燃料フィルター追加

2009/07/21


うちの子はキャブレター手前に燃料フィルターがついている。しかしこのブログのコメントで、燃料フィルターはガソリンタンクとポンプの中間位置にあるのが良いとのアドバイスをいただいた。理由はガソリンタンク内のゴミをポンプの手前で除去するほうが良いということと、エンジンルームにあるよりトランクにあるほうが安全ということ。

なるほど!

ということで、まずはフロントのガソリンタンク側にフィルターを追加してみた。リア側のフィルター撤去はガソリンホースを入手してからということで。



作業はホースを切って間にかますだけなんでシンプルなんだけど、当然のようにエアーが入ってしまった。そのままエンジンをかけても、燃えたガソリン分だけをポンプがタンクから吸うだけなので、フィルター入口からポタッポタッとガソリンの水滴が吸い込まれるだけで、たまったエアーはそのまま。これは困ったなぁ.....

このエアー噛みが後々悪さをしないかと少し不安にもなるので、このまま近所を走ってみた。回転あげれば抜けないかと期待して。万が一、エアーがキャブにまわってエンストしても押して帰れる近場をグルリと......大げさだったかな?

無事に自宅前へ戻りフィルターを確認。しかしエアーがたまったまま.....(^^;

こうなりゃ、エア抜きするしかない。
家に戻り方法をあれこれ考える。とりあえずフィルター入口のホースを外して、ストローでガソリンを満たしてからまたつける。完全じゃないだろうけど、これで行くか!



ストロー持ってチンクのボンネットを開けると、あれっ?
フィルターがガソリンで満たされてる.......(^^;

もしかして、エンジン止めたらホース内の圧で逆流してきたのかな?
とりあえず、いつもの結果オーライということで(笑)


さて、今朝は宿直明けで昼まで残業してから帰宅。家路の道中、やっぱりエンジンがすごく調子いい。ものすごくスムーズでスーっと静かに加速する。確実に加速良くなってて、走りながら笑いがとまらない(笑)
あとはこの感じが最近悪い燃費(ほぼ通勤+ちょい乗りのみで12km/L台)に好影響があるかと、元のノーマルコードに戻してどうなるかで赤いコードの評価が出来るので、すごく楽しみだ。
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永井電子のウルトラシリコーンパワープラグコード

2009/07/20


チンク会などで見かけるチンクたちのエンジンルームにさん然と輝く?赤いコード。
永井電子のウルトラシリコーンパワープラグコードが昨日届いた。

ここんとこの再始動性の悪さの原因でコイルを疑ったとき、どうせコイルを買うなら同時点火コイルに、そのついでにコードも新しくするならついでに赤いコードにと........便乗だぁ.......(^^; 

しかしさすがに高級品。大げさなくらい大きなきれいな箱に入ってきた。



しかしいい値段するなぁ。ノーマルのケーブルが¥2,500、ハイテンションタイプでも¥3,500なのからすると、ヤフオクで¥5,660で買えたのでまだ助かったけどやはり高級品といわざるを得ない。



ノーマルのケーブルとの比較。

買う前に迷ったのは、ノーマルFIAT500用の品番で長さが同時点火コイルに届くのかということ。永井電子のHPのお問い合わせ番号に電話して相談してみると、長さはノーマルサイズで届きそう。あとはコイルの口の深さと、デスビキャップの口の深さが同じなら取り付けに問題はないとのこと。深さを測ってみると同じだった。もし同時点火用に特注したら1万円弱とのことだったけど、いつかノーマルに戻すこともあるかもなのでコードが3本欲しい。そうなるとさらに費用的にもキツイだろうし、ただでさえも贅沢な装備なので、今回はFIAT500L用の既製品でいくことにした。



プラグ側の先端を見てみると、しなやかな保護ゴムががっちりガード。奥のほうに結合部が見える。ノーマルと比べると、さすが高級品とうなりたくなる出来栄えだなぁ。



コイル側はこんな感じ。これはノーマル用なので、本来はデスビキャップに入るべきところだけど、これがそのまま同時点火コイルに入ることになるが、コイルの口の深さと、デスビキャップの口の深さが同じなので取り付けには問題なかった。永井電子に聞いたところでも問題ないとのこと。でも、ウルトラの方はなんかプラ製で頼りないなぁ.......(^^;

と思ったら......



ノーマル用なのでコードが3本ついてきたんだけど、その中で1番短いコイル〜デスビ間用のコードのコイル側だけ先端処理が違った。

なんで?

左の芯が金属製なのがコイル側で、右の芯がプラ製なのがデスビキャップ側。そして他の2本の同時点火コイルにさしてる側も右のと同じプラ製。

なんかいかにも左の方が電気が良く流れそうで......
同時点火用として特注していれば全部左の様なタイプだったんだろうか?

コイル側接点に接触する面積は変わるのかとか、性能的に差がでるのかとか、気になるので連休明けにでも永井電子に確認してみるとしよう。



さて、実際に取り付けてみると、長さ的にもなんとか突っ張らずに取り付けることができた。それでも保護チューブをかぶせてタペットカバー上とエンジンカバー上2箇所を固定すると余裕がまったく無くなった。今度、コイルをもう少しだけエンジン側にオフセットするとしよう。

取り付けてみての感想は、取り付け直後はなんかアイドリングが下がったような。点火時期が再調整で早まったのでアイドリングがあがった分だいぶ下げてたのだが、ちょっと下げすぎてたかな? ちょっと上げて様子見に走るが、点火時期再調整後の走行と比べて特にトルクが増したとかパワーあるとかは感じなかった。でも、なんかエンジンの回り方がまたさらにスムーズに静かに回ってるような。同時点火に変えたときもかなり回転がスムーズになったけど、そこからさらにシルキーな感じに。ちょっと気持ち悪いくらいで、その分また荒々しさが無くなって体感的には弱弱しく感じる.......(^^;
この感じは助手席の家内にも分かるようで、プラシーボ効果ではないと思うんだけど。これはいつもの通勤路を走ってみないとわからないなぁという感じ。もう夕方だったので、あとは翌日の通勤に楽しみをとっておくことに。

そして今朝。巷では3連休最終日だけどありがたいことに???出勤.....(^^;
やっぱりいつもの通勤路が一番違いが分かる。確かにスムーズに回ってる感じ。アイドリングでの回転計のピンっとはねる回数もかなり少なくなってるし、加速中に回転計がピンっピンってはねるのも、同時点火にしてマシになった感じからさらに安定した。そして回転がスムーズで加速が良くなった感じ。加速してますーって感じでなく、静かに淡々と加速してる。そして通勤路で1番の難所(そんな大げさなものではないけど、1番の登り勾配のバイパス)では、わざと4速50kmまでスピード落としてから上るが問題なし。坂の途中までで60kmまで加速し、そのままうならず静かに登り切った。

正直、コード1本でそんなに分かるような効果があるとは思ってなかったので、ちょっとびっくり。でも、点火時期の再調整の恩恵もかなりあると思うので、この状態になれたころに1度ノーマルコードに戻して検証みようと思う。といってもあくまで感覚の問題だから、本当のところはよく分からないんだろうけど。

でも、とにかく満足な気分です♪
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タイミングライトで点火時期調整

2009/07/19


予定より早くタイミングライトが到着。ヤフオクで1番安いもので、¥2,980也。単1乾電池2つを使うタイプで、想像していたのはミニマグライトサイズだったんだけど、予想外にデカくてびっくり。

しかし、使い方もよく分からない。いろいろググってみると、プーリーの目印に当てて、点火タイミングで光るライトの残像と、プーリー上のマークとかで確認して使うとか。

チンクの場合は多分、プーリー外周部のタイミングマークより13mmの位置(上死点前10度)につけた印が、チェーンカバー上の矢印にあったところでタイミングライトが光ればいいんだろう。そうなるようにエンジンかけながら、ライトを当てながら、デリストリビューターをぐりぐりやって残像見ながらいい位置を見つければよいはず。

多分.......(^^;

とりあえず電池がないので近くのダイソーへ。電池買って、そのまま屋上でさっそく点火時期の再調整。


調整中の動画。

以前行った、バックライトとリード線を使っての点火時期調整位置はかなり遅かったみたい。上死点あたりでの点火となっていた。そして、そこから少し進めた今日までの位置でもまだ遅い。

最適な点火時期は、デリストリビューターをぐりぐりやって時期を進めていって、回転が上がっていって振動が出始める少し手前といったところだろうか。


調整後の動画。

プーリー外周部のタイミングマークより13mmの位置(上死点前10度)につけた白い印が、チェーンカバー上の矢印にあったところでタイミングライトが光ってる残像が見える。アイドリングもいい感じ。

きっとこれでいいはず。 多分.......(^^;



結局、バックライトとリード線を使っての点火時期調整位置につけたマジックの印からかなり進んでるのがわかる。

今日あちこち走ってとまって再始動してを繰り返したけど、いずれもセル1発。始動性がまったく問題なくなった。

これはタイミングライト、買わないとダメですね......(^^;
いやいや、買ってよかった!
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たけーさんへ、電磁ポンプ画像

2009/07/19


いつもコメントいただいてるたけーさんが電磁ポンプ取り付けに挑戦されているので、参考用に写真を撮ってみました。

うちの電磁ポンプは納車整備時にショップにて取り付けをしてもらったものです。こんなところを自分で挑戦されるとは.....

写真はクリックで大きく拡大できます。

たけーさん、がんばってください!









2つの赤矢印の青線が電磁ポンプの電源線です。

ショップの名誉のために言っておくと、配線がごちゃごちゃしてるのは私が間欠ワイパーつけたりいいかげんに弄ってるためで、最初はもっと綺麗でしたよ......(^^;

では、検討を祈ります!


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夕方はチンク散歩に

2009/07/18


夕方、ちょっと涼しくなったので、チンク散歩に。
自宅から15分ほど走って、いつもの「花とお菓子の工房 フランシーズ」へ向かう。この季節でも夕方になると、まだ気持ちの良いドライブができるのでありがたい。でも本来のこの時期の大阪だと、夜までもっと蒸し暑いはず。今年は今のところかなり過ごしやすい日々。

さて、前回のでかすぎるパフェを食べると時間的に夕食が食べられなくなるので、今回はケーキと紅茶。ケーキの名前は”初夏”。メロン果肉の内側にはスポンジとカスタードとバナナが。あー、うまー!



帰り道にはカーテンとガーデリング小物や雑貨・衣類などお洒落な品揃えの”カーテンDO”に寄った。

”カーテンDO”、ほんとすごいネーミングだなぁ(笑)



いつもなんかチンクの内装に使うものがないかと物色する。おっというものがけっこうあるんだけど、厳選するとなかなか買うにはいたらない。ちょっと車内がごちゃごちゃしてき過ぎてるんで、我慢我慢(笑)

チンクの調子だけど、”フランシーズ”でも”カーテンDO”でも再始動はセル1発で静かにかかった。やっぱりいい感じ。
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