韓国 ソウルの旅 <2日目> 文来洞(ムルレドン) のアートな工場街

2012/05/31

地下鉄の永登浦(ヨンドゥンポ)にタイムズスクエアという超大型ショッピングセンターがありますが、そこと高層マンション群
の間に寂しい小規模工場の密集地区があります。そこに若い人が住み始め、アートで町を元気にしようという取り組みがされてる
とか......

ということで弘大散策の後、日が暮れるまでの間を歩いてみました。





地下鉄の文来駅から歩き始めてそれらしい路地に入ると、でました壁画アート。ほんとうに韓国人は壁画アートが好きですねぇ。





古い町並みにポップでカラフルな壁画が、ここでもなんともおもしろい風景を作り出しています。





ユーモアがあったり、





メルヘンだったり、





古い町並みとユニークな絵のアンバランスが面白い。





この地区にもし壁画が無かったら、ただのちょっとヤバい雰囲気の工場街(笑)
そう考えれば意味もあるなぁ。


































満足して弘大に戻ろうとすると、遠くの大きな工場にも花一輪。

寂しい工場地区でもおもしろい散策になりました。



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韓国 ソウルの旅 <2日目> 弘大(ホンデ)界隈

2012/05/30

たてつづけにカフェ2軒ハシゴしてお腹がタプンタプンになった後は、若者の街である弘大に行ってみました。

弘大はソウルで有名な芸術系の弘益(ホンイク)大学周辺に広がる繁華街で、ライブハウスやクラブ、お洒落なカフェやバー、
各種飲食店や若者向けの衣料品などを売るお店でごったがえしている若者カルチャーの発信地です。





そんな弘大にある小さな公園で毎週土日に開かれるフリーマーケットに行って見ました。韓国ではフリマというものがまだまだ
少ないらしくて、なかなか貴重な存在でしょうか。





そんなフリーマーケットでは例によって特に買いたいものがあるわけでもなく、もっぱら人間ウォッチング。

やっぱりそれが一番楽しいよなぁ(笑)





より高級でバブリーな江南(カンナム)の方と違って、みんなカジュアルにリラックスした雰囲気。でもしっかりお洒落してますね。





日曜のほうは手づくり的な、ちょこっとアート的なフリマみたい。





手づくり品とか、既製品に手を加えたものとか、売られているものが一味違う感じです。





そういえば、ソウルでは足元から頭の先までバッチリ決めたサイクリストをあちこちで見かけます。それに対してママチャリは
皆無。こちらでは自転車はちゃんとしたスポーツというか趣味というか、そんな捉え方なんでしょうね。ドラマ見てても旅行先
のリゾートでなぜか自転車乗ってたり(笑)

というか、アジアの国々でもネコも杓子もどこにいくのもママチャリでギーコギーコと走ってるというのは多分日本だけですね。
あの自転車の国の中国だって日本ほど多くないと思います。通勤時間以外はあんまり見ることも無かったような。それに対して
日本人はどこに行くのも自転車。ほんと歩くのが嫌いなのかな(笑)アジアの人が自転車嫌いなのか?いやいや、アジアの都市部
ではどこも自転車なんか置く場所ないよなぁ。それは日本も同じか。

日本はあちこち自転車だらけで迷惑駐輪だらけ。台湾ではスクーターだらけ。香港は路面電車にバスでしょうか。タイ人やインド人
はすぐにトゥクトゥクや人力車に乗ってるような。それ以外は歩きますよね。他の国でもほとんど自転車見ないよなぁ。





弘大ではよくTVのロケが行われるようで、家内も今人気のチャングンソクを生で見たと
興奮していました......(^^;

この日もなにか番組の収録してて、ぐるりとギャラリーが囲んでいました。そして
僕は収録風景ではなくて、それを見る地元人を観察。若い人の”素足にショートパンツ”
が眩しいこと。台湾でもそうだったけど、ほんと「出すときは出す」と潔い(笑)





それに対して日本のあの必要ないファッションのときでもストッキング履く習慣、
なんとかならんかな。見ていて暑苦しいこと......(^^;






露天のある風景、なんかいいなぁ。





奥のほうに見える落書きの建物はトイレです。こちらは落書きまで派手で力入ってます。















これはなかなかシブイ。旧車趣味というのはこちらの国ではどうなんでしょうか?





roadkingさんに捧ぐ(笑)





フリマの後は弘大の街を散策。

おじさん、階段の上で何してるの?










日曜だったからか、カップルがたくさん。そしてどのカップルも熱い熱い......(^^;ミンナフタリノセカイニ





この街もほんとに壁画アートが溢れています。ほんとにこちらの人は好きですねぇ。





こちら式のピースをマスターし切れていない家内(笑) 終始ご機嫌です♪






























若者の街でも韓国風味を忘れません。





もうどこもかしこもカップルだらけ〜





さすが徴兵制の国......(^^;オイオイ、ドコネラッテルンダ





この後、女の子達にイジられてました(笑)





旅程に日曜が入ってたおかげで、活気ある若者の街を楽しめました。



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韓国 ソウルの旅 <2日目> トルダムキルのカフェ2軒

2012/05/29

トルダムキルの終点近くにお洒落なカフェ発見♪





これはなかなか。





昔はハングル文字というのはなんとも硬く美しくない文字だと思ってましたが、目が
慣れて、こうした人の手によって描かれた文字を見ると、これはこれでデザインとして
美しく感じるから不思議です。


ゴシック体とかの硬いフォントで見るのでなく、手書きのやわらかいフォントで見た
からなのでしょうか? そう考えるとフォントの力って大切ですねぇ。





ソウルはお洒落なカフェがたくさん。それもかなりレベルが高いです。





日本でカフェ巡りなんかしてみて「このカフェは素晴らしい、自分的にはAクラス!」なんて勝手なこと思ったりしてる僕です
が、僕の考えるAクラスのカフェなんてソウルにはゴロゴロしていてめまいがしそうなくらいです......(^^;レベルタカスギ





ここもたまたま通りかかって喉を潤すために寄っただけのカフェなんだけど、かなりのレベル。もし大阪にあったならもちろん
Aクラス。





カフェ巡りを目的にソウルまで出向く方もいるとか? というのもよく分かります。もう
そこいら中に寄ってみたくなるカフェがゴロゴロしてるのですから。

どこもコーヒーは恐ろしく薄いけど、香りはなかなか高い。そして小さなカフェでも
自家焙煎してたりする。ほんと韓国人ってこだわりが強くて情熱的、そしてユーモアと
センスに溢れてる人たちなんではと、いろんなところで感じます。日本にいてあれこれ
思うのと、現地で肌で感じることのギャップというのはいつでも大きいものですね。

”百聞は一見にしかず” ほんとにその通りだと思います。









入り口から通りをはさんで見える石垣の塀。このカフェ、完璧だなぁ。





もうかなり気に入って長居してしまいそう。





しかし、このカフェの隣に見えるユルキャラは......ナニカニニテイル、ナンテイワナイヨウニ......(^^;





むしろ家内はこっちのカフェに惹かれたようです。





ユルキャラと石垣の塀、これまたおもしろい景色。





そして店内はメルヘンの世界......(^^;





う〜ん、すでにおなかタプンタプンなんだけどなぁ〜





まさか隣同士のカフェをハシゴするとは思いませんでした......(^^;





メルヘンな店内に壁一面の落書きメモ。





その落書きメモでさえセンスのいいものが目立ちます。

そういったところにこの国のポテンシャルみたいなものを感じずにはおれませんでした。

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韓国 ソウルの旅 <2日目> 徳寿宮(トクスグン)の衛兵交代とトルダムキル

2012/05/29

                           [写真はクリックで大きなサイズで表示されます。]


徳寿宮(トクスグン)は、一般観覧客に完全に開放されていて、都心の中の文化的
かつオアシス的な空間として近くのオフィスに勤めるサラリーマンの休息所として、
または学生の見学コースとして、それからカップルのデートコースとして、さまざま
な人々に愛されている王宮だそうです。というのはソウルナビの完全受け売りですが、
その徳寿宮ではなく石垣沿いの道を歩きたくてやってきました。



その徳寿宮の大漢門前ではちょうど「王宮守門将交代儀式」の再現行事が行われていたので見学してみました。





要するに衛兵交代なわけですが、ろくに観光らしいことを何もしていない僕達にとって
はちょうどいい機会だったわけです。





しかし、そんな儀式もたいして興味がわかずに退屈していた落ち着きの無い僕が注目
したのはこのおじさん。行事の最中に徳寿宮から出てくる観光客を誘導する役目な
ようですが、時代物の韓流ドラマに出てくる武人のような威厳を感じる立ち姿、
表情、動きにもうこのおじさんから目が離せません。かなりカッコよかった♪

家内も同じくこのおじさんに見とれていました......(^^;





交代した衛兵の退場。





あんまり意味は分からないけど、まあ観光気分にはなりました......(^^;





さて、ここからが目的の石垣沿いの道「トルダムキル」です。石垣(トルダム)に沿って
続いている道(キル)というそのまんまの名前です(笑)

「韓国の美しい道100選」にも入る韓国を代表する散策路だそうですが、たしかに
なかなか風情のある道です。





しかしこのトルダムキル、「恋人同士がこの道を歩くと、2人は必ず別れてしまう」という
都市伝説があるそうです......(^^;

そのわりにはカップルが多かったですが大丈夫?





碁石のベンチ。遊び心があって、それでいてこの道の風情にも影響なくうまい演出ですね。こういうユーモアとセンスの部分、
日本もぜひ見習って欲しいものです。





ユーモアといえば、この銅像達。なんか変に見えませんか?





写真で見ても十分3Dっぽく見えるでしょ?





現場で実物を見ると目がクラクラします......(^^;キモチワルイ


大阪だと御堂筋に意味不明のユーモアのカケラも無いお堅い銅像がたくさん設置されてたりしますが、どうせ税金の無駄遣い
するんならああいうお堅いのでなく、もっとみんなが楽しめるユーモアとセンスのあるものを置いて欲しい気がします。


それなら「あんなもののために税金払っている馬鹿馬鹿しさ」もすこしはマシに感じるかも?





段々と続く屋根の造形が美しい。


そんな散歩に最適なトルダムキル周辺でした。



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久々のドライブ

2012/05/28

久しぶりに能勢の方までドライブしてきました。国道からそれて、さらにこ〜んな
わき道にそれて......





着いたのは前からチェックしていたけど行く機会の無かった "Cafe soto" です。





全席が窓際で庭の景色が楽しめるのと、森の中のようなテラスが魅力の人気店なよう
で、うわさでは平日でもかなりのお待ち覚悟なようでしたが......

なぜかあっさりとテラス席に着くことが出来ました♪





奥の小屋前のテラス席からは、森のような庭が見えます。
食べログではハンバーグがおいしいとかで、二人ともハンバーグランチをチョイス。

しかし......

なるほど、そういう趣旨のお店ですか。どうりですんなり座れるわけだ。
ごはんはおかわり自由だそうですが、とてもそんな気にはなれない内容でした。

ロケーションだけは悪くないんだけどなぁ......(^^;





"Cafe soto"への分岐のところにはなんとも可愛らしい小屋が。





消しゴムはんこのお店みたいですが、ざんねんながら今日は定休日なようです。





帰りは丹波篠山の景色を堪能しながらまったりペースでトコトコと。
なんとも気持ちいいけど、例の異音も快調に鳴り出しました......(^^;モウカンベンシテー

途中、白いFIAT500とすれ違い、一瞬白鼠さんかとおもったけど違いました。





もうそろそろエアークールシートの季節ですが、まだ未設置なので体内からクールダウン(笑)

ミニストップ最高!





帰りには伊丹スカイパークに寄り道。

飛行機に乗りたいかい? カバ吉君(笑)





あ〜、また国外逃亡したいなぁ〜

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