ドナドナの達人......(^^;

2011/08/30

早朝からカバー外します......(^^;


朝の6時をちょっと回って、涼しいうちに昨日の不調の原因探求です。

昨日の不具合とは、発進時とかアクセル開度ゼロ近くから開けたときに毎回息つきするというもの。どうもスロー経路が
詰まってるような感じ。そこでスロージェットとミクスチャーを外してキャブクリーナー吹き付けたりしたけどダメ。
ポイント磨いてギャップ調整確認して点火時期も調整し直してというのが昨日の作業。


そこで今日は朝からキャブをばらして掃除。スロー経路は詰まってなさそう。他も一通り清掃して組もうとした時、
なんとなくフロートを振ってみたらシャポシャポと中にガソリンが入ってる音。


前のキャブのフロートと重さを比べても明らかに重いし......(^^;

フロート替えてフロートレベルも確認して組んでみる。エンジンかかるもアクセルをあおらないとエンスト。


プラグを見てみると真っ黒けっけで、奥のプラグはなんかガイシが欠けて、電極も変なことに?とりあえず
プラグ替えて近所を流すも、やっぱりアクセルあおらないとエンスト。再始動不可で、家まで押して帰る......(^^;


もっかいキャブばらして各部確認するも異常なし。ばらしたときのガソリンのレベルも問題なさそう。


なぜか関係ないタッチペイントなんかしたりしながら(笑)

いったん休憩して、カメロンパンさんに電話で相談。キャブのニードルバルブがガソリンを止められなくなって
オーバーブローしたときの症状ににているとのことで、そこんとこ確認するもオーバーブローしてない感じ。

(後で分かったことだが、そのときはたまたましてなかっただけだったみたい)


しばらく休めてかぶったプラグが乾けばエンジンはかけれるので、だましだましオートマイスターさんまで走ることに。

しかし......(^^;


やっぱりたどり着けませんでした。

しかしカバ吉はやっぱり積載車が似合うなぁ......(^^;


今回から保険が前のチューリッヒから三井住友海上。100kmまでレッカー無料のチューリッヒに対して、
三井住友海上は特約つけると約200kmまでレッカー無料。これは旧車乗りにうれしい保険ですね。

今回初めてのロードサービス利用ですが、対応はチューリッヒ同様文句なしでした。


オートマイスターさんでは燃料系・点火系とじっくり見ていただきましたが、どうも症状が一定せず。よく分からない。
なにか別の問題もあるかも? 最初はニードルバルブも問題なくキャブはオーバーブローしてない感じだったけど、
何度かばらして組んでをしてるとオーバーブロー再現。これだから分かりにくい......(^^;

うちのは電磁燃料ポンプがチンクに適した0.2K圧のものでなく0.3K圧のものがついていて、それが悪さしている
可能性も考えられるらしいが、いまいち決め手が無く。最後に点火コイルを疑って同時点火からノーマル点火に戻したら安定したけど、ちょっと動かしただけでまた不安定になったり。
で、中古のコイルに替えてもらったらミクスチャーの調整は狂ってたものの、そこの再調整で安定したり......(^^;カナリノダダッコデス

まったくなんなんでしょう、うちのバカ吉は!

帰路は同時点火に比べてノーマル点火のほうが力強いように感じながら、いやそれはスローとメインのジェットを薄くした
効果かもとか気を良くしつつも、上までガーっとまわすとミラーに白煙(黒煙?)撒き散らしてるのが見えたり、
上り坂ではゴフゴフと息つきしたり、赤信号で停止しようとするたびにアクセルあおりながらでないとストール
したりと......(^^;
どうもフロートレベルが高い感じの症状です。

帰宅後家内とやっぱり電磁ポンプを0.2kタイプに替えてひとつの原因の可能性を消したほうがいいかなとか
話してました。


なにはともあれ今日は突然押しかけて、日が暮れるまで手を尽くしていただきましたオートマイスターのカメロンパンさん、
本当にありがとうございました。こんな感じでまだ問題ある感じですが、またお力をお貸しください。

そしてよくなったと思ったらまたおかしくなったりと、おかげでお待たせしてしまった白鼠さん、ごめんなさい。
白鼠号の問題もうまく直るといいですね。


う〜ん、わがカバ吉号いまだ安定せず......(^^;モウドンダケ〜
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クワトロポルテのお別れ会

2011/08/27

久しぶりの早朝の信貴スカ。

まだ暗いうちに出発して久しぶりに浴びた早朝の空気は涼しくて気持ちよくて、ちょっと肌寒いくらい。


そして例によって霧の出た幻想的な森を駆け抜けて。


今日もたくさんの車好きが集まりました。


そんな今日のテーマは、近々手放されるケロさんのマセラティ・クワトロポルテのお別れ撮影会です。

麓から阪奈を登ろうとする手前で後ろにケロさんのクワトロポルテ。登り始めるといなくなったと思ったら、アニイさん、roadkingさん
と合流されて、集合場所までの間で走る姿を撮影されてたとのこと。映像の魔術師アニイさんがどんな風に編集されるのか、今から楽しみです♪

今回も素晴らしいあにいさんの動画

そのメイキング映像のようでもあるheyさんの動画

どちらも最高の出来ですので、ぜひご覧ください!

ピニンファリーナのデザインにフェラーリF430と同じ4.2L/400馬力のV8・DOHC32バルブを搭載したスーパースポーツサルーン。
と、ウィキベディアに書いてありました......(^^;
これをケロさんはものすごいスピードで走らせるとか。いやはや、豪快ですねぇ(笑)


このあいだの柳生・月ヶ瀬ツーリングでその雄叫びをはじめて聞いた904nさんのガオガオ号。ネーミングがぴったりで最高じゃないですか(笑)そんなガオガオ号と隣同士になったので、記念にカバ吉号とのツーショットを。

今日はこのガオガオ号に乗せて走っていただきました。外で聞いてるとものすごい音でガオガオといってるのがなんとも
心地よかったのですが、実際に車内で聞く音はさらにすごかったです。音だけでもすでにこんなに興奮させられるなんて、
アルファという車はなんとノセ上手なんでしょう(笑)

そして復路はハンドルを握らせていただきました。チンク以外の車を運転する機会は社用車くらいなものなのでかなり緊張しましたが、
やっぱりものすごい興奮体験でした。車体の大きさや操作系の違い、右ハンドルというのに戸惑いつつそろりそろりと走ってみました
が、たまに回転上げれたときのあの音はもう最高に官能的でした。これに慣れてもっとガオガオと雄叫びを上げさせながら走れたら
最高なんだろうなと。車の感じを味わう余裕があんまりなかったのは残念でした......(^^;キンチョー

roadkingさんの理想のチンクとジュリアの2台体制、これはアリですね。

904nさん、どうもありがとうございました!


バンパーなしでレーシーかつスパルタンな印象のガオガオ号に対して、その対極にいるかのように
エレガントで落ち着いた佇まいを見せるheyさんのジュリア。ほんとどちらも魅力的です。

緑をバックにするとものすごく映える色とデザインが素敵ですね。


白鼠さんのレーシーなチンク。こちらもなんと運転させていただきました。

ローダウンで足を固めたチンクでワインディングを走るのは初めての経験でしたが、なんと普通にスーっ
とコーナーをクリアするんでしょう。ある程度綺麗な路面では十分な乗り心地を確保しながらも、
コーナーではロールが抑制されて、そして小径ホイールの効果なのかなんともクイックなハンドリング。
リアシートをはじめ余計なものが外されて軽量なせいもあるかも知れませんが、ハンドリングが
軽快で気持ちいい。

これは、ヤバイです......(^^;コンナノデアソンダラタノシスギルデショウ!

でもノーマル足のうちの子だと、どのくらいから自分にとって危ない領域なのかとかの情報がロールや
その他の挙動から伝わりやすいし、滑っても一気に行く感じがないしその時の速度もたいしたことない
のですが、このクイックさとしっかりした足でがんばっちゃった日にはもうヤバイですね。
まだまだいけそうでいきたくなる、そんなところが逆に怖かった。

ほんとこちらも濃い〜ぃ体験をさせていただきました。白鼠さん、どうもありがとうございました!



さらにはその後、カメロンパンさんの操るコルサ号のナビシートに乗せていただいて1本。白鼠号
よりもさらにというか、かなりガチガチの足で、そしてものすごいパワー。もう出足の登りの加速と
音に仰天でした。これはもううちの子と比べてここがこうとか比べることも出来ません......(^^;マジスゴイッス

登りのコーナーを加速しながら駆け抜ける感覚は、もうこれチンクじゃないでしょう?って感じでした。

そしてこのコルサ号、コーナーを信じられないスピードと角度でギュンっっと曲がります。そんなのアリ?
って感じで(笑) このスピード域でズルっといったらものすごく怖いことになるだろうなと......(^^; 

roadkingさんの理想のFIAT500、コルサ号。

こんなの乗りこなすのは僕には絶対無理でしょうね〜


さて、うちのかば吉号。今日も助手席からの眺めを楽しめました!

まずはケロさんにハンドルを握っていただいて。楽しんでもらえたようで満足です!


そして次には904nさん。
白鼠号に乗った後にノーマル足のうちの子で乗り味比較です。

ノンシンクロでシフトダウンに難がありますが、これがダブルクラッチですっと決まったらもうそれだけで気持ちいいんですよ!
また乗ってみてくださいね!


チンクの楽しさを広めようと布教活動にいそしむroadking教祖(笑)の呼びかけで、そのうちチンク試乗ミーティングがあるかも?
この面白さを共感してもらえる仲間が増えるといいですね♪


roadkingさんの ”奥様の” Newチンク。

カーズの目玉サンシェードが似合ってますね! 
roadkingさん、かわいくてぜんぜんアリじゃないですか♪


早朝からの楽しい時間も終わって帰路に。
自分で3本、うちの子のナビシートで2本、ガオガオ号と白鼠号でそれぞれ1本、コルサ号のナビシートで1本。

今日もよく走りました!

帰りは2台のレーシーなチンクの後姿を眺めながら♪


帰りの川沿いは気持ちいい道なんだけど、すでにお昼をまわって暑いこと......(^^;


集まられたみなさん、楽しい1日をありがとうございました。
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勝手に増殖中

2011/08/26

会社のマイデスク。

朝、出勤するとMyパソコンの上に次元が(笑)
前に同僚が「こんなん売ってたよ!」って買って来てくれたルパンだけだったのに......(^^;

また別の同僚が買ってきたみたいです♪

次は五右衛門かな?


帰宅すると、駐車場の後ろのスペースに花が咲いてました。

雑草の手入れをほとんどしないうちのスペースですが、たまにはかわいい雑草?も現れて和ませてくれます。

なんでもない日常でした。
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韓国 ソウルの旅 <食べた物いろいろ>

2011/08/23

貼りたい写真からペタペタ貼ってたら、なんだか旅行記になってない今回の旅の記録。そしてなにより食べたものの記録も
忘れてるし。

ということで、今更ながら今回は食べ物編として思い出を綴ってみることに。

まずは機内で食べたおにぎりはカルビおにぎり......だったと思う。あんまりおぼえてないなぁ。というのも、今回初めて
機内で耳抜きできずに苦しみました。こんなに痛いものとは......(^^;

結局、これが完全に直ったのは4日目の朝のことで、その間ずっと耳が聞こえにくい状態でなんだかボーっとしてました(T.T)
旅行の1週間前くらいからずっと風邪で、そのまま行ったからそうなったんだと思いますが、やっぱり旅行は体調万全で行きたい
ものですね。


ソウルに到着して、まずは宿にチェックイン。今回の宿も伝統文化の通りで有名な仁寺洞(インサドン)地区で、前回とは
別な安宿の新宮荘旅館。


そんな新宮荘旅館の玄関で最初に出迎えてくれたのは、入口を塞ぐ我が物顔の布団と洗濯物......(^^;

なんかアジアな感じ(笑)


そんな宿の部屋は狭いけど十分快適。クーラーにTVに冷蔵庫にシャワー・トイレがインサイドで2人で¥2700はかなり
リーズナブル。2年前のソウルで泊まった同じく仁寺洞にあるヨンビン荘旅館は同じ値段でさらにバスタブ付きだったけど、
スタッフの感じ良さなんかでこちらの方が居心地いいかも?


そんな宿から最初に向かった遅い昼食は、里門ソルロンタン。仁寺洞のすぐ近くなんだけど移転していて、道で現地の人に
聞いてなんとかたどり着いた。

そんな里門ソルロンタンは開業以来100年もの伝統を誇るお店だそうで、けっこう期待の店。


牛の肉・骨を長時間煮込んで作る、乳白色のシンプルなスープ料理のソルロンタン。

食べてみると、あっさり〜な味。
塩を入れて味を調えて、うん、たいぶ食べれる味に。しかしなんともあっさりな。牛肉の臭みも若干あるような。期待したほどの
味ではなかったかな。肉は柔らかで、麺とご飯が入ってて、まぁ遅い昼食にはちょうどいい感じでした。


ついてきたキムチをはさみでチョキチョキ。こちらの作法ですね(笑)
しかしこのキムチ、お味が......(^^;イマサン


この程度のお昼でも、食べた時間が遅くて間食もしたので、夕食は遅〜い時間に。選ぶ余地もなく宿の近所の韓屋の観光チックな
お店で海鮮鍋。なんかタコが食べたくなって。

お味は釜山で食べたものの足元にも及ばない感じで......


そういえば、初めてのソウル旅行の時にも夕食が遅くなってこの店で食べた記憶が。お店のおにいさんは愛想良く、サービスも
気を使ってもらえてる感じで悪い店ではないのですが、やっぱりもっとローカルっぽい店がよかったなぁ。


翌日、2日目の朝は近所のお粥の専門店に。

風邪が治らないのでアワビと高麗人参のお粥で元気をつける(笑)
しかし、高麗人参マズー!


昼食はドラマ「二度目のプロポーズ」のロケ地にもなったこのお店。
お店の名前は成興冷麺とか言うらしいですが、住所とお店の写真だけをたよりにタクシーまかせで行ったら迷う迷う......(^^;

もう途中からは運転主さんもすごい行列の冷麺屋に行って「ここは有名でうまいぞ、ここにしとけ!」とか言ってるし(笑)
その店もすごく惹かれたけど「ここじゃないよ、ほら、写真と違う!」と諦めない私たちにおじさん、その冷麺屋の人に
道を聞いてるし......(^^;イイノ?

そういうのを繰り返してたどり着いた時にはおじさんとやったね!って(笑)


そんな苦労してありついた冷麺は、もっちり麺が普通の冷麺とはまったくちがった食感で、味付けも超濃厚。

今でも夢に出そうなおいしさでした。


そんなお店は韓屋の中庭に屋根をつけたつくりで、なかなかの建物でした。ドラマで見た風景でもあるので、きょろきょろうろうろ
観察できて楽しかった。


夜は楽しみにしていたサムギョプサル。豚の三枚肉の焼肉なんですが、韓国で焼肉と言ったら牛ではなくてこの
豚の焼肉を指すことの方が一般的とか。


ある程度焼いたら、例によってハサミでチョキチョキ(笑)


サンチュに豚肉乗せて、ナムルに薄く伸ばした餅にコチジャンにと好みでなんでも包んでパクリ!

最高です!


お店はこんなビルの屋上。 ローカルな雰囲気が気分出ます。


3日目の朝は、隣駅にある広蔵市場の「麻薬キンパ」と呼ばれるこの屋台で。


人参とたくあんしか入ってないこの巻き寿司。たしかにおいしいけど病み付きになるほどでは......(^^;ナイナァ


それもそのはず、ここは偽の「麻薬キンパ」だったみたい......(T.T)マヤクキンパッテカンバンニカイテタノニ

次回はきっと本物の「麻薬キンパ」に行くぞ!


そんな広蔵市場、屋台がいっぱいで......(^^;オオスギ


のどかな市場の路地に消えてく出前運びのオバチャン。


今回挑戦できなかったスンデ(豚の腸に、豚の血液や餅米他、いろいろ詰め込んだソーセージ?)

次回こそ......


ここもいちおう江南(カンナム)側というのでしょうか?
地下鉄9号線のノドォル駅から坂を上ると、テレビ画面で何度も見た階段が。


坂の下を眺めると相変わらずの結構な角度の坂......(^^;エライエライ


階段の上にはドラマ「スターの恋人」のキム・チョルスの家が。ロケ地になるだけあって、なんとも雰囲気のある景色です。
ここでチェ・ジウが......なんてことはどうでもいいのですが、やっぱりロケ地ってのはなかなか味がある場所の場合が多くて、
そこに至る過程や景色、街の雰囲気なんかもなかなか面白かったりします。


遠くには漢江(ハンガン)やその向こうの対岸まで見渡せます。


そんな坂を登って下って、お腹がすいても飲食店は1軒しか見当たらないノドォル駅。そのお店に入るとみんな食べてる
見慣れた食べ物が。ボリューム満点でなかなかおいしいオムライスにありつけました。韓国のオムライスとはどんな味がするのか
興味津々で注文したものの、いたって普通においしかった。

しかし、オムライスにもキムチがついてくるとは......(^^;ゼンゼンアワナイ


坂道を行ったりきたりで疲れたら、チムヂルパンでひたすらゴロゴロ......幸せです(笑)

チムヂルパンとは日本で言うところのサウナと健康ランドとネットカフェとカラオケとゲームセンターとスポーツジムと食堂と
仮眠室と......(^^;ナンデモアル などなどなんでもあっていろんな楽しみ方の出来る娯楽施設です。ここではみんな他人の目を
気にすることなくどこでもゴロゴロ、ダラダラすごしてます(笑)

そのダラダラぶりがなんとも気持ちよくて、一度入るとなかなか抜け出せません......(^^;カイカン


まずは大浴場で垢すりと全身マッサージ、そしてゴロゴロ、サウナ入ってまたゴロゴロ、ご飯食べてまたゴロゴロ......(^^;ゴロゴロバッカリ

いやぁ、これが幸せってもんですよ♪


たっぷり汗をかいたらシッケ。もち米を発酵させて作ったジュースですが、これが甘くてキューっと風呂上りに最高!


ひたすらダラダラゴロゴロとしてたら夜になっちゃって、そのままここで夕食もすませる。熱々のスンドゥブ・チゲです。


4日目はゆっくり起きて朝食抜いて、早めのお昼に参鶏湯(サムゲダン)。

元祖の文字に惹かれて......(^^;


ちょうど韓国は日本で言うところの「土用の丑」みたいな時期らしくて、お店は地元の人でごった返していました。
そう、この参鶏湯という料理は栄養満点のスタミナ食なのです。


若鶏が丸々一羽使われています。あっさりスープとトロンとやわらかい鶏肉がもう最高です。


中にはもち米や高麗人参やらが出てきて、いかにも体に良さげ。これで風邪も良くなったんじゃないかな?


夕食は有名な明洞カルククスの仁寺洞店でうどんとマンドゥというでっかい餃子。

これはうまい! 餃子好きの私にはたまりません。


夜の屋台街散歩で韓国おでんを選ぶ家内。食べた食べた!




5日目、最後の朝はカルビタンとキンパッ。朝から骨付き肉にかぶりつきます(笑) しかし韓国のスープ料理はどれも
あっさり味が多くて、朝から食べるのにもほんといい感じです。


空港でのお昼。

最後に気に入ったマンドゥを食べる私とジャージャー麺を食べる家内。

今回の旅もいろいろ食べれて幸せでした!
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柳生・月ヶ瀬ツーリング

2011/08/17

昨日今日と後ろにずれた盆休み。
早朝から奈良のとあるコンビニで集合して、柳生・月ヶ瀬ツーリングに行ってきました。


ひたすら気持ちのいい景色の中を、チンクにとってはなかなかのハイスピードツーリング。

コンデジを忘れてったので道中写真はありませんが、ほんと気持ちよかった〜


今回初めてお会いしたhirapさんと愛車の水色号(愛称はあるのかな?)。


チンクに乗るようになって、ほんと関西中のたくさんの500乗りさんたちにお会いすることが出来ましたが、まだまだお会いしたことの
ない方、見たことのないチンクがたくさんあるはず。そんなチンクたちとの新たな出会いがいつも楽しみです。

hirapさんのご好意でこの水色号のハンドルを握らせていただきましたが、これは正真正銘の500ccということです。
500cc初体験の私でしたが、勾配のないところではゆっくりながらもスムーズに加速し、想像以上によく走ります。
そしてなんとも静かなこと。アイドリングではエンジンかかってるのか分からないというか、吹かしてないとエンスト
させたかのように錯覚してしまいます......(^^;

それから、ブレーキ、すごく手前から効きました。ほんとすごくよく効く。そう感じると言うことは、うちの子のブレーキ、
やっぱりかなり甘くなってるようです。

登りはさすがにつらいようですが、街乗りなんかで500ccのポテンシャルを目いっぱい使って走ったら楽しいだろうなぁと、ちょっと
妄想しながら走りました......(^^;

650ccにボアアップされた状態のカバ吉を買った私としては、今となっては貴重なオリジナル状態の車体に乗れたのはうれしい体験
でした。

hirapさん、ありがとうございました!


そんな水色号、目を引くのがオーダーカラーのシートカバー。どうりでみたことのない色なはずです。


そんな今回の参加車両の中では一番非力な水色号ですが、ツーリング中は道を知っているということで最後尾を走られましたが、
けっこうな快走ペースにもかかわらず登りではすぐにバックミラーから消えても下りですぐに追いついてるのかまたバックミラーに復活してるというなかなか元気ぶりでした。


F105LさんのFIAT850。

エレガントですねぇ。


FIAT850はボディーデザインにいろんなバリエーションがあるようで、見るたびに違ったラインを楽しめます。


こんな低いドアに肘かけて、フロントガラス以外に視界と風をさえぎるものがない車にあこがれます。


オリジナル500ccを体験した後は、今度は大阪髭親父さんの500Dでも走らせていただきました。こちらは600ccノーマルの
エンジンが載せてあるとのことですが、やはりノーマルマフラーの排気音の静かさに驚いてしまいます。

走り出すと、おっ、これはカバ吉号にかなり近いフィーリング。高回転こそハイカムの入ったうちの子より若干重めに感じたものの、
低速から中速が軽く回って十分なトルクで、そしてなんともレスポンスがすごくいい感じ。うちの子のレスポンスが悪いとはぜんぜん
思わないんだけど、アクセルの踏み具合をほんのちょっと動かした時に、もうまったくタイムラグなしでエンジンが反応している
ような感触を感じました。これはなんなんでしょう?


そして、シフトやステアリング、足、その他、人間との間のインタフェースすべてがものすごく気持ちいい。もう乗っていてすべての
操作感が気持ちいい車体でした。ハンドルがうちのと同じくノーマルというのも違和感ない一因かもですが。

やっぱり他のチンクと自分のとを乗り比べると、自分の車のいいとこ、悪いとこがよくわかりますね。うちの子はやっぱり
ブレーキがだいぶ甘くなってるようです。そしてショックもほんのちょっとフワフワしている感じ。9月にはブレーキ整備とショック
の交換を予定しているので、もう今から楽しみです。

大阪髭親父さん、ありがとうございました!


こんどは大阪髭親父さんにカバ吉号を運転していただきました。自分の車の助手席から見る景色、なんとも新鮮で楽しい!
外から見るのももちろんですが、たまにはこうやって違った視点から愛車を堪能してみるのもいいもんですね。


そんな道中、突然路肩に停止して車を降りた大阪髭親父さんが拾ってきたのは......(^^;ミオボエアルカタチ


roadkingさんのチョンマゲ540の落し物です(笑)


ここについてたはずの......


今日は朝からの懸念材料として、roadkingさんのチョンマゲ540のマフラーステーが折れてて太鼓とパイプの接合部に亀裂が
入ってるというのがありました。その亀裂は帰り際にはかなり大きくなってて、後ろから見てるとエンジン=オイルパンとは
まったく別なゆれ方をしていました......(^^;

なんとかマフラー落とさずに帰宅できたようで良かった良かった。
うまく直してもらえるといいのですが......


904nさんのジュニア。


このニョロニョロマークがアルファらしくて......


なんとも芸術品のようなこのデザイン。


なんとも個性的なコックピット。


このスタイリング。

そんなにアルファに関心のなかった私も、ケロさんのアルファに乗せていただいてあのサウンドを背中に感じてから、そしてこの
スタイリングを見るたびに、なんだか頭に中にこの絵がこびりついて......(^^;ロードキングサンノセンノウモアリ?

魅惑的すぎます。


マフラーの角度、いいっ!


でも、なんと言っても走ってる姿と爆音が最高!

乗ってるお二人、めっちゃ顔笑ってますやん......ほんとに楽しそう!


笑いっぱなしで走るroadkingさん......(^^;


そして、まるでオーナーのようなポーズのroadkingさん(笑)

いや、気持ちはよ〜く分かりますよ!


そんな904nさんのジュニアをかこんで子供に戻るおじさんたち(笑)


ツーリングの後のダベリ会、試乗会を切り上げて、場所を移動。


なんとも気持ちのいい景色の中を。


やってきたのは


久しぶりのここです。


なんか絵になる


こちらも


昼前まで楽しくダベリ会した後は解散です。
みなさん、楽しい1日をありがとうございました!

さて、まだ時間も早いしまっすぐ帰るのはもったいない。
まだまだ走り足りません(笑)


ということで大宇陀のほうにでもと思いましたが、飛鳥の棚田とランチをもう一度ということで向かいました。


飛鳥の農道。

なんて気持ちいい!

そんな飛鳥ですが、あてにしていたお店はどこもかしこも定休日......(^^;クイッパグレタ-


おいしいランチを求めて走り続けているうちに、竹内街道まで来てしまいました。そして峠を過ぎたあたりにこのお店を発見。
もう3時前でお腹ペコペコだし、迷わず飛び込みました(笑)


ログハウス風の建物で、山歩きの基地になってる風の店内。


¥750(¥100プラスでコーヒーまで付いて)の日替わりランチを頼んで出てきてびっくり!

何だ、このCPの高さは? いろんな味をちょっとづつ楽しめて、そしてどれもおいしいー!

これは大あたりで大満足です。いやー、すきっ腹に染み入るなぁ〜


お腹いっぱいになって、ゆっくり体冷やしてくつろいで、またまた自宅をスルーしていつものリカリカで生ジェラート。

今日は私はレモンと桃のダブル、家内は桃のシングルにサービスのオレンジ付き。このオレンジがこれまた最高!
もちろん桃もなんとも風味が良くて、もうこの店、病み付きです。


いやぁ、ほんとに朝から夕方までたっぷり充電できた1日でした。
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