なんといってもナンが最高!

2009/11/21


今日は朝から近くの天然温泉の銭湯「ふれ愛温泉矢田」までチンクを走らせる。休日の朝の走行も気持ちいいし、露天温泉での朝風呂はこれまた最高にきもちいい!風呂上りはもちろんコーヒー牛乳をグビっと(笑)

そんなすがすがしい朝、最寄り駅のあたりでroadkingさんと待ち合わせ。そのまま箕面のカレー屋さんまでのランデブー・ラン。3連休の初日とあって、結構混んでる市内を抜け一路箕面方面を目指す。

写真は途中の車窓から撮った、日本一長いということで有名?な大阪は天神橋筋商店街。なんと南北2.6キロメートルあるそうな。

箕面までの前半はうちのカバ吉が前を走る。バックミラー越しにはかわいいNEWチンクが。ついついミラーの方ばかり見てしまって危ない危ない......(^^;
よくよく観察していると、ヒゲ下から頬にかけてのラインとか、旧チンクの特徴的デザインをしっかり継承しているのが分かる。それでいて現代車に必要な要件も満たしていて、本当によくできたデザインだと思う。



1時間程度で目的地のインド料理の店「シムラン」に到着。
テーブル4つとカウンターのこじんまりしたお店。



注文したのはホリデーランチ。トマトベースのひき肉とナスのカレーにナンとサラダとスープとドリンクがついて¥800というリーズナブルさ。

スープは甘くて酸味もあって、ちょっとピリッとしてすごくおいしかった。どこかで味わったような、今まで味わったこともないような、それでいて自然な味。うまく表現できません......(^^;
サラダはドレッシングがいけてる。

そして、なんといってもナン! シャレじゃないんだけど、シャレにならないおいしさでした。さすがroadkingさんお勧めだけのことはある。フカフカなのに表面パリっとしてて。そしてこのパリっとが冷めてもパリっとしている。生地の味も甘みがあって、素材の味もしてでおいしかったー!
もちろんカレーも食後のラッシーもおいしかったんだけど、このナン、最高でした。また行きたいです!



食後は前後入れ替わってのドライブ。今度は前にNEWチンクを見ながら走る。うーん、おむすびみたいな形(笑) ちょっと離れても輪郭で分かるという特徴あるラインだこと。

チンクに乗り始めてからつるんで走るといことがあんまりなかったけど、やっぱり楽しいなぁ。

今度はTSMのツーリングとかも行ってみたいなぁ。



次の目的地は西宮の「カフェ ザ テラス

西宮の山手の別荘街にあるお店。店内からは森の風景と遠くには西宮市内の風景が。内装も凝っていて、雰囲気を大事にしてくれるお店。HP見るとその景色とロケーションの素晴らしさがよく分かりますが、今日は寒いのでテラスは遠慮して室内席へ。店内はもうクリスマス一色でした。
春になったら絶対テラス席へいくぞー。

しかしroadkingさんおしゃれな店知ってますねぇ。



ここでは紅茶と3種類ある自家製アップルパイのひとつ。生地がサクッサクで美味でした。特にroadkingさんの奥様が選んだパイは、お店のママさんのご自慢らしくて、感想を聞きに来られたママさんがアップルパイへの思い入れを熱く語られていました。

店内は静かでほんとにゆっくり出来る環境で、食器もウェッジウッド。割ったら大変だ......(^^;
こんな上品で静かなカフェもうちの近くに1件くらいあればなぁと.......無理だなぁ(笑)



駐車場で記念撮影。もうちょっと景色があるとよかったんだけど......



帰りは湾岸線をNEWチンク追っかけて走る。夕日と橋とNEWチンクを眺めながら、ルーフ全開での快走。きもちいい!

行きは忘れてたけど帰りはばっちりムービー撮影したので、明日にでもアップするとしよう。

写真は高速降りてちょっと寄り道しようと裏道に入ったら、突然爆音と共に飛び出してきたランボルギーニ。思わず目的忘れて追っかけてしまった(笑)
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ちょこっと整備(タペット・ポイント)

2009/11/19


春以降、通勤にチンクを使うようになって走行距離の伸び方がすごい。

そこで通勤だけで1年にどれくらい走るのか計算してみると、

往復40km x 17回(1ヶ月) x 12ヶ月 = 8160km

通勤だけでそんなにも..........ちょっとびっくり。
そりゃ距離伸びるよなぁ。

前回のタペット調整が7/12だからまだまだそのままでよさそうなものだけど、走行距離は4318km。寒い冬にはあんまり作業もしたくないし、どれくらい狂ってるのかも見てみたいのでちょっとご開帳。

2番の吸入側クリアランスだけ0.15mmのシッグネスが入らなかった。ほかはほぼ問題なし。



この角度、なんかメカメカしくてかっこいいなぁ。普段は見れない方向からキャブレターが観察できる。



ポイントの接点も600番のサンドペーパーはさんで磨いて綺麗に。
まだまだ使えそう。

おっと、調整前のクリアランス計る前にペーパーかけちゃった.......(^^;
しかたなくその後にクリアランス計ったら0.5mmでOKだった。



反対もOK



ポイントの軸の上のほうのくぼみ。たしかCリングかEリングかなんかが入るはずでは? 

ない.......

いつからかな?



エアクリーナーも半年以上たったけど、まだいけそう。

タペットとポイントの調整後、試運転で町内グルグルと。暖気後にタイミングライトで点火時期を確認すると、調整不要だった。

家内呼んで給油&試運転ドライブ。
なんかちょっとだけ静かというか、スムースというか、加速が気持ちいい。家内も感じるその違い。結局大きく狂ってたのは2番の吸入側だけだったと思うけど、それだけでもこんなに調子良く感じるなんて、ほんと面白いなぁ。
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雨のお買い物

2009/11/17


冬の雨の日の始動はちょっとした儀式が。

まずカバー外してベランダに干して。
気温も下がってきたので、エンジンかけたらハンドスロットルをちょっと引いて調整。今日のエンジン始動は、2回目にセルを引いたときに変な音が。セルのギアがかみ合う前に回って空回り状態になったような音。たまにあるんだけど、そんなものなのか、なにか調整が悪いのか?
ちょっと温まるまでだいたい1200回転程度に調整するんだけど、これがけっこう難しい。
ぐっと引いて、ちょっと気持ち戻してと、冬の儀式。

冬の雨は窓が曇るので、あらかじめクリンビューで拭いておく。いまの季節ならそれだけで十分。チンクだと運転席からすべての窓が拭ける(笑)

さあ、発進だー。と、思いきやエンスト..........(^^; 
どうもハンドスロットルが勝手にもどってしまったみたい。
いつもの朝の通勤だとハンドスロットルが走ってるうちに少しづつ戻って、ちょうどすこし温まったころには勝手に戻ってて手間が省けるところだけど、今日は早すぎた。

再始動してさあ、COSTCO目指して出発。おっと、今日はETCカードも入れなきゃ。



買い物帰りも撮ってみた。荷物がちょっと写ってる(笑)

雨の日はルーフが開けられないのが残念。なんか車内が暗い感じ。いや、実際に暗いんだけど、本来ルーフの開かない車ならこれが普通。ただ、チンクは車内空間がかなり狭いので、ルーフ閉めたときは圧迫感が感じられる。

2人乗車だと特にそう。これが4人なら......しかも男4人だったら(笑)

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ルパンとチンク

2009/11/14


さて、shigemixさんにいただいたルパンの本。

かなり中身の濃い内容で、なつかしの名シーンの数々や、こだわりの小道具について、そして私たちが注目する劇中の個性的な車の数々。懐かしかったり、そうなんだぁと感心したり、いやぁ、たまりません。



ルパン1stではほんとにチンクが大活躍。そんななつかしのシーンのコマがあっちにもこっちにも。



劇中で活躍する車たちの解説ページ。
まずはこの2台。



おおっ、メッサーシュミットが出てたんだぁ。
このシーン探さねば!



なんか使われている車の時代がいいなぁ。
スーパーカー世代の子供の時には分からなかったけど、今なら分かるしぶい車ばっかり。

クリックで拡大すると読める大きさになりますので、興味ある方はポチッとどうぞ!
(最近のブラウザは画像を画面サイズに合わせちゃうんで、最大化してください。)







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ちっちゃな車大特集

2009/11/13


高雄サンデーミーティング「ちっちゃな車大特集」でのマイクロカーたち。
お気に入りのトロージャン以外のものを。

まずはこれ。

中身はベスパのトラック。名前は何てったっけ?
ボディーの配色が最高です。到着してスグにかなりの注目を集めていましたね。

こんなかわいい車でお米の配達とか来てほしいなぁ(笑)



ハンドルがまんまスクーターです(笑)



けっこうな積載量がありますね。
これベースでマイクロキャンピングカーなんてのはどうでしょう?

なんかシンプルな荷台にジプシーの幌馬車を連想させられます。



メッサー軍団。
バブルカーを代表する1台ですね。



まんま戦闘機のキャノピーって感じ。
ほんと一度運転してみたいなぁ。



かなり目線が低そうで、きっと運転してる....というより操縦してるってかんじなんだろうな。



マツダR360クーペ。

カエルみたいな愛嬌ある顔。
チンクはカバみたいだし、可愛い車はなにかを連想させるような。

じゃ、ビートルは? ミニは?



小さいのに窓がでっかい。
円盤のコクピットみたいな、ちょっと未来的なデザイン。



内装の簡素さはチンク以上。
オリジナルからこんななんだろうか?

世の中、まだまだ可愛い車がいっぱいです。
またいつか、どこかで違ったかわいい車を見れるかな?
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