2013年台湾の旅 その2 <1日目 台南編> 周辺散歩

2013/03/30

宿のチェックインまでさらにぶらっと歩いてみます。少し歩いて感じたのは、台湾はやはり南国。特にこの台南ではよく花を見かけます。路地裏を歩いていてぱっと花が現れたりするとちょっと気分も出るというもの。




そしてよく現れるのがお寺? 廟(ミャオ)って言うんでしょうか?
仏教と道教と民間信仰の混在?




なかなかぴんと来ませんが表通りを歩いても、路地裏を歩いてもひょっこり現れるのがこういう廟です。




台南の裏通りの風景。




こんな裏通りの突き当りにも廟があります。宿の前とおんなじ雰囲気。




色のセンスもなんかいい!




表通りの歩道はどこもビルの軒がせり出ていて雨でも安心。




だけど歩道が突然食堂になったりも(笑)




そして台南の町にはロータリーが多いです。自分の位置を知るにはちょうどいいけど、まっすぐ歩いて進みたい場合は何度も道路を横切らないといけないのでけっこう大変です。




古い建物が多くて、もしかして昔に日本が残した建物?って。




公園が近づくと、ベンチで遊んでる大人たちが。




ここは何の公園だったっけ?




公園の自販機がなんかかわいい!




リスもうろちょろしていました。日本の町中では見ることがないのでなんかうれしかったり。




公園の外周は緑が豊富。




おばさん、なに焼いてるの?




小麦をパイ状に焼いたおやつ。中には卵が入ってお好みの様でもあり....名前は分かりません。




公園に椅子をならべてくつろぐ老人たち。隣の木もかなりのご高齢のようですが、なんかいかにも南国っぽい木があちこちに。




アジアですから3人乗りはあたりまえ。スクーターのステップに大型犬を乗せてよたよた走るおばさんなんかもいたりします......(^^;アブナイヨ




フルーツの山に惹き寄せられて......




なるべく日本にないものをと思いつつもメロンに弱い僕......(^^;
メロンジュース、おいしかった〜


片言の中国語で注文するだけでも一苦労。でも店のおばさんとの会話のきっかけになって、「この果物は日本にあるのかい?」とか「これはこっちでは人気の果物でおいしいよ」とか。そして家内はなぜかビワのジュースをチョイス。怪訝そうなおばさんでしたが、後で分かったのはビワは高い果物だったようです。メロンより高いなんて......




日式というのはその字の通り”日本式”を意味します。この”日本式”という言葉はいろんなところで目にしますが、台湾の人にとってはちょっとお洒落な響きだったりするのかも?


なんでも自国発祥にしてしまうどこかの国と違って、台湾の人たちはほんとうに日本に対して好感と敬意を持ってくれているんだなといろんなところで感じます。




台湾人はあまり犬を鎖につなぎません。路地裏を歩くとほとんどの犬がたいていは首輪なしで、地面にへたり込んでたり、自由にふらふら歩いてたり、飼い主に抱かれてたり。それでもあんまり危なさを感じないのは躾がいいのか台湾人と同じく穏やかでのんびりしているためなのか?


とにかく犬も猫もいつでもどこでも自由にくつろいでいます(笑)




路地裏の風景。なんてことないんだけどちょっとだけカラフル。




そしてガジュマルのような木が所々に。




こういう中華街を連想するような門もよく見かけました。




継ぎはぎだらけの建物。なんか色使いが独特で好きだなぁ。




こんな風景が台南では一番印象的でした。




さあ、とにかく裏道ばかり選んで歩いてみましょう!




けっこう朽ちてる建物がそのままに。








古い壁もそのまま使うのが台湾スタイル。




路地裏の民家の前に生る果物は......フルーツの王様、どっドリアン様?

こんな道端に生ってていいの? 匂ってみたら、やはり臭かった......(^^;




崩れた壁のアート。




ただただ、気の向くままに歩いて有意義な散歩でした。


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