韓国 ソウルの旅 <4日目> 恵化洞の宿〜城北洞のタルトンネ その1

2012/06/14

韓屋宿のある恵化洞から北に少し歩くとソウルの昔からの高級住宅街と言われる城北洞ですが、そこにある目当てのカフェに
向かう道中も、韓国の下町と言った感じの街並みが見られます。

このあたりはドラマ「コーヒプリンス1号店」でホン社長宅の近所と言う設定だった場所と言ってもまあどうでもいい話ですが、
韓流ドラマなんかを見てるとこの石床のタイル模様がよく出てきますね。





そんなドラマに洗脳されてか、このタイル模様を見るとなんかホッとするというか、嬉しくなってしまいます。





ドラマのロケ地になるということは、それなりになんか個性的な風景があるということで、なかなかその界隈自体が面白かったり
もします。まぁ、観光して特に楽しい国では決して無いので、普通の街や人々の生活、行動のウォッチングなんかのほうがよっ
ぽど楽しかったりするわけです。





ソウルの古い町並みで新鮮なのは、レンガの壁と平屋作り。そして場所を選ばず
ニョキッと飛び出すボイラーの煙突(笑)





日本の家はウサギ小屋と言われるけど、韓国も同じですね。そして日本ではもうかなり減った平屋の建物。

なんか親しみがわきます(笑)





レンガの煙突はオンドルのためでしょうが、昔は薪でボイラーを焚いてたのかな?





どんなデザインでも思い切りがよくてメルヘンで。

韓国人はロマンチストですね。




















宿からブラブラ歩きで坂を登りきって、途中親切すぎるおじさんの間違った道案内(韓国の人って道案内を買って出て、行き先
を聞いて知らないとは言えずに超適当な道案内すること多くないですか?)も振り切って(笑)、上りきった坂を一気に下ると
大通りに出ました。

ここはドラマ宮ではクリーニング屋でしたが......いろんな場面で出てきた場所。





そして大通りをはさんで向かいがコ・ウンチャンが女とバレた銭湯。
というのは自分の思い出用に(笑)

そして、その銭湯の向こうが丘になっていて、なんかタルトンネの香りが漂ってるような?





そんな銭湯の裏は、城北洞と言っても超高級な地区はまだまだ先の山手のほうで、麓のこのあたりは普通の下町。いい感じの
韓屋の食堂。





そんな下町から......





一気に上るこの階段は......

間違いなくタルトンネの香りが。城北洞のタルトンネは再開発でなくなったとか
どこかのネット情報で見たような気がしてたんだけど、あれは勘違い?

もう嬉しくって後の予定も考えずに上り始めたのはいうまでもありません......(^^;ホンノウノママニ



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