犬鳴山温泉「山乃湯」

2010/02/22


久しぶりの田舎道。いやいや、昨日も京都の山手のほうを走ってたんだった。2日連続での田舎道散歩は楽しい楽しい!



今日の目的地は犬鳴山温泉。関西空港の南東、和歌山県境に近い数軒の宿からなるこじんまりした温泉街です。写真の温泉街入口の橋の下には綺麗な清流が。

以前から行ってみたかった犬鳴山温泉ですが、そばを通りかかったことはあってもなかなか立ち寄ることは無くて、ようやく行くことが出来ました。なかでも今回は犬鳴山の最奥にある湯元の古い施設「山乃湯」を目指しました。なんでもローションのようなヌメヌメ感のある泉質で有名なようで、ちょっと期待してしまいます。



山乃湯は、旅館「湯元温泉荘」が経営する日帰り入浴施設だそうで、府道からの入口は「温泉荘」の看板が目印。走ってていきなり現れるのでちょっと分かりにくい。大阪方面からだとこの看板の少し手前に温泉街への入口(1つ上の写真の赤い橋)がある。うっかり間違えて入ってしまい、Uターンして戻ってなんとか見つけることができたけど、事前にこの看板の写真をネットで見ていなかったらたどり着けなかったと思う。



看板の道を入っていくといきなり急勾配の下り。しかも道が荒れ荒れで、車高低い車は底を擦りそうな感じ。オイルパンが擦らないように恐る恐るゆっくり下る。



するとネットでみた温泉とは思えない素朴(笑)な建物が......



こんな建物です......

営業中の札が見えるまではもう閉鎖されてるんじゃないかと思ってしまう外観です......(^^;



前の空き地には5台ほど車を止めるスペースがありますが、駐車場の看板などなにもありませんでした。とにかく駐車して上がってみると......



確かに営業中のようでホッとして。



ドアには料金表とメニューが貼られていました。
ここは釜飯が名物との情報でしたが、食事メニューは釜飯しかないようでした。

なかに入ると階段の上からいらっしゃいと声がして、着物のおばちゃんが座っていました。そこが受付のようで、入浴料を払って釜飯の注文をしておきます。釜飯は作るのに30分くらいかかるようで、温泉に入るときに何時ごろ食べたいか告げておくといいようです。



さて温泉のほうですが、あまり大きくない浴槽ですが窓からの眺めがなかなかでした。そしてうわさのヌメヌメ湯はほんとにすごかった。なんか手が溶けていってるみたいで、怖いくらいヌメヌメになります。ネットで誰かが書いていたローションを塗ってるみたいな感じというのが大げさではないくらいでした。
お湯は微かに白濁していて、浴槽の中には湯の花が。モロモロしたものや糸状のものが多数舞ってます。わずかですが硫黄臭もします。



洗い場はこんな感じですが、お湯の水圧が低すぎるのかシャワーはまともに使えませんでした。建物も古く、浴槽・浴室も清潔感には乏しい感じでしたが、その感じがなんかまた不思議な感じで面白かったです。私はぜんぜん平気でしたが清潔さにこだわる方にはちょっと厳しいかもしれませんね(笑)



2Fの食堂?休憩室?から見た外の景色。府道のすぐ外れとは言え、いろんな意味でなかなか秘湯感のある雰囲気です(笑)



風呂から上がると釜飯がぐつぐつと調理中でした。



携帯燃料の火が消えたら食べていいよとおばちゃん。
お味の方は、甘みが強めの独特な感じがなかなかおいしかったです。



帰りは関西空港の方へと走り、海辺のドライブ。



途中、地場でとれた野菜なんかを売るお店に寄ったり、海を眺めたりしながら。



関空周辺の海沿いはなかなか気持ちいい道が続きます。



途中だんじりで有名な岸和田のショッピングモール、岸和田カンカンベイサイドモールに寄って。
改装工事中でセール中でした。



ここも海に面してます。カバ吉がちっちゃいー(笑)

そんなこんなでなかなか楽しいドライブ。さて、明日はどこ走りにいこうかなぁ。

P.S:今日、帰りにいつものスタンドで給油して出ようとしたら、目の前を通過する2CVが!ドライバーの方がこっち向いて手を振ってるー!こっちも手を振って応戦(笑) 先日コメントいただいたteraさんだったのでしょうか?
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

はやく出ておいでよー!

2010/02/21


先日、仕事で出向いた客先の帰りに通りかかったある道で。

前からここを通るときはちらちら見ながら走ってましたが、このときは後席にいたので「ゆっくり走ってー」って言いつつ携帯カメラをスタンバイ(笑)



ナンバーもついてないしレストアベース車といったかんじだけど、もうずいぶん長いことここにいるような......

早く手入れしてもらって元気に走って欲しいものです。
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

オイルフィラーキャップに穴が

2010/02/17


今日は久しぶりにプラグのチェックをして、次はオイルのチェックをしようとしたら、オイルフィラーキャップに穴が......(^^;



恐る恐るキャップを外してみると、なにやら横たわる物体が......



見事に挟まってました......(^^;



取り出してみると、いつもキャップの裏側についててキャップを外そうとすると引っかかって外しにくくしてくれるあの部分です。



本来はこんな感じで、



キャップの穴から出た軸を固定していたリベットのような部分が飛んでしまったようです。はたしていつからこうなってたのか?
幸いエンジンルームがオイルまみれになったりもせず、ただキャップの穴の真上あたりに少しオイル汚れがあったくらいでした。



とりあえずオートマイスターさんに電話して部品の在庫確認と、このまま乗って行っても大丈夫かの相談。あまり回転をあげなければ大丈夫とのことで、ご近所ドライブ散歩をかねてレッツゴー。
部品をいただいてさっそく取替え。新品なのでちょっとキツイ感じでしっかりしまった。パッキンはキャップに付属のものだとゴムの質がいまいちとのことで、特製パッキンもいただいて安心。
お店ではnuova51onoさんのチンクが見れるかなと思ってましたが今日は倉庫の方にあるとかで、オーバーフェンダーの2台が作業中でした。
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

ペダルのゴム

2010/02/15


チンクに乗り出して初めて自分で交換した部品がペダルのゴムでした。1年半の使用でだいぶ擦り減ってきました。



ブレーキペダルは穴まで......(^^;

チンクのブレーキは車体が軽いせいもあってよく効くのですが、それでもノンサーボと言うのでしょうか、踏む力を補助してくれる仕組みがない?または弱いのか、かなりしっかり踏まないと十分な効きが得られません。現代車でそんな踏み方したら全輪ロックでおかま掘られること間違いなしというくらいの踏み具合がちょうどいいくらいです(笑)
そのせいか、ブレーキ側の減りはクラッチペダルよりも早いです。

それでも、昨年にオートマイスターさんにてオリジナルブレーキシューを使って整備していただいたところ、だいぶ軽いタッチでも効きはじめるようになり、ずいぶん乗りやすくなりました。



ブレーキもクラッチもかかとを床につけて踏む癖のある私は、ペダルゴムの手前ばかりをすり減らしてしまうようです。そこで、ペダルゴムは交換せずに前後を逆にして再利用することに。

これでまた穴が空いたら、そのときは潔く新品に交換するとしましょうか(笑)
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

おむすび追跡

2010/02/14


カルフールの独自ブランド商品取り扱いがもうすぐ終了するとかで、家内がその前に買出しに行きたいとのことで久しぶりに泉北光明池のカルフールへ。

そして帰りの道中でおむすび型の車体を確認、追跡しました。



しばしの間、勝手にランデブー走行させていただきました(笑)

アバルトのエンブレムで、運転していたのは若い女性。
あいにくこちらには気付かれない様子。
というかご先祖様を知らないのかも?

またどこかで見かけたら追っかけるとしましょう(笑)
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
« PREV | HOME | NEXT »