ファンカバーからの異音、その後......

2012/06/02

あいかわらず異音は鳴っていました。

いろんな仮説をてたてては関係ないことが証明されてを繰り返して......


先日の会社帰りにオートマイスターさんへタイヤの注文に行ったとき、ちょうど盛大に異音が鳴っていたので見てもらう。
ファンと軸との間にガタがあるとか。プーリーをつかんでダクトホース側からファンを回そうとすると、力を込めればカクッと
わずかに動く。でもけっこうしっかり力入れないと分からない程度。これは気付かなかったなぁ〜。でもそんなんであのカラカラ
シャラシャラ音がでるとは思えないんだけど、ファンクランプの押さえがしっかり利いていない可能性も考えてシムを増やして
しっかり締め込んでもらったら異音が止みました......(^^;


もう大喜びで家路に着く。途中家内に電話で「異音直った!」と言うと、「またしばらくしたら鳴り出すよ!」って......(^^;オニカ!

そして、電話を切るなりその予言どおり「カラカラッ、カラカラッ」って......(T.T)ヨケイナコトイウカラ


そしてその異音は翌日の通勤でまた大きくなりました。しかしその状態でファンベルトを外してエンジンかけると鳴り止むので、
ファンまたはダイナモがらみなのはもう間違いなさそう。

そこで、ぜんぜん緩んではなさそうなファン押えのナットをマシ締めだけして試してみると、いったん異音は止んで、また通勤
片道20kmを走るとでわずかに鳴り出すという結果に。これはファンクランプとシムとファンの間で走行中にほんのわずかな緩み
ででも滑って?ガタ分動いているということになるのかな?その証拠にカメロンパンさんから指摘された一番右のシムの傷とサビ。
ファンクランプも同じですね。

これかっ!





ならば滑らないように、動きにくいようにするにはどうすればいいか?シムの摩擦係数が高ければ改善するはず。ということで、
仕事の昼休みにゴム板のシムを作ってみました。安易ですが、これである程度走っても異音が出なければ、原因特定といえるかも。





ささっと取り付けてエンジンかけると異音なし。そして帰路20kmは走った後も異音なし!

あとは、明日にどこかドライブにでも行ってどうかだな。ファンカバーはけっこう熱くなるけど、ケース内には常に新鮮な外気が入っ
てくるから熱でゴム板がどうかなるというほどの心配もいらないでしょう。クランプとファンは面と面で当たってるはずだから、そこに
ゴム板が入っても問題はないはず。


さて、こんどこそ解決だといいなぁ。

明日はどこ行こうかな〜

龍神スカイライン?  有馬温泉?



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Comment
こんどこそ
これで直るといいですね〜。
ビビリ音はホント、ストレスになりますから。
No title
今日、龍神温泉方面を320kmほどドライブしましたが、異音でませんでした\(^o^)/

でも、家にいてもあの音が聞こえます… .

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