Cafe チャイ工房

2013/02/27

なんか朝から憂鬱な日曜日。
寒いし風の音がビュービュー聞こえるしで昼前まで布団にもぐったまま......(^^;

ランチに出たそうな家内のセレクトで大正区へ。



向かったお店はここ。


Cafe チャイ工房
大阪府大阪市大正区北村1-14-10
06-6552-1924
12:00〜22:00 ランチ営業、日曜営業
定休日 月曜日と火曜日(祝日の場合は開店)
駐車場 無 (近隣にお安いコインパーキングがあります)




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到着すると、上のほうからこちらをうかがう御仁が(笑)




じっとこちらを見ています......(^^;ソンナニカンシシナクテモ




中に入ると不思議な打楽器が。なんか生き物みたいな......




細長〜廊下があって。




座敷のほうに上がりますが、今日は寒い〜。そこで小さなファンヒーターが側に置かれていたので、温風をテーブルの下に
吹かせて反対側を上着でふさいで簡易コタツに仕立て上げました。

あったか〜、これで長居できるというものです(笑)

座敷には旅の本もずらりと並んでいます。店内の装飾や楽器たち、メニューから察するに、ご店主はかなりの旅好きなんだと
思います。




いただいたのはひよこ豆のキーマカレーとチャパティのランチ。おいしかったです。

日本ではインドカレーといったらナンだけど、北インドを旅したときはどこの食堂もチャパティ。ナンなんてちょっと上等な
お店に入ったときしかなかったような気がします。




このチャパティが僕は大好きで、毎日安食堂でターリーと呼ばれる数種類のカレーとご飯と食べ放題の焼きたてチャパティ
の定食を食べてました。安食堂でも安宿での食事でも「おかわりいる?」って感じで何度でもすぐに焼きたてチャパティが
振舞われて、毎食もう幸せいっぱいでした。昼も夜も毎日毎食カレーなのにまったく飽きることが無くて、カレーって本当に
すごい食べ物だなと。

しかしこのチャパティ、ライスなしで4枚だけでは小食な僕でもぜんぜん足りません。あと10枚はいけそうです(笑)
そして冷たいのが出てきたのにはがっかりでした。




お店の名前がチャイ工房なので、ドリンクはチャイを。濃厚な味でしたがスパイスは
ぜんぜん効いてないような......別でスパイシーなメニューがあるのであえてマイルド
にしているのかな?

そして、やはり量は少ないです......(^^;モットノミタイ




「もうお腹すいたなぁ〜」とつぶやきながら店を出ると、来店時に迎えてくれた猫がまだ窓辺にいました。




店の看板にもカレーを食べる猫(笑)




今回もなかなか個性的なお店を楽しませていただきました。


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Cafe はこべら

2013/02/25

土曜日の午後、北巽のCafe よつば印でモーニングしてウダウダしたあとは、西田辺の古民家Cafeでランチしました。



Cafe はこべら
大阪府大阪市阿倍野区桃ヶ池町2-11-19
06-6621-9727
11:30〜18:00(L.O.17:30) ランチ営業
定休日 月曜日・日曜日・祝日
駐車場 なし (ななめ向かいにコインパーキングあり)




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なかなかいい雰囲気の店内ですが、お客さんがけっこういたので写真は僕らが座ったカウンター席のまわりだけ。




この日の日替わりごはんは、じゃがいも万頭とやら。ぱっと見はボリューム不足だけどけっこうお腹にズッシリ。あんまり好き
ではないはずの雑穀米がなんともおいしく炊けててうまーでした。

ここは動物性食材を使わないお店だそうです。 肉食いてー! なんてことは申しません......(^^;
どのおかずも味付けが好みでおいしかったです。特に自家製の塩糀で味付けしたというおひたしがGOOD!ブロッコリーの胡麻和え
は好物なのでうれしい!




メインのじゃがいも万頭ですが、どういう食べ物なんでしょうか? コロッケあんかけというのかなんなのか、けっこう
しっかりした食感はどこからくるのでしょうか?




店内が撮れないので窓の外の自転車を。完全に植木鉢になってます......




こんなとこまで植物が。いいセンスですねぇ。













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北巽のCafe よつば印

2013/02/23

カフェ巡りを楽しむようになってだいぶたちましたが、ちょこっとドライブとのセットなの
で駐車場のあるカフェが基本です。でも、そういう条件だと近場のお店はネタが尽きて
きたし、大阪市内のカフェだと駐車場はまずありません。そんなところでそろそろ駐車
場なしでもよさげなお店は行ってみないとなぁと思い、今日はこのお店に。



Cafe よつば印
大阪府東大阪市岸田堂西2-3-8 2F
06-7898-2878
営業時間 8:00 〜19:00(L.O.18:30)
[モーニング]8:00〜11:30
[ランチ]12:00〜15:00
朝食営業、ランチ営業、日曜営業
定休日 火曜日
駐車場 なし
地下鉄北巽駅前交差点の北東角側のジャパン駐車場(タイムズジャパン生野店)は、ジャパンで
買い物すると1時間無料券もらえます!(いくら以上とか条件なし)





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まさにCafe〜な入口(笑)




小物がふんだんに使われてて




けっこう好きかも?




黄色という色が好きです!




Cafe よつば印、覚えやすい......(^^;




あまり期待して行くとがっかりなことが多いんだけど、ここは内外装ともにかなりジャストミートです♪




珈琲が大きな器でたっぷりと、これはモーニングでは最高の条件(笑)
しっかり苦味が利いてておいしい!




モーニングとしては手の込んだハムとチーズのホットサンドにサラダとゆでタマゴ。

これでなんと350円。いまどきでは価格破壊なお得モーニングセットです。そしてホットサンドは中の具が選べたり、これの
ほかにも目と舌で楽しめるセットが!




許可はとったもののお客さんがいたのであまり店内は写せず。雰囲気壊したくない
ですからね.....




外に向いた窓辺のカウンターだったので、そっちまわりをパシャパシャと。




個性的な照明はすべてが違うデザイン。全部撮りたかったなぁ。




裸電球の花瓶。これはお洒落ですねぇ。1Fの雑貨屋さんに売ってましたが自分で
作ってみたくなりました......(^^;








帰りには家内が入口に置かれた「ごじゆうにどうぞ」とのかわいいビンたちを物色。
ひとついただいきました〜




1Fの雑貨屋さんと2Fのカフェが同じ雰囲気で統一されていて、外観もいい感じ。
また行ってみたいお店です!

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DEEP BLUE

2013/02/15

和歌浦からの帰り道にあるお店。元々はダイビングショップだったのでしょうか?
この日はあいてなかったけど、前回食べたらなかなかおいしいわらび餅屋さんでした。



わらび餅 いなの 和歌山店
和歌山県和歌山市和歌浦南1丁目1-20
073-445-9156
10:00-18:00(事前に確認した方がいいかも?)





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和歌山の坂の町2 「雑賀崎」

2013/02/15

坂の上から見る漁港の風景。


田野浦での撮り歩き中に、地元のおじさんから「雑賀崎では旧正月のお祝いで漁船が
大漁旗揚げててにぎやかだよ!」って! そこでやってきました雑賀崎。ここは田野浦
の西隣の入り江で、雑賀党の本拠と伝わる地。


ウィキペディアによると、

「戦国時代は雑賀衆と呼ばれる一揆集団を組織し、数千丁単位の数の鉄砲で武装した
きわめて高い軍事力を持った傭兵集団としても活躍。又海運や貿易も営んでいた。」

だそうです。

なんか勇ましい歴史ロマンな土地なんですねぇ。




そんな土地とは知らずにいつもの坂の町萌え、階段萌え散策のスタートです。

まずは漁港で大漁旗揚げた船をパチリと。旧正月のお祝いといっても露店が5,6店並んだくらいであとはいたって静かな
漁港でした。それよりもなによりも遠くに見えてる坂の町に目が釘付けです(笑)




さあ、早速、雑賀崎集落の散策スタートです。




先ほどまで歩いていた田野浦よりもはるかに生活感があって「生きている町」に感じる雑賀崎集落。




それでも一歩中に入ればすぐに現れる坂の道。




そんな道をあっちへふらふら、こっちへふらふら。




この色と突然飛び出すボイラー?の煙突。やはりこの色使いはまさに釜山で見た
「甘川2洞のタルトンネ」そのものです。




日本の、こんな家から近いところであの懐かしい風景に似た絵を見れるとは。




見上げて、見下ろして。満足なり。




漁村だからか、どの家も屋外に流しが設置されています。お魚食べ放題なのかな?




そしてここでも井戸があちこちに。




細い路地をくねくねと。




建物の作りも興味深い。




もはや使われてはいない流し台だけど、背景の廃屋とともにまだ生きているような気配が。




さあ一度平地に降りて、ここからは階段萌え編です(笑)




もうひたすら上って




下って




曲がって




分岐して




また合流して




一気に下る。




エンドレスで続く美しい階段と路地の風景。




だいぶ上まで上がって




頂上近くまできましたか、古い作りの美しい家です。




行く手に緑が見えて、もう頂上はすぐそこ。




こんなところまでどうやって家を建てたのか?




不思議なくらい一切車の入れない集落なのに立派な家が建ってて......(^^;




最後には家がなくなって、所々にある小さな畑へと続く小道。




イタリアの地中海沿いのもうほとんどフランスに近いあたりに、小さな入り江ごとに孤立した村が5つ、チンクエテッレ(5つの村)
と呼ばれる小さな小さな集落があります。この雑賀崎の写真をFBにアップしたら、あにいさんが「チンクエテッレみたい!」って。
なるほど、たしかにそんな感じですね。

そんな5つの村の一つ、ヴェルナッツァで過ごした若き日の1日を思い出しつつ「やっぱりだいぶ違うかなぁ(笑)」って......




朝からたっぷりのフォト散歩に満足した後は、雑賀崎を見下ろす高台の「海の見えるcafe&bar スハネフ14-1」でランチタイム。

ママさんがチンク見て10ヶ月ぶりの僕たちを思い出してくれました♪




店内では前回訪れたときには無かった駅が増築されていたり(笑)




店内を走り回るミニチュア鉄道に囲まれつついただいたのは、わさびバター醤油豚丼(笑)

これはかなり癖になるお味です♪




窓の外、テラスの向こうには雑賀崎の集落と漁港の風景が。

楽しい散策でした。


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