韓国 釜山の旅 <1日目>

2010/09/22


船を降りたらまっすぐホテルまで徒歩で......(^^;

まぁ、単にのんびり下船したからか無料シャトルバスがいなくなってただけなんだけど、入国から宿までは「ローカルな交通機関で自力で」みたいな習性がタクシーを拒否したのか、ついつい歩いてしまった。でもものの15分くらいで着いたのには驚いた。

今回のツアーについてきた東横イン中央洞。なかなか便利な立地です。



タダ同然でついてきたにしては、あまりにきれいで快適で......
こんなきれいなホテルに泊まるのはどれだけぶりでしょうか......(^^;



ベッドはフカフカで、浴室にバスタブがあって、お湯もじゃんじゃん出て、トイレはウォシュレットつきで、TVが付いてて、静かなクーラーがあって、なにより清潔感に溢れてて......こんなことで感動するうちの夫婦はなんなんだろう?



窓からの景色は山側ですが、韓流ドラマにでてくるような坂の町。こういう眺めは好きです。



そして夜になるとこんな眺めに。いいなぁ〜




非常階段からの景色もなかなか。



屋上でのんびりしているおっちゃん発見!



荷物置いたらなにはともあれ昼食に。まずは宿から歩ける距離の韓国名物サムゲタンの店、「古宮」へ。



お昼時だからかあっという間にぐつぐつと煮えたぎった料理が運ばれてきました。昨年のソウル行きで食べなくって後悔していたので、今回の旅で1番楽しみにしていた料理です。



サムゲタンは韓国・北朝鮮の代表的なスープ料理で、鶏肉にもち米や高麗人参などを入れて煮込んだ栄養満点の料理で、日本の土用の丑の日にウナギを食べるみたいな感じで食べられるそうです。



もう鶏肉がとろっとろにやわらかく煮込まれてます。かなりあっさり味でうまかったー!



そして出てきました、激マズの高麗人参......(^^;ホントマズイ
健康のためにと我慢して食べましたが、家内はギブアップ(笑)
もったいないから家内の分も食べました。



昼食後はこの前書いた今回1番楽しみにしていた「甘川2洞のタルトンネ」と呼ばれる坂の街を歩き、その後に釜山1、2の繁華街の国際市場界隈をぶらぶらと。特に何といって興味をそそるものは無いのですが......



スィーツは別です(笑)



パッピンスと呼ばれる韓国のカキ氷ですが、フルーツ缶詰と小豆の入ったなんか和風な感じ。



こんな感じでぐちゃぐちゃに混ぜて食べるのがあちらの作法です。
混ぜるとほんとに何倍もおいしい!



そしてとにかく見入ってしまうのは、モノを売る店ではなくて食べ物屋台ばかり......(^^;



今回は食べたいものがありすぎて、でも小食な私たちの胃袋ではあれこれと間食をする余裕がないのが悲しい(T_T)



せめて写真だけでもぺたぺたと貼って、次回の訪問を楽しみにしたいと思います。



このおやつの屋台、看板に500W(ウォン)とかかれてますが、500Wは35円です......(^^;



この青空感覚と地べた感覚がアジアだなぁ。












こちらはPIFF広場界隈。

PIFFというのは、プサン・インターナショナル・フィルム・フェスティバル? 釜山国際映画祭? の意味で、この界隈がその中心にでもなるのかな?



映画にちなんだモニュメントや、



映画人の手形なんかもあって、映画の街を演出しています。









化粧品ブランドの強引な店員に店へ中まで引きずり込まれた家内......(^^;

どこまで引っぱられるのか試して遊んでたみたいですが、引っぱるおねえちゃんも遊び感覚で楽しそう(笑)

この写真で思い出したけど、やっぱり韓国の人たちって、平均して日本人より一回り大きいですね。南方の中国人の平均とくらべてもやっぱり大きく感じます。なにが違うのかな?



このテントは占い小屋だそうで、こんなテントがたくさん並んでました。この次はなにか占ってもらおうかな?



大阪は鶴橋のコリアンタウンでも食べられる韓国の代表的なおやつのホットク。



パンケーキにお餅が入って、黒砂糖風の甘さとちょっぴり塩味で、香ばしくてなんともおいしい! これは本場の味に軍配があがります。もう病み付きになります。



目の前で生地をこねて作ってるのがますますうまそう。



そんなPIFF広場界隈をブラブラしているうちに夕暮れに差し掛かってきました。



そして夜になり、丘の上の公園、龍頭山公園へ。



公園内の釜山タワーに登ろうとタワー前まで来ると、偶然にも女優のチェ・ジウに会いました。そこで記念撮影をば(笑)



釜山タワーは夜景の名所。

港には私たちが大阪から乗ってきた船が見えます。タワー展望台のおねえさんは日本語ぺらぺらでとても親切でした。ちょっとお話できて楽しかった。



タワーから宿への帰り道は光復路というショッピングストリート。



とにかくこっちの店はカラフルでかわいい店舗がおおくて、女性が買い物しまくりたくなるのもわかる気がします。そしてアホほど買ってもたいした額にならず、おまけがいっぱいついてと、買うこと自体に楽しみがあるようです。

家内もちゃっかりショッピングタイムです。ちょっと買っただけなのにおまけをたくさんもらって上機嫌です(笑)



私はというと、とくに欲しいものもなく......こういうとき男はつまらんものですね。



そして待ちに待った夕食の時間。



昨年のソウル訪問時に地元の若者が真っ赤なインスタントラーメン入りの鍋を囲んでたのを見て無性に食べたかったのがこれ、通称「部隊鍋」です(笑)

このみせのものはそんなに赤くなくて、辛さもぜんぜんって感じで拍子抜けですが、このごちゃ混ぜ感がたまりません。味のほうはけっこうあっさりでソーセージやサラミ風のチープな肉とたっぷりの野菜に即席麺。チープでジャンクだけど野菜たっぷりなところはちょっとだけヘルシーです。



そしてこれも韓国人の大好物のチャジャンミョン。いわゆるジャージャー麺というやつですが、ものすごい色です......(^^;



これもやっぱり韓国式にぐちゃぐちゃに混ぜてから食べるのが作法だとか? 見た目ほどしつこくなくて、以外にもけっこう食べやすい。この店は韓国式ウドンの専門店だったので、麺の食感がもちもちしておいしかった。


こうして長い長い釜山の初日が終わり......ませんでした(笑)
この後は、西面という釜山一の繁華街にあるロッテホテルのカジノでひと勝負です。カジノ内は撮影禁止で写真がないのですが、夜中まで楽しませてもらいました。

結果は? 小さな元手が倍になった程度のかわいい遊び方でしたが、2時間ほどがあっという間に過ぎてゆき、眠くなって引き上げました。

こうして、こんどこそ長い1日が終わりました。
ほんと盛りだくさんだったなぁ。
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Comment
羨ましい
チェジュウは人形ではないですか? 家族でやけにツヤが有り過ぎると話題になりました、(笑)
安い旅行(失礼)もとい 安い旅費なのにすごく綺麗なホテルでよかったですね。
また会った時でも旅の話を聞きたいと思います。
本物ですよ!
高石チンクさん

ツヤがあるのはスターのオーラのせいですよ。
ちょうどチェジウのドラマを見ている最中なのでタイムリーな出会いでした(笑)
さすがに背が高くてすらっとしてます。

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