チンクの燃費、冬は悪い?

2008/11/29


前回の給油で燃費が12km/L台だったので、なんで急に悪くなったのか気になっていました。そこで、今日、かなり早めの給油をしてみました。

燃費は13.10km/Lでした。
なんで悪いんだぁ?

乗っていて特に変化を感じたりはしていません。あえて言うなら、寒くなってからはエンジン始動後すぐにチョークを戻すとエンストするくらいです。
それからチョーク戻しても回転が安定する程度の1〜2分だけ暖気しているわけですが、そのせいだけでこんなに燃費が悪くなるとも思えません。なにか他に原因があるのでしょうか?

みなさんのチンクは季節によって燃費が大きく変わったりしませんか?

                              (写真はオンタリオさんからいただいたポストカードその5)
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チンク、初めてのオイル交換

2008/11/27


昨日ははじめてのチンクのオイル交換。

盆開けの納車から3ヶ月で2000kmちょい走ったのですが、ショップからは2000kmごとにオイル交換するよう言われています。2000kmごとというのは普通の車と比べるとずいぶん贅沢な話ですねぇ。それにうちの子はオイルパンをノーマルの2Lから4Lタイプに交換しているので、オイル容量が倍、かかる費用も倍ということになります......(^^;
これは正直財布が厳しいですね。

そこで、オイルはクラッシックカー用として高粘度で安価な鉱物油の、BP社のコースクラシック20-60Wを入れることにしました。
オートバックスなんかでは4L缶で¥7,000弱と、恐ろしい値段で売られていますが、なんとかコストを下げるためにネット通販で20L缶¥15,800で買いました。これで1Lあたり¥790ということになります。この値段ならマメなオイル交換でもなんとかなりそうです。

いざ交換してみると、20-60wという粘度がどれだけのものかよく分かります。たとえるなら蜂蜜のようなオイルですね(笑) 色が濃くて、ドロドロです。真っ黒な廃油を抜いて、オイル注入口からこの新しいオイルを入れると、ドロドロとなかなか入ってゆきません。ものすごい粘りです。加減が分からないので、少しづつ入れてはオイルが下がるのを待ち、ゲージで量を測り、またドロドロと少しづつ入れてと、結構時間がかかりました。

交換後に乗った感じは、やはりオイル交換したてのエンジンは滑らかに回ってるような感じで気持ちいいですね。細かなノイズもまろやかに聞こえます。

あとはこの20Lを1年ちょいかけて使用するわけですが、開封して空気に触れた残りの約16Lのオイルがこの先どれだけ劣化するのかがちょっとだけ気がかりです。ネットで調べると、この開封済みオイルの劣化や保存方法については諸説あるようで、なるべく空気に触れないよう小さめの缶に分けて保存するほうがよいとか、気にせずそのまま保管しても問題ないとか人それぞれのようです。風通しのよい冷暗所に保管するのがよいというのは共通の説でした。取り分ける小さめの缶も持ち合わせていないことだし、私は後者でいくことにしました。さて、1年後にどうなってることでしょう。



オイル交換のついでにエアクリーナーの点検です。まだまだ綺麗なもんでした。心配したブローバイガスによる油戻り汚れもなく、まだまだ使えそうな感じですね。

洗車とかもそうですが、ちょっと愛車をメンテするのってなかなか気分のいいもんでした。
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ブローバイガス取出し口の取り付け

2008/11/26


昨日はチンク凹ましたショックで書けなかった、前夜のブリーザー取出し口の取り付けの様子をアップしておこうと思います。
深夜の職場の駐車場。作業スペース広々で、寒くもなく落ち着いて作業が出来ました。



燃料ポンプを外したところ。パッキンが破れて、もう後戻りが出来ないなと覚悟しました。(大げさですが.....)
なんかシャフトらしきものが見えます。



取り外した機械式ポンプ。納車整備のときに電磁式燃料ポンプを取り付けてもらってたんですが、いつでもすぐ戻せるようにとノーマルポンプはそのままにしてもらってました。

接続部を覗いても、いったいどういう仕組みなのかさっぱり想像も出来ません。



頭だけ出ていたシャフトをつまんで引っ張ると、出てきました出てきました。結構長いんですね。パーツを買ったオンタリオさんからは取り外した方が良いが、ジェネレーターが邪魔で抜けないだろうと聞いていました。抜けなければそのままでも大丈夫とのこと。しかし、あっさり抜けました。



取り外した部品と、取り付ける部品。



まだオイルキャッチタンクを用意できていないので、とりあえずは垂れ流すことにしました。一応、いったん上に上げてから下ろして放出です。ホースはホームセンターで買ったシリコンチューブ。耐熱150℃までとのこと。すごくしなやかですが、ちょっと柔らかすぎて固定しにくいです。



放出口。エンジンかけてこの口を指でふさぐと、吸って吐いてを繰り返しているのが分かります。クランクの上下動作によって起こる正圧・負圧がこれなんでしょうか。そして高付加をかけるとブローバイガスが加わるってことなんでしょうか?



走った後に確認すると、オイルが上がってきてるのが分かります。これが高付加で回すともっと上まで上がって、後に取り付ける予定のオイルキャッチタンクに溜まるんでしょう。

さぁ、キャッチタンク用のかわいい缶を探さねば。
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チンク、走行中に大開口

2008/11/25


今日、走行中にこうなりました。
チンクのせいではありません。私のミスなのです。ちゃんと閉めるの忘れてました。もうむちゃくちゃショックです。

60kmくらいで急にがばっと目の前が一瞬で真っ青になりました。前との車間距離は十二分で、後ろはちょっとはなれてトラックがいました。すぐに状況が分かったので、指示器だしてゆっくりブレーキングしながら路肩に寄せて停止しました。ただ、ボンネットが視界をさえぎって路肩との距離感が分からなくて、タイヤを路肩に少し当ててしまいました。



風圧と勢いで、本来そこまで開くはずのないところまで開いてしまい、ボンネットがワイパーの根元にあたってへこみました。人間もへこみました。









ボンネットの足の部分にボンネットが食い込んで亀裂が入り裂けました。とりあえずボンネットにガタが出たりはなく、必要以上に開くことが出来てしまうのみで安全性には問題なさそうです。

ですが、このままにしておくのはかわいそうだし、あの傷を見るたびに心が痛んでしまうでしょうから家内に頼み込んでボーナスで直させてもらうことにしました。
家内も事故にならなくて、他人を巻き込んだり迷惑かけることにならなくて本当によかったねと言ってくれました。

ますます家内には頭が上がりません。
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チンク、燃料漏れ?

2008/11/23


昨日に続いて、今日も新たなオイル漏れはない。やはり近場への足で乗っただけで、あんまり回すこともなく走ったので、ブローバイが少なかったのか?
やはり、オイル漏れはブローバイの影響が大かもしれない。

今日はブローバイ取出し口につけるホースを買いました。10mmのシリコンチューブにしたけど、すごくしなやか。高いだけのことはあります。これで、まずは垂れ流しながらブローバイを抜く準備ができました。取り付けはあさっての予定。楽しみです。

ところで今日の帰り道、発進時に燃料警告ランプがチカチカとしてきましたが、走行距離はまだ180kmくらい。これはいくらなんでも速すぎます。気になるので給油してみると、14L以上入りました。なんでだ? これだと燃費は12km/L台ということになります。かつて理由もなくそんなに悪かったことはないし、そうなる理由がありません。ガソリン漏れてる?そんな匂いもないし。電磁ポンプが回ってるときだけガソリンチューブのどこかで漏れとか......? なんだかとても気になります。

明日はエンジンかけずに電磁ポンプだけ回して、クンクンとチンクの周りを嗅ぎまわることにしましょう......(^^;

                              (写真はオンタリオさんからいただいたポストカードその4)
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