FIAT&ABARTH 500 600

2009/12/16


チンクを買おうと決めてから、いろんなチンク本やチンク特集の雑誌、資料本とか集めだして、そこそこの数になってきた。それでもまだまだ世の中にはたくさんまだ見ぬチンク本があって。最近ではそんな貴重な本を車仲間の方からプレゼントしていただいたりも。本当に幸せなことです。

そんないただいた本のひとつがこれ。トロージャン乗りのやうじさんからいただいたものですが、いままで見てきた雑誌の500特集とかのように、紙面の都合で内容をはしょったようなところがない、かなり資料性の高い本です。



特に気に入ってるのが、当時の写真が多用されているところ。これなんかはまさにチンクがラインで組まれているところ。エプロンかけて作業しているイタリアンなおじさんがいい味だしてますね。



工員さんとかいっても、そこはイタリア人。
なんかポーズが決まってるような.....

ライトの下にヒゲがあるから、初期のヌオーバの生産ラインですね。



この木型。
ミニチュアでいいから部屋に飾りたいなぁ。



試作はこんな形だったとか......
ちょっとブサイクですね(笑)

これにくらべると最終的な500はなんて整ってるんでしょう。
奇跡的なデザインだと思います。



これも試作。
後部のラインなんかも、やっぱり完成した500の方が絶妙なラインです。



当時のポスターだそうな。
はじめてみました。



こんなキャンプをするのが来年の目標です。



500のヴァリエーションでこんなのは初めてみました。でっかいグリルがクラシカルな感じのデザインだけど、リアエンジンのままだとか。



でも、この後姿はチンクの面影ありですね。
なんかこの後姿が気に入ってしまいました。

欲しい......

ほかにも貴重な写真がいっぱいで、楽しめる1冊でした!
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Comment
私もこれ持ってます
数あるチンク本の中では、その歴史を最も詳細に記録している一冊だと思います。
惜しむらくは日本語訳がちょっと読みにくいというか、直訳的であんまり文章うまくないなあと感じる部分があることですが、それでもチンク乗り必読の書といえるでありましょう。

ちょっと自慢なんですけど、私は自宅にこのポスター貼ってます。えへへ。
なにかの記念グッズとしてリプリントした復刻版だと思います。この本に載ってる写真は白黒ですが、実物はカラーです。チンクのデビュー場面だそうですが、探せば今でもオークションかなにかで入手できるかもしれませんよ。ペン画に水彩で彩色したような絵です。
ちなみに私はチンクを購入した車屋さんの天井に貼ってあったのを「いいなぁ」と言ったら、ウチにもう一枚きれいなのがあるよと、売ってくれたんです。3000円でした。
いいなぁ
hi-koさん

持ってはりましたか。ほんと詳細な本ですね。チンクのことだけでなく、チンクに至る歴史とチンク以降の話まで、その血統のすべてが見られるのがすごいですね。
言葉はたしかにおかしなところもありますね(笑)

ポスター持ってるんですね。いいなぁ......
うちもなにかチンクのこういう昔のポスターとかイラストとか飾りたくなりましたよ。オークションで見かける雑誌の表紙のようなイラストもいいなぁと思ってみてるんです。
同じだ
ガミーヌ目当てであの本を買ったんです。
お役に立ててよかったです。
好みが似てますね(笑)
やうじさん

ほんとにこの本で楽しませていただいてます。
ちょこちょこ見るのでずっとソファーの上がこの本の定位置なんですが、おかげで目に付くのか家内までよく眺めてたりしてます。といっても写真だけみたいですが(笑)

ガミーヌ目当てだったんですか。
リアの可愛さにかなり惹かれるものがありますが、ぜんぜん違うフロントもこれはこれでなかなかチンクの面影ありですね。顔としてのバランスなんかが。幌の感じが馬車っぽいところもいいです。

お金持ちにでもなったら、チンクのヴァリエーションをリビングにならべてみたいものです(笑)
初めまして
はじめまして、くろびーと申します。チンクのことをいろいろ調べていたらここにたどり着きました。今、チンクについて猛勉強中です。このブログに触発され、アマゾンでこの本を買ってしまいました。本が来るのが楽しみです。
これからもブログの更新楽しみに待っています。
はじめましてー
くろびーさん、はじめまして。
猛勉強ですか(笑)
私もチンク買うか?と考えたときは猛勉強しました。
今は本だけでなくネットでいろんな情報が入るから一気にいろいろ見れて、その分私なんかは頭がパンクしちゃいましたが......(^^;
でも楽しいことですね。
どうぞこれからもよろしくです!

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