チンクの仕様

2008/05/27



チンクを買ったショップからお便りが届いた。
チンク柄のかわいいはがきで、ご丁寧にも自筆で「元気に走れる素敵な車に仕上げますので、楽しみにしていてくださいね。」と書かれていた。心温まる心遣いがうれしい。

さて、購入したチンクの仕様は、

・型はFIAT500Lという豪華バージョン
・フロントエンブレムはFタイプのひげ付きに交換されている
・スピードメーターもFタイプのものに交換
(LタイプとFタイプでは大きさが異なり、板金処理できれいに自然にFタイプメーターが取り付けられていた)
・ハンドルは小径のナルディーっぽいスポーツタイプに交換されていて、中央のクラクション?部分はFIATとなっている
・Lタイプなので、シートはリクライニング可
・タコメーターが付いている
・エンジンは650ccで、キャブレターの径が28にサイズアップされてる
・マフラーが社外品の上等?なものに交換されている(いい音してた)
・配線が綺麗なハーネス(って言うのか?)に変えてある
・ヘッドライトが明るいものに変えてある(らしい)

理解できたのはそんなところかな。
Lタイプ仕様でFタイプのルックスとは、かなり希望通りというか、都合が良すぎてうれしくなる。やっぱり髭つきエンブレムが好きだから。
またリクライニングシートはいろんな可能性が広がりうれしい。
軽いチューンもおまけと考えればお得感がある


各部外観の状態は、

・底面は結構綺麗だったが、フロア下に大きな板を貼り付けて補修してある
・ボディー2箇所に小さな塗装のヒビ割れがある(うちひとつはボンネット真ん中....後日お伺いしたら、なんと板金塗装して綺麗にしていただけてた)
・ボディーは表面上は錆はほとんど見当たらない
・左右ドアの下部分は過去に腐食かなんかがあってか、たっぷりパテ盛り?で修復しているようで仕上げは美しくない
・パッキン類は傷んでるとこもある(特に三角窓部分)
・メッキパ−ツのくすみ
・バンパーは裏側にうっすらと錆び
・ホイルは綺麗でタイヤは新品同様


表面上錆がほとんど見当たらないのは安心感。でも塗装の中から進行することもあるんだろうか?左右ドア下がちょっと心配。
メッキパーツのくすみとかは、古い車なんだから綺麗過ぎる必要はないし、歳相応でいい感じと考えよう。



試乗しての感想は、

・しばらくお店においてあったろうに、エンジンはすんなりかかった
・アイドリングは1000rpmちょっと?
・650ccだからか、キビキビとすごく良く走る(ショップのHPにスポーティーな車と書かれていた意味が分かった....ちょっとチンクらしくない?)
・3人乗ってたわりに、ブレーキが良く利いていた
・交差点左折もちょっとスピードが乗ってれば3速でもスムーズでびっくり
・全開にした三角窓は、スピードが乗ると少し勝手に閉じる
・キャンバストップと窓すべて全開で乗るとすごい開放感だが、後部座席はすごい気流
(家内が髪の毛くちゃくちゃになったらしい)
・後部座席はかなりうるさいらしい
・後部座席はひざがつかえる



とりあえずは納車整備の際に、燃料ポンプを電気式に換えてもらうことにした。納車が梅雨明けなので、暑い時の始動性を確保するため。

あとは、ネットとかで安い出物があれば3Lくらいのアルミオイルパンを付けたいんだけどなぁ。 アバルトのレプリカでいいから。


とにかく、待ち遠しい今日この頃。
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心の平穏、もどる

2008/05/25

↑My チンク


一昨日、チンクを買った。
これで、心の平穏がもどった。
あとは書類をそろえてひたすら待つのみ。

お店の方に運転してもらって乗った購入車、現状でもすごく調子よさげだったなぁ。
650ccとのことで、かなり元気に走ってびっくり。自分で運転するのと違って、なれた方の運転はいいなぁ。楽しかったなぁ。
ブレーキもしっかり利いていたし、なんとかっていう社外マフラーがいい音させてたなぁ。

すでに調子いいのに、ここからさらにエンジンやミッションを下ろしてしっかり整備してもらえるのでかなり安心。乗り出しが夏になりそうなんで、念のため燃料ポンプを電気式に載せ変えてもらうことにした。

最初はノーマルの500ccで、本来の遅すぎるチンクに乗りたかったんだけど、まぁオリジナリティーにそんなに執着する性格でもないし、適度に古さを感じさせてくれる綺麗過ぎない車体にグッときたよ。

写真をバシバシ撮って、携帯とPCの壁紙にしたMyチンク。
一日に何十回も眺めてる。自分でもアホかと思うくらい。

夢がかなうって、こういうことなんだなぁ。
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チンク購入決定

2008/05/23
購入したFIAT500L
↑購入を決めたチンク


今日、FIAT500購入の契約書にサインした。
子供の頃からの夢が実現に向けて具体化した瞬間だ。

高校生の頃、大阪アメリカ村のとあるお店で見た初めてのFIAT500の実物。たしか色は黄色系。あまりの小ささと可愛さにもう夢中になったものだ。
もちろん当時買えるはずもないながらも、意外にも普通の値段に驚いたのを覚えている。たしか表示価格は百数十万といったところだろうか。「大人になったら買えないことはないな」と思った。

あれから20数年。今、ついに夢がかないかけている。

納車まではまだ諸手続きや支払い、エンジンやミッションを下ろしての整備をしてもらってと時間があるので、それまでのあいだは購入決意から契約、納車までのことを書いてみようと思う。
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チンク、待ちきれない!

2008/05/21
悶々とした日々が続いている。
チンクのことで頭がいっぱいで、仕事にも身が入らない。
家に帰ると、ひたすらPCでチンクのことを調べている。

もう限界だ。

今度の休みにまたチンクを見に行こう。
前に目を付けて見積もりもらった車体でないほうがずっと気になっている。
もう一度じっくり見てみて、ボディーの状態が悪くなければ買っちゃおう!

でないと、もう限界だ!!



↓コングラチュレーション!!


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スーパーマニアックショップ

2008/05/13
2件目にお伺いしたのは、先週行って留守だった某有名ショップ。
今回は事前にTELしておいたので、整備中の店主とお会いできた。

そう広くはない店内にはどうやって入れたのか4台のチンクが。そしてチンクパーツやグッズが所狭しと飾られていて、カウンターにはチンク特集の雑誌の山。もう店内はチンクパラダイス状態。さらに2階もチンク予備パーツの在庫でいっぱいとのこと。
チンクに対する情熱は圧倒的である。

まずは整備中のお客さんの車を眺めながら気さくな店主のお話をお聞きする。
その後、お店のカウンターに向かい、コーヒーをよばれながらのチンク談義。カウンターに山積みのチンク特集の車雑誌を見ながら、チンクの基本やタイプ、店主とチンクとの歴史などお話いただき、ほんとに楽しいひと時でした。時間もあっという間に過ぎていき、店主の貴重なお時間をさかせてしまった。(点検等依頼中のお客さん、すみません)

このときにはすでに2件のショップでお話を聞いた後だったので、こちらも聞きたいことがある程度整理できていて、すごく勉強にもなったと思う。
そして、さらに近くに借りておられるガレージ2箇所も案内していただき、作業中のチンクも見せていただいた。

ほんとお忙しくて、数ヶ月先まで仕事がたまってるらしく、いま板金中の車でお願いして納車は半年先とのこと。色がちょっと好みに合わなくて、塗りなおす予算もないしで即決は控えた。

しかし、チンクショップの方は、どこのお店でもほんとにチンクの話をしだすと止まらなくなる。みんなチンクがすきなんだなぁ。



↓おもちゃみたいなチンク 超かわいい!





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