チンクのターボ音

2008/09/30


最近、チンクの後部からヒュイ〜〜〜ンという音が聞こえる。昔乗ってた車のターボ音のように。エンジンの回転数に比例して音程が高低し、エンジンが温まるとその音もなくなる。メカの異音って感じでもなく、問題なければ心地よい音でもあるんだけど、原因がはっきりしないと気持ち悪い。

そこで、先日仕事帰りにガレージリトルさんにちょっと寄って相談してみた。着いた頃にはエンジンがアチアチな状態なので、その音は再現できないまでもエンジン音をチェックしてもらった。まったく問題ない良い音とのこと。

エンジン音に連動した音となると、ダイナモのベアリングや空冷ファンのエアーの風切り音が考えられるとのこと。そして、暖気前後の変化の原因としては、エンジンが暑くなると空冷ファンの風を逃がすフラップが開くので、それも関係ありかもしれないとのこと。

それだー、フラップだー、それに違いない! っとお気楽な私。
しかしリトルさんはさすがプロ。ダイナモのベアリングもそんな音を出すことがあるから、一概には言えない。預かって調べないと、と慎重です。

とりあえずは、フラップの開閉と、音の出る出ないを調べて見て様子を見るということに。フラップの状態をみながら走ると、たしかにフラップ全閉状態が一番大きな音でヒュイ〜〜〜ンと鳴っている。フラップがちょい開くと音も小さくなる。あとはフラップ全開まで試したいのだが、それはまだ。雨が止んだらじっくり試すとします。


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