黄砂でGO!

2010/03/21


朝、起きて窓の外の景色を眺めるとなんだか霧が出てる感じ。いや、霧というより花粉か?

とにかく恐ろしく視界がかすんでる。どうやら黄砂が飛んできていたようですね。



そんな中をチンクを走らせ目指すはエンターテインメントショッピングパーク「堺浜シーサイドステージ

遠くが霞んでる原因は花粉と思っていたのでルーフが開けられません......(T.T)



お目当ては堺浜シーサイドステージ内のホームセンターHOME'S前で開催されたフリーマーケット。



昨夜からの強風で開催が危ぶまれていましたが、なんとかやってて良かった。でもものすごい風で商品が飛ばされまくって大変そうでした。



しかし最近のフリマって、ほとんどプロかセミプロらしき出店ばかりでつまらない。ほんとの素人持ち寄りの出店がものすごく少ない。まぁ、出店料に¥5000も取られちゃ素人はやってられませんね。



そんな中でも少しは買い物を楽しむことが出来ました。がんばって値切りましたー(笑)
しかし凄い風と黄砂で目がゴロゴロします。



堺浜シーサイドステージは初めてでしたが、結局はホームセンターにしか足を運ばない私(笑)
またまたチンク弄り用の配線やら端子やらを買って帰りました......(^^;
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バッテリー直接配線

2010/03/21


いわゆるバッ直化というやつをやってみました。

目的は、スピーカーから出るノイズがマシにならないかなという期待と、もともと車内に取り付けられていたアクセサリー電源端子の元がイグニッション二次側で、その端子からカーナビやらアンプやらETCやら扇風機やらその他いろいろとタコ足しまくっている現状をいいかげんなんとかしないとということです。このままではキースイッチを大きな電流が流れるので、スイッチが早く痛んでトラブルの元になりかねないので、ようやく思い腰を上げたというところです......(^^;

まずはヤフオクで買ったリレーの配線確認。

以下 自分用の覚書

黒・緑 = 12Vでリレー作動
赤・青 = リレー作動で導通あり
赤・黄 = リレー作動で導通なし(青・黄かも?)



すでにヘッドライトリレーやホーンでバッ直化されているので、バッテリー端子はなかなかごちゃごちゃとしてきました。



こんな感じで組み込みました。

以下 自分用の覚書その2

黒  → イグニッション2次側(リレー作動電源 = キーONで12V)
赤  → ヒューズ → バッテリー+
青  → 車内アクセサリー電源端子へ
水色 → アース

結果として、スピーカーからのノイズは......そのままです......(^^;

いろいろ調べて分かったのは、カーナビからパーキングブレーキへの配線(停止中しか操作できないようにするため)を直接アースにつないでいるのですが、その線にノイズが乗っているということ。この端子を外せばノイズがなくなるということが分かりました。電源ではなかった......(^^;

そのアースの取り方をあれこれ変えても直らなくて、最終的には直接バッテリーのマイナスにつなぎましたが改善しませんでした。
あとは、以前抵抗付きプラグを付けてたときにもノイズはあったと思うのですが、よく憶えてないので今度もう1度そこんとこも確認してみるとします。
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もう1つの下駄

2010/03/20


忘れ去られていた元下駄車、XLR250BAJA。

昔、1ヶ月かけて雪解け後の春の北海道を走ったのはさらに前の下駄車のエリミネーターでしたが、そのときに北海道のダートを走って楽しかったので、その後に壊れたエリミにかわって荷物の載る旅向きオフロード車が欲しいと思い、このバハを買ったのでした。

プリミティブなものが大好きな私にとって、キックオンリーでバッテリーレスの空冷単気筒エンジン車はまさに理想でした。シンプルで壊れなくて、経済的で荷物も載ってと、求めるすべてをこのバハは備えていました。

その後、このバハにフロント・リアのキャリアのほかに、サイドキャリアまでつけて2人分のキャンプ道具と家内を乗せて沖縄は石垣島や西表島を巡ったりもしたものでした。

そんなこのバハですが、チンクを買うまでは、雨が振ろうとどこでも行ってました。おかげでゴアテックスのブーツにレインジャケットにと雨対策万全でしたが、いまではすっかり屋根付きの恩恵に慣れてしまって、そんなもの着る気にもならない......(^^; とまでは言いませんが、着る理由が無いのはたしかです。



たしか一昨年の12月に、約1年ぶりでエンジンかけて近所を一周して以来、先月久しぶりにエンジンをかけようとしたところ、まったくかからず断念。さすがに購入後オイル交換以外まったくのノーメンテで10年近くきているので、いくらシンプルで壊れないバハでもかかるほうがおかしいかも(笑)

本来の私はそんな人間で、機械やモノに対して愛着を持つとかあんまりなかったように思います。ただ実用として使い倒して、ろくにメンテもせず、またはノーメンテに耐えるものを好む。チンクと出会ってからはかなり変りましたが......(^^;



そこでプラグくらい換えようと買ってみたものの、プラグまわりが狭くてレンチが入らず断念。ネットでいろいろググってみると、専用工具でないとダメっぽいみたいで、、先日やっと入手した工具で再挑戦。



入ったー。あたりまえですが......(^^;



外したプラグは......なんですか、これは(笑)



新旧比較すると、朽ちていて笑えます。



新品のプラグに換えると、キック5発目くらいであっさりエンジンが目を覚ましました。

まともに走らせるのは2年と4ヶ月ぶり、慎重に走らせます。ブレーキはOKだけどなんかハンドリングがおかしい。タイヤを見てみるとへこんでます。空気圧を測ったら0.5kg(笑)



タイヤに空気入れてオイルとエレメントを換えて、各部にオイルを拭いて、うまく作動しない方向指示器をバラして清掃してオイル拭いて、軽く車体も掃除して。

おー、なんかリフレッシュ!



そういえば、オイルエレメント、チンクにはないんですよね〜。
こんなちっちゃなのですが、バハにはちゃんとあります。なんか可愛いですね(笑)

一通り終えて軽く30分くらい走らせたところ特に気になるところも無く、なんてタフで聞き分けのいい車体なんだろうと感動です。夏までのバイクにいい季節、チンクばっかり乗ってないで、たまにはこいつも使ってやろうと思いました。



一仕事終えた夕方、小腹が空いたのでいつものコーナンへ。
カバ吉を眺めながら大好きな北海くんコロッケをかじる、充実した幸せな休日でした。
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マセラティ・メラク

2010/03/19


マセラティ・メラク、なんか子供心にすごく気品を感じた名前でした。名前の響きがデザインしてる、みたいな。

やはり先日の高雄サンデーミーティング&Coppa di Kyoto 2010 で見られた車体ですが、実物をみるのは始めての経験でした。



スーパーカーらしい曲線美は真横から見ると本当に綺麗です。
ちょっと後部にボリュームがあるのはちょこっと女性的にもみえるデザイン。



後ろから見る限り、後方視界は悪くなさそう。



3.0L V6 で220馬力だそうです。今ではたいしたパワーというわけでもないですが、パワーだけじゃないんです、スーパーカーは。

やっぱり格好が一番大事でしょう(笑)



サイドウインドの形、もうそれだけで芸術しているようです。



もうひたすら無意味にパワーや性能を求める時代ではないので、ここでもう一度本当にかっこいいデザインの車を考え直してみてほしいですね。

どれもこれも似た形になっちゃうような今の車のデザインって、本当につまらない。機能を求めた結果、素晴らしいデザインになるというのは一番かっこいいですが、とことん伊達に、格好だけにこだわったなんていうのもあって欲しいなと思います。
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フィアット・X1/9

2010/03/19


エックスワンナインと呼ぶそうです。
先日の高雄サンデーミーティング&Coppa di Kyoto 2010 で、私とroadkingさんのハートを鷲づかみにした車です。roadkingさんはおそらくその性能・機能面・時代背景や開発ストーリーなどで、そして私はとにかくスタイリング面で強く惹かれたんだと思います。

例によって、ほんとに車に疎い私にroadkingさんがいろいろ解説してくれました。多分、子供の頃にスーパーカー図鑑とかで見ていた記憶が少しだけあるのですが、フィアット・X1/9というよりベルトーネ・X1/9と言ったほうがピンと来る気がします。きっと図鑑にそう載っていたんでしょう......(^^;



この車体、とにかく綺麗で程度のよさそうなもので、なんでも日本で2番目にきれいなX1/9なんだそうです。

ミッドシップなので、このボンネットの中には広々とした荷物スペースがあるそうです。



この黒い部分。ミットシップなのでエンジンカバーのようですが、ここのデザインにシビレました。

天井は外してボンネットにしまえるそうです。なかなかよく考えてありますね。



後ろから見ても、エンジンカバーのデザインが効いています。
そして、エンジンカバーの後ろにもさらに荷物スペースが。



4本出しのマフラーがかっこいい!



Wikipediaでこの車について勉強してみると、ほんとうにいろんな逸話がなんとも感慨深いというか、ロマンがあるというか。

こんなスポーツカー、ほんと1台欲しい!
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