2013年台湾の旅 その14 <4日目 台北編> 寧夏夜市

2013/04/30

昼間の迪化街での買い物から、宿まで歩いて帰る間に見つけた寧夏夜市。大きな看板が出ていたのを見つけて夜になったら行ってみようと。台北駅裏の安宿街から十分徒歩圏内で、夕涼みがてらの散歩にもってこいです。




歩行者天国になった通り1本のシンプルな夜市ですが、台北中心街から近くてものすごい人の密度で歩くのも大変......(^^;




そんな中でもみんな食べる食べる(笑)




やっぱ夜市は食べてナンボなんでしょう。この文化、本当にうらやましい。日本にもこんな夜市があったらなぁ〜




僕も負けじといっぱい食べたいところだけど、鹿港で胃の調子を崩してからまだ本調子ではありませんでした。で、とりあえずは胃にやさしそうなカットフルーツでもかじります。




それから見つけたうまそうなネギの豚肉包み。




これはネギの好きな僕にはたまりません。

いただきま〜す!(写す前にほとんど食べちゃった)




そしてドリンクも生フルーツで♪ 売り方がなんとも分かりやすい(笑)




カップに入った苺をそのまま氷と共にミキサーでゴーって。 おいしそうな天然色ですねぇ。

うまし!




今回、自分へのお土産はこれくらいかな? なんか好きなんですよねぇ、テレサ・テン。日本語の歌や中国語の歌がぎっしりCD10枚組みです♪ 昔、大陸を旅したときに買ってずっと聞いてた超お気に入りのミュージックテープ(古〜)がもう伸びちゃったんで、あのテープと同じ選曲のマイベストを作りたいのでなるべく音源を集めないと。




あとはゲームに興じる大人子供を観察したり(笑)




今回は特に参戦しませんでした。





台湾最後の夜、心地よい気候の中をぶーらぶーらと歩いて宿に戻ります。途中、気になるロゴのカフェを発見!




frog.cafeだってぇ〜

かえるカフェなら大阪にもあるよ〜




なんか、いい感じのカフェですね〜。 次回台北にきたら必ず寄ってみようと思います。




そのfrog.cafeのすぐ近くに按摩発見! ここでフットマッサージをやってもらいました。そしたら翌日にはうそみたいに胃の調子が復活! 前に台湾に来たときにもフットマッサージしてもらったら宙を浮いて歩いてるような錯覚がするほど効果絶大でしたが、これまた驚きです。気持ちいいけど効果が長持ちしないタイマッサージとはえらい違い。(タイマッサージはあれはあれで大好きですが......)




宿に戻ったら、なんとも分かりやすい垂れ幕が。昼間は気づかなかったけど、これはすごい目印(笑)




さて、ピンクの光の中で台湾での最後の熟睡を楽しむとしましょうか(笑)


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2013年台湾の旅 その13 <4日目 台北編> 台北への移動と迪化街

2013/04/29

短い日程の旅に移動を入れると......(^^;イソガシイ


というわけで鹿港とも1泊でお別れ。朝から台北へのバスを探してさまよいます。途中の適当なお店でお粥の朝食をとって、ネットで拾った超適当な地図を頼りに歩くとバスターミナルの位置のかなり手前で台湾好行のバス発見。乗務員のおじさんに「台北行く?」って聞いたら「このバスは行かない。道路向かいにバス会社のオフィスがあるから行ってみな!」って。多分そう言ったと思う(笑)

道路向かいにはたしかに台湾好行のオフィスがありましたが、残念ながら台北行きは発車したとこだったみたいで次のバスまではかなり時間がありました。しかたないのでさらに歩いて地図のバスターミナルのところまで行くと、この彰化客運のオフィスにたどりつきました。




バスターミナルとは僕が勝手に呼んでるだけで、実際はただの切符売り場兼待合所って感じで停車場もありません。本数少ないから必要ないのかな?




カウンターで切符ちょうだいって言ったら「自販機で買いな!」って......(^^;




バスで台北に行くのはあきらめて、高鉄台中駅に出て新幹線で楽をしようということに。でも自販機には高鉄台中駅のボタンがない。イメージ的には彰化と台中駅(高鉄台中駅とはぜんぜん離れている)との間のはずだけど......


カウンターで聞いたら鳥日のボタンを押してくれました。
高鉄台南駅といい、ここといい、ややこしいなぁ〜




今回は比較的綺麗なバスがやってきました。




そしてあっという間に到着したのはいかにも〜な雰囲気の、4年ぶりの台北駅裏です。やっぱ新幹線は速くて楽だなぁ〜




土曜日なので選ぶ余地なく大きめの宿の「獅城大旅館」に直行。このいかにも中華圏な雰囲気。いい感じです♪




そんな安宿のビルの階段を登ると、なんとも言えないすえた雰囲気が懐かしくてほっとして、うれしくなってしまう僕ら夫婦は変でしょうか?




宿のロビーフロアに上がると気のいいチャキチャキしたおばさんが相手してくれました。




独特な雰囲気の長〜い廊下もいかにも中華圏の宿。




安いほうの部屋はそれでも必要十分な機能。小さいながらも外の空気も入れられました。




宿から見た裏通りの風景。香港っぽい、っていうか中華系の町は国は変われどどこもこんな感じになっちゃうのはなぜでしょうか?




さあ、まだ時間も早いので町歩きに出るとしましょう。




宿のビルの1Fは食堂になっています。看板によると平日の料金は一室600元よりってことみたいですが、土日は少々の割増料金となるみたいです。

バストイレインサイドで最高に便利な立地、階段付近ではwifiも使えてとなかなか利用価値の高い宿でした。




地下鉄で一駅進んで目的地まで歩きます。道中の風景はあんまり色気のない感じ。




そんな町を歩いてると、店先に鳥......??

犬も猫もめったにつないだりしない台湾人ですが、鶏まで放し飼いとは......しかもこんな街中の商店街で......(^^;マイリマシタ




君たちはほんと幸せ者だねぇ〜




そんな通りを小腹が空いたなぁ〜と歩いていると、食堂のメニューに「饂飩」の文字を発見。




この「饂飩」=ワンタンが僕は大好きで、というか皮物料理が大好きなのでここは素通りできませんでした。だいたい皮物頼んどけばまず味に外れがないのもうれしいです。




そして「小籠包」の文字も見つけて夫婦で小躍りしながら注文したものの、出てきたのは小さな肉まんでした......(T.T)




そんなこんなで駅からだいぶ歩いてたどり着いたのは問屋街の迪化街です。




そのエリアに入ると漢方を扱う店からの独特の匂いが漂ってきます。




”台北で最も古く由緒正しい問屋街”と言われるだけあって、なかなか歴史を感じる古い建物が並んでいました。




そんな建物を写真撮ったり眺めたりしてると声をかけられました。




なんかのTVの収録でしょうか、この町の印象についていろいろ聞かれましたがうまく答えられてたかな?

人生初のTVインタビューでした......(^^;ホウソウミタカッタナァ〜




ここで家内もようやく買い物スイッチが入ったようです。




店員さんにあーだこーだと質問して、僕にはよく分からない食材やドライフルーツなんかを買い込んでいました。




やっぱり買い物すると楽しそうです♪








さらに通りを南下していくと布問屋街になるようで、




家内はこの大きな市場の中に消えていきました......(^^;



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そして僕はというと、人間ウォッチングしながら




絞りたてジュースを飲んだり。うまい!

ここの前の鹿港で胃の調子を崩してたんだけど、この頃には少し復活してたので、今日は夜市で何食べようかな〜とか考えてました(笑)


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2013年台湾の旅 その12 <3日目 台中・鹿港編> 夜の鹿港

2013/04/26

鹿港に夜がやってきました。宿を出て歩き始めると、昼間とは違った顔を見せてくれる町。




同じ景色を見てるんだけど、気分は少し(かなり)リフレッシュ。




昼間に歩いた近くの市場前では、飲食屋台に人垣ができていてまだまだ活気ある感じ。




そして昼と同じように路地裏へと進むと、そこには期待通りの幻想的にも見える風景が待っていました。




電柱ごとに違う色温度の外灯のために、すごく変な色に写ってしまう夜景。これには参りました。




それでもなんとか昼間のあの風景が夜にどういう顔になったか、数少ないマシな写真を貼ってみました。




















そんな路地裏を抜け出して、今度はメインストリートを歩きます。なかなか派手で中華色の強いイルミネーションがなんか懐かしい(笑)




途中の小さな廟につながる堤燈とイルミネーション。このあたりのセンスは大陸風でしょうか?








メインストリートを歩いて天后宮に近づくと、それを示すイルミネーションがまた......




並んだ堤燈が綺麗で、昼間とはまた違った雰囲気。




そしてそのまま鹿港老街を下って宿に戻ります。




昼間以上にノスタルジックな感じの鹿港老街。




































夜の散歩にぴったりな鹿港の町。落ち着いた感じの小さな町でしたが、またいつかのんびり訪れてみたいものです。


さあ、明日は台北に向かいます。



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2013年台湾の旅 その11 <3日目 台中・鹿港編> 天后宮と鹿港老街

2013/04/25

メインストリートの中山路を歩き続けるとこの鹿港天后宮に出ます。




清朝の初期に建立されたと言われているこの天后宮は、海の守護神である天上聖母を祀る廟として建てられたのが始まりだとか。まあ、あまり難しい話は抜きに中を覗いてみました。








なんか雰囲気が浅草を思わせる感じ。








長い線香を頭の前に上げてという中華スタイルで拝みます。若い人やカップルも多くて、こちらの人の仰心の深さを感じます。








団体さんの記念写真がほほえましい(笑)




すぐそばには仲見世のような土産物の商店街があります。




結構な人だかりがあったり。




デートコースでもあったり(笑)




そんな商店街を抜けたところで地元スイーツの店を発見。




これがアイスクリームと思いきや、なんと芋......(^^;

冷たくないし、お腹に重いし、喉が渇くし......(T.T)




そんな商店街の途中からは、鹿港老街と呼ばれる地区が始まります。




鹿港という町の名前にちなんだ住所タイルがかわいい。




古い作りの家屋に見え隠れする生活感がなんとも懐かしくて。




家の前に普通にランの花が咲いているなんて、さすが南国。




派手な色使いに




レンガ造りの古い建物
















ここはカフェだったみたいだけど、夕食前でタイミングが合いませんでした。次回があれば行ってみたいかな。












カラスミを干している? 名物なんでしょうか?








何があるというわけでもないけど、散歩にちょうどいい鹿港老街でした。


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2013年台湾の旅 その10 <3日目 台中・鹿港編> 鹿港散歩2 「摸乳巷」

2013/04/22

鹿港の裏町。中華色の中になんか日本っぽさを感じてしまう台湾の町並みです。




スクーターのおじさんをカメラで追ってたら、途中の家で立ち話(笑)




衰退した町だけあって廃墟や空き地があちこちにありますが、そんな空き地に並ぶ自転車屋台。





時代を感じさせる家並み。












次の目的地の看板発見。




これまた雰囲気ある一角に




いつもの自由なワンコ(笑)




ワンコの反対側にその目的地。




目的地といっても単なる細い路地なんです......(^^;




人間一人がやっと通れるその細さから、「摸乳巷」と呼ばれるその路地。普通に読むとバクチチチマタ......(^^; そんなこの路地は狭いところで幅70cm以下だそうで、女の人とすれ違うと胸が擦るとか擦らないとか......だからバクチチ(笑)




そんな理由でこんな名前になったんだけど、有名になったのは単に名前のノリでしょうか?




このときは映画の撮影中で、居合わせた観光客はちょっとお待ちです。




そんなときに「日本人ですか?」と声をかけてくれたお嬢さん。
とにかく日本が大好きだそうで、「一緒に写真写して良いですか?」って......(^^;コンナオジサンオバサンデイイノ?

そんなわけで話したり記念撮影したりでそれなりに楽しく時間つぶしてました。




そうこうしてる間に映画撮影も終わっていよいよ中へ。




確かに狭くて暗いけど歩きにくいほどではないです。




入り組んだ地域の防火道として作られたというこの路地。これが観光名所のひとつになろうとは、当時の人が考えもしなかったことでしょう。




そんな路地ではみんなあちこちで記念撮影大会(笑) 待ち時間のおかげかその場にいた者同士ではなんとも和やかな連帯感♪ 
それだけでなく、反対側から他の観光客とのすれ違いでもみんなニコニコ笑顔でなんともいえないいい雰囲気です。




出口はもうすぐ!




脱出ー! お疲れ様でした〜




宿のほうに戻る途中の空き地。向こうに見える家と家の間の屋根からは木?
これって壁に寄生した木が建物の中を通って屋根からカオを出しているの???




道端には野ブタじゃなくて飼いブタ(笑)




たまに路地を覗きつつ、また次の目的地に向かいました。

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