チンクの点火コイル移設

2010/08/23


団地住まいでは電動工具を使用しての作業ができません。
そこで、そういうときは実家を利用するのですが、平日とかでないとなかなか作業スペースが空かなくてなかなかチャンスがないのですが、今日は平日の休みでようやくやりたかった作業が出来ました。

そのやりたかった作業とは、白鼠さん、かずやさんがその効果を体感されてみんなに示してくれた点火コイルの移設です。

さぁ、ガンガン切って穴あけちゃいましょう......(^^;



+ドライバでカバーを外して....この中に点火コイルを収めようということです。エンジンルームに比べたらずいぶん涼しいでしょう(笑)



点火コイルを出し入れするのに邪魔な部分をいきなり切り落とします......



サンダー使えばものの数秒です......(^^; スッキリ



コイルや抵抗の位置決めをして、穴あけて固定。

そして、さぁ、ここが今日のハイライト?
35mmホールソーでデカ穴開けます。本当は30mmとかがよかったんだけど、なんとなく会社に転がってたのが35mmだったんで、そのまま借りてきたのでした......(^^; セツヤクセツヤク



ちょっとディストリビュータが邪魔でしたが、なんとかパックリと空きました。



コイルをセットして配線通して.....



こんな感じで収まりましたが、もうちょっとコイルを右に配置すればプラグコードが自然なカーブに出来たのになぁ。ちょっと失敗。



すでに大店開き状態(笑)



プラグコードはノーマル長さのままで届きました。

配線類ではデスビ〜コイルの線以外は元のままで、他の線との結束を外すだけで移設箇所に届きました。デスビ〜コイルの線は新たに長いものを用意する必要があります。今回の作業で新たに用意したのはこの配線と、移設先にコイルを固定するネジ類くらいでした。



元の位置にはノーマルの点火コイルをつけておきます。これはあとで同時点火とノーマルコイルとの違いを比べて遊ぶ用です。根拠はないけどなんとなくノーマルコイル+デスビで振り分けて配電した火花のほうが同時点火の火花より強いような気がしてます。試したわけではなくてイメージでそう思うだけですが......(^^;

どちらのコイルも取り付けられてると、配線やりかえるだけで簡単に元に戻せるので楽かなと。
いつか実験君してみるとしましょう。



エンジン全体。上へ行ってる配線類は、束ねて蛇腹ホースに入れないと格好悪いなぁ。



カバーつけて外から見てみても、中に収まった点火コイルはほとんど見えません。



ついでに購入から2年で23000km走行したポイントも新品交換です。



デスビのシャフトに当たる部分? が擦れてほとんどなくなりかけてました......(^^;

これでまた20000kmは大丈夫でしょう。



ポイント替えて調整したんで、帰路の途中のいつもの日陰でピピっと点火時期の調整です。若干遅れた感じになっていました。

そして今日、初めて気付きましたが、エンジンフード下開きステーをつけてるとこんな風にフードを全開できるんですね。すごく整備性が良くなりました。



家の前に着いたら、最後にプラグの点検です。
最近あんまり回してないので焼け具合はこんなもんでしょうか。ギャップも春の取付時からまだぜんぜん変化してませんでした。

しかし、プラグの頭に何か余計なものがついているのに気付いたのは、この後のことです......(^^;



その余計なものとは、これです。またもげちゃったようです....(T.T)



とりあえず1本はスペアのノーマルコードに。

観念して昼食後の一番暑い時間(今日は37℃だったとか)にオートマイスターさんに向かいました。さすがに到着するなり家内がフラフラするぅ〜って、カメロンパンさんが勧めてくれた奥の扇風機前に一目散です(笑)

まずはプラグコードの長さや形状を相談して注文しました。ついでに前にすごく気に入ったSさんのジャルディーの排気音についていろいろお聞きして、それに近い音がしそうなマフラーをチェック。モンツァというマフラーに近い形のもののエンジン側が太いのがよさそうとのことでした。いつかつけてみたいなぁ。
さらにはドライブシャフトとスプラインのガタのチェックもしていただきましたが、けっこうヤバイ域まで来てるようで、近々お預けしてチェックしてもらい、ドライブシャフト側がまだいけそうならスリーブ交換、ダメなら大手術をお願いすることになりそうです。

とりあえずはスリーブの交換方法を教えていただいたので、スペアを持ち歩いて万が一に備えることにします......(^^;



暑い中、オートマイスターからさらに進んで八尾のショッピングセンターアリオに。いつも行く高石チンクさん家の近くのアリオと違って、ここにはクイックリーという大好きな台湾ドリンクのお店が入っていて、それを飲むことだけを想像しながら走りました......(^^; アツカッタ

店内に入るとそこは天国でした(笑)
タピオカ入りのジャスミンミルクティーをキューっと飲んで、さらに冷たいお水もキューっと飲んで、干からびた体がほんの少し蘇りました。

毎日の通勤では朝夕なんでこんなには暑くないのですが、やはり昼間の一番暑い時間に乗ると別格でした。いやぁー、まいった......(^^;


さて、点火コイルも移設出来たので、しばらく今の状態で乗ったらエンジンフード下開きステーを外してフードを完全に閉めて、その状態でも熱ダレしないか実験してみようかな?
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Comment
猛暑の中
なんか今日の暑さはキツカッタですね〜

作業、お疲れさまでした。

効果の程はどうですか?
ウチはバンテージと相まって効果抜群でしたよ。

以前は15分も走れば熱ダレしてましたから・・・

あ、ホットさんもバンテージ巻いてるのね。。。

また報告インプレお待ちしてます。
よくなったと思います
かずや(KAMEO)さん

今年一番汗をかきました......(^^;

効果は......下開きフードにしてから熱ダレをほとんど感じなくなっていたので大きな変化はないのですが、アイドリングが不安定になる度合いが減った感じはあります。
まぁ、ポイント交換や点火時期調整などもあわせて行ったので、どこまでがコイル移設だけの効果なのかは不明ですが。

今度は残暑があるうちに、フードを閉じてみようとおもいます。それでも熱ダレを感じなければ、原因のほとんどが点火コイルの過熱によるものといえると思いますので。
遅コメ失礼します!
とうとうカット&セッティングしましたね!!
これは効果抜群でしょうね。

でも、奥さまのオーバーヒートにも
気を遣ってあげてくださいね!(笑)
熱対策はこれでOK?
roadkingさん

これでリアフードが閉めれます!
きっと閉めても熱ダレしないだろうと期待してるのですが、はたしてどうでしょう?
楽しみです。

カバ吉はこれで熱対策もだいぶよくなりましたが、人間のオーバーヒートはなんともなりません。困ったものですね(笑)

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