マンマ パッパ (mamma pappa)

2011/07/31

今日は病み上がりなので、どこか我が家から30分圏内に雰囲気のいいお安いランチのお店はないかなと食べログとか見てると、
ちょっとプロヴァンス風味の外観を持つこのお店が引っかかりました。


駐車場から入口までのほんのわずかなスペースに凝縮された、こだわりの庭に目を取られてなかなか
店内に入れない私......(^^;


なんと川まで流れてます。


店内に入るとまず目に付くこれは暖炉?
ひとつの部屋のように大きいというか広いです。


そう広くはない店内ですが、テーブルの間隔が比較的ゆったりととられていてなかなかの好印象です。


店名のマンマ・パッパを見て最初はイタリアンを想像したのですが、来てみると庭がプロヴァンス風で、
建物は欧州田舎風というのでしょうか?

どんなイメージで作られてるのでしょう?


まずはランチとは別で頼んだオードブルのキッシュ。昨日も別なお店で食べたとこなんだけど、こちらのもおいしかった。


ここからはお昼のAランチ。


サラダの上のわしゃわしゃは何? めっちゃおいしい食感なんだけど......


家内のメインはサーモンソテー。


私は骨付きチキンの玉葱煮込み。


どれも味は普通においしいといったところですが、この雰囲気と内容で1,050円(わたしのは200円増し)はかなりリーズナブルと
いえるでしょう。


照明を抑え目に外光をうまく取り入れた店内。


テーブルごとに照明が違ってるのですが、どれもこれもかわいいデザインのもので、一つ一つ写真を
撮りたくなるのをじっと我慢です。とにかく内装を構成する小物類がかわいい。そして柱などもおそらく
古い建物の廃材を再利用したものがつかわれていたりと温かみもあります。

変な話ですが、期待したとおりトイレの中まで隙なく洒落てて手づくり感もたっぷりでした。


お会計はこの宝石箱の中に......


パカッ(笑)


会計を済ませると、二階が雑貨を置いているのでどうぞと勧められ、ちょっと上がってみました。


このお店の趣味趣向に沿った小物がいろいろ。


店内あちらこちらに遊び心が!


こちらでいただくのも悪くないかも。


もうあちらこちらに遊び心を込めて手づくりされた感があって、一階へ降りるときまでも目で楽しませて
もらえます。


お店を出ると、3匹の子豚がお見送り(笑)


庭にはベリーも生ってます。


夢の時間は終わり、さぁ、現実の世界に戻りましょう......(^^;


うちからわずか30分、おそらくroadkingさんとこからは10分の距離(いいなぁ)でしょう。
お店の雰囲気を楽しむだけでも行く価値あり、ここはそんなお店でした。

はやくまた行きたいなぁ。
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久々のマクド会

2011/07/30

お昼前にGeorge"bb"Sundayさんからメールでマクド会のお誘いが。
高石チンクさんやroadkingさんにメールをまわして、KITさんにも電話して(お仕事中すみませんでした)集合をかけます。

結局いつもの3台が集まりました(笑)

たっぷり2時間ダベりつくして、また例によって駐車場でもチンクたちを前にまだ話がつきず。


そんななか、うちの子のタイヤを揺する怪しい影? 透明人間?


怪しい主は高石チンクさんでした(笑)

揺らされてるうちの子のタイヤからはカタッ、カタっとわずかなガタを感じさせる異音が......(^^;

はたしてこのガタはキングピンなのか、はたまたナックルナットなのか?
どっちにしてもいやだなぁ〜


家に帰ったら、今日届いた新しいオイルがお出迎え。


なかなかチンクにぴったりなうたい文句が書かれてますが......

18.9リットルが税込送料込みで12,540円と安いオイルですが、1年間よろしく!
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韓国 ソウルの旅 <梨花洞・駱山公園裏のタルトンネ>

2011/07/29

2年前の初めての韓国旅行では、膝を悪くして3ヶ月の松葉杖生活を終えてからまだ十分に回復して
なかったために断念した「恵化のタルトンネ」。有名な観光地の東大門から北の方角を眺めると、
遠くにかなりの規模の坂の街が宙に浮かぶように見えていて、行ってみたくてたまらなかったのを
思い出します。

タルトンネと呼ばれる坂の街には昨年の釜山の旅で行くことが出来たけど、今回のソウル旅行では
2年前にいけなかった念願の恵化のタルトンネを歩くことが出来ました。


地下鉄恵化駅のだいぶ南から坂を登り始めると、いきなりドーンとあらわれた壁画。


壁画前の道はもうすでにすごい坂です。


そんな坂の道からふと脇に目を向けると、なんとも魅惑的な階段が。もうあちこち上ってみたくて
仕方ないのを我慢して、メインストリートをさらに進みます。


冬はオンドルと呼ばれる床暖房が必要なほど寒いという韓国。あちこちからニョッと顔を出した
ボイラーの煙突がなんか向こうらしさを演出しているように見えます。


しかし、ここにかぎらずソウルはどこにいっても坂・坂・坂......(^^;
住んでる人は大変でしょう。


有名な花階段。梨花洞(イファドン)路上美術館を象徴している場所です。


遠くに山を望む景色。ソウルは山が近いというか山の中というかソウル市内は平坦なところが少ない都市です。


だからかいたるところに坂があって、余計に景色に哀愁が漂うように感じます。


そして魅力的な路地裏。


そんな坂の街になにかを撒きながら走る車を発見。


町を消毒しているのかな? って、モロに浴びせられました......(^^;シバラクイキデキンカッタ


歩いていると、窓から覗く犬が......



1匹ではなかったようです。


なんか、夢のある色とデザイン。


色あわせが綺麗。


洗面器利用とはなんとも身近なアートですね。


シャガールのイメージ?


ここまでは梨花洞「路上美術館」と呼ばれ、町おこし的発想で芸術家や町の子供から老人まで参加
して描いたとか。本来は坂で不便でマイナスイメージの多いかもしれない街も、麓の大学路
という芸術の町とセットで、なんとも楽しい街を形成しています。


坂の頂点は駱山公園という緑と城壁に囲まれたエリアになるのですが、これがまた散歩やジョギング
に気持ちのいい公園でした。


そんな駱山公園の東側には初日の夜に訪れたタルトンネがあります。


はたしてここも梨花洞になるのかどうかは分からないけど、恵化駅側になる駱山公園の西側よりも、
むしろこちら側の街に魅力を感じました。


遠くの高層マンションと手前の古い町との対比がおもしろい。


夜に歩いた時とはまた違ったおもしろさがあります。























この坂の角度......(^^;


こんな階段の風景が大好きです。








ようやく坂を下りきったところです。ずいぶん下ったなぁ。

2年越しの念願かなって、思う存分この街を散策できて満足でした。
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韓国 ソウルの旅 <コーヒープリンス1号店>

2011/07/28

初めて見た韓国ドラマがユン・ウネ主演の「コーヒープリンス1号店」でした。

我ながら、ミーハーだなぁ......(^^;

あまり分かる方もいないと思うし、記念に写真を貼りたいだけなんで、どうぞスルーしてください(笑)


TV画面で見るより狭かったテラススペースは、夏で暑いせいかテーブルもならんでなかった。


中へ進むと窓にはウネちゃんの落書きが!


カウンターの感じはドラマとはだいぶ変わった感じ。
まぁ、あれから数年だからしかたないかな。


ブレてしまった〜

この円形の壁を見ると、いろんなシーンが浮かんできます。


店内で一番印象的なのが、ハン・ユジュがドラマの中で描いたひまわり。
なんかコーヒープリンスを象徴しているような壁だなぁ。


IKKOさん、こんなとこまで......(^^;ドンダケ〜


残念ながら2Fには上がれず......


でも、ここにもウネちゃんの落書きがぁ〜


他のお客さんにも日本からの方がいらしたようです。
いまだに人気なんですね。


ラテアートを楽しみたいところでしたが、なんせ暑くて......


窓からの風を浴びつつまったり♪


カウンターの隅には小さくドラマのポスターが。


かわいい小物とおしゃれに文字が入れられた黒板と。
できれば黒板はコ・ウンチャン直筆でお願いしたかった......


だれのサインなんでしょうか?
ハングル読めないのが残念。


夫婦でたっぷり楽しませていただきました。


家内に連れられ仕方なくを装いつつ、実はミーハーおじさん全開!

あ〜、超幸せでした。
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韓国 ソウルの旅 <夜のタルトンネ (恵化・駱山公園裏)>

2011/07/26

旅の始まりに訪れた夜の恵化。本当は2日目に行く予定が待ちきれずに日が暮れ始めたころからタクシーを走らせる。

大学路と呼ばれる恵化駅前の繁華街を黙殺しつつ坂道を登りきると、そこには夢にまで見た? かどうかは定かではないけど、
タルトンネと呼ばれる坂の街が広がっていました。2年前の初めての韓国旅行で足の不調から断念した街です。
そんなタルトンネの坂の頂上は城壁で囲まれた公園になっていて、景色を眺めながらぐるりと周回することが出来ます。
そして日も暮れたころ、恵化から公園をはさんで反対側にあたる東側に、なんとも幻想的な風景が広がっていました。

そんな恵化のファーストインプレッションを並べてみました。
























































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