狭山池クラシックカーミーティング その1

2009/04/27


今日は午後から狭山池クラシックカーミーティングにいってきた。
楽しみにしていたイベントのひとつだけど、直前まで仕事が休めるかわからずエントリーが間に合わなかった。そこで、見学だけでもと行ってみたけどあいにくの天気。寒いわ、風は強いわ、雨降るわの苦行のような天気だった。



現地に着いて、駐車場を探して回れど見つからず、そして会場周辺はすごい渋滞。結局ちょっとはなれたダイエーに停めて、強風と雨と寒さの中を会場探してテクテクと歩く。しかし狭山池は広い。いったいどこだぁ〜(笑)

やっと着いた会場はけっこう広く、着いた途端にパレードの時間を予定より早くするとのアナウンス。あらら、もうすぐだ....(^^;



パレードの前半はものすごい強風と雨と寒さで、ビデオのレンズは濡れるわ、手はかじかむわ、風で傘が飛ばされそうになるわの最悪のコンディション。それでも後半には雨もほぼ止み、風も少しマシになって、なんとかビデオと写真を撮ることが出来た。



人気投票No.1の車。いかにもクラシックカーというオーラがあったなぁ。ただ、ちょっと自分の世代ではあまり懐かしさも感じないもの。(あたりまえか)



こちらはモディファイ賞を受賞した車。オリジナルの状態を知らないんだけど、このくらいのクラシックさのほうが年代的にはなじむなぁ。



まずはお仲間FIAT達から。

こちらはオーナー様ご自慢のガレージリトルのデモカーのような1台。お店では見たことあったけど、走ってるところが見れてよかった。綺麗な仕上がりでものすごいインパクトのある1台でした。



同じくガレージリトルでお会いしたジャンニーニ仕様の1台。上のアバルト仕様とは対照的にシックな感じが好印象でした。



オリジナル色鮮やかなちゅうじさんのR。ちょっと天気のせいか色が赤っぽくなったかな? こちらに気づいて手を振ってくれてます!



以前、高雄サンデーミーティング&Coppa di Kyotoでも見かけたFIAT850。デザインと色がなんかエレガントに見えるのは、ドライバーの方の雰囲気からでしょうか?



FIAT600ベースのアバルト。リアのエンブレムはFIAT ABATH850となっていました。



こちらのリアのエンブレムはFIAT ABATH750となっていました。



FIAT Soprt 850。前に同じ名前の車で違ったデザインを見ましたが、FIAT850ってどれだけのバリエーションがあるんでしょう?

まずはFIAT編ということで。
今回は動画ビデオも出動したので、おいおい記念にいろいろアップしていこうと思います。
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