ファンカバーからの異音、再び......

2012/05/27

ここまでばらすのに10分で出来るようになりました。


なんて無意味な......(^^;





直ったはずのファンカバーからの異音ですが......


前回の処置でよくなったとしばらく乗って、出張やら旅行やらでしばらく会社にお泊りしていたカバ吉、
久しぶりに乗るとまた異音が。

こ〜んな音なんですが、いったいなんなんでしょう?





この状態で回した場合、この程度の異音は許容範囲なのかな? 上の動画のような音の原因になりそうな
感じはしないし、なにかに当たってる感じもありません。





ダイナモ単体でもなんかキュピキュピ鳴るけど問題なさそうな、というかこんな回り方でいいもんなんでしょうか?





ファンカバーの中でファンをガタガタと動かすとなんともビビリ音のような、どこかが共振してる感じの音が。
ファン自体は軸とのガタが無いこと、すべての羽のぐらつきがないことは確認済みなので、カバー側になにかある?





ファンの穴の変形はたいしたこと無かったし、ガタもなし。





裏側から写真撮って見てみると、ホースに入る部分のカシメ? が浮いてる?




手でグイっとやると、やっぱり......(^^;





フラッシュをOFFにすると良く分かります。ここが共振してあの異音の原因になったのでは?





ということで、まずは実験として安易にこれ使います......(^^;





べっとりと(笑) 速乾性なのであっという間にカッチコチです。さっそく組んで家内の用事でクリーニング屋まで試運転。


おー、異音がなーい!


と喜んだのもつかの間、いままでとは違った音質で異音が。金属音ではなくなった感じなのでやっぱりあれが原因だったのか?
原因が分かればこっちのもの。そのままコーナンへレッツゴー!





これでなんとか治まってくれませんか......(^^;





こんな感じで......


すくなくともこの部分の共振は止まるはずと思いきや......また鳴り出しました......(T.T)モウナンナノ?


エンジン回しながらこの部分を握ったり押したりといろいろやったけど音に変化が無いので、やっぱりここは関係なかったという
結論に。そのことが分かったということだけが今日の成果かな(笑)


その後、ジェネレーターをもっかいバラして、やっぱり異常らしいところも見つからずまた組んで、近くのミニストップまで
ソフトクリームを食べにと試運転ドライブ。ソフトクリームはミニストップに限りますね♪


例の音は、いつもどおりくみ直してしばらくはおとなしい。この理由も良く分からないけど、どこかが緩んできているわけでも
なかったし。で、すこしづつ鳴ってきているけど、いまのところは許容範囲かな。これがまた大きくなったらもうお手上げ。
駆け込み寺に直行します......(^^;

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ファンカバーの異音、とりあえず......

2012/05/05


行きたかったナラナラ団祭り。
てっきり日曜だと勘違いしていて、残念ながらこの日は仕事です......(^^;チョウセイミス

参加希望の方は、詳しくはこちらから。





今朝(というか昨日の夜中)カメロンパンさんからメールが来ていました。ブログを見ていただ
けて、ファンの穴が変形しているとのご指摘。あの写真からそんなところを見つけてもらえて、
ありがたいです。


さて、僕がバラした時にはついてなかったか、ファンカバーの中に落としてしまっていたと思わ
れる、ファンクランプという部品とファンの間のスペーサー。ファンクランプはファンを裏側
からおさえてる部分ですが、これとファンの間に薄いスペーサーが必要な場合があるそうです。
これがないと締め付け不良になって、ファンとダイナモの軸の間にわずかにガタが出来てファン
が踊る可能性があるとか。その時にはカラカラと異音が出るという話をカメロンパンさんから
聞いていたのですが、昨日のバラしの時にそのガタがないかを確認するのを忘れて一気にバラ
してしまってました。(なんせ日没直前で焦ってて...)


しかし昨日の作業でファンカバー内に異物は確認されず、そのスペーサーをバラシの時にファン
カバー内に落としてはいなかったことが判明し、うちの子にはそもそもスペーサーが元々ついて
なかったということに。ということは、スペーサーがないためにファンが踊っていた可能性が大。
まさにこのファンの穴の変形は、このファンの押え不足から起こったと推測されます。という
ところまですべてカメロンパンさんの推測どおり......(^^;スゴイ

にもかかわらず、落し物探しに夢中だった僕は無駄な作業をしていたことになります(笑)まぁ、
なにごとも経験なので、ファンカバーの中も見れたし、良かった良かったということで......(^^;


で、今日は仕事から戻って暗くなるまでのわずかな時間で昨日バラした部分の復旧です。なんとか
真っ暗になる前にファンカバーとダイナモとファンの取り付けまでできました。あとは真っ暗な中、
懐中電灯の明かりを頼りにプーリーとファンベルトを取り付けて近所を試運転。


異音が無い〜


前もばらして組んだだけでしばらくは異音がなくなっていたけどまた鳴り出したことがあったので、
まだまだ安心はできません。
明日は久しぶりのドライブに繰り出して、検証してみることにしましょう。
楽しみ〜♪
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ファンカバーからの異音

2012/05/04

先日のジェネレーター修理からしばらく調子よかったはずが、なんかファンカバーあたりからカラカラカランッ!って異音が。
なにかがカバー内で踊ってるか共振してる感じ。ジェネレーターのフィールドコイル補強のパテが取れて中で踊ってるのかと
バラすも問題ないし。

カメロンパンさんに異音を聞いてもらったけど聞いたことない音だそうで、ファンカバー内にファンプーリーのスペーサーか
なにかを落としてる可能性も考えてカバー部をバラしてみることに。仕事から早めに帰れたので、日の入り前に作業開始です。



しかし、カバー前面だけでは外せない......というのは外そうとしてから分かりました......(^^;

どうもダイナモ固定ステー(ジェネレーターホルダー)に干渉してるみたい。



外しちゃいました。 取り付けるとき位置調整が大変そう......(^^;



しかし、まだ外れない......

今度はブローバイ取り出し部が干渉しています。



外したくないけど、これも外して......それでも外れない......(T.T)



えーい、上部も外しちゃえ〜



しかーし、ファンは取り出せず......

上下仕切り板の溶接は問題なし。



隙間から覗いたり、手を入れたりするも異物は発見できず......



手探りでもなにもないし......



隙間から覗きます。



なにもない、ない......



ファンに絡まってるものもないし、異常なし。



下から覗いても......



ファンの冷却風が当たる部分は......きっ汚い〜



普段見れない部分です。



ファンカバーのフタはなかなか複雑な形。
と、すっかり夜になっちゃったのでここで中断。


結局ファンカバー内に異物は見つからず、あの異音の原因も不明のままです。しかしファン廻りに異常がないことが確認できた
ので、これはこれで1歩前進かな?

このGWはほとんど仕事づくめだけど、そのGWの中のたった2日の休みはチンク修理に費やしてしまいます......(T.T)
明後日の休みに今日ばらしたところの復旧ですが、ちゃんと元通りに組めるかちょっと不安......



「組んだら何事もなかったように異音が無くなる」に1万点!



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またまたジェネレーターですか......

2012/04/17

本日の通勤路。

アイドリングは900回転ちょいだろうか。この状態でジェネレーター警告灯が点灯するのは正常
です。ここからアクセルをほんの少し踏むと、だいたい1000回転ちょいで完全に消灯します。



ところが走行中にもこの状態に......

たまに消えたりもするけど、また点灯してと......(^^;マタカイナ



昼休みにチェック。

まずはダイナモの上部の太い方の端子とアース間の抵抗(ブラシ〜アーマチュアコイル〜
アース間)は0〜数十ΩならOKだそうですが、計ってみると0.4Ωでした。これはOKです。



そして問題のダイナモの上部の細い方の端子とアース間(フィールドコイル〜本体ケース間)
の抵抗はだいたい8Ωくらいだそうですが、計ってみるとアウトオブレンジ......(^^;

やはり断線しているようです。


こないだの修理でも、中古のケース(ケース内側にフィールドコイルがへばりついているので、
フィールドコイル=ケース)を使って直してもらってましたが、やっぱり本来のこの車の用途
以外の激しい使用による振動でか、どうしても古いコイルだと配線がもう劣化しきってて断線
させやすいようです。いっそオルタネータに交換したいけど、資金的にも厳しいし、自分で
メンテできなくなるのも困るし......

難しいけどフィールドコイル単体で入手して交換してみようかな?


とりあえずは今度の休みにジェネレーター外して修理に挑戦してみるとします。
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もう?

2012/01/20

走行中にインジケーターが二つ光ってます......(^^;

残油計の方は高速降りてから給油するとして、ジェネレーターの方はなんとかしないとですね。昨年の5月にアーマチュアコイルと
ブラシは交換済み
ですが、それ以降にサーキットやら信貴山やらでやたらと高回転を多用して嬉しがってた罰でしょうか......(T.T)
ハイカム効果で上まで回る様になって嬉しくて、車に良くないとは知りつつもついつい気が付けば5500〜6000回転まで使っ
ちゃってました。

チンクのジェネレーターは高回転でのブラシの消耗が恐ろしく早いとは聞いていましたのできっとそのせいとは思いますが、
わずか8ヶ月とは......その間の走行距離は1万キロ強。

それでもブラシ消耗という単純な理由だけならありがたいと思わなきゃかな?



ブラシ交換なら自前でちょちょっと、わずか千円でお釣りのくる部品代で済むからと簡単に考えてばらしにかかります。
できることならジェネレーター本体を外さずに前面だけばらして交換できないかと手抜き工事を試みる......(^^;



プーリーは力ずくで外せたものの、その先に自ら招いたトラップあり。



シャフトとプーリーの回転止め?のための半月状の部品が外れません。これは新しいアーマチュアコイルに交換したときに、
元の半月状の部品がきつくなったので少し削ったのですが、最後は軽くペンチではさんで押し込んでたのでした。そのときに
「もしかしてやっちゃったかな? 外すときすんなり外れてくれるかな?」と心配にもなってたのですが、喉もと過ぎれば
熱さも忘れるで、そのときは作業も無事済んだ喜びで忘れていました。しかし、そのツケが今になってまわってきたわけです。

しかたなく、ジェネレータ本体を外してオートマイスターさんに泣きつこうと思ったんだけど、こんどは寒さで縮んだファンカバー
のゴム製給気ダクトが硬くて外せない......
ドライヤーで暖めればいいんだろうけど、団地の駐車場ではコンセントもないし、うちは4階だし......(T.T)フユノサギョウモラクジャナイ

しかたなくばらした部分を元に戻して、来週入院させます。

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