いつもの感じに

2009/12/17


昨日、帰宅すると修理に出していたウルトラシリコーンパワープラグコードが届いていた。プラグ側ブーツAssy交換ということできれいに直ってる。振動による破損と思われるとのことでしたが、端子がちぎれてしまうのはよほどのこととか。FIAT500には詳しくないので、ショップを紹介しますとのことで、オートマイスターさんの連絡先が伝票に書かれていました(笑)

親切で丁寧な対応をいただき、さらに無償にて修理いただけました。
永井電子さん、どうもありがとうございました。



さて、さっそく昨日の帰宅後にすぐ取り付けて少し走ってみました。エンジンかけて走り出してすぐに、エンジンの振動がなめらかになってるのを感じました。ちょうどオイル交換した後みたいに感じます。軽くプルプル振れていた回転計の針も止まりました。

ノーマルに戻した直後に感じた微妙にトルクが弱くなった感じは、昨日は町内1週だけなんでよく分からなかったけど、今日の通勤ではやっぱり良くなったと思う。というか、前の感じに戻った。
しかし人間の感覚はいいかげんなもので、悪くなったのはすごく良く分かるけど、良くなったのはあまりに微妙だと分かりづらいもの。前はもっと良かったんじゃないかとか、昔が美化されてたりもします......(^^;

でも、とにかく気分よく走れるようになりました。
気分がいいので、今日の帰りは前から家内にリクエストされていただんご屋を探して走った。”たしかあの道で見かけた”というだけで、店名も、道のどちら側かも分からなかったんだけど、よくよく探しながら走ると見つけることが出来た。

その名も「阿倍野だんご本舗

だんごの文字だけ異様にでかくて、かなり遠くからでもこれだー!っと分かった。昔懐かしいきなこだんごONLYの店だけど、なかなか懐かしい味でいけました。写真撮る前に食べちゃったので、また今度写して貼ることにしよう。

今日の写真は昨日紹介した本よりこれまたお気に入りのカット。
こんな工場で働いたら楽しいだろうなぁ。
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Comment
同感です。
>昔が美化されてたりもします......(^^;

いろんな意味で同感す。

この車、現代車では欠点というか致命的レベルの色々な事柄を見事に愛おしさを倍増させる美点にしてしまいます。そうさせるものはこの形でしょうね。エンジンや排気サウンドや走り心地がと言ってみてもこの形としてのボディが違った物だとほとんど意味をなさない気がしてします。

ホットさんのブログからいつも沸騰したチンク熱がほとばしってます。
へんな意味でなく、今が一番良いときだとおもいます。
愛情を注ぎ込める「もの」がある時ってやはり幸福でいい時ですよねえ。

老人になり歳を取って運転が出来る最後の日までオーナーでいたいと思う気にさせる愛くるしい形ですね。
本が来ました。
ホットさん。
本が来ました、うれしいです。
まだ、全部読んでませんが、内容が濃いようですね。
上の写真はニュージーランドの工場での写真だそうで、ニュージーランドにも工場があったなんて知りませんでした。
ホント、チンクって魅力的ですね。まだ、実車をよく見た事がないので、いつか見に行きたいと思います。
老人になっても
ナジさん

ボディが違った物だと........確かにそうですね。
いろんなことが、この可愛い形だから許せます。いや、そうあってくれて良かったと思います。致命的欠点が美点にも感じます。

世に可愛い車はたくさんあります。miniに2CVにビートル.....どれも素晴らしいデザインの車ですが、これらの車でさえチンクのスペックでは魅力を感じないと思います。
miniはあの小さなボディーでサイズとは不釣合いな排気量のエンジンを積んでるからこそ魅力的だし、2CVはチンクより実用性の高い大き目のボディーとよりトルクフルなエンジンだからこそあのデザインも映えるし、ビートルも大柄なボディーに対してエンジンに余裕がある(チンクに比べて)ところがいいと思うし。どの車もデザインと機能とスペックの組み合わせがひとつのキャラクターになっていて、そこが愛されています。チンクもまさにチンクだからこそあの最低限すぎる実用性とスペックが似合うんでしょうね。

運転が出来る最後の日までオーナーでいたい、ほんとうにそう思います。
ぜひ実車に
くろびーさん

本が届きましたか。かなり内容が濃いのでゆっくり読まないと知恵熱出ますよ(笑)

もし機会があれば、ぜひ実車にふれてみてください。
さらに好きになること請け合いですよ!

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