チンクの車内が排ガス臭い.....

2009/12/27
そんなことありませんか?

チンクは乗った瞬間の車内は少しガソリン臭いです。これはけっこう普通のことで、どこの子も似たようなものだろうと......思ってますが(笑)

そしてヒーター入れると少しオイル臭い? 排ガス臭い? なんか臭い?
そんな感じです。まあ、強制空冷ファンが吸い込んだ外気をエンジンに当てて、その温まった空気をそのまま車内に導いてるのだからある程度は仕方ない。

しかし、ここ1週間くらい? ここ半月くらい? なんかすごく臭いときがある。どういうときかというと、ヒーター入れていて信号待ちの間。

たまたま風向きで排気ガスがそのまま空気吸い込口に導かれて、それをファンが吸い込んでそのまま暖房用ダクトから車内に入ったんだとおもってた。けど、それならたまたまいい具合に排気ガスが空気吸い込口に導かれた時のみのはず。でももう最近なんかは信号待ちでは常に臭くて、喉が痛いくらい。今日は風邪で喉が痛いのか、排ガスのせいなのか分からないくらい。さすがに今日の状態は家内も確かに臭いと。

原因を想像してみると、

?エアーダクトホース(空気吸い込口からファンカバーを繋ぐホース)とか、ファンカバーのどこかに隙間が空いていて、そこから排気ガスを吸い込んでる?

?ファンカバー内でエンジンから排気漏れしている?(それなら走行中も臭いはず)

?もともとこんなもんで、最近ルーフを開けなくなったから気になるだけ?(そういえば走行中は気にならない)


家で落ち着いて考えると?が一番疑わしいかな?

みなさんのチンクはどうですか?
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湯たんぽ その2

2009/12/25


今日は休みなので、フィットネスを終えた家内をひらってそのままいつもの郊外のショッピングセンターへ。

昼食は大阪名物? 自由軒の名物カレー。
若い頃はミナミの千日前くらいしかなかったお店が、今ではすっかりチェーン店になっちゃっていたるところに進出してます。とりたててうまいわけでもないけど、なんか懐かしい味。



このショッピングセンターに来ると必ず寄るブースがカエルのピクルスの店。



10日前に買った湯たんぽピクルスと同じものがまた1体入荷しています。購入以来、毎晩ストーブで沸かしたお湯を入れて、なにをするにも抱きながら。ほんのりあったかい抱き心地が気持ちよくて夫婦で取り合いしながらあったまってます。そのまま夜は抱いて寝て、朝になるとまだほんのりあったかな中のお湯で顔を洗う(うちは洗面でお湯が出ないので......)というエコぶり。



あれ以来すっかり湯たんぽが気に入ったので、そのままお持ち帰りすることに。これで夫婦で取り合いすることもなくなりそうです(笑)



購入記念写真。



家では相棒が待ちかねていました(笑)
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韓国映画「アンティーク〜西洋骨董菓子店」

2009/12/24


メリークリスマス!

今日は久しぶりにTSUTAYAに行ってDVDを借りました。
借りたのは3枚。

1つ目は、大好きな「ウォレスとグルミット」の最新作「ベーカリー街の悪夢」。
素朴さあふれる初期の作品が大好きだったんだけど、だんだんとメジャーになるにつれその魅力も半減してきている。今回の作品はさらにその傾向が.......

2つ目は、チンクが擬人化して出るという「カーズ」。
なんでもフェラーリにしか興味ないというチンクが出演するとか?
これは明日にでもゆっくり見よう。

3つ目は、韓国映画「アンティーク〜西洋骨董菓子店
この映画、原作は日本の漫画で日本でもドラマ化されてとても面白かったのを覚えていますが、韓国版もなかなか良かった。特に出演者が今まで見た他の韓流ドラマでなじみのある俳優が多くて見やすかった。



で、なんで韓国映画の話かというと、この映画の中で主人公の愛車がなんとわれらのチンクエチェントだったからです。お洒落な雰囲気の洋菓子店にシルバーのチンクが停められていて、ケーキの配達に大活躍します。でっかいタワーみたいなケーキをルーフから飛び出させて配達するシーンはかなりかわいかった。走行中にエンストして押しがけするシーンなんかもあったり、ルーフを有効に使った演出は、この車をよく理解している人が考えたのかなと思えます。

映画としての内容はともかくあまりにチンクの使われ方が良かったので、記念にお気に入りのカットを集めてみました。









































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いつもの感じに

2009/12/17


昨日、帰宅すると修理に出していたウルトラシリコーンパワープラグコードが届いていた。プラグ側ブーツAssy交換ということできれいに直ってる。振動による破損と思われるとのことでしたが、端子がちぎれてしまうのはよほどのこととか。FIAT500には詳しくないので、ショップを紹介しますとのことで、オートマイスターさんの連絡先が伝票に書かれていました(笑)

親切で丁寧な対応をいただき、さらに無償にて修理いただけました。
永井電子さん、どうもありがとうございました。



さて、さっそく昨日の帰宅後にすぐ取り付けて少し走ってみました。エンジンかけて走り出してすぐに、エンジンの振動がなめらかになってるのを感じました。ちょうどオイル交換した後みたいに感じます。軽くプルプル振れていた回転計の針も止まりました。

ノーマルに戻した直後に感じた微妙にトルクが弱くなった感じは、昨日は町内1週だけなんでよく分からなかったけど、今日の通勤ではやっぱり良くなったと思う。というか、前の感じに戻った。
しかし人間の感覚はいいかげんなもので、悪くなったのはすごく良く分かるけど、良くなったのはあまりに微妙だと分かりづらいもの。前はもっと良かったんじゃないかとか、昔が美化されてたりもします......(^^;

でも、とにかく気分よく走れるようになりました。
気分がいいので、今日の帰りは前から家内にリクエストされていただんご屋を探して走った。”たしかあの道で見かけた”というだけで、店名も、道のどちら側かも分からなかったんだけど、よくよく探しながら走ると見つけることが出来た。

その名も「阿倍野だんご本舗

だんごの文字だけ異様にでかくて、かなり遠くからでもこれだー!っと分かった。昔懐かしいきなこだんごONLYの店だけど、なかなか懐かしい味でいけました。写真撮る前に食べちゃったので、また今度写して貼ることにしよう。

今日の写真は昨日紹介した本よりこれまたお気に入りのカット。
こんな工場で働いたら楽しいだろうなぁ。
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FIAT&ABARTH 500 600

2009/12/16


チンクを買おうと決めてから、いろんなチンク本やチンク特集の雑誌、資料本とか集めだして、そこそこの数になってきた。それでもまだまだ世の中にはたくさんまだ見ぬチンク本があって。最近ではそんな貴重な本を車仲間の方からプレゼントしていただいたりも。本当に幸せなことです。

そんないただいた本のひとつがこれ。トロージャン乗りのやうじさんからいただいたものですが、いままで見てきた雑誌の500特集とかのように、紙面の都合で内容をはしょったようなところがない、かなり資料性の高い本です。



特に気に入ってるのが、当時の写真が多用されているところ。これなんかはまさにチンクがラインで組まれているところ。エプロンかけて作業しているイタリアンなおじさんがいい味だしてますね。



工員さんとかいっても、そこはイタリア人。
なんかポーズが決まってるような.....

ライトの下にヒゲがあるから、初期のヌオーバの生産ラインですね。



この木型。
ミニチュアでいいから部屋に飾りたいなぁ。



試作はこんな形だったとか......
ちょっとブサイクですね(笑)

これにくらべると最終的な500はなんて整ってるんでしょう。
奇跡的なデザインだと思います。



これも試作。
後部のラインなんかも、やっぱり完成した500の方が絶妙なラインです。



当時のポスターだそうな。
はじめてみました。



こんなキャンプをするのが来年の目標です。



500のヴァリエーションでこんなのは初めてみました。でっかいグリルがクラシカルな感じのデザインだけど、リアエンジンのままだとか。



でも、この後姿はチンクの面影ありですね。
なんかこの後姿が気に入ってしまいました。

欲しい......

ほかにも貴重な写真がいっぱいで、楽しめる1冊でした!
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