狭山池クラシックカーミーティング・パレード その2

2009/04/30

                                     
雨・風・寒の三重苦の中の、前半の動画です。
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キャブレターとエアクリーナーの汚れ

2009/04/30


アイドリング調整の勉強中に、キャブレターの汚れを発見!

はてさて、何が原因かと眺めてみてもよくわからず。なにせ汚れてるのは主に裏側で、位置的に覗きにくい。そこで文明の利器”デジカメ”の登場。デジカメは頭が入らない奥のほうの状況を確認するのにほんとに便利。適当にパシャパシャ撮って、PCでゆっくり観察できる。



なんかあちこちに何かの漏れ後のような感じが。キャブレターから漏れるものって、ガソリンだよなぁ......(^^;
にじむ程度なら普通なんだろうか?



右のボルトが特に黒くなってるような。
他のチンクはどんななんだろう?
ちょっと気になるなぁ......



アイドリングの上げ下げは、アイドリングアジャストスクリューを回すと変化があって納得したけど、右下のミクスチャースクリューと思われる部分は回しても回転にほとんど変化が見られない。なんでだろう?



エアクリーナも外してみた。けっこう汚いなぁ。もうそろそろ交換したほうがいいんだろうなぁ。



中にはオイル汚れが少々?
ブローバイホースから来たのかな?

謎がいっぱい.......
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初めて見たハインケル・トロージャン

2009/04/28


先日の狭山池クラシックカーミーティングで初めて実物を見たトロージャン。

最近バブルカーが気になるんだけど、なかでも冷蔵庫型のイセッタはかなり若いころから好きな車で、いつか乗りたいとも思っていた。しかしそれはあくまで実用として使ってみたいという感覚だったけど、今回見れたトロージャンはより趣味性の強さを感じる。乗ることを楽しみたくなる、そんな車に思えた。



見つけた瞬間、写真で見たことあってもかなりの驚きだった。とくにクラシックカーに興味ある方だけが来るわけではない狭山池まつりということで、一般の方にも相当なインパクトを与えたことだろう。そんな驚きの声が何度も聞こえてきた。



この車で個人的に1番魅力を感じる部分は冷蔵庫型の扉とかではなくて、この戦闘機のキャノピーのようなコクピット。中から見る景色はどんななんだろう。こんな運転席から景色のいい道をツーリングしたら、どれだけ気持ちいいだろう。



そしてデザインでさらにびっくりなのがこの後姿。涙形というのか水滴形というのか、何故にそこまで尻すぼまりにする必要があったのか?空気抵抗?
開発秘話とかが聞いてみたいなぁ。



外から見ると、そんなに窮屈そうにも見えないと感じるのは、私の感覚がすでにおかしくなっているんだろうか?



かなり注目を浴びてました。なかなか人がいない状態で写真が撮れなかった。



パレード中。
もし子供だったら同乗希望してたなぁ.....(^^;


                                      再生後↑HQボタンで高画質


走ってるところも見れて、悪天候の中行った甲斐があったなぁ。
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狭山池クラシックカーミーティング・パレード その1

2009/04/27

                                    

雨が上がった後半の動画です。
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狭山池クラシックカーミーティング その1

2009/04/27


今日は午後から狭山池クラシックカーミーティングにいってきた。
楽しみにしていたイベントのひとつだけど、直前まで仕事が休めるかわからずエントリーが間に合わなかった。そこで、見学だけでもと行ってみたけどあいにくの天気。寒いわ、風は強いわ、雨降るわの苦行のような天気だった。



現地に着いて、駐車場を探して回れど見つからず、そして会場周辺はすごい渋滞。結局ちょっとはなれたダイエーに停めて、強風と雨と寒さの中を会場探してテクテクと歩く。しかし狭山池は広い。いったいどこだぁ〜(笑)

やっと着いた会場はけっこう広く、着いた途端にパレードの時間を予定より早くするとのアナウンス。あらら、もうすぐだ....(^^;



パレードの前半はものすごい強風と雨と寒さで、ビデオのレンズは濡れるわ、手はかじかむわ、風で傘が飛ばされそうになるわの最悪のコンディション。それでも後半には雨もほぼ止み、風も少しマシになって、なんとかビデオと写真を撮ることが出来た。



人気投票No.1の車。いかにもクラシックカーというオーラがあったなぁ。ただ、ちょっと自分の世代ではあまり懐かしさも感じないもの。(あたりまえか)



こちらはモディファイ賞を受賞した車。オリジナルの状態を知らないんだけど、このくらいのクラシックさのほうが年代的にはなじむなぁ。



まずはお仲間FIAT達から。

こちらはオーナー様ご自慢のガレージリトルのデモカーのような1台。お店では見たことあったけど、走ってるところが見れてよかった。綺麗な仕上がりでものすごいインパクトのある1台でした。



同じくガレージリトルでお会いしたジャンニーニ仕様の1台。上のアバルト仕様とは対照的にシックな感じが好印象でした。



オリジナル色鮮やかなちゅうじさんのR。ちょっと天気のせいか色が赤っぽくなったかな? こちらに気づいて手を振ってくれてます!



以前、高雄サンデーミーティング&Coppa di Kyotoでも見かけたFIAT850。デザインと色がなんかエレガントに見えるのは、ドライバーの方の雰囲気からでしょうか?



FIAT600ベースのアバルト。リアのエンブレムはFIAT ABATH850となっていました。



こちらのリアのエンブレムはFIAT ABATH750となっていました。



FIAT Soprt 850。前に同じ名前の車で違ったデザインを見ましたが、FIAT850ってどれだけのバリエーションがあるんでしょう?

まずはFIAT編ということで。
今回は動画ビデオも出動したので、おいおい記念にいろいろアップしていこうと思います。
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