チンク、海へ行く

2008/08/21


ガバ吉で海辺を走ってみたくなった。
そこで、大阪と和歌山との県境あたりまで足を伸ばしてみた。

今日は天気が曇りがちだったけど、そのぶん涼しくチンク日和。海風と潮の香りが気持ちいい。往復140km以上の距離なので、なかなかのロングドライブだった。途中にはローカルな漁港や漁村の細い細い裏道なんかを迷いながらぐるぐると走ったりもしたけど、やっぱりチンクは終始楽しい。普通車では入りたくない細い道もズンズンと入っていける。他車とのすれ違いも余裕だし。隣の家内もどんどんチンクに愛着が湧いてるようでなにより。
途中、通り雨が何度か通り過ぎ、そのたびにルーフを閉めたり空けたりワイパー動かしたり....今はまだそんなことでも楽しいのです。



カバ吉のリアビュー。

なんといっても大きなオシメがかわいい。
バックライト?もつけていただけたので、ちょっとだけ個性が出ました。




昼食に入った26号線沿いのお店はなかなかおいしいくて、店構えもかわいい造り。チンクとの愛称も○。




帰りに寄ったりんくうのショッピングモールから見たカバ吉。
大きい車に埋もれてしまって.....待ってろ、すぐ行くよぉ!
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チンクのシートクッション

2008/08/20


カバ吉のフロントシートはどうもアンコがヘタってるのか、背中にパイプフレームが当たってつらい。シート上に簡易的につけるクッションをホームセンターで買って使っていたが、やはり人と車の接点なだけに快適にしたい。

そこで、アッパーシートクッションを発注した。1個$71と安くはないが、ここは奮発。

はたして取替えはうまくできるのだろうか?

なんでもチンクのシート内にはワラのクッションなんかや、手作りパッチワークのクッションなんかが仕込んであったりもするらしい。
うちのシートはどうなってるのか? なにが飛び出すかわくわくしてくる。

さて、今日は仕事を終えて帰宅後に実家に行ってチンクに母を乗せてうろうろと。
だいぶ涼しくなってきたのでかなり快適です。しかし、母の着替えを待つ間、ルーフ&ウインドウ全開中のチンク内にやぶ蚊の襲来....(涙) 

これからは虫除けをチンクに常備しようと思います。
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チンクとミニ

2008/08/20


今日は従兄弟のミニが納車されたとのことで、さっそくうちにやってきて交代でドライブ。

まずはうちのカバ吉にそれぞれの夫婦が乗り込み、初の4人乗車でのドライブとなった。4人乗ると加速もブレーキもかなりにぶるんだろうと思っていたが、意外にも苦にならない程度の違いだったので驚いた。加速は引っ張る時間を少し増やせばいい感じで、ブレーキはまったく不安のない効きだった。
従兄弟夫婦はチンクの小ささとは裏腹な車内の広さに驚いていた。後ろ座席はちょっとは辛いけど、長距離でなければ問題ない程度だし。そういった意味で、この車は外から見たほうが驚きが大きいらしい。

今度はNEW MINIでドライブ。ターボ付で175馬力と、チンクの10倍のパワーを誇るMINIは、チンクと比べるとメカも内装もハイテクの塊だった。それでもそこはMINIのこと。各部のデザインの可愛さは驚きの連続。特に車内の操作系はかなりイカしてる。でっかいスピードメーターや、コミカルな指示器のカチカチ音(クイズ番組の考え中って感じの効果音)、バックギアに入れたときの警告音(クイズ番組の正解音みたい)、各操作スイッチのデザインと、遊び心が随所に見られる。まるで漫画みたいな発想?(笑) なかなか楽しい車でした。




MINIでのドライブを終えて、2台揃っていつもの31アイスクリームで記念撮影。

なかなかタイムリーに従兄弟同士でかわいい車を買ったので、共通の趣味が出来て楽しい夜でした。


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ムルティプラに出会う

2008/08/18


チンクの本納車の際、なんとムルティプラの実物を見ることが出来た。
ちょうどこの車がすごく好きになったところなので、すごくタイムリーな出会い。これは買えというお告げか?(ぜんぜんそんなお金ありませんが....)

正面のこの顔。バンパーがそのまま牙のようなデザインで、なんともコミカルな昆虫怪物のよう。この形にしなければならない理由は見当たらないけどこの形。イタリアのデザインって、なんでこうなんだろう?あの時代にデザイナーはどんなこと考えてこの形にしたんだろう?

この子は色もレトロで最高にキュートですね。すごくかわいい2トーンの色あわせ。色はこのままでいいなぁ。



ガレージに入れてあったので、残念ながらリアビューの撮影が出来なかった。しかし、このリアのラインは凄い。デザインだけで遠近感が誇張されて写ってしまう。そして前開きのフロントドアと、後ろ開きのリアのドア。写真にはないけどしっかり90度近く開く。実際に乗り降りしてみると、前開きのフロントドアはほんとに乗りやすかった。



1950年代にこの発想!
後席2列シートがこのとおり簡単にフルフラットに。設計者のダンテ・ジアコーザって、ほんとにすごい人だと思う。チンクの究極ミニマム設計も凄いけど、この時代に今の日本で全盛のワゴン車を、大衆車ベースで作ってしまうなんて。しかしこの車はチンク以上にメカの収まるスペースが見当たらないぞぉ!?燃料タンクはどこだぁ?



運転席にも座らせていただきました。感激です! こんな所にスペアタイアがあったりで笑っちゃいます。形のとおり、視界良好で運転しやすそう。この子はエンブレムが600でなく750となってたけど、後期にはエンジンが大きいヴァージョンがあったんだろうか?

今回はほんとタイムリーな出会いでこのムルティプラに会うことが出来ましたが、今いったい日本に何台あるんでしょうか。20台くらいでは?と言う話も。本国でもあまり出回ってないとか。

うーん、ほしくてほしくてたまりません。
うちのカバ吉とこの子を並べて持てれば、もう車は一生いりません。

たぶん。

願わくば、この子が最良のオーナーのもとに嫁いで、10年後にもう1台車を持てる身分になった自分と再会、そしてこんどこそうちの子になりますように....

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チンクをちょっと弄る

2008/08/17


今日はちょっとだけチンクを弄ってみた。
昨日の夜の走行でヘッドライトの向きがかなり上向きだったので、前の車がかなりまぶしかったんじゃないだろうか。そのあたりを調整してみたけどだいぶいい感じになったかな。

日差しがあると、せっかくのキャンパストップも暑くて空けれないので、日差しを避けつつ涼しくなる方法を「FIAT500 ONLINE-MANUAL」というチンク弄りのバイブルみたいなHPで見たので試してみた。これはキャンパストップを少し開けた状態で固定する方法で、クリーニングに出した洋服についてくる針金ハンガーを切って曲げて作った部品で固定するだけなんだけど、これが期待以上に快適だった。キャンパストップの隙間から入った空気が車内をUターンして回って、後ろから後頭部や背中にそよそよと吹いてくる。
走行中は風圧でルーフが少し浮いて針金ハンガーで必要以上に開かず、止まるとルーフが戻ってルーフ止めがボディーのトップ部分に当たる。この干渉はちょっと気になるので、ルーフ止めにゴムクッションを貼ってみました。

やってみての感想は、これは驚くほど快適で、まさに極楽でした。
三角窓だと顔面に強烈な風があたって、長時間だとちょっと疲れも出るところだけど、この方法だと車内全体の風が動いて後方から程よくそよそよと吹く感じ。これはいいことを教えていただきました。
あとは、発注済のエアクールシートが届けば万全です。どこから電気を取るのかとか、これからまた勉強してかないといけませんが、それもまた楽しみです。

今日の大阪は最高気温32℃くらい。これくらいならチンクでもぜんぜん耐えれるんだけどなぁ。また明日は34度超えらしいけど、盆も明けて少しづつ涼しくなりそうですね。秋が待ち遠しいなぁ。
今日はそんなに距離は走ってないけど、いろんな感触をあらためて確かめながら走ってみました。ほんとに乗りやすくなったなぁ。







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