油温計の指示値調整とタイフェスティバル

2009/09/05


昨日考えたシェイク作戦。

エンジン停止後、十分にオイルがオイルパンに戻ったところで車体を大きく揺らしまくって、オイルパン内のオイルをシェイクする。そうすれば、オイルパン内の油温が均一になるのではないかと考えた。その状態でオイルパン内を測った温度と、その時の油温計指示値をあわせれば、そこそこ納得いくような。

ということで、やってみた。

まずは油温計の指示値が60℃以上になるまで近所をぐるりと走って、その後にエンジン停止して十分にオイルがオイルパンに戻るまで待つ。そして温度を測ると71℃あった。この状態でイグニッションONにすると、油温計指示値は60℃。約10℃の誤差となった。



この状態で、油温センサーとアース線の間に可変抵抗をかませる。可変抵抗の抵抗値は1000Ωくらいのかなり高いところから試して、徐々に下げていく。先日の失敗があったので、抵抗値の調整のたびに結線を外して、テスターで抵抗値を読みながら少しづつ下げていった。

やがて、ある抵抗値で油温計の指示が70℃になった。

やったー!



この状態で、可変抵抗単体の抵抗値を計ると485Ωと出た。可変抵抗は振動とかで抵抗値が不安定になるかもしれないので、いずれは500Ω前後の固定抵抗を買うとしよう。

次回はもっとしっかりエンジンが熱くなった状態での油温計と棒温度計の誤差を確認するとしよう。

今日はここまでにしてお出かけ!



夕方からは、今日、明日と開催されている大阪は天王寺公園でやってるタイフェスティバル(http://www.thaifestival.net/schedule/2009ohsaka_o.html)に出かけた。前に行ったのが2007年だったんで、2年ぶりということになる。
公園のあちらこちらでタイ飯レストランがいろんな屋台ブースを出していて、タイの小物やCD類などの物産販売ブースが多数。



今日の戦利品。

タイの東北部とかの人が主に聴くモーラムという音楽のCD。、民謡調というか、演歌調というか、それでいてダンスミュージックという変った音楽で、そのジャンルではトップアーティストの一人、ジンタラー・プンラープのもの。ワンパターンな田舎臭さがやみつきになる音楽。

そして、100円くじで当てた? タイ・レストラン・ガイド。



タイといえばビアシン!
適当なおかずを買って、タイポップのコンサートを聞きながら、まずはグビッと! みんな、コレ持ってうろうろしている(笑)

うまいっ!



そして野外ステージでは民族舞踊からタイ・ポップスの現地アーチストが来日してコンサートをやっている。



2007年に行った時は、この時期にしては異常な寒さと雨とでゆっくりする元気も無かったけど、今日はゆっくりコンサートが見れて楽しかった。



大阪にこんなにタイ人がいたの? というくらいの盛り上がり方(笑)
そこらじゅうにタイ語が飛び交い、なんか懐かしい気分に。

また、タイに行ってみたいなぁ。




動画ビデオで撮ってみた屋台いろいろ。
途中で日本ではあまり?食べないめずらしいものが........(^^;



LIVE風景。派手なダンサーがなかなか盛り上げてくれる。お客にもノりノリな人たちがいて(笑)



ウィット・ハイパーという歌手で、タイではかなりの人気らしく黄色い声が飛び交っていた。
スローな曲が多かった中、大好きなモーラムっぽい曲を1曲やってくれた。これはかなり盛り上がった。

久々にタイの香りとタイ語のなかで懐かしい気分になれた楽しい1日だった。
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