高級なミッションオイル入れました!

2010/04/30


オートマイスターさんでミッションオイルの交換をお願いしてきました。入れてもらったのは高級オイルのNUTEC。注入量は1.05L〜1.1Lくらいとのことですが、1Lピッタリでも特に問題ないそうです。このオイルはなめらかなシフトフィールが長持ちするとのことで、1年後が楽しみです!



今回交換をお願いしたのはこの工具を持って無いからと、まずはプロの作業を見学させてもらって勉強しようということでした。



チンクのミッションオイル注入口のボルトを外す工具なんですが、六角でなくて四角なんです。そのうえ奥まっていて、他のユーザーさんのブログとか検索してみてもここを外すのは注意が必要とのことでした。

次回交換までにはこの工具を入手せねば。というか、1年に1回程度のことだからこれからもお願いしたほうがいいような気も......(^^;

いろいろためになる楽しいお話も聞けることだし♪



そんなこんなで作業を見学させていただきました。



外したドレンボルトはやはりスラッジがたっぷりくっついていました。



そして摘出されたオイルはこんな色。肉眼では銀色の細かなスラッジ粉がいっぱい混ざってるのが分かります。



そしてオイル注入口ボルトは外す段階からちょっと過去に舐めてるとの指摘が......(^^; ここは慎重な作業を要するようです。



抜けきるまでのあいだはドレンプラグをきれいにして、コーヒーいただいてオイルの話など。

そしていよいよ新しいオイルの注入準備です。いろんな方法があるようですが、この自作の注入道具で自重で注入するようです。この方法だと時間はかかれどオイルを最後まで使い切ることが出来るとか。なるほどー!



落ちないように針金で車体に固定。



ホースの先は注入口に刺さってます。まわりの白いのはペーパーウエスです。ドレンボルト取り付けて準備完了。



ドローリと薄い色のNUTECが注がれていきます。さすがに粘度が高くてなかなか下へは落ちていきません。
入れきったら注入口のボルトを締めて完了です。

その後の走行ではシフトフィールもすごくよくなって、ちょっと押すとコロッと吸い込まれるように入ります。やっぱりこういう操作系の感触がよくなると、運転もより楽しいものですね。

そしてオートマイスターさんでは楽しい時間が過ごせたし、なによりいい勉強になりました。どうもありがとうございました!
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カバ吉、ちょっとリフレッシュ♪

2010/04/29


朝起きて窓からうちの子を眺めてみると、なにやら斑点がいっぱい......(^^;



雨降り後の黄砂でもうえらいことになってます(笑)



もはや立派な模様ですね、これは(笑)



とてもこのままでは乗れません......しかたないのでまずは洗車しました。



ついでにプラグチェック。ちょっと濃いのかすすも多めです。もっと回せと?

あとデスビの稼動部にオイル注して、ポイント磨いてギャップ調整してプラグも掃除。点火時期はタイミングライトの電池切れでまた今度。でもその後乗った感じでは悪くない。というか、なんかエンジン静かになった感じ。助手席の家内が感じるくらいだから間違いなさそう。なんでかな?

それとは別で、新たに入れたスノコのオイルがちょっと硬めなのか抵抗が強くて音も大きめに感じてたんだけど、その後走行100kmくらいからちょっとやわらかくなってきたような、さらに100km以上走って確かにやわらかくなって音が静かになった感じ。今がいい感じです。ほんとオイルは生き物ですね。



最近気になって仕方なかったシフトフィールの悪化。もう毎日の通勤でなんかチンクに鞭打って走ってる気分で、罪悪感にさいなまれていました......(^^;

今日ようやくその罪悪感から開放されました(笑)
というのも午後からオートマイスターさんで高級オイルのNUTECを入れていただきました。替えたてはやっぱりシフトが心地いいですね。今回はお勧めの高級オイルなので、このなめらかなシフトフィールが長続きしてくれることが期待できます!

作業中はいろいろ質問しながら見学させていただき、チンクにまつわるおもしろい話もいろいろ聞けて、あっという間の楽しいひと時でした。どうもありがとうございました〜♪



工場には白いチンクが大口を開けてこっちをみていました(笑) nuova51onoさんとこの子ですね。

ちょこっと観察させていただきましたが、いろいろ弄ってあってめずらしいキャブがついてたり。



ミッション整備してさらにエンジンもばらして手を入れられるとか......いいなぁ〜



オートマイスターを後にして、気持ちよくなったシフトフィールを楽しみながら大阪市内をドライブ♪ 途中でなぜかいつもの通勤路を走ってる私......(^^; でもまあここが一番走りやすい道だし、休日で仕事に向かうわけでも無いから気分は良し(笑)

目的地は上本町のパン屋さん、Boulangerie "parigot"(パリゴ)



もう家まで待てなくてそのまま上町筋を北上して難波宮跡公園へ。

さっそくがっつくと、サックサクのデニッシュと、最初あっさりで噛めば噛むほど良質なバターの味がにじみ出るクロワッサンが最高でした。



難波宮跡は、大阪市中央区にある7〜8世紀(飛鳥〜奈良時代)の首都・副都の遺跡だそうで、今ではほとんどただの原っぱですが、とにかく都心でこれだけの敷地の広場はある意味貴重ですね。なんにもないところが逆にいい感じで落ち着く場所です。



そんな特に何したわけでもないけどのんびり楽しい1日でした。
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点火コイルの電源線

2010/04/27


点火コイルにつながる電源線。太いものに替えると点火効率がよくなるとか?

先日のカーステ取り付けの際、ついでに太目の電線をアーシングケーブルと同じルートで入線しておいた。画像の白くて太い線が新設した配線で、外部抵抗につながってる薄いピンクの線が元々の線。かなり太くなったけど、はたしてその違いはどうか?

とりあえずその配線を、まだ稼動していないウーハー用に用意したバッテリー直接電源につないで点火コイルへ。

先週から試してるけど、う〜ん、違いが分からない......(^^;
今度は明日から元に戻して違いを感じるのかどうか?
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カーステの消費電力2

2010/04/25


昨日に続いて実験です。

いつもアドバイスをいただいてるカートさんより、車の電気負荷の測り方をアドバイスいただきました。仕事中にそのコメントを見てもう早く実験したくてウズウズです......(^^;
仕事がおわるなりまたやってみました(笑)

「電気消費量に対して充電量が足りているかは,バッテリーのマイナス側で使用する負荷を掛けて、想定されるエンジン回転数まで上げ測定値がプラスで出れば、バッテリーが上がる事は無い」

なるほどです。まさにそこが知りたかったんです。電圧がどうかも大事だとおもいますが、それよりも発電機からの充電量が負荷に勝っているのか、バッテリーの貯金を持ち出しでしのいでるのか、そこが気になります。そしてそのバランスがどこで逆転するのか。


まずはアイドリング中の状態で、カーステやナビなどの負荷はOFFです。だいたい+1.5A〜+2Aで表示が推移します。ライト類もすべてOFFですが、考えてみたらスモールを点灯させたときとか、ヘッドライトONでの値とかも見とけばよかった......(^^; マタコンド



そこからカーステをこれ以上大きくすることはないという大音量で入れてみたら、−2.0A〜−3.8Aくらい。これはマイナス値ということで、バッテリーからの持ち出しということですね。昨日のカーステ単体の電流値から考えてちょっと大きい気もしますが、長いアイドリングのつづく渋滞なんかでは注意が必要ということですね。



次に走行中という設定で、そのままの状態で2500回転あたりまで回して固定してみると、+6.3A〜+8.6Aあたりです。市内でのんびりペースだとこのくらいの回転数が多いのかな?

こういうときにチンクのハンドスロットルは便利です♪



さらに回転を上げて3000回転で。ここまで上げると4速で70kmくらいは出てるかな? なぜか電流値が下がって+5.0A〜+6.9Aくらい。単純に回せば充電量が増えるわけではなさそうです。いずれもカーステONのままです。



最後にアイドリングからどのあたりまで回転を上げると、電流が+−ゼロとなるのかです。カーステはONのままで1500回転くらいがバランスの取れる位置でした。


こうして実測してみると、なかなか微妙なバランスで成り立っていることが分かりました。うちの子は今のところ始動性もすこぶる良好で、いつもセルを回すこと1秒以内でかかってくれるのでバッテリーへの負担も少ないし、昼間走行と夜間走行でも昼間の方が多くてバッテリーは当初から中古でしたがこの2年間元気です。しかし今回カーステをつけてみて、半月後くらいにでもバッテリーをチェックしてみたらどうなってるでしょう? そして、さらにウーハーを鳴らしだしたら.......

またいろいろデータを取りつつ、考えながら限りある電力を使おうと思います。
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カーステの消費電力

2010/04/24


休日の通勤路は平日とは流れが違って、なんか気分がゆったりまったり。いつもの大阪特有?の戦場のような道路ではなく、若干、平和な空気が感じられます......(^^;

そんな日はなんか気持ちも朝から元気で、カーステもついたことだし朝から音楽聴いたり。そんなカーステですが、チンクの最小限の電気系にどれくらいの負荷をかけてるんでしょうか? ちょこっと実験君してみました。



仕事が少し早く終わったので、会社のクランプメーターを使っていろいろ計ってみました。

まずは、なにもつけないでのアイドリング中の最小値。

バッテリーの+側につながってるすべての配線をはさんでみました。(+側のつもりが後で画像を良く見ると−側につながってるし、アーシングケーブル1本はさみ忘れてるし......(^^; )
ジェネレーターからの逆向き充電電流なんかもあるかもしれませんから、この計り方は正しくないような気もしますが、そのあたりの結線がどうなってるかとか知らないし、まあそのうちそのあたりも理解できたらまた実験君してみることにしましょう。

1.8A × 12V = 21.6W

常時、最低これくらいの電気を使ってるということでしょうか?



同上の最大値。

2.9A × 12V = 34.8W

点火のタイミングなのか、常時使ってる電気の最大?
まぁ、いい加減な測定器ですからちゃんとした瞬時値が表示されているとも思えませんが。

平均値が知りたいところです。



カーステを入れて、これ以上大音量で聞くことはないだろうというボリュームにしての最小値。

ほとんど電気食って無いですね。

1.9A × 12V = 22.8W



同上平均値。

3.2A × 12V = 38.4W

平均値というか、最小値と最大値の間に表示された値です。



同上最大値。

5.3A × 12V = 63.6W

けっこう大きくなりました。スピーカーがズンドコ鳴る瞬間に大きな電流が流れるのでしょうか? 表示される値がころころ変っています。



カーステ単体での電流の最小値。
これはカーステへのバッテリー電源とアクセサリー電源をつかんだので、ある程度信頼できる値かな?

1.4A × 12V = 16.8W



同上最大値。

3.3A × 12V = 39.6W

まぁ、最大でもヘッドライトの片側分にも満たない電力使用量なようです。ちょっと安心しました。

さてこの先、これにプラスしてウーハーが稼動すればどうなるでしょうか?
昼間限定使用になるかもですね......(^^;
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