こんなまぶた、どこかに売ってませんか?

2011/11/15

家内がすっかり気に入ってしまったこの愛らしいまぶた。

ありがたいことにカバ吉のことをまるで息子のように思ってくれてる家内。たまには「このぉ〜馬鹿吉めぇ〜」って毒つくことも
あるけれど、それでもこの”金食い虫”に対して広い心で接してくれていることに感謝です。

僕の趣味では”オリジナルに拘らない普通”というのが好みなんだけど、ここはあえてそんな家内の希望も取り入れてみたい。
僕的にもこういうコミカルなのも好きだし。

もし、これ売ってるとこ知ってる方がいらっしゃったら是非教えてください!



そんなステキな顔立ちのこのチンク。先日のリエゾンでご一緒できた車体ですが、左右のスポルトラインが色違いで
イタリアン・トリコロールになっているお洒落なカラーリングがすごく気に入りました。エンジンフードは開き方も豪快で、
スポーティーなのにあの愛らしいフェイス。バンパー外してさらに丸々とした顔に、もうウットリです。



エンジンカバーが赤というのはうちの子と同じで、一番ほっとする見栄え。そこにサイドドラフトのでっかいキャブ。

カッコいいなぁ〜



ステッカーチューンがすごく決まってます。



そしてずいぶんいろんなイベントに参加されていることも分かりますね。



後半の前半は一緒に走って



後ろから眺めたおしました(笑)



いろんなイベントに行かれてるそうなので、またどこかのイベントでご一緒できることでしょう。
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FIAT500携帯ストラップ

2010/08/22


チンクエチェント・ポーリの時に、博物館で購入したFIAT500ストラップ。カバ吉色に塗ろうと白いのを買ってたけど、そのまま放置してました。

今日、思い立って塗ってみました。

ミニカバよりもずっと小さくて、もう雰囲気だけです......(^^;



アップには耐えませんが、このくらいの大きさならまだ見れますね。
まだもう一回り小さなFIAT500ストラップもあるのですが、さすがにこれ以上細かいのは無理そうです。
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油温確認

2010/06/27


シンワ 棒状温度計 30cm 200度

Amazonでこんなの買いました。
今なら送料無料で¥336です。
さっそく、油温計の指示温度と実際の温度とを比べてみました。

油温計を取り付けた当初にも実測していて、油温計指示値との違いをなくすためにセンサーとアースの間に抵抗をかませて調整していました。でも100℃までの温度計だったので、オイルが完全に暑くなった状態で計るのが怖くて、あんまりじっくりとは計ってませんでした。今回は200℃まで計れる温度計なので、じっくりと測ってみました。

まずはちょこっと走って油温計70℃の状態から。停止してエンジン止めて、すみやかにオイルゲージの穴に温度計をつっこみます。68℃くらいでした。なかなか正確なようです。

次に油温計80℃の状態から。こちらも77℃くらいとまずまず。

最後に50分くらい走行した後の油温計95℃の状態から。(うちの油温計は12時のところが95℃なんです)
計ってみると92℃。おぉー、なかなか正確だった。計測はいずれも差し込んだ長さからバッフルプレートの奥のオイルパンの底付近と思われます。その後、少し手前に戻してバッフルプレート上で計ったら97℃くらいになりました。その直後にエンジン再スタートしてちょっと走ると油温計は95℃弱と、なかなか。

お安いシンプルなガラス棒温度計ですから、+-数度の狂いはあるとしても、目安としては十分です。あとは、高速巡航時100℃ちょいくらいと思われる、油温計12時の方向を少し過ぎたところで何度くらいかを計ってみたいです。そのあたりより油温計の針が高い温度をさしたことはまだないので、今までで最高に熱くなった時の温度がどれくらいなのか分かることでしょう。

コメントでもご指摘いただいたとおり、どんな状態のエンジンかも分からずオイルの評価をするのはナンセンスだったと反省する次第ですが、少なくともオイルの温度が100℃前後でもはっきりとパワーダウンしてるのは間違いなさそうです。その温度でも一定時間走るとヘロヘロにパワーダウンしますから......(^^; なにが問題なんだろう.....

George"bb"Sundayさんは長距離を飛ばしても90℃くらいらしいのですが、うちの子の通勤50分程度の走行で90℃以上というのもどうなんでしょう?
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ミニカバ、ひとまず完成

2010/03/23


仕事帰りに黄色の塗料を買ったら、もう今日中に仕上げなないわけにいかず......(^^;

乾かし中ですがなんとか完成です。

シルバーの塗料が乾いても触ると手について、その手でミニカバを触ると青の塗装の上に銀色の汚れがつきます。シルバーは定着しにくいのでしょうか?

これではうかつにさわることも出来ないので、上からクリアースプレーで保護。なかなかいい感じです。



後姿ですが、ポイントはマフラーの先にルーターでちゃんと穴をあけたところ。がんばったわりには写真ではあんまりわかりませんねぇ......(^^;

しかしリア側はクリアー吹きすぎて、空気取入れ部のルーバーとかの立体感がのっぺりしてしまいました。せっかくもとの型が良く出来ていたのに残念........

あとはオイルパン、どうしようかなぁ......
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カバ吉号、ただいま全塗装中!

2010/03/22


スモールライトで小さくしたカバ吉号、ただいま全塗装中です(笑)



先日の高雄サンデーミーティング&Coppa di Kyoto 2010 で出店されていた「ミニチュア工房 宇治・彩輪堂」さんにて購入したミニチュア・チンク。

買っただけでほったらかしになってるプラモデルのようにならないように、『鉄は熱いうちに打て作戦』ということで気が向いてるうちに作り始めた。



部品点数はこれだけ。シンプルですねぇ。



まずはバリ取り。
ヤスリでシャーコ、シャーコ.......



さらにサンドペーパーでスリスリ.......



小さなパーツも.......



尻尾はこんなに小さい.......



ドアノブなんてこんなに......(^^;



中性洗剤でゴーシゴーシ.......



宇治・彩輪堂さんのアドバイスどおり、サーフェイサーとかいうスプレーで下地作り。これをしておくと塗料ののりがいいそうです。



小さいパーツもシューっと......



昨夜の下準備から、今日は一気に塗装です。もう細かすぎる作業で写真撮る余裕がありませんでした。

私は日常生活ではとくに困ることの無い程度の老眼が出始めていますが、これだけ細かい色塗りだとさすがに見えない......窓枠とかはもう勘です......(^^; 

何度もはみ出しては修正の繰り返しでした(笑)



なんとか終わりが見えたところで.......黄色がない〜

あとは黄色買ってウインカーとライト塗って、マフラーと左側のミラーとドアノブを接着して、ナンバープレート作ってつけたら一応の完成かな?
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