帰路での遭遇 HONDA S800

2012/12/19

帰路での趣味車との遭遇、本日はこの車でした♪




ラヴォイタでゲスト枠参加のS800のかっこよさにやられて以来、ヨタハチが好きだった僕はエスハチ派に......(^^;

やっぱりあのサウンドとスタイリング、コンパクトなオープンというのがもうたまりません。もちろんヨタハチのプリミティブ
さや軽さとデザインにももちろん憧れるわけですが、やっぱりあのサウンドはなにものにも変えがたかった。もうシビレまくり
です。





今日の帰宅路ではそんなエスハチと並ぶ幸運に興奮(笑)

フロントガラスに吸盤マウントでiPhoneを固定していると、こんな素敵な出会いにも即対応できます♪





しかし、あっと言う間においてけぼりのカバ吉でした......(T.T)

ムキになって追いかけるのも恥ずかしいし......(^^;


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dap650と信貴スカ走り初め

2012/01/07

ムルティプラの狼さんが手に入れたdap650。


我らが2代目チンクエチェントの正当な後継機種といえるFIAT126。



そのFIAT126をベースに......



こんなことになっちゃったモデルです......(^^;



その特徴はなんと言ってもこの開放感!



乗り込んでみると、フロントガラス以外に視界をさえぎるものはなにもない〜



こ〜んな感じです(笑)



ボンネットもスーパーカー開きで......



チンクと違って中には燃料タンクもなく



温風送風用?の強制ファンがあるくらい。



エンジンはおなじみチンクとおんなじ♪



シャープなデザインでとにかく低〜いドア。これが横方向の開放感を演出してくれます。



さぁて、車好きたちが乗り込みましたよぉ〜(笑)



シートベルトに手を伸ばすと「つるぅ〜」って904nさん(笑)

実は、僕もそういう体勢で手を伸ばすと肩と肘の間がつります......(^^;サイキンロウカガハゲシイデス



なんて楽しそうなおやぢたち(笑)



ういろう号もいっしょに飛び出していきました♪



チンクとツーショットで、絵になりますねぇ。



この開放感!

僕もハンドルを握らせていただいて、この開放感をめいっぱい満喫させてもらったのですが、この車の特等席は後席かも?
めっちゃ寒そうだけど、今度ご一緒したら後席に乗せてもらおうっと!

ムルティプラの狼さん、ありがとうございました〜


爽快で楽しすぎるdap650ですが、帰りはみんなであったか仕様に(笑)



プチンッ、プチンと......



準備完了! 

そんなdap650、楽しすぎます〜♪



さてカバ吉号はというと、あにいさんと散歩に(笑)

あにいさん、チンク似合いますねぇ〜



いつみても愛車の走る姿を外から見るのは新鮮です♪



さらに僕も横乗りしてもう1本、チンクのダブルクラッチ講習です(笑)

というのもシンクロなしチンクでワインディングを走るのは、初めての方にはシフトダウンがなかなか難しいのです。
しかしあにいさん、ちょっと理屈をレクチャーするだけですっかりマスターされてました。これが決まると気持いいんですよねぇ!
その感覚を味わってもらえてよかったです。



ムルティプラの狼さんにもカバ吉を駆ってもらって、ご自分の愛車の状態と比べっこ。

チンクにかぎらず旧車は別の同じ車種に乗ってみないとなかなか自分の愛車の状態を評価できません。なかなかそういう
機会も少ないですが、チャンスがあったら乗り比べしてみて自分の愛車がどんな状態なのか? 良い所、悪い所を自分の肌で
感じてみるのが一番早道だと思います。

ムルティプラの狼さんもカバ吉号からいろいろなデータを得ることが出来たことと思います。dap650の問題点もより明確になった
みたいなので、焦点を絞って少しづつ良い状態に仕上げられていくことでしょう。楽しみですねぇ〜



そんな試乗大会では、僕としても愛車の助手席からの景色を楽しめる貴重な機会。何度乗ってもすごく新鮮に感じるものですね。



今度は走り納めでご一緒したstelvioさんのPIAZZA。

何度見ても美しい〜



今日はstelvioさんにもカバ吉のナビに乗っていただき、僕もPIAZZAのナビシートに♪



さらに、僕はPIAZZAのドライビングシートに!!

想像していたより静かでスムースでラグジュアリーな感じ。コクピットの見え方がなんとも新鮮で気持ちいい。
このコクピットに憧れて当時若かりし頃にほしかったんだなぁ〜

そんなPIAZZAのハンドルが握れて嬉しかったです。stelvioさん、ありがとうございました〜



いつもビデオ撮影に忙しいあにいさん。今日はいろんな車を試乗して楽しそう!ごきげんな様子です(笑)



もちろんroadkingさんも走ります(笑)

白蛇ちゃんとのコミュニケーションもだいぶんといい感じになってきたそうで、ほんと最後まで楽しそうでした。



75TSさんの Alfa Romeo 75 ですが、いい音してました〜!



このパノラマ駐車場も何回きたんだろう?
もう風景もすっかりなじんだなぁ〜





あにいさんのロードスターとgato1750さんのアルファ1750。





薄暗くなったワインディング〜川沿いの道を白蛇ちゃんと共に。



今日もたっぷり遊んで堪能しました。



大和川を渡る頃にはもう暗くて......

年末の走り納めからまだ1週間......(^^;
走り初めの今日も楽しい時間を過ごさせていただきました。
参加された皆さん、またぜひご一緒しましょうね!





そんな楽しかった1日をあにいさんが素晴らしい動画にまとめてくれました。
当日の楽しい雰囲気やdap650の爽快さがものすごく伝わってきます!
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ルノー・ドーフィン・ゴルディーニ

2011/11/18

リエゾンでこの車が入場するなり、そのあまりの個性的なデザインに家内と顔を見合わせてしまいました。



(リエゾンシリーズはほとんどの写真がクリックで拡大出来ます)


いったいどういう車なのか?

ゴルディーニの文字から、そしてルノー5ターボばりの空気取入口からもスポーツカーであることは分かりましたが。



にしてもこのコミカルともいえるフェイスにはニンマリしてしまいます。



クラシカルかつ優雅な曲線のデザインの中で、この空気取入口の存在がなんとも違和感のある、それでいて溶け込んでるよう
でもある、なんとも不思議なバランスに見えて、余計に興味をそそりました。



リアビューは完全にクラシカルな感じが勝ってて、この角度だけならスポーティーさはさほど感じません。



う〜ん、やっぱりコミカルで”顔”になってます。



RRなんですね。これまたエンジンまで綺麗なこと。



RR=FIAT500の仲間......という思考になる僕は単純(笑)



クラシカルで簡素で、それでいてシックで。フレンチシックとでも言うのでしょうか。気持ちのいい内装です。



ルノー・ドーフィン・ゴルディーニ、スーパーカーばかり期待していたリエゾンで、別格のミウラを除いて一番印象に残った車でした。
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僕の3大スーパーカー、ロータス・ヨーロッパ

2011/11/17

僕にとっての3大スーパーカー、最後はロータスヨーロッパ。
やっぱり「サーキットの狼」の影響絶大で、なんかこの車は正義の車?って感じです。パワーに劣る車で大パワーの車に
勝つロマンみたいな。

当時、スーパーカーの定義についてうんたらかんたらと言われてた?わけですが、そんな枠には入らないこのヨーロッパは
子供ながらに”それでもスーパーカー”と肩入れしたものでした(笑)



当時、車高の低さを数字で見て、メジャーを伸ばしてその低さが信じられなかったのを思い出します。そんなバカなって(笑)
なんせ見たこと無いわけですから、想像だけではなんとも実感がわかない。メジャーを伸ばすともっと実感わかないと......(^^;



家内に言わせると「霊柩車」ということになってしまう後姿ですが、この、スポーツカーのデザインとしてはあまりに......なところに
余計に魅力を感じてしまう。というか、漫画で見すぎてるせいかまったく違和感がわかないというのも世代のせいでしょうか(笑)



それでもこのスペシャルは、ゴールドの縁取りのおかげでか他の型よりもすっきりと見えます。



それに対して初期のS1はちょっとサイドビューが後ろが重い感じ。でも実際の車重の軽さはこちらの方が上で、僕が乗って楽しい
のはきっとこちらなのかもしれません。



わずかな差?なのかも知れないけど、デザインはずいぶん印象が違って見えます。



僕としてはパールホワイトのスペシャルが一番空きなんですが、このJPSカラーのスペシャルは一番華がある見栄えだと思います。



これも死ぬまでに1度でいいから運転してみたい車の筆頭格。

今回のリエゾンでは、そんな自分の中の3大スーパーカーを眺めて、ともに走れてと、ほんと幸せな時間を過ごせたなと。
来年は快晴の中、さらにたくさんの楽しい車と過ごせますように。
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フェラーリといえば?

2011/11/15

やっぱりディーノは特別ですね。

サーキットの狼での解説に胸躍らせた小学生時代、フェラーリよりもランボルギーニが好きだったけどもディーノはやっぱり
別格でした。フェラーリなのにフェラーリとつかないというところも、なんか自分のようなひねくれ者にはぴったりじゃない
かと(笑)



そんなディーノも真横から見たラインのクラクラ度(Tommyさん的に言うと)はミウラよりもさらに抑揚が強くて、トランジスタ・グラマー
とでも言うのでしょうか? 

”背は低いけど出るとこ出てくびれるとこはくびれた女性”って感じで。



そんなディーノの中でもこの車体はどういうものなのか?

よくは分からないけど恐ろしくレーシーな1台であることは、このマイク付きヘッドホンがかもし出す雰囲気でも伝わってきます。



やっぱりディーノは見るだけでなく、「いっぺんでいいからワインディングで運転してみたい!」って思いますねぇ。



”普通が一番好き”な僕だけど、こういうちょい派手なのも悪くないよなぁ。

やっぱり、華があります。そしてなんといっても絵になる。



そしてこの日はなんとも贅沢なことにディーノの隊列が見れました。



いいっ!



ロビーから見ても、いいっ!



そしてミウラと並んで。



これが我が家のガレージの風景だったらどんだけいいでしょう......(^^;



これは、328? 308? いい加減なスーパーカー好きの僕には違いが分からない、というかどっちでもいいです。
どっちもかっこいいんだから......(^^;



僕的には子供の頃に一番好きなフェラーリは308でした。曲線重視のデザインのミウラより当時はカウンタックに心を惹かれたように、
ひたすら曲線のディーノに対して、よりモダンな直線の美しさが感じられた308が当時は大好きでした。



そんなデザインのどこがすきかというと、ドアノブのところのくびれ。これはディーノも同じですが、なんて綺麗な形なんでしょう。
もうこのくびれにクラクラです(笑)



もっとも好きなスーパーカーたちが並んで......



もう幸せな時間でした。



最後にシブさのフェラーリ・モンディアル。この色の328とかがシックでかっこいいと思ってたけど、モンディアルもいいなぁ。
落ち着いた佇まいと夕方の光がいい感じでマッチしていて、いい眺めでした。
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