなり、すでにパニック状態の私たち。つくづくラリーには
向いてないことを実感しました。



途中、いろいろありましたがなんとかチェックポイントにたどりついたカバ吉号。


つづく
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