雨降りのチンク

2008/08/30


最近雨が多くてチンクが気がかりな毎日。家内も「カバ吉が濡れててせつない」ってメールしてくる始末。あ〜、屋根付車庫が欲しいな。
ラッパーズのボディーカバーは一番安い生地にしたせいか、本降りの雨だと中のチンクもしっかり濡れる。意味ないじゃん!

そこで、仕事帰りに外の天気の分からない地下鉄の駅から地上に出て、もし雨が止んでたら家路を急ぐ。そう、チンクを乾かすために....(^^;
帰宅したらすぐにチンクのカバーを外して干す。そして、キャンパストップが乾くまで走り、乾いたら全開して風を通して走る。最近チンクがかわいくて仕方がない家内もしっかりついて来ます。

そんな夜のドライブ。
いやぁ、気持ちいいこと。1日の疲れが吹っ飛びます。

ほどよく乾いたら、新素材のマイクロなんとかって布でチンクを拭き拭き。ボンネットも開けて、裏側に入った水分も拭き取ります。そして乾いたボディーカバーをかけて、エンジンルームのとこだけめくって洗濯バサミでとめておいときます。その後、エンジンが冷えた頃にエンジンルームもすっぽりカバーかけて一安心。こうしておけば風呂上りのビールも旨いってもんです。

逆に帰宅しても雨だとほんとにブルーです。窓から雨に濡れるチンクを眺めて、あぁ、いろんなところで錆びが進行してるんだろうなぁと......


今日は、家内を買い物に連れて行く約束。仕事からの朝帰り、駅を出ると雨....
乗ってて雨が降るより、今から乗るというときに降ってる雨の方が嫌いです。でも雨だから乗らないというのは寂しいので、心配しながらもガンガン乗っちゃいます。

まずは、濡れたカバーをはがして家のベランダに干すとこからですが、これがけっこう大変。いくらチンクが小さいとはいえ、そのカバーはベランダに干すには大きいものです。この一仕事を終えてドライブスタートです。
走り出したらすぐに雨も上がり、キャンバストップが乾いた頃を見計らってオープン! 爽快爽快! チンクの調子も絶好調ー!
行った先のショッピングセンターでは屋上を避けて駐車。屋根があるっていいことですね。

さて、帰りもなんとか雨に降られずに済んだといいたいところが、寄り道したら雨.....
帰宅して、しばらくして雨が止んだ隙に、いつものように車体を拭き拭きし、さぁ、少し走って乾かそうと思ったらまた雨が.....あわてて乾いたカバーをかぶせて一安心。

そんな手のかかるところも今はかわいいカバ吉でした。
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アメリカからの届き物

2008/08/30


先日ebayで、チンクのアッパーシートクッションを落札したのだけど、今日アメリカから届いたのはこんな部品だった....(^^;
ジェネレーター(オルタネータ用?)の電気を12Vにするレギュレーターというもののようだ。

はてさて、ebayを通しての個人輸入2回目でトラブル発生だ。

とりあえずは、「こんなもん届いたけど、俺は買ってないでぇ! 注文したのはシートクッションやでぇ! 誤発送ちゃうのん? このまま買ったもんが届くん待つけど、このレギュレータはどないしたらええのん?」という趣旨の変な英文でメールしてみた。

送ってから読み直すと、スペルミスだらけ。ぜんぶ単語を日本語読みでローマ字化しただけ。

think は thinnk とか、send を sendo といった具合(笑)

さてさて、通じるだろうか???
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チンクにカーステレオ2

2008/08/26




昨日の続きで、スピーカーをつけてみた。
なかなかいい位置で、足のじゃまにもならないし、音もよく聞こえる。

やったぁ! 大成功! すんごく快調!

ところがテスト走行に出てしばらくすると、なんか音がガリガリ鳴りだすような.....
ノイズが乗ったように、高い音や大きい音の時に。
エンジンを止めてイグニッションONだと問題ないのに、走り出すとおかしくなる。

なんでだ???



今度は、ヤマダ電機に行ってFMラジオを買って付けてみた。やっぱりエンジンかけるとすごいノイズが....(T.T)
電波もダメになるけど、音もやっぱりガリガリいってる。



テスターで、電源の電圧を見てみると、エンジン停止・イグニッションONで12V。



チョーク引いてエンジンかけると16Vに。



チョーク戻すと12Vちょいで、そのままアクセルあおると15Vに。

やっぱり、このあたりの電圧変化が問題なんだろうか?
実際はテスターで見る以上に細かい周期で電圧変動してて、それがモロ影響してこうなるとか???
電池で駆動させてたときは問題なかったことだし、そうに違いない!

12〜16Vで細かく圧変動する電源を、なんとか綺麗な電気に浄化できないものかな。

なんかいい解決策はないものだろうか....


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チンク、燃える!?

2008/08/26


近所を走った後、駐車場に停めてエンジンルームをなにげに空けると煙が!!! 

チンク燃えてる〜!?

よーく見ると、燃えてるんではなくて、エキパイにかぶせられた熱対策用バンテージからの湯気?
昨晩の雨がエンジンルームに入って、バンテージを塗らしたらしいが、ちょっと焦げ臭くもある。

そこにちょうど家内が帰ってきたので、こっちに呼んで「チンク、燃えてるよ!」とエンジンルームを見せる。
ちょっとあせってる家内(笑)

しかし、よく見るとバンテージが茶色く焦げてるような.....

さすがに心配になって、ガレージリトルに電話する。主治医に状況を話すと、ディストリビューターに熱が伝わりにくいようにと前オーナーが施こしたバンテージ巻き処理が濡れて、エキパイが熱くなり付着した湿気や汚れでバンテージが焦げて臭くなるとか。しばらくすると煙も止まるけど、臭いし気持ち悪い。

気になるようならバンテージを外してよいとのことだが、近所をちょい乗りしてるうちに乾いたのか、湯気も上がらなくなった。

いやはや、面白い車だこと.....(^^;


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チンクにカーステレオ

2008/08/25


昨日、今日のカバ吉での通勤は、とても涼しく気持ちよかった。休日だけでなく、平日も車通勤できれば大嫌いな通勤も少しは楽しくなるんだけどなぁ.....。残念ながら平日は職場の駐車場に余裕がないので×。

さて、チンクのステレオだが、オルタネーターでなくジェネレーターのまんまのうちの子では市販のカーステをつけるのは危険。そこでバッテリーに優しい乾電池式の古いアンプ内臓スピーカーとCDウォークマンを使っている。CDウォークマンはMP3も聞けるタイプなので、CDチェンジャーいらず。充電式バッテリーの寿命も長いのでこのままでまったく問題ない。が、アンプ内臓スピーカーは電源をチンクから引きたいところ。

そこで、そのあたりの工作を行ってみた。



まずは、2口シガーライターソケットを付けてみた。これはもうすぐ入手予定のエアークールシートの取り付け用に部材を買ってあった。電源はイグニッション2次側から。これで、キーのON/OFFに連動して電源が入り切りされる。



次はアンプ内臓スピーカーの電源確保。
アンプ内臓スピーカーは単2乾電池2本で駆動するので3Vが必要。裏面には外部電源用のコネクタ差込口がある。
それに対してチンクの電源は12V。これを3Vまで減圧するにはどうしたらいいのか?



そこでランチの後、ドライブがてら日本橋の電子パーツ屋にいってみた。電気は得意ではないので、店に入るなり店員さんに目的を話す。すると親切にパーツを選んで、さらに結線の方法とかも教えてもらえた。結局、レギュレーターと電解コンデンサー・積層セラミックコンデンサーの3つのパーツが必要だった。土台の板も買って、¥240。それからバッタ屋のジャンク品のシガーライター差込と電源コネクターが長い配線付で¥100。材料は安く上がりました。

家に帰って半田づけ。途中、積層セラミックコンデンサーの+−が分からなくてお店に電話して聞いたり(結局極性なしだった)、完成してテストしたら+−を間違えてたりと、一進一退ながら、最後は真っ暗な中チンクに持ち込んで懐中電灯の明かりを頼りにテストして、やっとうまくいきました。

明日はスピーカーをチンクのダッシュボード?の下に取り付け予定。
これで、スピーカーも足元を転がらず、より音もよく聞こえ、電池の心配もなくなりました。バッテリーへの負荷は乾電池2個程度のものなので、そんなに気にしなくてもいいだろうと....(^^;
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