柳生・月ヶ瀬ツーリング

2011/08/17

昨日今日と後ろにずれた盆休み。
早朝から奈良のとあるコンビニで集合して、柳生・月ヶ瀬ツーリングに行ってきました。


ひたすら気持ちのいい景色の中を、チンクにとってはなかなかのハイスピードツーリング。

コンデジを忘れてったので道中写真はありませんが、ほんと気持ちよかった〜


今回初めてお会いしたhirapさんと愛車の水色号(愛称はあるのかな?)。


チンクに乗るようになって、ほんと関西中のたくさんの500乗りさんたちにお会いすることが出来ましたが、まだまだお会いしたことの
ない方、見たことのないチンクがたくさんあるはず。そんなチンクたちとの新たな出会いがいつも楽しみです。

hirapさんのご好意でこの水色号のハンドルを握らせていただきましたが、これは正真正銘の500ccということです。
500cc初体験の私でしたが、勾配のないところではゆっくりながらもスムーズに加速し、想像以上によく走ります。
そしてなんとも静かなこと。アイドリングではエンジンかかってるのか分からないというか、吹かしてないとエンスト
させたかのように錯覚してしまいます......(^^;

それから、ブレーキ、すごく手前から効きました。ほんとすごくよく効く。そう感じると言うことは、うちの子のブレーキ、
やっぱりかなり甘くなってるようです。

登りはさすがにつらいようですが、街乗りなんかで500ccのポテンシャルを目いっぱい使って走ったら楽しいだろうなぁと、ちょっと
妄想しながら走りました......(^^;

650ccにボアアップされた状態のカバ吉を買った私としては、今となっては貴重なオリジナル状態の車体に乗れたのはうれしい体験
でした。

hirapさん、ありがとうございました!


そんな水色号、目を引くのがオーダーカラーのシートカバー。どうりでみたことのない色なはずです。


そんな今回の参加車両の中では一番非力な水色号ですが、ツーリング中は道を知っているということで最後尾を走られましたが、
けっこうな快走ペースにもかかわらず登りではすぐにバックミラーから消えても下りですぐに追いついてるのかまたバックミラーに復活してるというなかなか元気ぶりでした。


F105LさんのFIAT850。

エレガントですねぇ。


FIAT850はボディーデザインにいろんなバリエーションがあるようで、見るたびに違ったラインを楽しめます。


こんな低いドアに肘かけて、フロントガラス以外に視界と風をさえぎるものがない車にあこがれます。


オリジナル500ccを体験した後は、今度は大阪髭親父さんの500Dでも走らせていただきました。こちらは600ccノーマルの
エンジンが載せてあるとのことですが、やはりノーマルマフラーの排気音の静かさに驚いてしまいます。

走り出すと、おっ、これはカバ吉号にかなり近いフィーリング。高回転こそハイカムの入ったうちの子より若干重めに感じたものの、
低速から中速が軽く回って十分なトルクで、そしてなんともレスポンスがすごくいい感じ。うちの子のレスポンスが悪いとはぜんぜん
思わないんだけど、アクセルの踏み具合をほんのちょっと動かした時に、もうまったくタイムラグなしでエンジンが反応している
ような感触を感じました。これはなんなんでしょう?


そして、シフトやステアリング、足、その他、人間との間のインタフェースすべてがものすごく気持ちいい。もう乗っていてすべての
操作感が気持ちいい車体でした。ハンドルがうちのと同じくノーマルというのも違和感ない一因かもですが。

やっぱり他のチンクと自分のとを乗り比べると、自分の車のいいとこ、悪いとこがよくわかりますね。うちの子はやっぱり
ブレーキがだいぶ甘くなってるようです。そしてショックもほんのちょっとフワフワしている感じ。9月にはブレーキ整備とショック
の交換を予定しているので、もう今から楽しみです。

大阪髭親父さん、ありがとうございました!


こんどは大阪髭親父さんにカバ吉号を運転していただきました。自分の車の助手席から見る景色、なんとも新鮮で楽しい!
外から見るのももちろんですが、たまにはこうやって違った視点から愛車を堪能してみるのもいいもんですね。


そんな道中、突然路肩に停止して車を降りた大阪髭親父さんが拾ってきたのは......(^^;ミオボエアルカタチ


roadkingさんのチョンマゲ540の落し物です(笑)


ここについてたはずの......


今日は朝からの懸念材料として、roadkingさんのチョンマゲ540のマフラーステーが折れてて太鼓とパイプの接合部に亀裂が
入ってるというのがありました。その亀裂は帰り際にはかなり大きくなってて、後ろから見てるとエンジン=オイルパンとは
まったく別なゆれ方をしていました......(^^;

なんとかマフラー落とさずに帰宅できたようで良かった良かった。
うまく直してもらえるといいのですが......


904nさんのジュニア。


このニョロニョロマークがアルファらしくて......


なんとも芸術品のようなこのデザイン。


なんとも個性的なコックピット。


このスタイリング。

そんなにアルファに関心のなかった私も、ケロさんのアルファに乗せていただいてあのサウンドを背中に感じてから、そしてこの
スタイリングを見るたびに、なんだか頭に中にこの絵がこびりついて......(^^;ロードキングサンノセンノウモアリ?

魅惑的すぎます。


マフラーの角度、いいっ!


でも、なんと言っても走ってる姿と爆音が最高!

乗ってるお二人、めっちゃ顔笑ってますやん......ほんとに楽しそう!


笑いっぱなしで走るroadkingさん......(^^;


そして、まるでオーナーのようなポーズのroadkingさん(笑)

いや、気持ちはよ〜く分かりますよ!


そんな904nさんのジュニアをかこんで子供に戻るおじさんたち(笑)


ツーリングの後のダベリ会、試乗会を切り上げて、場所を移動。


なんとも気持ちのいい景色の中を。


やってきたのは


久しぶりのここです。


なんか絵になる


こちらも


昼前まで楽しくダベリ会した後は解散です。
みなさん、楽しい1日をありがとうございました!

さて、まだ時間も早いしまっすぐ帰るのはもったいない。
まだまだ走り足りません(笑)


ということで大宇陀のほうにでもと思いましたが、飛鳥の棚田とランチをもう一度ということで向かいました。


飛鳥の農道。

なんて気持ちいい!

そんな飛鳥ですが、あてにしていたお店はどこもかしこも定休日......(^^;クイッパグレタ-


おいしいランチを求めて走り続けているうちに、竹内街道まで来てしまいました。そして峠を過ぎたあたりにこのお店を発見。
もう3時前でお腹ペコペコだし、迷わず飛び込みました(笑)


ログハウス風の建物で、山歩きの基地になってる風の店内。


¥750(¥100プラスでコーヒーまで付いて)の日替わりランチを頼んで出てきてびっくり!

何だ、このCPの高さは? いろんな味をちょっとづつ楽しめて、そしてどれもおいしいー!

これは大あたりで大満足です。いやー、すきっ腹に染み入るなぁ〜


お腹いっぱいになって、ゆっくり体冷やしてくつろいで、またまた自宅をスルーしていつものリカリカで生ジェラート。

今日は私はレモンと桃のダブル、家内は桃のシングルにサービスのオレンジ付き。このオレンジがこれまた最高!
もちろん桃もなんとも風味が良くて、もうこの店、病み付きです。


いやぁ、ほんとに朝から夕方までたっぷり充電できた1日でした。
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Comment
お疲れさまです!
今日は朝からトラブルを抱えていましたが、
相変わらずケナゲな540は最後まで元気に
走り通しましたよ〜!ホンマにイイ子!

いや〜今日も楽しかったです。
よく走り、よくしゃべり、よく笑いました。
なにしろ、904nさんのジュニアに2回も乗せてもらったし!! もう最高っ!
やっぱり、540とジュリア(ジュニア)の2台体制が夢ですね〜。あのあと飛鳥に?
さすがですね! またご一緒しましょうね〜!
お〜!
詳しいレポート、ありがとうございます!
ほんま、楽しそうなおじさんたちですな。幸せしあわせ!
500に初めて乗せてもらいましたが、これぞダブルクラッチの本当に必要なクルマ。スムーズに運転できたときの喜び。しばらく頭から離れないかも。
また、よろしくお願いします。
No title
楽しかったですねw
500に囲まれるとジュリアがとても
大きく見えてしゃーないです。
ジュリアをとても綺麗に撮っていただいてありがとうございます。次回は是非ジュリアに乗ってくださいね!
このままではroadkingのものになっちゃいそうだから、、、(笑)
やっぱり
旧車は絵になりますねぇ・・・

うっとりです。

それにしてもマフラーステーがボッキリ。
それを見つける髭親父さんもスゴイね。

roadkingさん、少し痩せたのかな?

是非、次回は参加したいです〜
今回も最高!
roadkingさん

今回もまた楽しかったですねぇ〜
roadkingさんが一番楽しんでるようでしたが、その姿を見てるとみんな幸せな気分になると思います(笑)

540、カメロンパン先生が帰ってマフラーうまく直してもらえたらいいですね。せっかくの休みなのに残念ですが、しばしの我慢ですね。

チンクとジュリア(ジュニア)の2台体制、ほんと現時点での理想に思えます。なんか僕までジュリア(ジュニア)欲しくなってきちゃいましたよ......(^^;
楽しそうなおじさんたち、素敵ですね(笑)
F105Lさん

ご一緒できてほんと楽しかったです。
いつも見るたびに違ったバリエーションで楽しめる850、いいですね。
オープンカーは最近のドアが高いタイプでなくて、ドアの高さが低くて開放感のあるデザインがいいなと思いますが、F105Lさんの850はそういう意味でも理想ですね。

ノンシンクロのチンク、堪能されたようですね。すっかり慣れた今でもダブルクラッチ操作が気持ちよくて楽しくて。これは不便なもののはずなのになくなるとさみしいだろうなと思います。

今度はうちの子にも乗ってみてください!
このままでは......(^^;
904nさん

ジュリア、惚れ惚れするデザインと音ですね。
いままで接点なかったのが、最近はジュリアの実車がみれる機会が増えて、どんどんその魅力に惹かれていく感じでヤバイです......(^^;

次回はジュリア乗せてください。
roadkingさんのものになりそうなのを阻止しましょう(笑)
ですよね
KAMEOさん

ほんとうっとりです。
ジュリアにしても850にしても、我らの500にしても、ほんとうっとりデスよ。
この時代の車ってなんでこんなにデザインがイカしてるんでしょうね?

ほんと、今度こそ一緒に走りましょうよ!
信貴スカとか、また走りに行きたいなぁ〜
楽しかったです。
こんばんは、昨日は楽しいツーリングにご一緒できて、ありがとうございました。
また、すごく詳しいレポートのエントリー、楽しく読ませていただきました。
ちなみに、水色チンク、我が家では、別に所有している同じ色のNew500と区別するために「ふるちん」と呼んでいます。(笑)
ちょっと、人前で名前を出せないのですが、娘たちは「今日はふるちんで行ったん?」とか普通に言う、普通で無い家庭でございます。(笑)
貴重な体験でした!
hirapさん

私もお会いできて、ご一緒できて、ほんとうにうれしかったです。
そして大事な愛車のハンドルを握らせていただきありがとうございました。
なかなか本当に500ccのままのオリジナルの状態のチンクにはお目にかかりにくい昨今ですし、ましてや運転させてもらえてほんと貴重な体験でした。なんかうちの子のルーツに触れられたような、感慨深い気分です。

しかし、「ふるちん」とは......(^^;オジョウサンマデソウヨブトハ......

またぜひ楽しい時間をご一緒しましょう!

P.S:roadkingさんと一緒にジュニアに乗るhirapさん、最高の笑顔で印象的です(笑)
はじめまして、
はじめまして、初コメします。
ワタクシ、ビートル1303に乗る三十路大学生、大阪出身(今、大学で群馬在住)のワーゲンウエダです。
ワーゲンウエダもカフェめぐりが趣味なので楽しんでブログ拝見しています。
また、九月に帰郷予定で高雄ミーティング参加予定です。
では、また拝見します。
はじめまして
ワーゲンウエダさん

はじめまして。
HNがインパクトありますね(笑)

カフェ巡り、まだまだ行きたいところがあちこちあるし、夫婦で楽しめるし、走りたいだけのドライブに目的地として意味を持たせられるのがいいです。ちょっとハマってます。

9月の高雄は多分行けなさそうなので残念ですが、でもきっとどこかでお会いできそうな気もします。そんな日を楽しみにしています。

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