第5回大阪チンク会(2008年11月)

2008/11/09


今日は第5回大阪チンク会に参加してきました。

チンク購入を決定した後、もし納車が間に合えば第4回の大阪チンク会に参加したかったんですが、残念ながら間に合わず、また用事もできて行けなかったので、今回が念願の初参加となります。

朝から早起きしたわりにはグズグズしてしまって、開始時間の11:00になってもまだ家であたふたしてました。いつもどおり下道走ってでのんびりと行きたかったのですが、出発が遅くなったので高速を使いました。途中、初の最高速チェック。以前95kmくらいまで出したときにまだアクセルに余裕があったのでちょっと期待してたんですが、95kmから先がしんどいんですね。メーター読み100kmできっちり針は止まりました。

高速道路のおかげで昼前には到着。いるいる、カバがいっぱい!とりあえず、いちばん停めやすい手前のところに停車。おとなりには有名なカメロンパン号がいます。写真写りも考えて、なるべく隣のチンクに前後位置を合わせて駐車しました。

いやぁ、幸せな景色です。うちの子以外を間近にみるのは初めてなので、もう顔が笑ってしまって止まりません。挨拶もそこそこに、二へら、二へらと夫婦そろって締まりのない顔で12台も並んだチンクたちを眺め倒します。どの子もかわいいですね。ショップで見るチンクたちもかわいいのですが、今日並んだ子達はじっさいに各オーナーさんに可愛がられて稼動中の子達ですから、生活感というか、個性があり、いくら見ていても飽きません。また、1台として同じ車がなく、自分の車がはたしてどこまで正しいのかとか、その場で比べて見れるのが面白い。「あっ、ここが違いますねぇ」とか、まるで間違い探し。でも、どの子が正しいとか関係なく、それぞれ個性の塊で、みんな正しく、それぞれがそれぞれのままでいいのだという結論に達し、すっとしました。



なんと、NEWチンクも登場です。単独で見かけたことはあったけど、新旧ならぶと面白いですね。ずらっと12台、壮観な眺めです。



1点もののキャリアー。階段付きなところがぐっと来ます。すんごい存在感でした。いいなぁ〜!



これまたオーナー自らの作による超かわいいキャリアー。



そのミニミニキャリアー、存在感があってめちゃめちゃ可愛いのに、なんと見事にチンクのデザインに溶け込んでるんでしょう。自分でデザインされたオーナー様のセンスに脱帽です。家内がかなり感化されて、キャリアーを付けたがりました(笑)



そしてその車の内装は、これまたお手製のシートカバーと籐のトランクでなんとかわいらしくおしゃれに演出されていることでしょうか。シフトノブにも同じ柄のカバーがまるでテルテル坊主のように付けられていました。



車内のセンスでは、上のかわいいのとは対極に、このレトロで生活感のにじみ出るセンスにもすごく感化されました。この子が実用感たっぷりに乗り込まれたDタイプというのも、そのイメージにぴったりマッチしています。
メーター横の懐中時計や、たくさんのメモをはさむクリップ、助手席のポットと、オーナー様は自然体で使い勝手良くされているだけなのに、めちゃめちゃかっこいいんです。途中でお先に〜とこの車でお仕事の現場に直行されたのがまたかっこよかったです。



新型チンクの内装も初めて実物をまじまじと見ることができました。現行車ならこれって感じです。もうデザインの国、イタリアンテイスト満載って感じです。どうして現代の車にここまで遊び心を加えられるのでしょうか。



こちらもレトロ感たっぷりのDタイプ。前開き扉がすんごく乗り降りしやすいです。というのも、運転席に座らせていただきました〜!夢の白ハンドルを握りながら、いつかはうちの子にもこの白ハンドルをつけるぞと心に誓いました......(^^;

DタイプはFやLやRとはこまかなパーツの材質・デザインがずいぶん違っていました。テールランプの角の丸みとか凹凸のつけかた、ノブとかの操作系のデザイン、細かなパーツが材質やデザインにもなんかコストかけれてるなぁと感じました。なんかかっちりしてるというか、例えばドアのロック部とか、キャンバストップのロック部とか、エンジンフードのノブとか、しっかりしていて手になじむんですよねぇ。材質もアルミが多いし。なんとも品のよさを感じます。

そしてこの子はキャンバストップがワインレッド風の渋い色で、ライトグレーのレトロ感あるボディーとすごくまっちしていて、エレガントに見えました。
う〜ん、いいなぁ!



今回、一番インパクトのあるカラーリングはこの子でした。赤い車体にブラックのスポーツラインが走り、その流れが黒いボンネットロックに続くというデザインの流れがかっこいい!とにかく、目が吸い寄せられるようにこの子に向かってしまいます。



うちの子とはガレージリトル兄弟のこの子は一番オリジナル度の高いLタイプ。高校生のころにはじめてみたチンクの実物にもこのバンパーがありました。その頃はこのバンパーにあこがれていました。全塗装したてのボディーはうっとりするくらい綺麗な仕上がりでした。色もなんともビミョーな色具合で、シックなのに個性的に見えます。



後ろのバンパーはもっと特徴的ですね。すんごいデザインだなぁ。



新旧並ぶと、その大きさの差にびっくりです。新型もけっして大きな車ではないんですけどねぇ.......(^^;



我を忘れて皆さんの車を眺めたり、お話したりですっかり時間が過ぎるのも忘れていて、おなかすいたなぁと気が付けばもう2時を回ってました.....(^^;



うちの子と、たくさんのチンクたち。最高の眺めに感無量です。おくに大口あけた子たちが......。

主催されたオートマイスターのカメロンパンさん、参加された皆さん、今日は皆さんのおかげで本当に楽しい時間がすごせました。たっぷりお話できた方とも、まだまだお話したりない方とも、次回の大阪チンク会でもお会いできるのを楽しみにしています。



このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
Comment
いや〜本当に・・・
楽しかった!!(笑)

各オーナーさんのカラーに染まった様々なチンクを見ることができて、
あっというまの5時間(!)でした。

ホットさんの奥様もウチの嫁サンのおしゃべりにお付き合い頂き、
楽しい時間を過ごすことができました。感謝・感謝です!

カメロンパンさんを始め皆様にも、この場をお借りしてお礼を言わせて頂きます。
本当に素敵な時間を有難うございました!
ほんとですね!
roadkingさん

こちらこそ、奥様のおかげでうちのも楽しめたようです。
奥様の洗脳作戦、効果あるといいのですが。

また次回も行きたいので、ご一緒しましょう!

管理者のみに表示