ブローバイガス取出し口の取り付け

2008/11/26


昨日はチンク凹ましたショックで書けなかった、前夜のブリーザー取出し口の取り付けの様子をアップしておこうと思います。
深夜の職場の駐車場。作業スペース広々で、寒くもなく落ち着いて作業が出来ました。



燃料ポンプを外したところ。パッキンが破れて、もう後戻りが出来ないなと覚悟しました。(大げさですが.....)
なんかシャフトらしきものが見えます。



取り外した機械式ポンプ。納車整備のときに電磁式燃料ポンプを取り付けてもらってたんですが、いつでもすぐ戻せるようにとノーマルポンプはそのままにしてもらってました。

接続部を覗いても、いったいどういう仕組みなのかさっぱり想像も出来ません。



頭だけ出ていたシャフトをつまんで引っ張ると、出てきました出てきました。結構長いんですね。パーツを買ったオンタリオさんからは取り外した方が良いが、ジェネレーターが邪魔で抜けないだろうと聞いていました。抜けなければそのままでも大丈夫とのこと。しかし、あっさり抜けました。



取り外した部品と、取り付ける部品。



まだオイルキャッチタンクを用意できていないので、とりあえずは垂れ流すことにしました。一応、いったん上に上げてから下ろして放出です。ホースはホームセンターで買ったシリコンチューブ。耐熱150℃までとのこと。すごくしなやかですが、ちょっと柔らかすぎて固定しにくいです。



放出口。エンジンかけてこの口を指でふさぐと、吸って吐いてを繰り返しているのが分かります。クランクの上下動作によって起こる正圧・負圧がこれなんでしょうか。そして高付加をかけるとブローバイガスが加わるってことなんでしょうか?



走った後に確認すると、オイルが上がってきてるのが分かります。これが高付加で回すともっと上まで上がって、後に取り付ける予定のオイルキャッチタンクに溜まるんでしょう。

さぁ、キャッチタンク用のかわいい缶を探さねば。
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Comment
>プッシュロッド
そう言えば、ダイナモ(直流発電機)からオルタネーター(交流発電機)への
載せ変えの仕事を頼まれた時、ついでに抜いておいてと頼まれました。
確かに抜けなかった様です。
見ただけでエンジンの仕様が判るほどのマニアでは無く、判別しようが有りません(謝)

>機械式燃料ポンプ
L字型の部品を棒がつつっく→スプリングが縮む→戻る時にダイヤフラムが動く
ダイヤフラム(ビーチマット等の空気を入れる蛇腹のポンプみたいな物、と考えて下さい)
スプリングの力で動く事で、燃料の圧力を一定に保ちます。
送る量は、回数が増える事で補います。
疑問の答えになったでしょうか?

エンジンフードはナット一つで外れるから、その方が整備し易くは無い?
置く所を作らにゃならんが・・・(笑)
なるほど機械式燃料ポンプ
カートさん

やっぱり普通は抜けないものなんですね。なんでうちの子はぬけるんだろう?ダイナモにまったく干渉せずに抜けました。

機械式燃料ポンプ、なんとなくイメージわきました。車が動いてる間ずっと棒がつっつきまくってるわけですね。棒が丈夫なんですね、きっと。エンジンの回転運動が棒の前後運動になって燃料を送る力になる.......なんかすごい仕組みでびっくりです。
バラす前は棒が回転するとかイメージしてました......(^^;

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