2013年台湾の旅 その4 <1日目 台南編> 夜の神農街〜武聖夜市

2013/04/06

夜の神農街入口。今回、すごく楽しみにしていた景色です。この入口からまっすぐ300mほど歩くと、泊まった宿のそばの廟に突き当たります。この道はその廟へと続く参道なんだそうです。




大きな地図で見る





カラフルだけどなんかレトロ感のある町の色、それが夜になるとさらに幻想的です。




家の作りもそうだし




軒先に並ぶ燈籠なんかがまた雰囲気をかもし出してくれます。




この雰囲気、どうりでカップルが多いわけだ......(^^;




お洒落なバーなんかもあって




昼とは違った世界。




昼間に訪れたカフェもこの通り!




でも基本は普通に生活している人たちの民家がメインです。




そんな素朴な感じもまたこの神農街の魅力。ほんとうにここは気に入ってしまいました。またこの台南に来ることがあれば、きっとまたこの神農街が拠点になるでしょう♪




さて、夜になってお楽しみな夜市に出撃です。今夜の夜市は「武聖夜市」です。




あまり規模の大きくない夜市なのですが、このバイクの数です......(^^;




そしてバイクの向こうは夜市の明かりが♪




なにはともあれ食べ物を物色! すでにもりもり食べてる人たちを横目にそう広くは無い夜市をまずは一周。




定番の牡蠣オムレツから! んま〜い♪




その場で腸に詰めながら焼いて販売するソーセージは格別です。




どうしても皮ものを食べないと気がすまない僕。昼に水餃子食べたとこなのに、夜もシュウマイみたいな形の焼き餃子を......(^^;スキナンダモン




これはふっかふかの焼きたてカステラ? 一塊で10元(¥33)なんて......
火傷しそうなくらいの熱々のホコホコでした♪




そして外せないのがフルーツ飴。日本の屋台のりんご飴みたいなもんですが、なかのフルーツはさすがに多種多様。家内によるとぶどう・トマト・リエンウー(蓮霧)・グアバなんかが刺さってたようで、最後に蜂蜜をかけてもらってかぶりつきます。これがまたん〜まーい!




お腹が膨れたら娯楽の時間♪




俺の早撃ちを見せてやるぜ!




しっかり景品ゲットです(笑)




とにかく罪の無い素朴なゲームがいっぱい!




ぼく、ちょっとのめりこみ過ぎでないかい? 立派な大人になれないよ(笑)




大人も子供も食べて遊んで、アジアの夜は本当に楽しい!


このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

2013年台湾の旅 その3 <1日目 台南編> 木子民宿

2013/04/04

今回の旅で楽しみにしていたことの一つはこの民宿に泊まることでした。


木子民宿
台南市中西區神農街145號
電話/0972-922632
時間/12:00~20:00(この間はたいてい1Fにスタッフがいます)
2010muzi@gmail.com(予約はこちらにメールで 英語OK)

二人部屋 1泊2200元=約7260円 (1元=3.3円で計算) 連泊割引あり




大きな地図で見る



今回、予約できたのは4階の部屋。階段を上って部屋の入口が見えたときには思わず声が出ました。




なんてお洒落で素朴な寝室でしょう!寝起きに撮影したので布団がしわくちゃなのが残念......(^^;




家具と小物の古さもすごく部屋にマッチしています。




部屋に入る自然光がまた素晴らしい。




浴室も古いけど清掃が行き届いて清潔で、気持ちよく入ることができました。




隣の扉を開けるとプライベートテラスが♪




寝室の窓から覗くとこんな感じです。




そんなテラスにある吹き抜けを覗くと下の階のテラス、そしてさらに下のエントランスまで見えます。




朝のテラスからの眺め。自由なワンコが佇んでいます(笑)




反対側はすぐそばの廟が見えます。

これはナイスビュー!




このテラスでくつろぐ時間、気持ちよかった〜




寝室の手前の前室はリビング。むこうに見える部屋は階段室ですが、窓から入る光が綺麗!

この宿は残念ながら4階ではwifiが不安定。このリビングスペースならなんとかつながりました。




ソファーの反対にもベンチがあってお客さんを呼んでも大丈夫。まあ、お客さんなんていないんですが......(^^;




リビングの向こうの階段室はこんな感じ。




その階段室から外に出れる扉が。




扉の向こうは5階への階段でした。




階段を上がると5階のリビング。




こちらはキッチンつきでした!

こんな部屋に住みたいなぁ〜




そのキッチンの向こうは外に出れて......




ちょっとしたバルコニーになっていました。




バルコニーから見える景色。




けっこう高いです。




朝から地元のカメラマンが写真撮りにやってきます。




ところどころに目を引くものが......
















3階に下りてみると、ここにもゆったりしたロビーがあります。どこで見つけたのか日本人が宿泊していたようです。ここは共用の冷蔵庫なんかもあってなかなか快適!そしてここまで来ればwifiも安定して使えます。




さらに降りて2階部分。こちらはスタッフの執務室なんかもあるけど、ちょっとアジア離れした雰囲気です。




部屋の準備ができるまでの間はこの2階のリビングに荷物を置かせてもらって出かける準備したりくつろいだり。




さらに降りると1階の工房部分。今は朝で誰もいません。




午後にはここでスタッフがなにか作ってたり、おやつ食べながらくつろいでたり。とってもいい雰囲気でした。




玄関に出ると、各階のテラスを貫通する吹き抜けに木が伸びています。




外から覗いた玄関部分。この宿、なんと土足厳禁なんです。ここでスリッパに履き替えて館内に入ります。だから綺麗なんですね。日本人も靴を脱げてほっとくつろげるというものです。




夜の正面玄関。なんともいい雰囲気でしょ?


iPhoneアプリの写真ベースのSNS「インスタグラム」で台湾人フォロアーにお勧めされたこの民宿。ほんとうにここに泊まって大正解でした。また次回、台南に来ることがあればここに泊まりたいなぁ〜


謝謝 "stathamirou"
你教給我最好的民宿
你建議我的旅程台南
我非常喜歡那些
台灣旅行非常快樂
台灣人非常和善地親切
我必定想再去台灣♪

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

2013年台湾の旅 その2 <1日目 台南編> 周辺散歩

2013/03/30

宿のチェックインまでさらにぶらっと歩いてみます。少し歩いて感じたのは、台湾はやはり南国。特にこの台南ではよく花を見かけます。路地裏を歩いていてぱっと花が現れたりするとちょっと気分も出るというもの。




そしてよく現れるのがお寺? 廟(ミャオ)って言うんでしょうか?
仏教と道教と民間信仰の混在?




なかなかぴんと来ませんが表通りを歩いても、路地裏を歩いてもひょっこり現れるのがこういう廟です。




台南の裏通りの風景。




こんな裏通りの突き当りにも廟があります。宿の前とおんなじ雰囲気。




色のセンスもなんかいい!




表通りの歩道はどこもビルの軒がせり出ていて雨でも安心。




だけど歩道が突然食堂になったりも(笑)




そして台南の町にはロータリーが多いです。自分の位置を知るにはちょうどいいけど、まっすぐ歩いて進みたい場合は何度も道路を横切らないといけないのでけっこう大変です。




古い建物が多くて、もしかして昔に日本が残した建物?って。




公園が近づくと、ベンチで遊んでる大人たちが。




ここは何の公園だったっけ?




公園の自販機がなんかかわいい!




リスもうろちょろしていました。日本の町中では見ることがないのでなんかうれしかったり。




公園の外周は緑が豊富。




おばさん、なに焼いてるの?




小麦をパイ状に焼いたおやつ。中には卵が入ってお好みの様でもあり....名前は分かりません。




公園に椅子をならべてくつろぐ老人たち。隣の木もかなりのご高齢のようですが、なんかいかにも南国っぽい木があちこちに。




アジアですから3人乗りはあたりまえ。スクーターのステップに大型犬を乗せてよたよた走るおばさんなんかもいたりします......(^^;アブナイヨ




フルーツの山に惹き寄せられて......




なるべく日本にないものをと思いつつもメロンに弱い僕......(^^;
メロンジュース、おいしかった〜


片言の中国語で注文するだけでも一苦労。でも店のおばさんとの会話のきっかけになって、「この果物は日本にあるのかい?」とか「これはこっちでは人気の果物でおいしいよ」とか。そして家内はなぜかビワのジュースをチョイス。怪訝そうなおばさんでしたが、後で分かったのはビワは高い果物だったようです。メロンより高いなんて......




日式というのはその字の通り”日本式”を意味します。この”日本式”という言葉はいろんなところで目にしますが、台湾の人にとってはちょっとお洒落な響きだったりするのかも?


なんでも自国発祥にしてしまうどこかの国と違って、台湾の人たちはほんとうに日本に対して好感と敬意を持ってくれているんだなといろんなところで感じます。




台湾人はあまり犬を鎖につなぎません。路地裏を歩くとほとんどの犬がたいていは首輪なしで、地面にへたり込んでたり、自由にふらふら歩いてたり、飼い主に抱かれてたり。それでもあんまり危なさを感じないのは躾がいいのか台湾人と同じく穏やかでのんびりしているためなのか?


とにかく犬も猫もいつでもどこでも自由にくつろいでいます(笑)




路地裏の風景。なんてことないんだけどちょっとだけカラフル。




そしてガジュマルのような木が所々に。




こういう中華街を連想するような門もよく見かけました。




継ぎはぎだらけの建物。なんか色使いが独特で好きだなぁ。




こんな風景が台南では一番印象的でした。




さあ、とにかく裏道ばかり選んで歩いてみましょう!




けっこう朽ちてる建物がそのままに。








古い壁もそのまま使うのが台湾スタイル。




路地裏の民家の前に生る果物は......フルーツの王様、どっドリアン様?

こんな道端に生ってていいの? 匂ってみたら、やはり臭かった......(^^;




崩れた壁のアート。




ただただ、気の向くままに歩いて有意義な散歩でした。


このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

2013年台湾の旅 その1 <1日目 台南編> 出発〜神農街

2013/03/28

ちょっと台湾まで行ってきました。


5日間の短い旅でしたが首都の台北だけでなく、台湾の京都と呼ばれる台南や、彰化県の鹿港という古い町にも足を伸ばすという移動の多い旅となりました。そんな旅を計画出来たのも関西空港を拠点とするLCC(ローコストキャリアー)のピーチ航空の台湾便が就航したから♪今回はお正月セールの時にゲットしたセールチケット。夫婦2人で往復23,500(空港使用料・手数料込み)というディズニーランド片道も行けない価格です。


そんなピーチ航空の朝一便での出発となりましたがここでちょっと問題が。というのもフライトがAM7:00でその50分前までにチェックインしないといけないのですが、始発電車に乗っても間に合いません......(^^; まあ、ここは潔く空港で夜明かしといこうじゃありませんか(笑)


関西空港は一応24時間空港。施設は夜中も使用できるし毛布の貸し出しサービスまであります。最初はラウンジに行こうかとも考えましたが、ロビーの方が足伸ばして寝れるのでこっちに。場所によっては工事中の音や意味不明のピンポン音がなったりで、そんなところを避けては安眠の地を求めて空港内をさまよい、ようやく見つけた静かな場所で眠るも朝の4時台からエスカレーターが動き出してそのアナウンスで起こされてと3時間くらいしか眠れませんでした。次回からはすこし対策が必要でしょう(笑)




そんな感じで朝をむかえてすき屋で朝食をとって昨年11月(だったかな?)に完成したピーチ航空発着のターミナル2へ移動です。こちらは現在のところピーチ航空専用ターミナルとなっていますが、コンビニも本屋もカフェもあって、思ったよりもちゃんとしていました。


ここでネット予約時に表示されたバーコードを自動チェックイン機に読み込ませて出てきたレシートが搭乗券となります。こんな紙ッ切れってなんか寂しいですね。そしてそのレシートの一番下には......大阪やなぁ(笑)




さあ、10ヶ月ぶりのピンクの機体に歩いて乗り込みます......(^^;
これはこれで気分が出ますが(笑)


フライト自体は定刻どおりでスムーズです。機体もクルーの制服もかわいいデザインで、家内曰く「いままでのどの航空会社のデザインよりもかわいい」だそうですが、僕もまったく同意見。LCCと言えどもスッチャンの綺麗さも笑顔も心遣いもレベル高いし、あわただしく目障りで無用なサービスがないのも逆に好感が持てます。短いフライトでたかがジュース1杯ふるまうためにワゴンを何往復も転がしてがやがやと騒がしいよりも、搭乗前に各自缶ジュースでも買って持ち込むほうが合理的ですね。少し狭いはずの座席間隔も身長174cmの僕でもぜんぜん気にならない程度。いたって快適なフライトでした。




ほぼ定刻どおりに台北桃園国際空港に到着し、入国も両替もスムーズに終えてそのままバスでちょっと先の高鉄(台湾新幹線)の駅へ。ここでネット予約していたチケットを自動券売機でピックアップ。かなり余裕を見た時間のチケットをとっていたために1時間以上時間が余ってしまい、一番早いチケットに変更して台南に向かいました。


ちなみにこのチケットの変更手数料は、なんと35%割引の早割りで予約したチケットの運賃(約2500円)よりも高くてびっくり。値段聞いていったん列から離れて家族会議したのは言うまでもありません......(^^;




これは帰りに高鉄台中駅で撮った台湾新幹線。車両は日本の新幹線と同じです。

色はマンゴー色のつもり?




というわけで日本の新幹線同様の快適な乗り心地であっという間に台南に着きました。




高鉄台南駅に着いて、ここからさらにローカル線で本当の台南駅まで約30分。駅名がぜんぜん台南ではありませんでした。




そしてホームから見下ろすとな〜んもないこの風景(笑)

ここまでなんにもないなんて......




乗った電車はなかなかのローカル車両? でも中は清潔で快適でした。印象的だったのは、時間がお昼時だったためか乗り込むなり弁当を食べだす家族がいたり(笑)そして床に落としたひと粒のご飯粒を丁寧に拾うおとうさん。大声でしゃべったりする人もいなければ車内で携帯で話しだす人も見かけません。これはこのあとの台北でのバスや地下鉄でも同じでした。誰一人他人を不快にするようなことはありませんでした。う〜ん、台湾すごい!


過去の2度の台湾行きでも台湾人の率直な親切さなんかに感動しきりでしたが、初っ端からこの公衆道徳の良さを見せつけられて同じような言語を話す隣の国の人たちとの果てしない差をあらためて実感したのでした。




さあ、ついたよ台南! ここが本当の台南(笑)




暖かいしお店もあれば車もバイクも走ってます......(^^;アタリマエヤケド

高鉄台南駅のなんにもなさにちょっと驚きましたがよかったよかった(笑)




さて、なにはともあれお腹が減った。まずは駅前ロータリーで一番最初に見つけたお店に入ります。




とりあえず大好きな水餃子と適当に麺を指差して注文して第一食目です。地元のおじいさんに相席お願いして腹ごしらえ。あの麺は多分坦々麺だったんだろうなぁ。うまかったです!




とりあえずお腹を落ち着かせたらタクシーで今日と明日の宿へ。しかしここでも問題が。実は宿の住所を忘れてきていて、しかも今回はポケットwifiもレンタルしなかったのでネット環境なし。現地のフリーなwifiに期待していましたが台湾のwifi環境はぜんぜんだめだめで、iPhoneがただのカメラになっちゃっていて役に立ちません。とりあえず分かっているのは宿の名前と外観と神農街という通りにあるということだけ.....


それでもまあなんとかなるでしょうと、メモに「神農街」と書いてタクシーの運転手さんに見せて「請到這裡」(ここに言ってください)って言ってみる。


で、着いたのがここ。神農街の入口です。



幸いだったのはこの神農街、端から端まで歩いても5分もかからない長さです。ネットで見た民宿の外観を思い出しながら歩くと神農街の反対側が行き止まりに。ちょうどその行き止まりの角から2軒目に見たことのある建物が。




ここが二日間お世話になる木子民宿です。

この宿は写真ベースのSNSであるインスタグラムでフォローしあってた台湾人のお勧めの宿で、日本語だとまだほとんど何のアナウンスもない民宿です。とにかくアーティスティックな宿で、ここに宿泊するのは今回の旅の中での大きな楽しみの一つでした。期待通りに素晴らしかったので、またあらためてこの宿については紹介したいと思います。




そんな宿のそばには立派な廟があるのですが、そのすぐ向かいでは......(^^;

ワンコもおじさんもそこまでリラックスする? ここはタイですか?(笑)




宿ではまだ部屋の準備ができてないらしいので、ちょっと神農街をぶらりと歩いてみましょう。するとすぐに1軒目のカフェの看板が。



太古101 Taikoo
台南市神農街101號



View Larger Map




さっきの宿探しの時に気になってたこの建物。なかなかレトロでいい感じです。




中に入るとなかなかくつろげそうな雰囲気。




ちょっと危なそうな階段で2階に上がれるようなので上ってみました。




っと、階段の下には......(^^;コワイヤン




2階もなかなかお洒落な雰囲気で、




これは完成度の高いインテリア。




でも、やっぱりちょっと怖かったり......




怖いので外の狭いテラスに陣取ります(笑)




下からこのテラスをみるとこ〜んな感じ。神農街を歩く親子連れやカップルなんかをウォッチングしながら喉を潤します。




神農街が向こうのほうまで見渡せていい景色です。




反対側はスケルトンな廃屋が。壁が落ちて中が丸見えで、まるで8時だよ全員集合のセットみたい(笑)台南はこんな廃墟があちこちにあります。



















さあ、カフェをあとにしてさらに神農街を進んでみることにしましょう。




この神農街にはレトロでお洒落で懐かしい感じの建物ばかりで、そこで普通に生活している人もいれば、お洒落街を目当てに来る観光客相手に商売をしていたり。ものすごくパっとする感じのツーリスティックなストリートです。




色使いなんかも他の国ではあまり見られないような独特の可愛さ。



















台湾では最近かなり大規模な反核運動が全土であったみたいで、この垂れ幕をよく見かけました。




この台南では宿から出かけたり、また帰ってくるときにはほぼ必ずこの神農街を抜けて行き来しました。そんなときに感じるのがこのストリートの持つ雰囲気です。なんか旅行者をほっとさせたりワクワクさせたりするような、いわゆる旅行者が好んで集まる”安宿街”の雰囲気をかもし出してるような気がしました。そう呼ぶには旅行者に特化したところはなんにもないので雰囲気だけですが、僕はそんな雰囲気あるストリートが大好きです。


タイのバンコクならカオサンロード、マレーシアのクアラルンプールならチャイナタウン、インドネシアのジャカルタならジャラン・ジャクサ、バリのクタビーチならレギャン通り、インドのデリーならパハルガンジ、ネパールのカトマンズならタメル、香港九龍なら重慶大厦(チョンキンマンション)、韓国のソウルなら仁寺洞(インサドン).......ああ、名前を並べただけでも心が躍ります......(^^;マタイキタイ


散歩はこのあともしばらく続きましたが、写真が多すぎなので続きは次回のブログに。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

韓国 ソウルの旅 <旅のスナップ2> ソウルのかわいい店・看板

2012/07/20

日本ではそこまで大胆には......ということでも平気でやっちゃえるのがある意味アジア
なのかと思います。

そんなアジアなソウルで、めいっぱいかわいい店、こっちっぽい看板をパチリパチリと
撮っていたのでちょっとまとめてみました。




見てのとおりのワッフル屋さん(笑)




ブタさんが入り口をふさぐこのお店、あちこちで見かけました。




あっ、しまった、記念撮影用の看板で写すの忘れた......




ごちゃごちゃかわいい?




ストレートだけど、そのかわいいブタさんを食べる店だよね?




去年も行った猫の店。

シャッター前の彼氏、見てるこっちが照れるよ(笑)




シックな店も




さて、こんどは看板編。

笑談と商談ひっかけて、ナイスネーミング!




わかりやすい♪




休って......いつやってるの?




ナイス! 韓国はものすごく蛸を食べる文化です。




そんなに国旗がチョア?(好き?)




いいセンス。




裏面もグー!




おいしそー




ビル側面いっぱいにそそり立つ警察官。

警察署のビルなようですが、うん、わかりやすい!




にわとりは飛びませんけど〜




ちょっと怖いライブハウス?




こういうひどい看板、よく見かけました。焼肉屋だけど韓国で焼肉といえばブタさんですからねぇ......でもおいしい ♪




こちらは店内の壁にかかれた絵ですが、やはり焼肉店です......(^^;

これ見ながら豚肉食べるというセンスが韓国してていい!(笑)

 


何の小屋?




シンプルでかわいい。




その軽トラ、そのペイントはありなの?




さすが整形大国? 地下鉄の通路にでかでかと使用前・使用後の宣伝(笑)
今回のミス・コリアも整形美人と発覚して本人も平然と認めたそうですが、いやはやさすがです。この国では大統領でさえ整形
するんだから、誰も文句もいえないでしょう(笑)


こんなかんじで看板やお店みて歩くだけでも退屈しません。いやいや韓国人は想像力豊かで、間違いなくセンスとユーモアの
人たちなようです。



このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
« PREV | HOME | NEXT »