韓国 ソウルの旅 <4日目> 城北洞の Cafe TEATEACACA

2012/06/30

午前中に宿から散歩をはじめて城北洞のタルトンネあたりまで散策した後、お茶して
大学路まで戻っての昼食後、またまた城北洞のタルトンネをさんざん歩き回って疲れ
た頃に、その麓に現れた一軒のお洒落カフェに吸い込まれるように入りました。






Cafe TEATEACACA かわいい名前です。





ポップな感じの店内は、なかなか居心地よさそうな。





一見シンプルなようで、それでいてあいかわらず思い切りのいい内装です(笑)





そしてゆったりも忘れない。

こんな席についた日には、昼寝で午後がおわっちゃいそうな......(^^;





だいぶ日も傾いてきて、坂道ばかりを歩いて疲れた身体を休めて......





店名的にもお茶に力を入れてるのかな?





ドリンクはやはりでっかいお洒落グラスにたっぷりの薄〜いコーヒー(笑)

でもこれが慣れるとけっこういけます(笑)





いつもどこを歩いてもいいタイミングでぽっと現れるオサレカフェ。
たいていは広々としたまったりスペースを提供してくれます。

まったくうらやましい環境です。



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東大阪マクド会

2012/06/23

あいかわらずマクド会は突然やってきます(笑) 仕事帰りに楽しいひと時を過ごしてきました!


そして、George"bb"Sundayさんからの当日召集でもこれだけ集まりました♪


めずらしい赤い500は、サンデー号が車検のためスクーデリア・デサキさんからの代車だそうです。なんて可愛い代車だこと。
そんな代車をお借りできるショップは日本広しと言えど、なかなかないでしょうね(笑)





こういう集まりはほんと久しぶりな気がします。またなんかチンク会とかないかなぁ......




いつ見ても破格に可愛い "ういろう号" ですが、花が飾られてさらにいい感じ。





帰りの一瞬のランデブー。

チンクから見る走るチンク、最高の眺めです。





そしてバックミラー越しに眺めるのは、いつもの高石チンク号♪

みなさん、お疲れ様でした。



さて今日は仕事中に背中を痛めて、痛くてサイドブレーキが引ききれない僕。
筋違いかな?

バックするときもきっちりとは後ろ向けないし、スピード出してカーブ曲がる
と姿勢が変わって激痛が走ります(涙)

これは明日の琵琶湖ドライブは無理だな......(^^;オトナシクシテマス



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韓国 ソウルの旅 <4日目> 城北洞にある伝統茶店「壽硯山房(スヨンサンバン)」

2012/06/19

韓国の伝統的家屋に対する興味というものは、最初はまったくと言っていいほどあり
ませんでした。初めての韓国旅行のソウルでも、2回目のプサンの時も、タルトンネ
や坂の街への興味はすぐにわいたのに、こういったところや一般的な観光地には
まったく目が行かずにいました。

それが、いろんなドラマを見たり、3度目の旅行で仁寺洞にある耕仁美術館の伝統
茶院
に寄って以降はこういう場所でくつろぐのを楽しみにするようになりました。
そして、今回もそんなひとときを求めてここにやってきました。





韓屋宿からぶらぶらと散歩をはじめて目指したのはこのお店、城北洞にある伝統茶店
「壽硯山房(スヨンサンバン)」というお店です。

近代小説家の旧家を活用した伝統茶店だそうで、とにかく造りが美しい建物でした。





昼前に来店したおかげで席がほぼ自由に選べたので、中庭に面した2人席につきます。





店内はつくりだけでなく古めかしい家具類なんかも雰囲気を盛り上げてくれます。





なんか詩人になったような.....ふうには見えませんね(笑)

でも気分はそんな感じで......(^^;





よもぎ茶をたのんだら、粉の入った器と水と氷と茶筅が運ばれてきました。ここは
伝統茶店ということですが、茶筅が韓国の伝統に基づくものなのかどうかという
疑問はさておき、そのお茶文化の一部が伝統であろうと創作であろうと、その建物と
空間のすばらしさは間違いなく本物なので、深く考えずに楽しむこととします......(^^;





すごい色になりました...... 味は、たしかによもぎの味です(笑)

家内は梅茶をいただいてます。




朝から城北洞のタルトンネを上って下ってした疲れをゆっくりと癒して、昼食までのひと時を楽しみました。



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韓国 ソウルの旅 <4日目> 城北洞のタルトンネ その2

2012/06/18

                           [写真はクリックで大きなサイズで表示されます。]

高級住宅街と言われる城北洞ですが、そんなエリアがすべてではなくて庶民的な
下町の部分や、はたまたタルトンネも混在しているという面白さがありました。

ここはメインストリートから少し裏に入った下町の向こうに見えるタルトンネの
入り口。そこに階段があれば、上らないわけにはいきません。





こういう風景を見たままに表現するのは本当に難しくて、僕ではその魅力の一部も
うまく捉えることができません。

それでもこうして自分が歩いた軌跡としてペタペタとブログに貼るのは、後々の思い出
のためとしては有効なので、例によってたっぷり貼っておきたいと思います。































































































































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韓国 ソウルの旅 <4日目> 恵化洞の宿〜城北洞のタルトンネ その1

2012/06/14

韓屋宿のある恵化洞から北に少し歩くとソウルの昔からの高級住宅街と言われる城北洞ですが、そこにある目当てのカフェに
向かう道中も、韓国の下町と言った感じの街並みが見られます。

このあたりはドラマ「コーヒプリンス1号店」でホン社長宅の近所と言う設定だった場所と言ってもまあどうでもいい話ですが、
韓流ドラマなんかを見てるとこの石床のタイル模様がよく出てきますね。





そんなドラマに洗脳されてか、このタイル模様を見るとなんかホッとするというか、嬉しくなってしまいます。





ドラマのロケ地になるということは、それなりになんか個性的な風景があるということで、なかなかその界隈自体が面白かったり
もします。まぁ、観光して特に楽しい国では決して無いので、普通の街や人々の生活、行動のウォッチングなんかのほうがよっ
ぽど楽しかったりするわけです。





ソウルの古い町並みで新鮮なのは、レンガの壁と平屋作り。そして場所を選ばず
ニョキッと飛び出すボイラーの煙突(笑)





日本の家はウサギ小屋と言われるけど、韓国も同じですね。そして日本ではもうかなり減った平屋の建物。

なんか親しみがわきます(笑)





レンガの煙突はオンドルのためでしょうが、昔は薪でボイラーを焚いてたのかな?





どんなデザインでも思い切りがよくてメルヘンで。

韓国人はロマンチストですね。




















宿からブラブラ歩きで坂を登りきって、途中親切すぎるおじさんの間違った道案内(韓国の人って道案内を買って出て、行き先
を聞いて知らないとは言えずに超適当な道案内すること多くないですか?)も振り切って(笑)、上りきった坂を一気に下ると
大通りに出ました。

ここはドラマ宮ではクリーニング屋でしたが......いろんな場面で出てきた場所。





そして大通りをはさんで向かいがコ・ウンチャンが女とバレた銭湯。
というのは自分の思い出用に(笑)

そして、その銭湯の向こうが丘になっていて、なんかタルトンネの香りが漂ってるような?





そんな銭湯の裏は、城北洞と言っても超高級な地区はまだまだ先の山手のほうで、麓のこのあたりは普通の下町。いい感じの
韓屋の食堂。





そんな下町から......





一気に上るこの階段は......

間違いなくタルトンネの香りが。城北洞のタルトンネは再開発でなくなったとか
どこかのネット情報で見たような気がしてたんだけど、あれは勘違い?

もう嬉しくって後の予定も考えずに上り始めたのはいうまでもありません......(^^;ホンノウノママニ



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