2013年台湾の旅 その15 <5日目 台北編> 好丘とマンゴー・チャ・チャ

2013/05/04

前日の小籠包という名の肉まんに懲りた僕たちは、翌日に確実に本物の(笑)小籠包が食べられお店にタクシーを走らせました......(^^;


4年ぶりの鼎泰豊(ティンダイホン)。さすが超有名店だけあって、そして日本人が大好きな小籠包で有名なだけあって、朝から店内では日本人率がものすごく高いです。でもインスタグラムなんかでフォローしている台湾人なんかもけっこう鼎泰豊に行ってるみたい。




現地の物価を考えると高い食事だけど、確実においしい小籠包が食べられるというのは最終日にものすごく重要なこと。そう、僕らの食べられる量には限りがあるのです。

大事に使わないと(笑)




朝から小籠包に満足したあとは、バスに揺られて台北101方面に。寂しい風景の中ににょきっと、相変わらず高いです......(^^;アタリマエカ




その近くにある眷村(軍人村)「四四南村」の跡地。




前に来たときには何にも知らずに素通りだったと思うけど、後で知ってちょっと興味がわいたので行ってみました。




今はもう誰も住んでいなさそうですが、この雰囲気の背景に台北101がそびえます。この対比は面白い。




カラフルな色使いと侵食しつつある木の対比もおもしろく。




こういう風景、もう台湾の標準ですね。けっこう好きです(笑)
















そんな中にお洒落スポットが入ってます。




地元の若者にも大人気なカフェ&雑貨&アートな空間の「好丘」です。

この日は残念ながら日曜日ということでもう満席。お待ちの人も多いみたいなので、少し買い物してまた次回にでも行ってみようということに。




最初は古い眷村(軍人村)の雰囲気を楽しめるところと思って来てみたのですが、実際はお洒落な若者エリア? そして観光地?で、「信義公民館及び文化公園」という名称なんだそうです。




だから若者からアート志向の人、家族連れまでいろんな人たちが訪れます。




日曜の昼からはフリーマーケットも開催されるとか。カフェに入れたらランチ後に見るつもりだったけど、それもまた次回のお楽しみということに。




そこからある目的のお店に歩いたら、なんとも南国の大通りな風景。なかなか印象的でした。




そして目的のお店が時期によって開店時間が違ってて、閉まっていました......(^^; こういうことは良くあるのですが、めげずに近くを散歩してたら偶然見つけた国父記念館公園。その入口に変なカフェ発見!

牛......




店内もホルスタイン〜




店員さんの頭もホルスタイン〜(笑)




店の奥の裏庭がテラスになっていて、




これは気持ちのいい景色〜




台北101を眺めながらお茶して公園内をぐるりと散歩して時間つぶしです。




さて、そろそろと公園を後にして来た道を戻ってみると、こんどはちゃんと開店していました。そのお店の名はマンゴー・チャ・チャ!


芒果恰恰 本店 (Mango Cha Cha)
台北市光復南路562号
年中無休
【4〜11月】11:00〜23:00
【12〜3月】13:00〜23:00



大きな地図で見る




店の前で写真撮ってると、中から出てきたこのマンゴーさんこと張さんに店の中に引きずり込まれました......(^^;




メニューを選んでると、なぜか張さん「サービスですっ」てマンゴジュース持ってきてくれましたよ!

これがまた んまぃ!


漢字で書くと「鮮打芒果汁」ということみたいですが、砂糖などの甘味料は一切使用してないらしくてマンゴーそのものの味が楽しめました。




そして僕が注文したのは張さんお勧めの黒糖のマンゴーかき氷。黒糖とマンゴーは意外にも愛称が良くて、マンゴーの甘さにコクが加わった感じが最高でした。そしてこのお店のマンゴーはもうめちゃ甘のとろっとろ。完熟って感じが最高です。まだマンゴーの季節には早いのにこのうまさ。




家内のチョイスは最もスタンダードな「芒果恰恰雪花冰」でした。雪花冰は雪のようにふかふかと柔らかいきめの細かな氷で、口当たりが最高!




食後にwifiが入ることに気づいてiPhoneいじっていつものように長居していると、またまた張さん「サービスですっ」ってドライマンゴーを出してくれました。もうマンゴー尽くしでした♪




そんなMango Cha Cha、1年中いつでもおいしいマンゴーを提供してくれるとか。ここに来ればマンゴーのオフシーズンだからとあきらめる必要ありません。また次回もきっとこのお店に来ることでしょう。ア〜、楽しみ〜



P.S: 張先生 約定那樣 介紹了你的店。(張さん、約束どおりお店をアピールしておきましたよ!)




そんなこんなであっという間の5日間。あとは買い物といつものスーパー買出しでこの短い旅も終わりました。毎度のことながら何をした?って会社で聞かれてもほとんど語れることのない旅でしたが、アジアで最も日本人にメンタリティーの近い人たちの国での5日間はほんとうにリラックスして過ごせました。またきっと、そう遠くないうちに来てみたい。そしてまた何するでもない時間を過ごしたいと思いました。


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2013年台湾の旅 その14 <4日目 台北編> 寧夏夜市

2013/04/30

昼間の迪化街での買い物から、宿まで歩いて帰る間に見つけた寧夏夜市。大きな看板が出ていたのを見つけて夜になったら行ってみようと。台北駅裏の安宿街から十分徒歩圏内で、夕涼みがてらの散歩にもってこいです。




歩行者天国になった通り1本のシンプルな夜市ですが、台北中心街から近くてものすごい人の密度で歩くのも大変......(^^;




そんな中でもみんな食べる食べる(笑)




やっぱ夜市は食べてナンボなんでしょう。この文化、本当にうらやましい。日本にもこんな夜市があったらなぁ〜




僕も負けじといっぱい食べたいところだけど、鹿港で胃の調子を崩してからまだ本調子ではありませんでした。で、とりあえずは胃にやさしそうなカットフルーツでもかじります。




それから見つけたうまそうなネギの豚肉包み。




これはネギの好きな僕にはたまりません。

いただきま〜す!(写す前にほとんど食べちゃった)




そしてドリンクも生フルーツで♪ 売り方がなんとも分かりやすい(笑)




カップに入った苺をそのまま氷と共にミキサーでゴーって。 おいしそうな天然色ですねぇ。

うまし!




今回、自分へのお土産はこれくらいかな? なんか好きなんですよねぇ、テレサ・テン。日本語の歌や中国語の歌がぎっしりCD10枚組みです♪ 昔、大陸を旅したときに買ってずっと聞いてた超お気に入りのミュージックテープ(古〜)がもう伸びちゃったんで、あのテープと同じ選曲のマイベストを作りたいのでなるべく音源を集めないと。




あとはゲームに興じる大人子供を観察したり(笑)




今回は特に参戦しませんでした。





台湾最後の夜、心地よい気候の中をぶーらぶーらと歩いて宿に戻ります。途中、気になるロゴのカフェを発見!




frog.cafeだってぇ〜

かえるカフェなら大阪にもあるよ〜




なんか、いい感じのカフェですね〜。 次回台北にきたら必ず寄ってみようと思います。




そのfrog.cafeのすぐ近くに按摩発見! ここでフットマッサージをやってもらいました。そしたら翌日にはうそみたいに胃の調子が復活! 前に台湾に来たときにもフットマッサージしてもらったら宙を浮いて歩いてるような錯覚がするほど効果絶大でしたが、これまた驚きです。気持ちいいけど効果が長持ちしないタイマッサージとはえらい違い。(タイマッサージはあれはあれで大好きですが......)




宿に戻ったら、なんとも分かりやすい垂れ幕が。昼間は気づかなかったけど、これはすごい目印(笑)




さて、ピンクの光の中で台湾での最後の熟睡を楽しむとしましょうか(笑)


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2013年台湾の旅 その13 <4日目 台北編> 台北への移動と迪化街

2013/04/29

短い日程の旅に移動を入れると......(^^;イソガシイ


というわけで鹿港とも1泊でお別れ。朝から台北へのバスを探してさまよいます。途中の適当なお店でお粥の朝食をとって、ネットで拾った超適当な地図を頼りに歩くとバスターミナルの位置のかなり手前で台湾好行のバス発見。乗務員のおじさんに「台北行く?」って聞いたら「このバスは行かない。道路向かいにバス会社のオフィスがあるから行ってみな!」って。多分そう言ったと思う(笑)

道路向かいにはたしかに台湾好行のオフィスがありましたが、残念ながら台北行きは発車したとこだったみたいで次のバスまではかなり時間がありました。しかたないのでさらに歩いて地図のバスターミナルのところまで行くと、この彰化客運のオフィスにたどりつきました。




バスターミナルとは僕が勝手に呼んでるだけで、実際はただの切符売り場兼待合所って感じで停車場もありません。本数少ないから必要ないのかな?




カウンターで切符ちょうだいって言ったら「自販機で買いな!」って......(^^;




バスで台北に行くのはあきらめて、高鉄台中駅に出て新幹線で楽をしようということに。でも自販機には高鉄台中駅のボタンがない。イメージ的には彰化と台中駅(高鉄台中駅とはぜんぜん離れている)との間のはずだけど......


カウンターで聞いたら鳥日のボタンを押してくれました。
高鉄台南駅といい、ここといい、ややこしいなぁ〜




今回は比較的綺麗なバスがやってきました。




そしてあっという間に到着したのはいかにも〜な雰囲気の、4年ぶりの台北駅裏です。やっぱ新幹線は速くて楽だなぁ〜




土曜日なので選ぶ余地なく大きめの宿の「獅城大旅館」に直行。このいかにも中華圏な雰囲気。いい感じです♪




そんな安宿のビルの階段を登ると、なんとも言えないすえた雰囲気が懐かしくてほっとして、うれしくなってしまう僕ら夫婦は変でしょうか?




宿のロビーフロアに上がると気のいいチャキチャキしたおばさんが相手してくれました。




独特な雰囲気の長〜い廊下もいかにも中華圏の宿。




安いほうの部屋はそれでも必要十分な機能。小さいながらも外の空気も入れられました。




宿から見た裏通りの風景。香港っぽい、っていうか中華系の町は国は変われどどこもこんな感じになっちゃうのはなぜでしょうか?




さあ、まだ時間も早いので町歩きに出るとしましょう。




宿のビルの1Fは食堂になっています。看板によると平日の料金は一室600元よりってことみたいですが、土日は少々の割増料金となるみたいです。

バストイレインサイドで最高に便利な立地、階段付近ではwifiも使えてとなかなか利用価値の高い宿でした。




地下鉄で一駅進んで目的地まで歩きます。道中の風景はあんまり色気のない感じ。




そんな町を歩いてると、店先に鳥......??

犬も猫もめったにつないだりしない台湾人ですが、鶏まで放し飼いとは......しかもこんな街中の商店街で......(^^;マイリマシタ




君たちはほんと幸せ者だねぇ〜




そんな通りを小腹が空いたなぁ〜と歩いていると、食堂のメニューに「饂飩」の文字を発見。




この「饂飩」=ワンタンが僕は大好きで、というか皮物料理が大好きなのでここは素通りできませんでした。だいたい皮物頼んどけばまず味に外れがないのもうれしいです。




そして「小籠包」の文字も見つけて夫婦で小躍りしながら注文したものの、出てきたのは小さな肉まんでした......(T.T)




そんなこんなで駅からだいぶ歩いてたどり着いたのは問屋街の迪化街です。




そのエリアに入ると漢方を扱う店からの独特の匂いが漂ってきます。




”台北で最も古く由緒正しい問屋街”と言われるだけあって、なかなか歴史を感じる古い建物が並んでいました。




そんな建物を写真撮ったり眺めたりしてると声をかけられました。




なんかのTVの収録でしょうか、この町の印象についていろいろ聞かれましたがうまく答えられてたかな?

人生初のTVインタビューでした......(^^;ホウソウミタカッタナァ〜




ここで家内もようやく買い物スイッチが入ったようです。




店員さんにあーだこーだと質問して、僕にはよく分からない食材やドライフルーツなんかを買い込んでいました。




やっぱり買い物すると楽しそうです♪








さらに通りを南下していくと布問屋街になるようで、




家内はこの大きな市場の中に消えていきました......(^^;



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そして僕はというと、人間ウォッチングしながら




絞りたてジュースを飲んだり。うまい!

ここの前の鹿港で胃の調子を崩してたんだけど、この頃には少し復活してたので、今日は夜市で何食べようかな〜とか考えてました(笑)


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2013年台湾の旅 その12 <3日目 台中・鹿港編> 夜の鹿港

2013/04/26

鹿港に夜がやってきました。宿を出て歩き始めると、昼間とは違った顔を見せてくれる町。




同じ景色を見てるんだけど、気分は少し(かなり)リフレッシュ。




昼間に歩いた近くの市場前では、飲食屋台に人垣ができていてまだまだ活気ある感じ。




そして昼と同じように路地裏へと進むと、そこには期待通りの幻想的にも見える風景が待っていました。




電柱ごとに違う色温度の外灯のために、すごく変な色に写ってしまう夜景。これには参りました。




それでもなんとか昼間のあの風景が夜にどういう顔になったか、数少ないマシな写真を貼ってみました。




















そんな路地裏を抜け出して、今度はメインストリートを歩きます。なかなか派手で中華色の強いイルミネーションがなんか懐かしい(笑)




途中の小さな廟につながる堤燈とイルミネーション。このあたりのセンスは大陸風でしょうか?








メインストリートを歩いて天后宮に近づくと、それを示すイルミネーションがまた......




並んだ堤燈が綺麗で、昼間とはまた違った雰囲気。




そしてそのまま鹿港老街を下って宿に戻ります。




昼間以上にノスタルジックな感じの鹿港老街。




































夜の散歩にぴったりな鹿港の町。落ち着いた感じの小さな町でしたが、またいつかのんびり訪れてみたいものです。


さあ、明日は台北に向かいます。



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2013年台湾の旅 その9 <3日目 台中・鹿港編> 鹿港散歩1 「九曲巷」

2013/04/21

彩虹眷村を見たあと高鉄台中駅に戻って、次の滞在地の鹿港までバスで移動です。

鹿港はその昔、今回の旅で行った台南の安平に続く台湾第二の都市だったそうですが、日中戦争後に中国との貿易が絶たれて港は閉鎖状態に陥って急激に衰退したそうです。そんな急速な没落のおかげでレンガ造りの建物が並ぶ小道や100年以上続く伝統文化などが今に残り......というのがネットで見たこの町の情報です。




バス乗り場には「月台」の文字が。これはプラットフォームという意味で鉄道駅でも「第2月台」とかの表示で目に馴染みましたが、同じ漢字を解する民族ながらなんで「月台」なのかな? と、自国とは違う漢字の使われ方を目にすると素朴な疑問がわいてきます。中華圏を旅してこんな感覚になるのはわれわれ日本人くらいなんでしょうね。




鹿港へのバスは「台湾好行」というバスサービスを利用するのが停車駅も少なく便利との情報でしたが、これは普通のローカルバスと違うので本数に限りがあって残念ながらわずかな時間差で利用できませんでした。

事前情報でこの時刻表までチェックできていればなぁ......と思ったのでここに路線図&時刻表を貼っておきます。(クリックで拡大します)
どなたかのお役に立てばいいのですが。




そしてこちらがローカルな路線バスの路線図&時刻表。このあたりの中心地の彰化を経由するのでやっぱり停車駅の多いこと......(^^; それでも人のいる停留所はほとんどないのでけっこうノンストップでかっ飛ばして、1時間15分くらいで鹿港に到着したと思います。




下車したのは鹿港車站。站は駅という意味なのですが、駅舎らしき建物はコンビニみたいな商店でした。ここはどうやら鹿港中心部の外れになるようで、もう1つ先の停留所まで乗ればよかったかとも後で思いましたが、ここから駅舎風商店に向かって左に少し進むとメインストリートの中山路で、そこから歩けばそれがそのまま宿探しになるので結果的には良かったと思います。



中山路にぶつかったところには観光案内表示がありました。でも、旅遊中心(ツーリストインフォメーション)は見つからず。だいぶ先のほうだったのかな?




鹿港のメインストリート、中山路を進みます。途中、全忠旅社という宿があって部屋を見せてもらいましたが、安い部屋はちょっとアレすぎて退散。




この通り、なぜか仏壇屋の多いこと。




そんな通りを進むと2軒目に目に留まった宿の和平旅社。いい名前じゃないですか(笑)




中を覗くと、うーん、中華〜な感じの番台♪




番台のおばさんに「安いほうの部屋見せて!」と懐かしい雰囲気の廊下をぬけて2階へ上がって......




案内されたのは一番奥の道路側から反対の部屋。




静かで窓もあって、バスタブにたっぷり出るお湯。後で分かったことだけど立地はどこに行くにも申し分ない位置で雰囲気もあって、僕たちにとっては最高の宿でした。800元(約2600円)という値段も安くはないけどこの国の物価を考えれば十分でしょう。


でも、”写真は真実を写さない”の典型のように写真で見ると綺麗な部屋に見えますね......(^^;




さあ、町歩きをはじめましょう。歩きはじめると「你好ニイハオ」の声。誰もいないのに......




声の主はこの鳥でした(笑) 当たり前だけど台湾では撮りも中国語を話すようです♪




宿から100m歩いたかどうかで町の中心らしきあたり、中山路と民権路の交わる交差点。ここに来て現在地確認と宿の立地の便利さに気づきました。




ちょっと裏手に入ると現れたのは大きな市場。




その市場を囲むように商店が並んでいます。




そのなかでの目当てのお店はここ。




水晶餃という鹿港名物の透明感のある餃子です。セロリの味と香りの効いたスープは最初は「えっ?」て思ったけど慣れるとおいしい♪ 




餃子には種類がいろいろあったんだけど、いろいろ食べたいのでミックスで頼んだ。どれが何かは分からないけどおいしいからなんでもいいや!




お店の作りでおもしろいのは、実は店舗の箱にはいった屋台ってこと(笑) このまま夜には夜市とかに持っていけそうです。(実際、そうしてる店もあるんだろうなぁ......)




そしてお腹が満足したら、こんどはお店の横に見える路地に突入です。




この裏路地の雰囲気が好きで、縫うように歩き回りました。












このあたりは九曲巷と呼ばれる細いT字路や曲がりくねった道が続く古いエリア。




「九降風」という東北季節風が吹くことから、強風や砂埃を防ぐために作られた道だそうです。




グネグネと曲がりくねって......




なんとも雰囲気あるエリア。



















さらにぶらぶらと歩いてるとくつろぐおじさんたち。




裏路地での憩いの場と化した廟でした。




台南でもそうでしたがよく見かけるのが建物と同化した木。というのか、木と同化した建物?




こういった風景は他の国ではあんまり見てないのですごく独特に見えます。




建物が朽ちても木は生き残って、ほうっておくとあの安平樹屋みたいになっちゃうんでしょうか。


まだまだ散策は続きます。


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