チンクにカーステレオ

2008/08/25


昨日、今日のカバ吉での通勤は、とても涼しく気持ちよかった。休日だけでなく、平日も車通勤できれば大嫌いな通勤も少しは楽しくなるんだけどなぁ.....。残念ながら平日は職場の駐車場に余裕がないので×。

さて、チンクのステレオだが、オルタネーターでなくジェネレーターのまんまのうちの子では市販のカーステをつけるのは危険。そこでバッテリーに優しい乾電池式の古いアンプ内臓スピーカーとCDウォークマンを使っている。CDウォークマンはMP3も聞けるタイプなので、CDチェンジャーいらず。充電式バッテリーの寿命も長いのでこのままでまったく問題ない。が、アンプ内臓スピーカーは電源をチンクから引きたいところ。

そこで、そのあたりの工作を行ってみた。



まずは、2口シガーライターソケットを付けてみた。これはもうすぐ入手予定のエアークールシートの取り付け用に部材を買ってあった。電源はイグニッション2次側から。これで、キーのON/OFFに連動して電源が入り切りされる。



次はアンプ内臓スピーカーの電源確保。
アンプ内臓スピーカーは単2乾電池2本で駆動するので3Vが必要。裏面には外部電源用のコネクタ差込口がある。
それに対してチンクの電源は12V。これを3Vまで減圧するにはどうしたらいいのか?



そこでランチの後、ドライブがてら日本橋の電子パーツ屋にいってみた。電気は得意ではないので、店に入るなり店員さんに目的を話す。すると親切にパーツを選んで、さらに結線の方法とかも教えてもらえた。結局、レギュレーターと電解コンデンサー・積層セラミックコンデンサーの3つのパーツが必要だった。土台の板も買って、¥240。それからバッタ屋のジャンク品のシガーライター差込と電源コネクターが長い配線付で¥100。材料は安く上がりました。

家に帰って半田づけ。途中、積層セラミックコンデンサーの+−が分からなくてお店に電話して聞いたり(結局極性なしだった)、完成してテストしたら+−を間違えてたりと、一進一退ながら、最後は真っ暗な中チンクに持ち込んで懐中電灯の明かりを頼りにテストして、やっとうまくいきました。

明日はスピーカーをチンクのダッシュボード?の下に取り付け予定。
これで、スピーカーも足元を転がらず、より音もよく聞こえ、電池の心配もなくなりました。バッテリーへの負荷は乾電池2個程度のものなので、そんなに気にしなくてもいいだろうと....(^^;
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Comment
やってますね〜
家族が乗った時用にカセット+ラジオ付を付けてますが、一人で乗る時は音楽聴かないですね。
やりはじめました(^^)
nuova51onoさん

はい、弄りはじめちゃいました(笑)
蚊に咬まれながらの作業ですが、自分で弄るとちょっとしたことも楽しいです!

今日もやりましたが、いやはや、なかなかうまくいかないものですね....(^^;

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