チンクの床

2008/10/11


最近、雨上がりにチンクの助手席の床カーペットが湿っていることに気付いた。そんなにビチョビチョというわけではないけど、顔2つくらいの範囲がなんとなく湿っている程度。いつかはカーペットをめくろうと思ってたけど、そんなわけで今日ちょっとだけめくってみた。

そしたら.....やっぱり錆びてた..... o(;△;)o



水が浸入したのはこの穴からだろうか?

そもそもこれはなんの穴だ? 水抜き穴ならそれらしいものがこの後ろに小さくあいていたし。しかも水しぶきが入らないように後ろ向きに開くように。



車の底から見ると、きれいにぱっくり開いている。



とりあえず、ふさいでみた。

これで雨の走行後にカーペットが無事なら、原因もここで決定なんだろうけど、ほかにも穴が見つかった





フェンダー裏の車内側だけど、けっこう凄い。



こんな補修もしてあった。

ほんとめくった瞬間は凍りついたけど、人間はなれる動物ですね。すぐにあきらめて、慣れて、ポジティブにどうしようかと。
こんどじっくり時間と部材と情報を用意して、カーペットを全部めくって錆びの補修と錆び止め補修とかをしてみようと思う。メカを触るのはまだまだやりたくないけど、それ以外は自分で出来ることをせねば。またチンク乗りの先輩方のページを参考に、自分でできる範囲でやってみようと思います。
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チンク、オイル漏れ

2008/10/10


今日から仕事は3連休。
でも昨日の夜の事務所からの電話で、結局ちょこっと仕事しに会社へ行く羽目に.....(^^;
まぁ、自分のミスの尻拭きなのでしかたないけど。

そんなわけで会社の駐車場スペースに空きが出るころあいを見計らって、チンクで出勤。
運行前チェックでエンジンルーム空けてオイルをチェックすると、わずかに減っている。エンジン下を見るとオイル溜りが出来てた。オイルパンにも漏れたオイルの水滴があちらこちらに。頭を突っ込んで覗いてもどこからかよく分からない。

まあ、少量なんでとりあえず会社まで走って、そのあとガレージリトルへ直行.....(^^;

結局、タペットカバーのオイル注入口根元から漏れて、下へ下へと垂れてたみたいでした。

この部分は一体ではなくてよく漏れる場所なのだそうで、うちの子も上からなにかで補強されてましたが、それでも漏れ出しました。外して溶接で塞いでしまいましょうということになりましたが、ちょうど対策済みの中古部品があるとのことで、それに交換してもらいました。

直していただいてる間、ほかのお客さんのチンクやムルティプラやセイチェントやを見ながらオーナーのお話が聞けて、これはこれで楽しい午後でした。
特にセイチェントがクーラー取り付けられてて、その話や、吹き出し口まわりの処理が自然でかっこよかったり。今回の漏れの元のブローバイについても、他のチンクごとに違う対策箇所を実際に見比べながらいろいろ教えていただき、とても勉強になりました。欲しかった(売れてしまった)ムルティプラもかなりの手が加えられる予定とか。

チンクが壊れたりは困るけど、たまにガレージリトルに遊びに行く理由があっても楽しくていいなぁと。

いやいや、結果オーライという事で.....

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チンクのシートクッション張替え

2008/10/09


今日は、米国から届いたアッパーシートクッションの取り付けです。

作業時はいつも、駐車スペースの端寄りにチンクを止めて、反対側に出来る空間でやってます。チンクの小ささのおかげで、けっこう広々。お隣にも迷惑はかかりません。ただ、すぐ裏の木々から蚊が襲撃してくるのが難点ですが贅沢はいえません。



まずは運転席側のシートカバーを引っ剥がすと、クタクタになったクッションが出てきました。ワラとかでなくて良かったー。といってもこのクッションはもう使わないので関係ないか。



はがしたシートカバーの内側にもキルティング状に薄くクッションがついていた。



クッションもはがすとこんな感じ。腰の部分に帯のような布がついていた。



もともとついてるグレーの帯のもたれた感じが悪くなかったので、この帯とおなじくらいのゆるさで荷造りテープを4本張りました。はじめは3本でいきましたが、テープとパイプとの間の空間が大きい部分の感じが悪かったので、4本に増やしました。できればあと1本張れたらさらにもたれ心地いいんだけどなぁ。パイプが斜めに曲がりだすのでもう張れません。

テンションは最初ちょっと張り気味にしたけど、適度なゆるさが必要だとあとで分かり、何度かやり直しながら、最適の張りに調整しました。荷造りテープがズレないように、パイプに両面テープを貼りました。

そしてさらに腰の下のほうにもう1本。これは強めに。





あとはかぶせるだけ。けっこう簡単です。



その上からシートカバーをズルズルと少しづつかぶせます。けっこうするりと楽に入りました。





最後はシート裏までグイッと引っ張って、とんがり部に刺します。今回の作業でかなり穴が広がってしまいました.....(^^; キニシナイキニシナイ

さて、次は助手席です。

なんか変なものが出てくるぞぉ.....











運転席が終わり、作業がスムースに運んだことに気をよくして助手席のカバーをめくると......なんだ、こりゃ?

う○こか?



全部はがしてみて、う○こではないことがわかりました。

クッションの端のゴム部分が劣化してこうなったような。パイプにこびりついてなかなか取れませんでした。
おそらく運転席は使用頻度が高くてヘタルのもはやいので、一度クッション取替えをしたのでしょう。それに対して助手席は当時のまま?
ガレージリトルさんからは、パッチワークの手製シートクッションからワラまで、いろんなものが出てくると聞いてましたが、馬糞のようなものが出たときにはさすがに驚きました。そして大笑いです。

さぁ、取替え作業もなんとか無事に終わり、フィットネスに行ってる家内を迎えにいかなきゃ。なのに、チンクの中はう○こではないものでひどいことになってる......(^^; 
急いで実家につれて行き、掃除機をかけました。(うちだと電源がない....)

なんとかお迎えの時間に間に合い、家内に「シートの感じ、どう?」って聞いたら「あまりよく分からない」だって。

女ってなんでああも違いが分からないんだろうか?

違いの分かる男のつもり?の私はかなりいい感じでご機嫌で、そのままランチドライブを楽しみました。
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チンクのシートクッション到着

2008/10/07


8/19にebayで落札したチンクのシートクッションがようやく到着した。

落札してからいろいろとあって、まずはうちにレギュレーターなるものが届いた。本来はカナダのカスタマーに送ったはずのものなので、日本からカナダに送ってくれと.....(^^;

そして、うちに来るはずのシートクッションはそのカナダのカスタマーのところへ(笑) そのカナダ人に日本へ送るように頼んだからとメールがきた。

とどくまでの長かったこと。
メールのやりとりも壊れた中学英語を駆使して、はたしてどれだけ通じたのか?

そんなこんなだったが、ようやく到着してほっとした。
問題が起こらなければ驚くほど簡単だった個人輸入も、ひとたびトラブルとけっこう面倒くさいものだ。



さて届いたシートクッションだが、シートの骨組みにかぶせるように、裏側は袋状になっていた。パイプの部分が直接体に感じないように、パイプの部分をくるむように形作られている。

これを取り付けるにあたり、骨組みに荷造りひもの補強も合わせて行うべきか、このクッションをかぶせるのみにするか悩むところだ。
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チンクの燃料警告灯

2008/10/05


うちのチンクはL型のルッソ。でも、メーターはF型用のものがついている。よって、燃料計がない。残りが少なくなると警告灯が点灯するけど、そのときの残量はどれくらいなのか不明。

そこで、100円均一で買った手動カウンターをライト操作レバーにぶら下げている。給油したら、走行距離メーターの下3ケタの数字を入れておいて、次の給油の目安にしています。

今日、前回の給油から200km程走ったところで、車体が大きく揺れたときに警告灯がチラチラと付いたり消えたりしだした。そこでガソリンを目いっぱいまで入れたら15リットル弱入った。本当に20リットル入るタンクなら残り5リットルということになる。
一度燃料切れで止まるまで走ってから給油してどれだけ入るのか実験してみたいものだ。(やった人はいませんか?)

燃費は最近ちょい乗りと市内走行ばかりが多いので、13.5km/L程度。ちょっと回して乗るようになったせいもあるかも。

調子はいいです。
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