フィアット500 神話の変遷

2010/06/30


先日、hi-koさんにコメントでお勧めいただいた本、Amazonでポチっと買っちゃいました!

フィアット500―神話の変遷という本なんですが、内容は「写真200点が語るイタリアの成長を手助けした小さな車の歴史。1957年式から2007年式のニューモデルまで。 」とのことです。コンパクトサイズで表紙からしてかわいいデザインです。



目次によると一応車種別に紹介し、その歴史を綴るといった内容です。



表紙の裏の1項目ですが、とにかく写真が盛りだくさん。



めずらしい車体や個性的な車体の写真とかもたくさんあって、もう写真集って感じです。
チンク乗りの家には1冊って感じでお勧めです!
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怪しい倉庫

2010/06/29


昨日は久々にまだ明るいうちに帰宅できたので、そのまま家内を呼んで近所ドライブに。なんとなくチンチン電車の走る堺の旧市街方面へ。ちょこっと買い物して、そこから線路沿いに南下して石津川から川沿いを国道26号方面に。そこから国道をくぐって家路につこうかと裏道を走ると、なにやら変な倉庫を発見。いつものショッピングセンター「アリオ」への道で見かけるでっかい恐竜の模型のいるお店の裏側のよう。浦美術館のでっかい看板が上がっている。



お店自体はもうしまってるみたいだったけど、塀の向こうの怪しい商品郡は、買うにはちょっとだけど見てまわるのに楽しそうなもの。



怪しすぎるこのお店、こんどはオープンしている時間にぜひのぞいて見たいと思います。
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油温確認

2010/06/27


シンワ 棒状温度計 30cm 200度

Amazonでこんなの買いました。
今なら送料無料で¥336です。
さっそく、油温計の指示温度と実際の温度とを比べてみました。

油温計を取り付けた当初にも実測していて、油温計指示値との違いをなくすためにセンサーとアースの間に抵抗をかませて調整していました。でも100℃までの温度計だったので、オイルが完全に暑くなった状態で計るのが怖くて、あんまりじっくりとは計ってませんでした。今回は200℃まで計れる温度計なので、じっくりと測ってみました。

まずはちょこっと走って油温計70℃の状態から。停止してエンジン止めて、すみやかにオイルゲージの穴に温度計をつっこみます。68℃くらいでした。なかなか正確なようです。

次に油温計80℃の状態から。こちらも77℃くらいとまずまず。

最後に50分くらい走行した後の油温計95℃の状態から。(うちの油温計は12時のところが95℃なんです)
計ってみると92℃。おぉー、なかなか正確だった。計測はいずれも差し込んだ長さからバッフルプレートの奥のオイルパンの底付近と思われます。その後、少し手前に戻してバッフルプレート上で計ったら97℃くらいになりました。その直後にエンジン再スタートしてちょっと走ると油温計は95℃弱と、なかなか。

お安いシンプルなガラス棒温度計ですから、+-数度の狂いはあるとしても、目安としては十分です。あとは、高速巡航時100℃ちょいくらいと思われる、油温計12時の方向を少し過ぎたところで何度くらいかを計ってみたいです。そのあたりより油温計の針が高い温度をさしたことはまだないので、今までで最高に熱くなった時の温度がどれくらいなのか分かることでしょう。

コメントでもご指摘いただいたとおり、どんな状態のエンジンかも分からずオイルの評価をするのはナンセンスだったと反省する次第ですが、少なくともオイルの温度が100℃前後でもはっきりとパワーダウンしてるのは間違いなさそうです。その温度でも一定時間走るとヘロヘロにパワーダウンしますから......(^^; なにが問題なんだろう.....

George"bb"Sundayさんは長距離を飛ばしても90℃くらいらしいのですが、うちの子の通勤50分程度の走行で90℃以上というのもどうなんでしょう?
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近況報告

2010/06/23


やっと、チンチン電車の一番古いと思われる車体、子供の頃に乗った懐かしい色の写真が撮れました。朝の通勤の決まった時間だけでいつ出会えるかと思ってたのですが、見かけてもカメラが間に合わなかったり、都合よく前がつかえてくれなくて停止できなかったりとかで、なかなか撮れるチャンスがあいませんでした。でも、なんか偶然でないとダメみたいな気分になってて、わざわざ時間を調べてあわせるとか、待ち伏せとかはなしでした。でも、今度は以前お勧めいただいた終着駅の浜寺公園駅で狙ってみようかな?

そんなこんなで、梅雨にも負けずに毎日走ってます(笑)

例年と違って、最近ずっと朝夕が涼しくて快適な通勤が出来ているのと、クラッチが軽くなって膝への負担もなくなり、通勤中に膝が痛むこともなくなりました。雨のせいでか乗り始めはブレーキがキュッキュッキュッと鳴きますが、何度か強めのブレーキを踏めばほぼおさまってます。

日曜には趣味の集まりで京都までを往復して、一般道のみの走行で18km/Lとなかなかの好燃費をマーク。油温の上がりが早くてオイルもすぐダレる以外は調子もいいようです。

油温の上がりが早いといえば、上の写真でもよーく見ると油圧低下ランプが点灯していますね。この時点で出発後20分くらいです。若干アイドリングが低いせいもあるかもしれませんが、早すぎです。

クラッチ交換のついでにクーリングファンを126用の大容量タイプに交換してもらいましたが、目で見える効果は確認できませんでした。ヒーターダンパー全閉でもハンドブレーキ基部の隙間から吹き上げてくる温風の量が若干増えた感じはします。冬には頼もしいことでしょう。
油温の上がりについては、なにか別の問題を抱えていると考えられますが、次のオイル交換時にデスビを外して、その穴からストレーナー延長パーツ取り付けがずれて無いかを確認してみることにします。

そんな感じで、なんか寂しい梅雨の毎日をそれなりに楽しんでいます。
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雨のトラブル リレーの誤作動

2010/06/16


今朝、通勤のためチンクに乗り込もうとすると、「チッチッチ....」と電磁燃料ポンプのいつもの音が......まだ乗り込んでもないんだけど......(^^;

どうもイグニッションキーかリレーが雨で濡れて勝手に電気が流れてるみたい。一晩中動いてたということなんだろうか? まずはバッテリーが弱ってないか、いったんエンジンをかけてみると、ちょっと元気ないながらもスターターが回ってエンジンがかかった。
とりあえず不具合箇所探してる暇はないので、そのまま会社へGO! 会社に着いてキーをオフにしたら電磁燃料ポンプ停止。乾いて直ったかと思ったのもつかの間、また「チッチッチ....」と電磁ポンプが動き出し、ETCの電源も入る......(T.T)

とりあえずは仕事しなきゃなので、バッテリーのマイナス端子を外して事務所へ。



仕事を終えて、帰宅前に原因究明。まずは外したバッテリーのマイナス端子をつなぐとまた「チッチッチ....」と鳴り出す。
そのまま一番疑わしいリレーを引っこ抜くと止まった。こういうときのためにと積んでおいた予備のリレーを差し込んだら......おっ、電磁ポンプが動かない! これで原因究明と修理が同時に完了です。リレーは確かに濡れていました。

うちの子はイグニッションキーのオンで流れる12V電源を直接電磁ポンプその他の負荷に送るのでなく、間にかませたリレーに送り、そのリレーの作動でバッテリーからの直接電源を各負荷に送っています。イグニッションキーの接点保護が目的なんですが、その改善が原因で故障していては本末転倒ですね(笑) チンクのボンネット内はけっこう雨の浸入があるので、リレー関係も軽い防水対策をしとかないといけないと気付かされたトラブルでした。
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