日曜は名阪スポーツランドでお会いしましょう!

2012/11/08

さあ今度の日曜日は11月11日、楽しみな 2012Coppa del lavoro Italiano 略してラヴォイタ、別名イタジョブ杯です。

そんなラヴォイタにあわせてカバ吉の軽量化をしました。


後席にリアスピーカーにスーパーウーハーを外して十数キロは軽くなったかな?
あとは当日ボンネット内のタイヤに工具類に部品類とかを下ろすとさらに10キロ近く軽くなりそうです。あわせて20kg。このあたりは
昨年と同じだけど、昨年からの唯一のアドバンテージはエンジンマウントスプリングをオートマイスターオリジナルの強化タイプに交換
したことくらい。

たかがバネ一つのことなんだけど、これは馬鹿に出来ません。エンジンの不要な揺れが抑えられ、トルクの逃げがなくなってか
加速減速操作へのレスポンスがいいこと、そして負荷変動時(シフトアップ・シフトダウン、加速・減速)の車体の挙動変化が抑えられ、
なんだか車の挙動がすごくスムースに感じた、というのが交換当初の僕の感想だったようです。



昨年のラヴォイタ本戦での自己ベストは51.79秒、今年春のオープン戦では路面ウェットでのベストが53.18秒でした。はてさて
今回は雨男雨女夫婦の僕たちが強いか、晴れ男のお頭が強いか......(^^;

じゃなくて、いずれのコンディションにおいても過去の自分を超えられるのか?
もしドライだったら前回はノーマルのエンジンマウントスプリングだったので、ほんの少しのアドバンテージが期待できます。


ということで、目指せ50秒切り!




そこで軽量化だけでなく消耗品もいろいろ交換しました。

エンジンオイルにプラグにポイントを交換。点火コイルやローター、デスビキャップの各接点磨き。それとカメロンパンさん
アドバイスの実施。これで例の長い上りでガクガク失速に改善が見られるか?


ラヴォイタの前に天理の坂よ、首を洗って待ってろよ......(^^;ナンノコッチャ


と、今日確認したポイント。真ん中のデストリビューターシャフトに擦れるゴム部分がかなり減っていました。まだもう少し
は使えそうだけど......




接点は汚れて一部しか通電しなくなって、その部分がえぐれたようになってとサンドペーパーで磨いてももう平らにはならな
かったので、ここは新品に交換です。

汚かったプラグ交換でごく低速でのレスポンスが良くなって、オイル交換で振動がなめらかになって、ポイント替えて......
この効果はあまり分からなかったけど精神衛生上はたいへんいい感じです♪


あとは出来るなら当日晴れますように! お暇な方、ぜひピクニック気分で見学にでも来て下さいね!



P.S:主催者様はなにやら当日エントリーも考えられている様子。見学時にはヘルメット&グローブ&長袖、長ズボンとエントリーフィー1万円をお忘れなく(笑)



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サーモスタットバタフライの閉まり具合

2012/10/29

チンクのエンジンはファンの風による強制空冷式ですが、エンジン始動時にはエンジンに当たった風の逃げ道をふさいで少し
でも早く暖気できるような仕組みになっています。そして暖気が進むに従って少しづつ冷却風を逃がす役割をしているのがこの
サーモスタットバタフライという羽根のようなパーツです。通称パタパタ(笑) ホット家ではそう呼んでいます♪




しかし最近はエンジン始動前から少し、というかだいぶ開いている......(^^;


このパタパタは閉じていると冷却風がふんづまって、その冷却風がそのままヒーターの風として車内に入りますからヒーターの
温風の風量を高める役目も担っています。つまり、冬場の始動後にエンジンが早く暖気するように、なおかつ車内が寒い間は
パタパタが閉じ気味でいてヒーター風量を増して、早く車内が暖かくなるようにという一石二鳥な仕組みなんですね。

ほんとよく出来ていると思います。こういう些細なところが理解できたときに、またこの車とその設計者に対する尊敬も深まる
というもんです!


となると、エンジン始動前から開いているままにしておくというのは設計者に対する不敬にあたるのでは? なんて堅い話で
なくても、朝に通勤でそろそろヒーターのお世話になっているので、ここで風量アップして冬に備えたいというものです。
もちろん冬場のエンジンオーバークール対策としても。




閉じきらない原因の一つはサーモスタットのボケでしょうがまだ完全にボケてなさそうなので、ここはパタパタとの連結棒の
調節で改善したいと思います。




といってもひん曲げて短くするだけですが......(^^;

この連結棒は以前パタパタを交換したときについてきた予備がまだあるので、この先サーモスタット交換して長さが足りなく
なっても大丈夫!



さらにパタパタをより隙間なく閉まるようにペンチで整形してみました。

どうです? ぴったりでしょ!




さて、サーモスタットをドライヤーで暖めて作動テストです。動き幅にまだ余裕があるなら問題ないはずですが......

開け〜、パタパタ!




開きました〜♪

これだけパックリ開いてくれれば問題ないでしょう。あとは組んでみて完全暖気後に同じように全開になるのかは明日の確認
事項です。




さあ、組み付けて近所をテスト運転。

少しエンジンが温まると温風が出始めましたが、あきらかにいつもより風量が強い感じです。パタパタを確認してみると、
1/3開いたくらいでしょうか。以前ならもう全開近く開いていたでしょう。これは明日の朝の通勤が楽しみです♪

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セルモーター不動の原因?

2012/09/22

半月前に初めて行ったうどん屋さんの釜竹(かまちく)が夢に出そうなほど気に入って、ずっと
また食べたいと思ってました。そこで今日もブランチにと行ってみました。ブランチにというのは
このお店、10:00オープンなんですが、他店と共通の駐車場が8台というキャパで、そしてかなり
の人気店らしくて昼時に行くとけっこうな混雑みたいです。そこで前回同様かなり早めの時間にブラ
ンチとして行ってみました。(それでも駐車場は少しお待ちです)

で、このお店のうどんですがかなりの硬麺で、麺自体の味もおいしくて、今日は大盛りを食べて十分
満足したので当分うどんはいらないやとおもったとこなのに、もうまた食べたくなってます......(^^;


その後は比較的近場では一番好みの珈琲が飲めるお店のCafe RECTAで。
たっぷり時間をかけて、量もたっぷりなおいしい珈琲を淹れて頂いて、なんとも居心地のいい落ち着く
空間でまったりと。

至福のときですね♪




さて、帰宅後に先日調子悪くなったセルモーターをばらしてみました。ブラシの減りも数ミリ程度で、アーマチュアコイルの
コミューター部分も綺麗な状態。なのになぜ動作不良が?

で、一見問題無さそうなスイッチ部分をよ〜く観察してみました。


すると......




運転席のセルレバーが引かれてワイヤが引っ張られ、その力がスイッチのボタン部分を押し込んで接点が接触して......

なんか接点の中心が妙に綺麗過ぎる色なんだけど、老眼ながらがんばって注視してみると、接点が陥没してない???


なんでこうなるのかあれこれ推測しながらスイッチを弄ってると、なんかボタン部分と接点の間にけっこうなガタがあって、
たまに接点の面と面であたらず角が当たってるような。そういえばエンジンがかからないときはなんかレバーを引ききったとき
の感触が変で、ほんのわずかに引ききれてない感触だったけど、それはこの状況だったのかも?
そしてこの時、接触面の極端に少ない状態でバッテリー直のぶっといケーブルからの12Vが大電流で流れようとすると
どうなるのかな?

想像するにその状況のときにエンジンかからないと長い時間セルレバーを引いたり、何度も何度もトライしたりしてる間にこの
接点に火花が飛んで接点が焼けて、それを繰り返してるあいだに接点がどんどん焼けて陥没していったのでは? だからこの
陥没部分が綺麗なんだったり? 

いやいや、単に長年使っていたらこんな風に接点が陥没するものだったり?


あくまで推測ですが、もしそうならつじつまは合うんだけどなぁ。というか、もしその推測が正解ならいま取り付けてるセル
モーターのスイッチも以前同じ
症状が出ていたことあったからまた再発する可能性が高い?


なにはともあれセルスイッチを買っとこうっと!


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セルモーター交換と高石チンク号

2012/09/16

今日は退院したてのお友達が来たよ!




さて、今日はインチキ分解整備した予備のセルモーターに交換です。

いままで載ってたセルモーターと予備を比べると、ブラシの減りの違いが分かります。やはりたいした減りには見えませんが、
この程度でも不具合が出るものなんでしょうか? それともバラすと予備みたいに片減りしているものなのかな?

いざ取り付けようとしたら、アームの動きに連動して前にせり出るピニオンギアの出方が変......(^^; 2個とも再度分解して
比べたものの、別に組み方も間違ってないみたいだし???
とりあえずは外したセルのギア保持部を使って2個いちで使用。始動も問題なくカバ吉復活です♪




ジャッキアップのついでにずっと気になってたドライブシャフトの点検です。




まずは左側からチェックです。スプラインは前回の点検から大きな変化はない感じ。




ドライブシャフトは肉眼で見てたら山の先がとがってるように見えて、「舐める寸前だー」って大騒ぎしていましたが、最近顕著に進んでいる老眼のせいでそう見えただけみたい......(^^; 
こちらも前回の点検時の写真と比べてみたらそれほど大きな変化はなかったみたいでホッ(笑)




右側も変わらず。




左よりも状態は良さそうです。




そしてさらについでとキングピンのグリスアップをしていると、やってきました高石チンク号♪ カバ吉の様子を見に来てくれ
ました。

もう退院してたんだぁ!




ぶつけられて板金に出されてましたが、フロント周りがめちゃめちゃ綺麗になって帰ってきました! おおっ、エンブレムが
アバルトでなくなってるしー!




見てください、この男前っぷり! ついでにフロントガラスも新調したそうで、うらやましいかぎりですー

カバ吉も参ったと言ってます(笑)




そんな中、ミカリンもやってきました♪ 今日は抱っこしてモード全快でした(笑)




試運転にと近所のミニストップに行くと、我が町堺の百舌鳥の布団太鼓に出くわしました。


さて、これでしばらく安定してくれるといいんだけどなぁ......


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セルモーターのブラシ交換

2012/09/15

カバ吉の号外が出ました。 くわしくはこちらです!




さて、オルタを装着してご機嫌だったのも10日間のことで......(^^;

一昨日の帰宅時に寄ったガソリンスタンドで、セルモーターが回らなくなりました。そういうことはちょくちょくあって、いつも
なら4速入れてクラッチつないで足で車体を前後に動かしながらセルを引いたら直ってたんだけど、今回は効果なく断念、
ロードサービスを呼びました。カバ吉春以来の積載車かぁ〜と思いつつ、待つ間もトライしているとなんとかかかりました。




というわけで、予備のセルモーターをようやくバラしました。もっと早くにやっておけばよかったのに、いつもお尻に火が付か
ないと動けません......(^^; というわけで、明日の朝から交換できるようにとがんばりました。




このセルモーターも同じ現象だったのでヤフオクでゲットしたものと交換していたのですが、原因らしい原因もわからないので
とりあえずブラシ交換でも。ブラシ交換はバラす必要もなく、接点のネジ1本外してバネをラジオペンチでずらせば簡単に交換
できました。




そんなブラシの新旧比較ですが、この程度の減りでもだめなのかな?けっこう斜めに減ってしまっているのは気になるところです。
いまチンクについているセルモーターも同じような状態なのかな?




ばらした状態の図。スイッチの接点も軽く磨いて、




アーマチュアコイルのブラシと擦れる部分も磨いて、




ベアリングの入っていない軸受けにはグリスをたっぷりと。




ダイナモでは泣かされたケース側のフィールドコイルですが、セルモーターのものはなんかしっかりしているように見えます。
安心感あるなぁ〜(笑)




ブラシの交換前と交換後。外から見てもでっぱり具合が違います。




組みなおしてあとは交換するだけ。さあ、明日は早起きして車体に取り付けよう!




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