チンク、ルノーキャトルと出会う

2008/12/29


チンクのドアパネルにポケットを取り付けるネジを買いに近所のホームセンターへ。屋上駐車場で取り付けを終えごみを捨てに行ってもどってくると、チンクの横にルノーキャトルが。そして、2台並んだ写真を撮るオーナーさん。声をかけて少しお話させていただきました。ご近所の方だったので、そのうちどこかですれ違ったりも出来るかもしれません。

ルノーキャトルはチンク、2CVと並んで、昔乗りたかった車の一つ。なんともフレンチシックなルックスと実用性高そうなところが魅力。実際のところは知らないけど、チンクや2CVと並んでいい意味でゆるそうな感じがラテンっぽくて大好きな車。綺麗に乗るのも、ぼろぼろで朽ちそうなまま気にせずそのまま乗るのもOKな感じがいい。

このキャトル、シックなカラーにブルーのラインがいい感じでした。
いつか乗ってみたいものです。


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チンク、ドアポケットがもげた...

2008/12/28


先日、かばんを肩にかけながら助手席の荷物を取ろうとしたときに、肩からかばんがズレ落ちてドアポケットの上に落ちた。そして、ドアポケットがもげた.......(^^;
ドアパネルの中のベニア板が腐って元々ペコペコだったので、その腐ったベニア板に固定されているドアポケットもかろうじてぶら下がってただけのこと.......とあきらめる。

しかし乗り降りのたびにドアパネルにブラブラぶら下がってるポケットが邪魔なので、中のベニア板を新しくすることにした。今朝で仕事収めだったので、そのまま職場であまったベニア板を切り出してみた。

はじめてパネルを外してドア内側を露出させてみたけど、思ってた程の錆びではなくてほっとした。



外したドアパネル。手で持つと下1/3は腐っててどんどん崩壊してくる。



カビも出ていて気持ち悪いし、外して良かった。多分助手席もこんな状態のはず.....(^^;



パネルカバーをタッカーで止めた後、さらにビニールを改めて止めてあるので、無数のタッカー跡が。外すのが面倒くさいこと。



ベニア板の切り出し完了。
パネルカバーの内側スポンジのシミが汚いこと。しかしそのまま再利用しちゃいます。



タッカーもないし、面倒くさいので事務所の大型ホッチキスでベニア板にカバーを止める。そのいい加減さに見ていた上司は「まぁ、自分の車だからいいけど.....」とつぶやいてる。上下は枠に隠れるからいいけど、左右のホッチキス針が見えてしまうのはたしかに.......せめてマジックで黒く塗ることとする。

あとは内側のベニア板にビニールシートを貼ろうかと思ったけど、私のいいかげんな加工にあきれていた上司がベニア板にニスを塗ってみてはをアイデアをくれた。そこで会社帰りにホームセンターでゲット。さっきベランダで2度目の塗装をした。ニスは長期撥水をうたった木材保護塗料にした。
あとは、明日乾いたところで取り付けるだけ。ポケット固定用ナット類もサンポールにつけて綺麗にしたし。

これが腐り落ちる頃には全面的に板金+全塗装をしてみたいな。そして内装パネル類やシートカバー類も、ももちろん新品に。今から次の色を家内とよく議論してます。しかし現在のところは今と同じ色案が優勢.....(^^;



せっかくドアパネルを外して内部が露出したので、底の掃除とウインドレギュレータとかの稼動部のグリスアップと錆びの確認。そしてうちの子にはついてなかったドアハンドル用のネジ穴も確認。現在アルミドアハンドルを取り寄せ中なので、一安心。

はやく注文した部品類来ないかなぁ......
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チンクのシフトフィール改善

2008/12/27


先日のメンテでエンジンが後方に移動されてから、シフトの2,4速の入り具合がすっきりしない。特に乗り始めが顕著で、以前はスコーンっと入ってたのがクシュって感じ。ストロークも若干短いような、奥まで入りきってないような、なんともすっきりしないイメージ。

それでもしばらく走って温まるとあんまり気にならなくなるし、乗り始めはシフトゴムブーツが冷たく硬直してるせいもあるのかもしれないと半分あきらめていたが、チンク乗りのバイブル FIAT500 ONLINE-MANUAL を見ていると簡単な調整方法が載っていた。

カーペットをめくってシフト基部の助手席側ボルトを2本緩め、シフトレバーの基部を後方へ下げるだけという簡単さだった。なるほど、エンジン+ミッションが後方に下がった分、シフトレバー部も後方に下げてやればいいということか。ということでやってみた。

しかし、いざボルトを緩めてもどうやってシフトレバーの基部を後方へ動かすかが分からない。とりあえず入りにくい2速に入れてグイグイやってると反対に動いてしまいあせった......(^^;
でも、考えればその逆にすればいいわけで、3速に入れてグイグイ押したら無事後方いっぱいに移動してくれ、ほっとした。

さっそくテストを兼ねて家内の用事で近所のクリーニング屋を目指す。

いい感じ!
何速に入れてもスコーンっと入るようになった。

うれしさのあまり、またまた14時半を回ってからの調子見ツーリングに出かけた。

今回は犬鳴山経由の粉河街道(府道62号)で和歌山側に入る。先日の堺かつらぎ線に比べてぜんぜん険しくない道で、あっという間に和歌山側に入っていた。そのまま気持ちのよいアップダウンの続く紀ノ川広域農道を走り、帰りは高野街道(国道371号線)で。

途中、ちょっと気になってた坂道発進時や、強めの発進時にたまに出るクラッチのジャダーについて試していたら、なんかひどくなってくるような。心配になってリトルさんにTEL。クラッチを焼きかけてるから、前に注意したとおり半クラッチを極力減らす乗り方にするようにとのこと。うちの子は650CCにボアアップされてる分トルクが上がっていて、ノーマルよりもクラッチに対する負荷が高いから、特にいたわってやらないといけないんだった。

最近復活してからというもの、うれしくてついついブンブン回す乗り方を楽しんでいたところだったが、そんな大事なことも忘れていた。
これは反省して、回して乗るにしても、いたわるべきところをちゃんと押さえて乗らないと。

そんなこんなで140kmほど走ってきたけど、まだまだ走り足りない気分の今日この頃......(^^;

しかし、考えてみたら2時半から7時頃までトイレ休憩1回以外はノンストップだった。
さすがにケツが痛い.....(^^;



ホームページ FIAT500 ONLINE-MANUAL は、本当にすごい。内容の濃さもすごいけど、画像たっぷりですごく分かりやすい。ただ、パソコンの画面を通してだと見難いので、印刷して製本してみた。
製本して驚いたのが、その情報量の多さ。はじめは1冊にまとめるつもりだったのが、とても1冊に綴じれない厚さになってしまった。仕方ないので、項目ごとに分けて全7冊となった。これでも全部じゃないんだけど.....(^^;

しかし製本すると本当に見やすいなぁ。読み物としても楽しめるのがグー!
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チンクで再び堺かつらぎ線を走る

2008/12/24


高雄サンデー・ミーティングでのトラブルから無事退院したうちの子。

原因はドライブシャフトのギザギザが車体の上下に合わせてうまく動けてなかったとのこと。その調整とリアのトーイン調整とでエンジンがかなり後方に移動され、操作感と乗り味が変わった。

乗った直後にシフトの入り具合や、車体の振動によるビビリ方の違いを感じ、またなにがかうまく表現できないけどいろんな意味で乗り心地の遊びが減ったような、かっちりしたような(良い意味で)あいまいな感覚も感じた。その他変化で気になるところもあったりで、退院翌日の会社帰りにまたリトルさんに伺ってオーナーさんに横に乗ってもらい、いろいろ質問しながら30分くらいお店の近所を走り回った。お付き合いいただきありがとうございます。

気になってたことも、走ってるうちに体に馴染んだりもしてあんまり気にならなくなるという、いいかげんな私。そのうち元がどうだったかの記憶も薄れていくからたちが悪い。

そんなこんなでうちの子も無事帰って通勤に2回つかったところで、今日は昼で仕事を終えて帰宅したので、14時半を回ってからの調子見ツーリングに出かけた。



10月に初めてチンクで挑んだ峠道の河内長野かつらぎ線〜堺かつらぎ線〜蔵王峠〜紀ノ川広域農道〜父鬼街道(国道480号線)のルートを走る。

途中寄った道の駅。家内がいろいろ物産品を買い込む。



滝畑ダムで堺かつらぎ線に合流すると、細い細いワインディングロードは枯葉や枯れ枝がいっぱい積もっていた。そして先日の強い雨でか土砂で半分ダートのような箇所も多くて、ここを通るんじゃなかったと少し後悔......



しかし、それでもこの細くて暗くてクネクネと登るこの道を走るのは楽しい。
高雄サンデー・ミーティングで教わった乗り方も試したりで、疑問だった乗り方の部分の答えが見つかった。



そして、登りきると10月の時と同じ蔵王峠。ここから先は和歌山県の山々を眺めながらの下り。エンブレでパンパンパンとアフターファイアのオナラを撒き散らしながらチンクが走る。



和歌山側に入り、見通しの効くところまで出るともう夕暮れだった。10月の時もここでフォトストップしたなぁ。今日はカメラ忘れて携帯でパシャリっ!

そこから紀ノ川広域農道〜父鬼街道(国道480号線)のルートを走る。父鬼街道を走ってる途中で真っ暗に。夜の峠道はタヌキに化かされたかのようにエンドレスに続いているみたい、と家内が言う。たしかにそんな感じもするが、それでも楽しいドライブには変わりない。

あ〜、スッキリ!
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チンクのタイヤの空気圧

2008/12/18


ちょっと前にタイヤ(145/70R12)の適正空気圧についてダンロップのHPより質問していた回答が、やはりちょっと前に来ていました。

質問に際して、チンクの純正タイヤサイズと設定空気圧、LI値について聞かれましたので、以下のように答えました。

「FIAT500の純正タイヤサイズは125SR12です。マニュアルによる適正空気圧は、フロント1.3kg/c?、リア1.6kg/c?(重積載時 は1.9kg/c?)となっています。」

また、あらかじめ「車はFIAT500で、前輪荷重230kg、後輪荷重300kgと車検証に記載されています。」ともお知らせしていました。

ただ、 LI値というのがわからないのでそこは省いてます。


いただいた回答は、

「純正タイヤより145/70R12の方がLI値が高くなっておりますので、空気圧は、純正タイヤと同じで、負荷能力を確保しております。 しかし、一般的に乗用車の場合、2.0kgf/cm2以上の充填をお奨めします。」

だそうです。

これですっきり、でもないか。極端に高かったり低かったりでなければ、あんまり気にせず好みでいいということだな......(^^;

しかし、このまえ朝一にリア2.3kg/c?、フロント2.2kg/c?入れた空気が、暖かい昼間に2.5kg/c?ちょいまであがってました。かなり温度の影響を受けることもわかったので、こんどは昼間にリア2.2kg/c?、フロント2.0kg/c?にしました。これだと寒い日でもリア2.0kg/c?、フロント1.8kg/c?くらいは保持していることでしょう。



うちの子の修理が終わったようです。なぜかドライブシャフトのギザギザがなくなってたとのことです。昨日、今日のテストで問題なければ明日にはお迎えの予定。

たった5日間ですが、長く感じたなぁ〜。
家内も一人で乗るわけでもないのにチンクがいなくて寂しいを連呼していました.....(^^;

明日が楽しみです!


                              (写真はオンタリオさんからいただいたポストカードその6)

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