第10回 チンクエチェント・ポーリ その2

2010/03/30


スタート風景をボーっと眺めてると、まわりのチンクたちもぼちぼちエンジン始動し始めました。お隣のムルティプラも動き出し、さていよいよカバ吉も出発です。



目の前の幸せな車列に向かって突進です。

い〜れ〜て〜(笑)



スタッフの誘導で白い旧チンクの間に入りました。

前もチンク〜♪



後ろもチンク〜♪



右にもチンク〜♪



さぁ、前の子がスタートです。
ちょこっと緊張......(^^;



はじめは快調にお仲間の後ろを楽しく走っていました。そして、よそのチンクとすれ違うたびに手を振ってと.......これがなんか楽しい!

しかし......

けっこうルートの指示書がシンプルな表記なので、というより田舎なんで風景が変化に乏しく、そして目印になるものもほとんどなくと......はい、迷いました。もう、泣きが入るくらいめちゃくちゃ迷いました......(^^;

みんなけっこう迷ってるのか、紛らわしい交差点とかでは向こうからも後ろからもチンクが走ってきて、迷って止まってるチンクもいて、あれって方向へ行ったりUターンしたりと、もうかなり笑えましたし、だれかといっしょなら「えーい、いてまえー」ってな感じで楽しんでましたが、だんだんそんな仲間もいなくなり独りで迷いだすとなんか落ちこぼれの気分です......(T.T) とくに私はスタートが最後尾近くだったので、いったん迷ってひとつ前の目印まで戻ってとかを何度も繰り返してると、もう誰とも会わなくなってしまいます。もう適当に走ろうかとも思いましたが、指示書では曲がるポイントの目印くらいしか書いて無いので、ショートカットして途中で合流することもできません。

そんなわけで、せっかくの綺麗な景色もあまり目に入らず、というか景色に目をとられるたびに曲がるポイントを見逃してまた迷ってと、もう写真もぜんぜん撮ってません(笑)



そんなこんなでなんとか休憩ポイントの一つ、「えびせんべいの里」にたどり着きました。ここまでくると、ようやくのんびり買い物しているからかそこそこの数のチンクが駐車場にいてほっとしました。漂着した無人島の反対側に町があったような気分です(笑)



さてここは工場がそのまま各種えびせんを販売しているところのようで、かなり広いスペースがえびせんでいっぱい。しかも各種えびせんの試食が.......



小腹も空いて、もう試食しまくりです......(^^;

そんなこんなで午前の部を終えて会場に戻りやっと昼食です。会場入りの時にはすでに午後の部へと出発する何台かとすれ違いました。競争じゃないんだけど、また独りぼっちで走るのだけはいやなのでなんか焦ります。



そして昼からは出発してすぐに渋滞。10台くらい遠くに朝から注目していたFIAT124としさんの水色チンクがみえます。もうかなりの距離ですが、ちらっと見えただけでそれとわかるくらい目立っていました。

渋滞中は、なぜか対向車線につぎつぎとチンクが。すれ違うたびに手を振ってと、それだけで渋滞も苦にならないから不思議です。

そうこうしているうちに渋滞も終わり、水色チンクに追いつきました!



ここからがもう最高に気持ちのいいランデブー走行です。



どんな景色の中でもこの水色チンクが見えるので、これは最高に幸せな気分です。



しかしこの水色チンク、速かったです。最初は登りの加速とかまあまあついていけてましたが、前の一般車がいなくなったらペースアップ......離されたところで一般車が入ったりで、遠くに行ってしまいました。



そんなこんなでしたが、なんとか無事に95.8kmのラリーを指定の道どおりに走りきることが出来ました。



ゴールはスタッフの方が笑顔で迎えてくれました。



そしてぎりぎり広場の車列にカバ吉を並べることができました。それが一番うれしかったかも? (私より後だと広場がいっぱいで入れない子も......)

初めて参加してみて、最初はどんな進行なのかとか勝手がよくわからずでしたが、終わってみるといろいろ考えるところもあります。今回は勝手が分からない上にスタートが遅かったために、迷った時に心の余裕がなくなり余計に焦りました。また後続がすぐにいなくなり一人ぼっちになったので、次回も来れたらもっと早く来て、中盤くらいでスタートできるようにしたいと思います。そうすれば、早くても遅れてもチンクの輪の中にいれることでしょう。

でも、今回は今回でスタートが遅い分、みなさんのスタート風景をゆっくり見学できたのが良かったです。逆にスタートが早いとみんなのゴール風景を堪能できるのでしょう。それぞれに楽しみ方があるようです。
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第10回 チンクエチェント・ポーリ その1

2010/03/30


第10回 チンクエチェント・ポーリの参加に伴って前日に名古屋入り。以前6年程住んでいた街ですが、いろいろ変っていたり懐かしかったりで1日市内観光(笑) 夜まで遊んで、知多半島の真ん中くらいの三河湾側にある半田という街で1泊し、翌日に備えました。

ポーリはたしか8:30から受付開始だったはずだから、8:30過ぎに着けば十分と、例によって7:30出発するつもりで実際には7:45くらいの出発。なかなかひなびた感じの町並みを眺めながらのドライブ。

会場のチッタナポリに着いたのは多分8:30過ぎでしょうか。どこへ進めばいいのか分からずもたもたしてたら入口近くでたけさんが奥の駐車場へと誘導してくれました。



誘導にしたがってすすむと、いるいる、一般者に混じってあちこちにチンクがいます。



そして着くなりなんという幸せな風景でしょうか。めざとくムルディプラを見つけてお隣に駐車。いきなり夢のツーショットが撮れました!



受付にいくのも忘れて観察しまくってます......(^^;
ムル柄のTシャツがかわいい!



中を覗くと、窓の向こうにも、まどへの写りこみもチンクたちです。

もう、どっち向いても幸せだ〜



そしてムルちゃんの次に釘付けになったのはこの目の覚めるような綺麗な水色のこの子。もう艶々です。

実はタイムラリーの午後の走行で、幸運にもこの子とかなりの時間ランデブー走行できました。最初は渋滞していて10台くらい前にいたりもしたのですが、それでも遠くにひと目で気配を感じれるオーラを放って輝いてました。



この子もまたオーラが感じられた1台。つくづく自分がはっきりした目立つ色好きなんだということがよく分かります......(^^;



このキャリアーのつけ方、参考になります。こうすればルーフも開くことができるのかな?



そんなことばっかしてると受付に間に合わなくなりそうなので、まずはエントリー。ラリーの指示書?やらお土産のチンクチョコレートやら何やらをもらいました。



受付を出てどこにいけばいいのかなとうろうろしてると、このお髭とハードトップとカラーリングは、スポルト? すっごい希少なものを間近に見れました。

う〜ん、抜かれてみたい......(^^;



そうこうしているうちに開会式の会場へ。

ミニカー販売のブースが出ていました。ムルティプラのミニカーもあったらしいのですが即完売だそうで。見たかったなぁ......見るだけ見るだけ、多分(笑)



開会式と競技説明がされたら入口に近い人からスタート準備となりました。いっせいにチンクたちのエキゾーストが響き渡り、ぞくぞくとチンクたちがスタートを待つ列に並びだします。緊張感とともに、信じられない光景にもうどうしていいのか分かりません......(^^;



あせって車に戻ったものの、私の駐車ポイントはどうやら最後にスタートとなる模様で、まわりの人たちもぜんぜんのんびりしてスタート待ちのチンクたちを眺めてます。そこで私も少しだけ落ち着いてスタート見物ということに。

またまた私のハートをつかんだこのオレンジというか肌色というか、なんとも微妙な色の子を発見。この子はタイムラリー終了後にじっくり見せていただきました。

そんなかんじで高台から眺めてみますと.....















最前列まで行ってみると、スタート風景が見れました。後発組の特権でしょうか(笑)


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ポーリ、終わりました。

2010/03/28


第10回 チンクエチェント・ポーリに参加してきました。

とりあえず我がカバ吉号は、大阪から愛知県知多半島までの往復と名古屋観光、ポーリのタイムラリーと、622kmの道のりをトラブルなく無事走りきることができました。

主催されたチンクエチェント博物館のスタッフの方々と、すれ違うたびに手を振ってくれた参加車の皆さん、楽しい一日をありがとうございました。いろんなことがありましたが、総じて参加して本当に良かったなと、心から楽しめたなと思える一日でした。

まずは、今日一番のお気に入りのカットを貼って、またあらためていろいろ想い出を綴ってみたいとおもいます。

あ〜、堪能した〜♪
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ミニカバ、ひとまず完成

2010/03/23


仕事帰りに黄色の塗料を買ったら、もう今日中に仕上げなないわけにいかず......(^^;

乾かし中ですがなんとか完成です。

シルバーの塗料が乾いても触ると手について、その手でミニカバを触ると青の塗装の上に銀色の汚れがつきます。シルバーは定着しにくいのでしょうか?

これではうかつにさわることも出来ないので、上からクリアースプレーで保護。なかなかいい感じです。



後姿ですが、ポイントはマフラーの先にルーターでちゃんと穴をあけたところ。がんばったわりには写真ではあんまりわかりませんねぇ......(^^;

しかしリア側はクリアー吹きすぎて、空気取入れ部のルーバーとかの立体感がのっぺりしてしまいました。せっかくもとの型が良く出来ていたのに残念........

あとはオイルパン、どうしようかなぁ......
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カバ吉号、ただいま全塗装中!

2010/03/22


スモールライトで小さくしたカバ吉号、ただいま全塗装中です(笑)



先日の高雄サンデーミーティング&Coppa di Kyoto 2010 で出店されていた「ミニチュア工房 宇治・彩輪堂」さんにて購入したミニチュア・チンク。

買っただけでほったらかしになってるプラモデルのようにならないように、『鉄は熱いうちに打て作戦』ということで気が向いてるうちに作り始めた。



部品点数はこれだけ。シンプルですねぇ。



まずはバリ取り。
ヤスリでシャーコ、シャーコ.......



さらにサンドペーパーでスリスリ.......



小さなパーツも.......



尻尾はこんなに小さい.......



ドアノブなんてこんなに......(^^;



中性洗剤でゴーシゴーシ.......



宇治・彩輪堂さんのアドバイスどおり、サーフェイサーとかいうスプレーで下地作り。これをしておくと塗料ののりがいいそうです。



小さいパーツもシューっと......



昨夜の下準備から、今日は一気に塗装です。もう細かすぎる作業で写真撮る余裕がありませんでした。

私は日常生活ではとくに困ることの無い程度の老眼が出始めていますが、これだけ細かい色塗りだとさすがに見えない......窓枠とかはもう勘です......(^^; 

何度もはみ出しては修正の繰り返しでした(笑)



なんとか終わりが見えたところで.......黄色がない〜

あとは黄色買ってウインカーとライト塗って、マフラーと左側のミラーとドアノブを接着して、ナンバープレート作ってつけたら一応の完成かな?
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