チンクのドアの隙間風

2013/03/03

チンクに乗るようになって冬のヒーターの効きには満足していたのですが、徐々にサーモスタットバタフライのしまりが悪くなって、昨年の秋にそのあたりをメンテしたらこの冬は車内がポッカポカに♪

しかし、家内曰く左足は暑いくらいだけど右足あたりがスースーするって。買った当初からそんなこと行ってて、なんとなくドアあたりから冷気が来るのは「そんなもんだよ」って言ってた僕。実際、運転席はスピードメータ下部からどうしても外気が進入するので、それとドアからの冷気はある程度は仕方ないと思っていたのですが、バタフライいじってあまりにポカポカなはずなのにスースーするって何?って調べてみたら......ドアの下部から外が見える......(^^;




ドアを開けてよく見てみると、特に穴があいたとかでなくもともとこういう形なようです。これはいったい何のため?




運転席側のドアにはこんな切り欠きはありません。




とりあえずガムテープを丸めて貼って隙間をふさいでます。家内曰くこれで超快適だそうです。もうすこしスマートなふさぎ方をそのうち考えるとしましょう(笑)

しかしこの5年間、家内はここからの隙間風を我慢してたんですね......(^^;スマナンダ



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オルタが付いた〜

2012/09/02

お盆休みのやまなみロードドライブで、上り失速+トルク減少と同時にまたジェネレーターランプが点灯しました。

翌日チェックしてみると、ダイナモのケース側コイルの断線でした。バラしてみても以前に補強した接点は全部無事なようで、
ケースを振ると導通したりしなかったり......(^^;

いよいよこのケースのフィールドコイルもご臨終なようです。


そこで、この4年間幾度となく悩ませてくれたダイナモですが、また中古部品で直しても山行く度に回して乗ってたらすぐ同じことに
なりそうだし、なるべく回さずに労わって乗るというのもストレスだし、いよいよオルタネーターに換装するときが来たのかなと。

で、オートマイスターさんに預けていたカバ吉が今日退院でした♪



オルタになったからといっても特に走りが変わるわけではもちろんなくて、ただアイドリングからわずかに回転をあげたところで
「ヒュイーン!!!」って発電の始まった音?が後ろから聞こえます(笑) これがなかなか慣れなくて、というか面白くて信号待ち
でついついアクセルをあおっちゃう僕......(^^;

気になっていたトルク減少な感じもポイント磨いたら分からなくなっちゃって、なかなか調子いい感じ。2速で試すと力強く頭打ち
まで一気に吹き上がりました。やまなみロードでの症状はやっぱり熱ダレだったのかな? 高速走ってすでにオイルパンの油温も
100度超えのところに天理の上りでさらに110度超えで、燃焼室は120℃とか130℃とか?エンジンもオイルも点火コイルも
オーバーヒート状態だったということにしておいてと(笑)


2週間ぶりで、なおかつクーラーガンガンの代車に乗った直後のチンクはそれはもう暑くて暑くて、でもでもやっぱり楽しいー♪
機械を操作してますーって感じが何物にも代え難いです。そんなこんなでお昼前の暑い時間に家内の買い物やら付き合って、
久しぶりにお気に入りのイタ飯屋に行くとマリオやウエイターのイタリア人たちが「このチンクエチェントは元気だねー」って
笑顔で迎えてくれました。


さあて、また明日からチンクと一緒の生活が始まります。


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シフトリターンスプリング

2012/01/13

チンクのシフトは他の車と違っていろんな特徴があっておもしろい。

その中でもRタイプ以前のモデルでは、いわゆるシンクロなしのミッションということで1速とバックは完全停止状態でないと
シフトが入らないし、その他のギアもシフトアップ時は加速の具合に合わせてワンテンポ操作を待つかダブルクラッチ。シフト
ダウン時にはダブルクラッチ必須で、けっこうシビアに回転を合わせないとシフトが入らなかったり、入っても盛大にギア泣き
させてしまうというものです。これは峠のワインディングを走ってる時だけでなくごく普通に街中を走っていても同じで、
普通に右左折するときにでもヒール・アンド・トウ+ダブルクラッチで微妙に回転を合わせてと、もうそれが普通に癖になってるし、
それが完璧に決まってまったくショックなく吸い込まれるようにシフトが入ったりするだけでなんとも気持ちいい。
シフトひとつでも車に「回転合わせははこんなもんでいいかい?」とか、シフトを入れるときもニュートラル位置から軽くノブを
押しつつ「もーいいかい?」と一呼吸待つと「もーいいよ!」とばかりに勝手に吸い込まれるようにシフトが入ったりと、ほんとに
車と語り合いながら操作する感覚です。

これが不便というのか、古典的というのか、プリミティブというのか、そのあたりは個人個人の目的や趣味趣向によって評価も
違ってくると思うけど、僕としてはそんな不完全なところがかなり気に入ってたりするし、それが「ただ運転してるだけなのに
なぜか楽しい」というチンクの魅力をさらに高めてるとすら思っています。



そんなチンクのシフトですが、ニュートラル位置にしたときに3速と4速の間に勝手に戻るという機能がありません。いわゆる
シフトリターンスプリングというものがないわけですが、なぜかうちのカバ吉号にはこれがあります。購入してからずっと
「あるのが普通」と思っていたのですが、他の方のチンクを運転させていただくとそれがない。カバ吉号はLタイプがベースなので
きっとLタイプにはあるんだとか、元々はみんな付いてたのがなくなってるのかな?とか、勝手に納得していたのですが、最近
ようやく「無いのが普通」ということを知りました......(^^;イマサラカ?

↑の写真がカバ吉号のシフトリターンスプリングです。



そのシフトリターンスプリングですが、シフトダンパーゴムという部品からニョキっと生えた足に固定されています。これは
溶接?かなにかで後付けされたのか、もともとはついてないものらしいです。その足にスプリングがつけられて運転席方面に
常時引っ張られることによって、シフトノブは常に右側の3速と4速の間に戻るというわけです。



スプリングの反対側もこんな感じで固定用パーツが追加されています。



そんなシフトリターンスプリングですが、常に片側にテンションがかかりっぱなしになるということで、ある部分に負荷が
かかってしまってることが考えられるということで、ないほうがいいという話をお聞きし、先日外してみました。

これでさらに本来のチンクの操作系になった(近づいた)わけですが、これはこれでなかなか操作する楽しみが増えたという
ことで楽しいものですね。しかし、もともとスプリングありの状態でシフトが入りやすい状態に調整してもらってるせいか、
シフト操作もただ普通にやってみるだけでは3速に入らない......(^^;

理由をいろいろ推測したり操作を試したりしてわかったことは、スプリングははずしたけども、あたかもまだスプリングが利いてるような
操作を意識的にするとうまく入るということです。2速からニュートラルへ戻した瞬間にスプリングが利いてるごとくニュートラルの
一番右の位置まで軽く当ててから3速に入れるというもの。



最初はなかなかうまくいかずに3速に入らないときはダブルクラッチで回転あわせなおしてから
入れなおすということをやっていましたが、この癖が分かってからはほぼ問題がなくなりました。
しかし、これはあまり気持ちのいいものではないので、今度なにかの整備をお願いするときに
リターンスプリングなしで普通に入る状態に調整してもらうとして、明日にはいったんスプリングを
戻そうかと思います。

バネひとつでいろいろ楽しめて、チンクってつくづくおもしろい車ですね♪
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悲しいこと......エンジンフード・ノブ

2012/01/10

チンクはリアエンジン。そのエンジンカバーを開閉するノブですが、こんなあいそない形......(^^;



別におかしいわけじゃないんだけど、大衆車とは言えデザインの国の良き時代のものなのでもう少しねぇ〜



そこで前から欲しかったこのノブ。Fタイプまではこの形だったのか、そのあたりはよく分からないけど、断然こっちのほうが
イケてますよね!

これは昨年、エンブレム等をヤフオクで買ったときの出品者の方がご好意で送ってくれたものです。気持も嬉しかったし、
そのモノも嬉しいかった。しかし最近のリプロダクション品の常で、動きにはガタも多く、成型も荒くカクカクしてるし、
アルミ製なのになぜかメッキ......(^^;メッキシナクテイイジャン



そこで、磨き倒しました(笑)
う〜ん、ウットリです♪

しかし、わずかな凹みが気になります。そこで、さらに削って磨いてもっと綺麗にしようとがんばったところ......



こんなんなっちゃいました......(T.T)
磨いても磨いても新たな空洞が出てきてどんどん細くなってくるし、悪夢のようでした。
アルミ製なのにわざわざメッキされてたのは、加工時に鬆(す)が入ったとでもいうのか、中に出来た空洞をごまかすため?

もう、泣きたいです。
せっかくわざわざ送っていただいたのにごめんなさい。
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間欠ワイパーが壊れた〜

2011/11/15

久々のDIY。 でもないかな?



だいぶ前から調子悪かった間欠ワイパーリレー。

動かなくなったらたたいたり、裏側の配線をイジイジしたり、それでもだめならスイッチ入れっぱで放置すると動き出したり。
そもそも昔々の製品のデッドストックを格安でゲットしたもの。ケチるとこうなります......(^^; ヤスモノガイノゼニウシナイ

何度失敗してもこういう性格はなかなか直りませんねぇ(笑)


そんな間欠ワイパーリレーの新旧。右が壊れた方で、左が今回購入したもの。新品が4,000で買える物なんだけど、なんかこういう
ものはちゃんとした現行品とか新品を買うのって釈然としないというか、なんか悔しかったり......(^^;



でも、これは僕にとっては欠かせない非常に重要な部品なんです。小雨の日にワイパーが動きっぱなんて、考えただけでも気持ち
悪くて。電気がもったいないとかじゃなくて、なんか目障りなんですよねぇ。だからいつも手動間欠ワイパーしてるのですが、
考えただけでもなんて滑稽なんでしょう(笑)

そんな時に雨の具合に絶妙にマッチしたタイミングで一振りだけ動くワイパーの快適なこと。雨の具合が変わるたびに、もう夢中で
間隔調整しちゃいます......(^^ ホトンドビョーキ



今回の製品は前のリレーと似たようなもんだろうと適当に配線したけど動かずで。ちょっと仕組みが違うようで、テスター片手に
各配線の役割を確認して、なんとかうまくいきました。(最初からそうしろー)

しかし取り付けステーの形状の違いから、本体の固定が配線の何倍も時間がかかりました。もう最後は前のリレーのステーを
固定してそれをひん曲げて、その上に両面貼って新しいステーを固定してとインチキのオンパレード......(^^; ツケバイイノ!

まぁ結果オーライな性格なので、これで満足です(笑)



ついでに日曜にセントラルサーキットを走る時のカメラの車載テストも。なんとか思い通りの位置と角度で撮影できるように
固定することが出来ました。しかし問題点もいくつか。

メインのデジカメの方は固定はバッチリだけど、動画の連続撮影は30分まで。それを超えると勝手に撮影が終了してしまいます。
これはたしか30分以上の動画が撮れると輸出時にビデオというカテゴリーの関税がかかるためとか。せめて45分間撮れたらなぁ。

ザクティーの方は、外部電源アダプターを付けつつ三脚仕様するための改造をしてるために腰高になって、ただでさえもいい加減な
つくりの自作クリップ三脚の剛性不足もあって、ギャップのたびに画像が揺れてしまうことです。まぁ、そのうちもう少しちゃんと
したつくりのものを作るとしましょう。今回はこれで我慢。どちらかが止まってもどちらかが回っていればOKということで。



テスト撮影は大阪狭山市の方までのちょこっとドライブで。

ところでバックに写ってるヘンテコな塔、ご存知ですか?



目的地のカフェは花屋と併設されたお洒落な外観なのですが......



うちらにとってはよくあることです(笑)



仕方なく、近くのショッピングセンターに駐車して近くのカフェへ。

ところがここが期待はずれで、コーヒー激マズで(T.T)
もう腹立つくらい煮詰まって酸っぱマズくてほとんど口もつけれなかった......だから写真もなし(笑)



そんな感じでヘンテコな塔を眺めるミニドライブも終了です。


あっ、この塔の正体ですが、”PLの塔”と呼んでます。正式名は長すぎて......(^^;

子供の頃から普通にあるのであまり気にしたこと無いけど、よくよく見るとなかなかのデザインですね。
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