ドナドナ初め

2013/01/15

次のオイルは柔らかめで。

ここ最近はずっとバルボリンのマックスライフ20W-50を入れていましたが、エンジンの調子良いので特に不満もなく乗ってました。
でも、今年の冬は寒くて朝一の通勤ではオイルが硬くてしんどいかなと。ということで、1月2月の間だけでも少し柔らかいオイル
を試してみることにしました。といっても通勤での街乗りがほとんどなのでいつものように安〜いオイルです(笑)




注ぐとすぐに「やわらかー」って思いました。冬に硬いオイルを入れるときのあの水飴のようなネトーって感じもなくて、これは
だいぶ軽い感じになるかなって期待です。また、山や高速で油温が上がったときの感じはどんなものかもちょっと気になります。
やっぱり硬いオイルよりパワー出ない感があるのかどうか?

とりあえず試運転で近所を走った感じでは、最初からエンジンの回りが軽い感じがします。これは明日の朝が楽しみです!




そんな感じでちょっと実家に物を取りに寄ったところ、あと10mで到着というところでクラッチペダルがガクッ......(^^;

もう戻ってきません(笑)


先週くらいにクラッチ踏んだときに一瞬ガクって感触があったけど、ペダルなのかワイヤーなのかやな感じと思っていました。
そして今日も何度かガクって......実家が近づくにつれてだんだんクラッチペダルの遊びが増えていきます......(^^;アカン

そして、こんなんなっちゃいました(T.T)


昨夜には家内と「今度こそカバ吉は超安定期に入ったんではなかろうか?」って話していましたが(笑)


まぁ、これも先日の通勤中のエンコに同じく決して故障ではありません!消耗部品が寿命を迎えただけなのです。そういえば
前回のクラッチワイヤー交換は約3年半くらい前のことでした。あれから走行距離42000kmです。今回のワイヤー切れが
早かったのか、遅かったのか? まぁ、毎日通勤路をひたすらストップアンドゴーと渋滞ノロノロ道をダブルクラッチ踏んで
走ってきたので、クラッチも普通の42000kmの何倍も踏んでいることでしょう。ブレーキ同様に他のチンクより消耗が
早くても仕方ないでしょうね。




そんなこんなで、2013年のドナドナ初めです(笑)




カバ吉君、もう夕方だからワイヤー交換は無理だねぇ〜

次の休日までゆっくりしたまえ!




さあ、おうちに着きました。

新しいオイルの感触は当分お預けとなりました。


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初の通勤途中のエンコ

2012/12/25

朝の通勤中の記念撮影。

秋以降、ほんとに道が混みます。土日の道が空いてるときには会社まで35分で行けるところを平日は早くて50分、よく混む
と1時間以上かかってます......(^^;
このせいで最近では燃費も14km/Lに届きません。

それでも年末の朝の中心部はこんなすっきりした瞬間もあったりで、思わず記念撮影......





なわけではありません! そう、カバ吉に乗り始めて初の通勤中エンコです(笑)




天王寺の混むところを抜けきって、いつものように元気に快調に追い越し車線を進んでいたらなんの前触れもなくエンジン
ストール......(^^;
スピード出ていたので十分な惰性でクラッチ切ってアクセル戻したり踏んだりクラッチつないだり。しかし、これは完全に火が
付いてない感じです。仕方ないので惰性で進んでいるうちに路肩に停止。


年末でいつ混むか分からないので、最近ではいつもより5分(たった)だけ早く家を出ているので少しだけ時間に余裕がある
ものの、なんと先日の車載工具の減量でテスターを下ろしてたことを思い出して愕然......
なにかいい入れ物を見つけてからまた積もうと思っていたのでしたが、なんというタイミングでしょう......(^^;
もう勘に頼るしかありません(笑)


とりあえず簡単に交換できて、経験上最も確立の高いデスビ用コンデンサーから替えてみると、1発始動!!
もつべきものは、スペアパーツです(笑) おかげで仮病を使わずにすみました......(^^;




さて、そのコンデンサーですがいつごろから使ってたのかな?

乗り始めの頃はイタリア製のコンデンサーを使っていてよく壊れたのですが、国産のものを使い始めてからはあんまり壊れなく
なりました。また予備を買って積んでおけば安心です。


しかし、コンデンサーって長く使ってると走りに影響あるのかな? 交換前もエンジンの調子いいと思ってたけど、交換後はさらに
点火の振動と音が綺麗な感じが。


いやぁ、恐るべしプラシーボ効果(笑)


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ガクガク失速なんでかな?

2012/11/06

日曜のドライブで、長い登りでガクガクと失速してエンストしたカバ吉号。その後はすぐにエンジン再始動できたし、そこからの
発進でも普通に加速して......しかし3速で吹け上がる頃にはやっぱりガクガク失速......(^^;
しかし平地や下りまで耐えればその後はなんともなし。なんだこれは?

以前にやまなみロードを目指したときの天理の登りでも同様の症状が出たんだけど、どうも高速巡航時の登りで負荷がかかり続ける
という条件下で起こる症状みたい。前は夏だったのでオイルやら疑ったものの、今回の症状的にはどうもガス欠くさい? 
最後のエンストや少し休めればすぐ復活というのも、そしてあのガクガク失速と回転数がリンクしていないというのも。


そんな相談をしにオートマイスターさんへ。この時点では燃料ホースについてるフィルターがうちのはフロントとリアとで2個
ついていて、だいぶ汚れてきて燃料供給の抵抗になって全開走行時に供給が追いつかなくなるのでは?
という仮説を元に、リアのフィルターを取り除くついでに燃料ホースも丈夫なものに交換しようと部材を分けてもらいに行った
のでしたが、カメロンパンさんに相談すると考えられる可能性はいろいろ出てきて、まずは出来ることからやってみようと。


そしたらやってきました黄色号!
なんでも車検だそうで、うちのカバ吉が前に入院していたときに隣にいたあのときの板金塗装したてのドンガラ君だったようです。
オートマイスターさんでレストアして、二年間ノントラブルだったそうです。さすが!

またきっとどこかでお会いできますようにとお互いに記念撮影しました♪




こちらはオートマイスターに向かう前に確認したプラグの状態......(^^;ヒドイ

こうなる原因がなんなのか? フィルター2個ついてるからとかは関係無さそうとのことなので、
オートマイスターを出る前に新品に交換して走ったけど低速の力強さがぜんぜん違う......(^^;アタリマエ
帰宅後に燃料ホースも替えてフィルターはフロントの燃料ポンプ直前の1つだけにしたし、
あとは明日の昼休みにでもポイントを新品にして、あとはラヴォイタに向かう道中の天理の坂で
どうなるか?またガクガク失速するようなら次の1手を考えないと......


ってか、ラヴォイタでミニサーキット全開走行で一周できるかな?


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安定期に入ったと思ったら......

2012/10/08

久しぶりに止まりました。 というか、止めました......(^^;


カフェ巡りのあとの帰宅途中に信号で右折待ちしてると、隣の車線を車が通った瞬間に「カラン
カラン......」となにかの転がる音が。家内が「うちの車からなにか落ちた?」って聞くのですが、
「今通った車から落ちたか、その車が何か落し物を踏んで転がったんじゃない?」って楽天家の僕(笑)
 で、家内がドアを開けて路面を見るとなにか丸い金属部品が落ちていた。ファンベルトのプーリー
くらいの大きさだけど、中心部がないし形が違う。「拾っておこうか?」という家内に「いらんいらん!」
って僕。

すこし進んで右折できずにもう1回信号待ち。その間にあの部品が気になりだす僕。で、車から
降りてエンジンルームを確認すると、ファンプーリーが半分ない......ファンベルトも落ちてるし......(^^;


信号青でめいっぱい端に車を寄せて、すぐにエンジン止めて後ろの車をやり過ごす。




歩いて戻って拾った部品はこれ(笑)

もう笑っちゃいました!



RR車の強制空冷エンジンのファンベルトが切れたらエンジンはまったく冷却されません。家まで
あと10分の距離でしたが、ここは選択の余地なくドナドナです(笑)

ドナドナは春以来かな?


ロードサービスを待つ間、カメロンパンさんに電話して部品の在庫確認するとあるとのことで、
それなら自宅でなくオートマイスターに直行です。



たくさんの仲間に見守られながら、自力で積載車から降りるカバ吉です(笑)




残った側のプーリーをアップで見ると、こんな感じです......(^^;




落ちた側のプーリーを集めるとこんな感じ。




カケラが足りてませんねぇ〜




積載車での道中、オートマイスターオリジナルのメッキ処理された高級プーリーに換装しようかと迷ってたら家内の反対にあいました。
なんでも銀ピカはルックス的にいやだそうで......(^^; そう言われると確かに普通がいいなぁとも思うけど、意味のあるメッキだしなぁ......

しかし、ノーマルのプーリーの在庫がなかったのでオリジナルプーリーに決定!エンジンルームがグレードアップでちょっと照れます...... 
それでもまだ外面を黒く塗ろうかとか、すぐに汚れるから大丈夫って変な会話をするうちの夫婦(笑) でも、思ったほど目立たない
のでこのままでいいや♪




カメロンパンさんによると少し前からヒビが入ってたとかの予兆はあったのかもしれないとのこと。そういうところまでは日常では
見ないもので気づきませんでした。そして、なによりも昨日のラリー中や、翌日の通勤中のトラブルでなくて良かった。

古いプーリーを使っておられるチンク乗りの方は一度じっくりにらめっこしてみてください!


それにしても、ちょっと前に発電機をオルタネーターに換装したので当分は安定期かと思った矢先にこれでした。

まったくカバ吉ってやつは......(^^;


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ファンカバーからの異音、その後......

2012/06/02

あいかわらず異音は鳴っていました。

いろんな仮説をてたてては関係ないことが証明されてを繰り返して......


先日の会社帰りにオートマイスターさんへタイヤの注文に行ったとき、ちょうど盛大に異音が鳴っていたので見てもらう。
ファンと軸との間にガタがあるとか。プーリーをつかんでダクトホース側からファンを回そうとすると、力を込めればカクッと
わずかに動く。でもけっこうしっかり力入れないと分からない程度。これは気付かなかったなぁ〜。でもそんなんであのカラカラ
シャラシャラ音がでるとは思えないんだけど、ファンクランプの押さえがしっかり利いていない可能性も考えてシムを増やして
しっかり締め込んでもらったら異音が止みました......(^^;


もう大喜びで家路に着く。途中家内に電話で「異音直った!」と言うと、「またしばらくしたら鳴り出すよ!」って......(^^;オニカ!

そして、電話を切るなりその予言どおり「カラカラッ、カラカラッ」って......(T.T)ヨケイナコトイウカラ


そしてその異音は翌日の通勤でまた大きくなりました。しかしその状態でファンベルトを外してエンジンかけると鳴り止むので、
ファンまたはダイナモがらみなのはもう間違いなさそう。

そこで、ぜんぜん緩んではなさそうなファン押えのナットをマシ締めだけして試してみると、いったん異音は止んで、また通勤
片道20kmを走るとでわずかに鳴り出すという結果に。これはファンクランプとシムとファンの間で走行中にほんのわずかな緩み
ででも滑って?ガタ分動いているということになるのかな?その証拠にカメロンパンさんから指摘された一番右のシムの傷とサビ。
ファンクランプも同じですね。

これかっ!





ならば滑らないように、動きにくいようにするにはどうすればいいか?シムの摩擦係数が高ければ改善するはず。ということで、
仕事の昼休みにゴム板のシムを作ってみました。安易ですが、これである程度走っても異音が出なければ、原因特定といえるかも。





ささっと取り付けてエンジンかけると異音なし。そして帰路20kmは走った後も異音なし!

あとは、明日にどこかドライブにでも行ってどうかだな。ファンカバーはけっこう熱くなるけど、ケース内には常に新鮮な外気が入っ
てくるから熱でゴム板がどうかなるというほどの心配もいらないでしょう。クランプとファンは面と面で当たってるはずだから、そこに
ゴム板が入っても問題はないはず。


さて、こんどこそ解決だといいなぁ。

明日はどこ行こうかな〜

龍神スカイライン?  有馬温泉?



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