エアークールシート、さらにその後と扇風機

2008/09/15


今日は昼から雨の予報。なので、朝のうちからチンクでお出かけ。この前書いたお気に入りのプリンパフェの店の近くで、チェック済みのお店でお安い朝食を。カバ吉を眺めながら、先日手に入れたTipo別冊の「チンクエチェント・マガジン創刊号」を読む。

しかし喫茶店の分厚いトーストはなぜに旨いんだろう?



先週手元に届いた大陸製のエアークールシート。二つ買って、一つは不動品で返品交換。出品者の方の迅速な対応で、交換依頼のメールを出して2日後には代品到着というスピーディーなクレーム処理に満足。風力調整スイッチは不要だし壊れやすいとのアドバイスをいただき、さっそく調整スイッチを単なるON・OFFスイッチに取替えた。全開で使ってるときの原因不明の停止も直ったし、全開でもそんなに強い風力ではないので、弱に調整する必要もないのでこれでOK。

先日の書き込みでエアークールシートの使用感を期待したほどではなかったと書いたけど、前言撤回します。つけて背中とお尻の汗が乾くまではすごく涼しく、乾いた後は普通な感じなんだけど、車内温度35℃のチンク内で背中とお尻が普通に感じるというのはすごい効果なんだと気付いた。今朝みたいに涼しい日は(車内28度)背中とお尻が冷ぇ〜っとしますね。

いや、やはり、これはいいものでした。



台湾で買ったDC12V扇風機。チンクのシガーライターソケットに差し込んだらショートして煙が出て火傷したのはちょうど1週間前のこと。ショートしたときの熱で少し溶けた差込部を分解してみると、なるほどショートしないほうがおかしい構造に唖然とした。ヒューズも入ってないし、ほっといたら火事ですな。
どうせなら好きな場所に挟んで付けれるようにしたいので、ホームセンターで小さくて強力なプラ製のクランプを買って取り付けた。そして、エアークールシートから外した調整スイッチを再利用。扇風機は強弱調整が欲しいので、これはなかなか良いものになったと自己満足。あとはこの調整スイッチが壊れなければいいのだが.....。



これがショートして煙が出た扇風機の差込部。差し込むことによって閉じたマイナス側端子が、差し込んで引っ込んだプラス側の端子のむき出し金属部に接触する構造.....(^^;
きっと製造の過程でなにか絶縁するための部品を付け忘れたんだろう。
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
Comment

管理者のみに表示