タイ・ラオスの旅<ノンカイ編>

2010/01/16


6日間ほど旅行してきました。
このブログのテーマから少し外れますが、思い出を綴じるのにブログというツールは非常に都合がいいので、旅行というカテゴリーを追加して、例によって写真をペタペタと貼ってみることにします。



久しぶりの空の旅は、カエルのピクルスが同行しました(笑)



まず目指すはタイの東北イサーン地方の北の果て、ノンカイです。バンコクでイサーン地方の都市ウドンターニー行きに乗り換えです。



空港から乗り合いワゴン車でノンカイの街に向かう途中の風景。昔ながらの高床式住居が多く見られる、いかにもタイの田舎の風景でした。



到着したノンカイは、メコン川をはさんで対岸にラオスを望む国境の街。



ちょっとカメラをズームしてみると、まさに隣国ラオスの風景が見られます。



とりあえず安い宿のある地区まで走ってもらい車を下り立ったものの、はてここはどこか?
持参したガイドブックの類は旅行雑誌るるぶのタイ編だけだけど、今回行く街でるるぶに紹介されてるのはチェンマイという街のみ。それも数ページ.....(^^; この街の情報はなし(笑)

田舎過ぎてツーリストインフォメーションなんかもなさそうだし.....と勝手に思ってるけどあったりして?
せめて地図くらいほしいなぁ.......
とりあえず歩き出すもなんにもないし......(^^;

たまたま通りかかった西欧人を捕まえて安宿街はどっちと聞いてみると、どうやら反対向いて歩いてたみたい。自分が泊まってる宿はイケてるから行ってみなとのことで、近くまで連れてってもらうといい感じのバンガロー宿にたどりついた。



宿のレストランもメコン川に面していてなかなかの雰囲気。



今日の寝床はこのバンガローの2階に決定!



棟の2階部分全部を使ったトリプルの部屋。シャワートイレはアウトサイドの共用だけど、窓からもメコンの景色が見れて、なかなか贅沢な気分。値段も二人で泊まって1泊¥980です。



このレストランからのメコンの景色、ほんとイケてたなぁ。



そして庭にはこんな気持ちよさそうなものがあったのに、あいにくの雨。あー、ぶーらぶらと揺られて昼寝でもしたかったなぁ。



バンガローの前にはジャックフルーツの木が。たわわに実ってました。



宿で簡単な街の地図もらって、さあ、自転車借りてさっそく街へくりだそう!



まずはアーケードの地元商店街をぶらぶらと。南国らしからぬ服装ですが、この日はあいにくの小雨模様で気温もぐっと低く、バンコクあたりの中部タイとはだいぶ気候が違うなという感じでした。川辺のせいもあるのでしょう。ちょっと肌寒いくらいでした。



タイは仏教国。もうあちこちにお寺があります。お参りしておみくじ引いてと。



雨も上がり、気候も気持ちいいので自転車で快走〜ってどんどん走っていると、なんにもない田舎の風景が急にがやがやと。



これは市場の匂い?



やっぱりそうでしたー!



やっぱりこの雰囲気、好きだなぁ。別に買うもの無いんだけど......



やっぱり観光地と違って本当に地元の人たちの生活がそこに垣間見れるのが魅力。



メコン川沿いだけあって魚が豊富。



ナマズの仲間でしょうか? ヒゲがありますねぇ。



生々しさもアジアを感じます。



ノンカイはラオスとの間に友好橋という橋が渡されてから、中国からの物資がラオスを横断してタイにつながるルートの重要な拠点。
橋が出来てから多くの旅行者が立ち寄るようになったためか、護岸が整備されて綺麗な遊歩道になっています。



そしてあちこちにこういった休憩所が設けられていて、ほんとにのんびり川を眺めたりとまったりできる街でした。



この風景が見れただけでも来たかいがあったなぁ。



15年くらい前にはこんな船に乗ってメコンを旅したりもしたものでした。懐かしいなぁ。



この街の高床式の民家。のんびりした感じがいいなぁ。



日もだいぶ暮れてきましたが、まだうろうろと。
むこうに大きなブッダが見えます。



ノンカイのあるタイ側は川の南側なので、メコンに沈む夕日は見れません。それでも夕暮れの川辺はほんとうに気持ちがいい。



そして川辺には夜の屋台食堂が並び始めます。



ござ敷いて小さなお膳とで、なんかおままごとみたい(笑)
お天気具合と宿から近くなかったので、ここでの夕食は断念。
自転車にライトついてないし、地図もないし........暗くなったら迷いそう(笑)



夕食は川辺の食堂でイサーン料理。ラープと呼ばれるこの地方の名物料理です。ハーブと香草をたっぷり使った細切れ肉の炒め物。ものすごくおいしい!そして籠に入っているのがカオニャオと呼ばれるタイのもち米。これがまたたまりません。あ〜、幸せ。



そうしてメコンの街の日が暮れました。



夕食後は宿に戻る途中でタイマッサージ。足を重点的にお願いしました。極楽気分で宿に戻り、シャワー浴びてばったんきゅう(笑)


最後にブログの趣旨に戻って乗り物を少し。タイの乗り物といったらまずトゥクトゥクでしょう。でもこの地方のは一般的に知られているトゥクトゥクとは違う形。なんかバイクのケンタウロスみたい(笑)

しかし何度見ても派手だなぁ。



こちらは年季の入った1台。お世話になりました。
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タイにもトロージャン

2010/01/04


今年の仕事始めは2日。いきなりの泊まり仕事で始まりましたが、明日また泊まりで仕事したら、宿直明けの6日から1週間の旅行です。

そこで家内がガイドブックを買ってきたのですが、紙面に見慣れた車体の写真が。いつもバシャバシャ写真を撮ってしまう大好きな車のひとつ、トロージャンですね。色もやうじさんのトロちゃんとおんなじ赤。パラパラっとページをめくってて、見つけた瞬間思わず「あっ、トロちゃんだ!」と声を上げてしまいました(笑)

記事はタイのバンコク郊外のようですがクラッシックカー博物館があるとか。今回は私はバンコクには行かずに北タイの方や北東のラオスとの国境を巡る旅。私が帰国した後も旅を続ける家内に偵察してきてもらおうかな(笑)
またいつかバンコクに行くことができたなら、ぜひ行ってみようと思います。



そんなタイですが、「別な本にフィアットが載ってるよ」と家内。
見てみると、FIAT1100。

紙面では、やはりバンコク郊外の中古車屋さんで、11万バーツ(30万円くらい)で売りにだしてるけどなかなか売れないとか。ミッションがオートマに改造されていると書かれていました。タイも経済が発展してこういう自動車趣味というものも存在するんだなと。



昼食に食べたラーメン虎と龍のチャーシュー麺。
なにかの本で見た写真どおりぎっしりチャーシューが乗っていて満足。極細麺は苦手でしたがあっさりスープがいけてました。
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楽しい1年でした!

2010/01/01


2009年はいろんなことがありましたが、楽しく幸せな1年でした。

年初から足の不調で松葉杖生活が春まで続きましたが、その後はチンクとのかかわりも密になり、毎日の通勤や初めてのユーザー車検挑戦からいろんなトラブルも経て、たくさんの経験が出来ました。
また、チンクをとおしてたくさんの方とお会いできたり、お話できたりと、変化に富んだ1年を過ごすことが出来ました。

2010年はチンクにもだいぶ慣れ車も安定してきたので、もっと遠くまで走ってみたい。
そして今年こそチンクでオートキャンプを!

皆さんにとっても2010年が素晴らしい年となりますように!
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