2013年台湾の旅 その12 <3日目 台中・鹿港編> 夜の鹿港

2013/04/26

鹿港に夜がやってきました。宿を出て歩き始めると、昼間とは違った顔を見せてくれる町。




同じ景色を見てるんだけど、気分は少し(かなり)リフレッシュ。




昼間に歩いた近くの市場前では、飲食屋台に人垣ができていてまだまだ活気ある感じ。




そして昼と同じように路地裏へと進むと、そこには期待通りの幻想的にも見える風景が待っていました。




電柱ごとに違う色温度の外灯のために、すごく変な色に写ってしまう夜景。これには参りました。




それでもなんとか昼間のあの風景が夜にどういう顔になったか、数少ないマシな写真を貼ってみました。




















そんな路地裏を抜け出して、今度はメインストリートを歩きます。なかなか派手で中華色の強いイルミネーションがなんか懐かしい(笑)




途中の小さな廟につながる堤燈とイルミネーション。このあたりのセンスは大陸風でしょうか?








メインストリートを歩いて天后宮に近づくと、それを示すイルミネーションがまた......




並んだ堤燈が綺麗で、昼間とはまた違った雰囲気。




そしてそのまま鹿港老街を下って宿に戻ります。




昼間以上にノスタルジックな感じの鹿港老街。




































夜の散歩にぴったりな鹿港の町。落ち着いた感じの小さな町でしたが、またいつかのんびり訪れてみたいものです。


さあ、明日は台北に向かいます。



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