油温計の指示値再調整

2009/09/06


夕方出先からの帰宅中。
なんか前に懐かしい感じの軽トラックが。



よく見てみると、手で回すタイプのカキ氷機を積んでいる。
なんか、いいなぁ。



30分程度走った後のオイルパン内温度。オイルが降りてくるまで待って、しっかりシェイク。
87℃ってとこかな。



走行中は停止状態より表示温度が高めに出るので、その分を差し引いてこのくらいの指示値になるよう可変抵抗を再調整。

これでかなり納得いく状態になった。



そのときの可変抵抗の抵抗値。

結構微妙な抵抗値の違いで針が動くみたいなんで、電子部品屋さんにこのテスター持参で432Ωにもっとも近い固定抵抗を買わねば。
その上で、もっと長時間高速で走った後とかに、油温計と実測の違いを計ってみよう。
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Comment
温度ですが
停止状態より走行状態の方が温度が高いところはウチと反対ですね。
信号待ちなどではファンのみの風しか来ないので温度が上昇して80℃くらいになります。
走行状態では走行風がオイルパンにあたり5分も走れば70℃に下がります。
同じ4Lオイルパンでバッフルプレートもあるのになぜでしょう?
私のは594CC、オイルはニューテックの20W60です。
なにが違うんでしょう?
nuova51onoさん

私も理屈と逆で変だと思うのですが、なんでそうなるか分かりません。
最初は電気的に回転が上がるとジェネレーターからの電圧が上昇する(アイドリングリングで12Vちょい、回転上がると17V近くまで上がります。)のと関係があるのかなとか疑いもしましたが、メーターと切り離したセンサー単体とアースの間の抵抗が、回転上昇に合わせて実際に変化するのを見たら、なにかべつな物理的理由があるように感じました。

たとえば、センサーの位置の問題とか?
センサーはオイルパンの右側前方の角から斜め上に向かって刺さっていて、そのほとんどがバッフルプレートよりも上に突き出ています。nuova51onoさんの油温センサーはどのあたりについていますか?

うちのはショップの方によると、500ccベースの多分650ccくらい? とのことで、エンジン開けてないので正確なところは不明です。オイルは昨年秋に20L缶で買ったBPのコースクラシック20W60です。開封後だいぶたつので多少は劣化してるのかもしれません。
オイルパンは同じです
センサー位置も同じで、センサーの感知する部分は短いですので、バッフルプレート以下だったと思います。
やはりメーターとセンサーはセットの方がいいみたいですね。
そこの違い?
nuova51onoさん

センサー長さの違いでバッフルプレートの上を計ってるのか、下を計ってるのかの違いのようですね。うちのはほとんどバッフルプレートの上にセンサーが突き出ています。

今日の通勤で今の抵抗調整だと、エンジンかけるなり60℃以上を指していて、会社に近づく頃には100℃以上を指していました。85度あたりでちょうどよくなるよう調整したつもりでも、温度上昇と、抵抗値の下降、それに対するメーター指示のバランスが合っていないようです。

おっしゃるとおり、メーターとセンサーはセットの方がいいようですね。

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