2011 Coppa del lavoro Italiano (イタジョブ杯) 参戦記 その3

2011/09/20

開会式の様子。
いろんな注意事項に耳ダンボです。

会場到着から緊張しっぱなしの午前でしたが、いよいよはじまるとワクワクする感じとも入り混じって、なんともいえない
感覚でした。

人間なにか始めてのチャレンジをするときの気分って、ほんと最高です。


走行前のピットでは、みんな準備にせっせと終われてます。


ピットロード全景。

小さいながらもなんかサーキットって感じ、しますよねぇ。


上から見ると綺麗に整列してます。

めったに見れない車体がいっぱいだったのに、なんか気持ちにいまいち余裕無かったのか、じっくり観察したり写真撮ったり
はあんまりしてなかったなぁ。ちょっともったいない気分。


暑い中、いろんな役割を交代でされてるスタッフの方々には頭が下がります。


さすがイタ車、赤の比率が高い。
なんかの本で読んだのが、イタリアの男は赤いスポーツカーでぶっ飛ばすものだとか。


椅子をもってって体を休めつつ、次の走りに思いをはせたりと、走ってるときも、待ってるときも、それはそれは
至福の時間でした。


主催の方のご配慮で、全員に渡るだけ用意されたトロフィー。
これまた気分が盛り上がるというものです。


ここからはちょこちょこ撮ってみた皆さんの走りの写真ですが、暑かったので日陰で体力温存ばかりしていたせいか
意外に撮ってなかったなぁ。失敗率も高いし......(^^;
しかし、どの車もコースを攻める姿がかっこいい!
次回があったらもっといろんな車種をたくさん撮ってみたいものです。

どの写真もクリックすれば大きくなります。






















































































































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2011 Coppa del lavoro Italiano (イタジョブ杯) 参戦記 その2

2011/09/19


今回は動画編です。
まずは2周づつの慣熟走行。

このときはとにかく緊張していました。というか、この慣熟走行前にコースを歩いてた時から、
いや、それよりこの名阪スポーツランドに着いた瞬間からかなり緊張していました。もう車内の
荷物を降ろしてるときからなんか足が地に付かない感じで、その感じまるで趣味でやってる
スピードシューティングという競技の大きな大会本番のようでした。

さて、そんな緊張状態での慣熟走行、いきなりミスコースしてます(笑)


今回のコースは8の字に走るコース設定なのですが、1周目はぐっと片側の円だけ回って
クロスした向こう側を走らずにホームストレートに戻ってます......(^^;

シンプルなコースなのに外から見るのと違って、曲がるポイントがかなり分かりにくくて走り
ながら「どこで曲がったらええのんやぁ?」と心で叫びながら走ってました(笑)

この状況はタイムアタックに入ってからも続いて、3回目くらいでやっと自信持って曲がる
ポイントが手前から見極められるようになりました。



1回目はとにかくどれくらいのスピードで曲がれるものなのか?
どのあたりからどれくらいまで減速すれば良いのか?
その2つの見極めで精一杯でした。そして、なによりもミスコースしないこと。
もうすでに慣熟走行でのミスコースがトラウマとなっていました......(^^;

印象は1コーナーから軽く滑ってたので結構簡単に滑るもんなんだなと。でもエコタイヤなので
滑ってても全然スピード出てないので怖くもないしコントロールも難しくないなと、そんな
こと思いながら、何よりもミスコースが怖いと思いながら走っていました(笑)

そして動画をよく見てみると、なんと長袖の上着を着るのを忘れているではないですか......(^^;キンチョーシスギ?



2回目も1回目と同じテーマですが、ここでなんとかコースも覚えれたような感じ。次は
ミスコースの心配なく走れそうな気分です。



3回目は家内がピットの2階から動画撮影してくれました。
だいぶ感じがつかめたのかライン取りもそれらしくなって、なかなか丁寧に走れてる感じです。


同じく3回目の車載映像ですが、終盤の大きなコーナーのスピードが遅くて、3速への
シフトアップがゴール直前になってしまってます。ここまでは大体そんな感じですが、
このあたりのポイントがこの後のタイムアップに繋がったような。



4回目は長めの昼休憩の後で、なんか午前の感じを忘れてたのかタイムは落ちました。
それなのに気分的にはイケイケになってきてるので、ライン取りが荒いように見えます。


この4回目でも終盤の大きなコーナー立ち上がりから3速へのシフトアップがゴール直前に
なってしまってます。



5回目は本日の自己ベストラップです。終盤の大きなコーナーが速く回れたのか立ち上がりから
3速へのシフトアップがかなり早めになっています。

特に覚えていることは、この回はなるべく大きく滑らさないことを心がけたと思います。
グリップ走行とスライドとの間を目指しましたが、そのように出来てたかはどうでしょうか?



6回目は一番アグレッシヴに攻めた回でした。もう走る前からアドレナリンが出ていて、
「いくぞぉ〜、いくぞぉ〜、いくぞぉぉぉ〜」って感じで......(^^;

だからもう闇雲に突っ込んでます。とにかく引く気なしで走ったので、大きくスライドして大きな
カウンター当てて、さらにおつりがきてを繰り返してもアクセルだけは緩めませんでした(笑)

その甲斐あってかやらかしたわりにはタイムが落ちてません。
1回くらいはこういう走りもしてみたかったので本人は楽しかったのですが、家内はヒヤヒヤして
いたみたいです。

そして、振り回しすぎたせいかゴール直後にエンジンストールして再始動できず......
バッテリーの端子が外れてました......(^^;ハゲシスギタカナ?
実はこの回は、takeさんにも同じことがおこって出発直前にエンジンかからなかったそうです。
takeさんも走りが激しいから(笑)



7回目は最後の回なので、ここまでの集大成。6回目のアグレッシヴさと5回目のクールさをあわせて
というテーマで自己記録更新を狙いましたが、丁寧すぎたようです。

いやぁ、加減が難しい。



最後はわれらがチンクエチェントの中で唯一、アルファやランチャといった格上に食い込んだ
カメロンパンさんの模範走行です。

いやぁ、コルサ号の圧倒的パフォーマンスもさることながら、綺麗なライン取りと一つ一つの
操作が速いこと。勉強になります。



今回サーキットでのタイムアタックというものを経験してみて、その楽しさや興奮、そして
奥深さと、この世界のほんの入り口を覗かせていただけただけなのにもうすでにまた走りたくて
たまりません。こうしてみなさんこの世界にはまっていくのでしょうね。

さて我が最愛のカバ吉号ですが、今回はほんとにがんばって期待に十二分に応えてくれました。
まずノーマルの足回りながらもコニーのショックが入っただけであんなにも踏ん張ってくれる
ものなのかと驚きました。タイヤが普通のエコタイヤということで、もう完全にタイヤよりも
足腰が勝って余裕な感じで、オーバースピードでコーナーに突っ込もうが、ズリズリ滑りっぱで
コーナーを駆けようが、まったく不安なく安心して走れました。もうこの程度のタイヤで
走ってる限りはこれ以上の足は不要だと思います。これで街乗りでの乗り心地も十分確保されて
いるのですから文句のつけようもありません。

となると、この足に見合ったもう少しだけグリップするタイヤが欲しくなりますね......(^^;イカンイカン
まぁ、タイヤのグリップが上がると車体への負担も増すわけで、まだまだこのままで十分
楽しめるわけだし、きっともっと走りについて勉強し試行錯誤すれば、まだまだタイムも上がる
ことだろうし......と、自分に言い聞かせてます(笑)

いやいや、ほんと、ノーマル最高です!
ますます愛車に対する愛着の増した1日でした。
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2011 Coppa del lavoro Italiano (イタジョブ杯) 参戦記 その1

2011/09/18

2011 Coppa del lavoro Italiano ことイタジョブ杯に参戦しました。

題して「サーキットのカバになるぅ〜の巻」......(^^;


場所は奈良県の名阪スポーツランドで、家から高速使って約1時間の距離です。

到着早々、車内の不要なものを出して軽量化。受付を済ませてライト等のテーピングとゼッケン貼りです。
カバ吉号は、分不相応なスピーカーやサブウーハーに不安の塊である工具類や予備パーツが満載で、
他のチンクに比べると相当重かったはず。おろせる物をおろしてかなりすっきりしました。


サーキットのカバ 第1話 はじまりはじまり〜


チンク仲間の参加車両




全体としてはアルファ勢にFIAT勢、ランチャにあとなんだっけ?

豪華な顔ぶれです。


まずはコースを歩いて雰囲気をつかみます。なんかこのときからかなり緊張状態です。


エスケープゾーン?の向こうはコンクリの壁。突っ込まないように気をつけないと。


縁石はかなり鋭角的で、チンクで乗り上げたらひとたまりもなくひっくり返りそうです......(^^;

あっ、バックの御仁にはどうぞお構いなく(笑)


みんなでコースについてあーだこーだと、これもまた楽しいひと時です。


さあ、サーキットのカバもいざ、出陣です!


信号色の3台が出走待ちに入ります。

一緒に写ってるX19、かっこいい〜


カラフルでいい絵だなぁ。


さあ、いよいよカバ吉の出番です。


サーキットのカバとやら、気をつけて走るんだよぉ〜


赤シグナルが消えてスタート!


サーキットのカバ、がんばって加速中。しかし、がんばっても遅い......(^^;


1コーナーからズリズリやっちゃいます。滑らせすぎたら失速なので慎重に、でも大胆に。


ここからしばらくは緩いコーナーが続くので加速しながら......


さぁ、一気にブレーキングです。ここで何キロ出てたんだろう?

もう、スピードメーター見てる余裕はないです(笑)


よよ......


よよよ......


よよよのよ......


ほいさぁ......


いけぇ〜


ぐるりと八の字に回って、芝生も踏んじゃえ〜


もうすぐゴールだ......


いっけぇ〜


もうちょい!


それっー


ゴール!

ものすごい興奮体験でした。世の中にこんな楽しい遊びがあったとは......


なんとか無事にサーキットデビューを終えれました。

まずはこのような楽しい場を主催・運営していただけましたスタッフの皆様にお礼を言いたいです。

本当にありがとうございました。
もう最高に楽しませていただきました。

そして、今日1日楽しく競い、話し、ともに過ごせた車好きの皆様、どうもありがとうございました。

さらに不具合ばかりのカバ吉号をこのような快調な状態にしてくれたオートマイスターのカメロンパンさん、
もう足もエンジンも絶好調でした。ありがとうございました!


今日はサーキットデビュー記念ということで、ほぼ自分の写真ONLYで貼りまくりましたが、初めて一眼レフ
カメラを持たせた我が家内の腕もなかなかのもの。いい写真をありがとね。

また、その2、その3で当日撮ったいろんな写真や動画もぼちぼち載せていきますのでお楽しみに!



追記ですが、最後に映像の魔術師あにいさんの素晴らしいムービーを貼っておこう。もう最高の想い出になります!
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足回りの整備

2011/09/14


一昨年の12月にブレーキ関係リフレッシュして以来のフロントブレーキのご開帳。
1年と8ヶ月ぶりということになります。しかし、実際にはその間で5ヶ月の入院が
あったので、実際に走った期間は1年3ヶ月。その間の走行距離は20313km。
1ヶ月平均1354km走行した計算になります。こうして数字にしてみると、やっぱり
ブレーキは年1回はメンテしないといけないなと思います。なんともブレーキダスト
がいっぱいなこと......(^^;ドウリデブレーキアマクナッテタワケダ

走行距離の多くは大阪市内の通勤路。ちょっと走っては止まっての繰り返しなので、
当然ブレーキへのダメージも多いわけです。


次にリアブレーキですが、こちらは昨年11月から今年3月までの入院時に
開けてもらっていたわけですが、やはりせっかくのタイミングなのでメンテ
をお願いしました。お願いしといてよかった。
減りにくいはずのリアもわずか半年足らずでダストがびっしりだったようです。

今回フットブレーキの踏み代がかなり奥に行ってたのと、サイドブレーキの
調整範囲がめいっぱいあたりまで行ってたことが気になっていたので、その
ことをあらかじめ報告しておいたところ、どちらも特に異常ではないものの、
きっちり改善していただけてました。もう今日の通勤でもなんと軽い踏み力で
止まれること。初期制動力がかなり改善して、ほんとに運転していて街乗りが
かなり楽になりました。以前なら、まずいきなりガツンと踏んで、そこからさらに
ギュイィ〜っと踏み込んで効かせてたのが、いまはキュイ〜って感じで済み
ます......(^^;ドウチガウカツタワッタカナ?


フロントのばらしでは、ネジのひとつひとつが錆びて緩まずかなり大変だった
みたいです。油使ったり火であぶったり?

折らない様にじっくりやっていただけたようで、ほんとに感謝です。


アッパーアームのブッシュとショックのブッシュ。もうメロメロですね(笑)
グリスアップのたびにブッシュ類見てあちゃーと思ってました......(^^;


リーフスプリング2本。車に近いほうがカバ吉から外したもので、もうひとつは
高石チンクさんがローダウン前に使ってたものです。カバ吉のがけっこう良くない
状態な可能性が高いので、万が一には使わせてもらおうと思ってたのですが、
カバ吉ののほうが少しいい状態だったみたいで、そのまま先端のブッシュ交換
と塗装したのちに使用されました。

保険の部品を提供いただけたので安心してメンテに出せました。高石チンクさん、
ありがとうございました!


ベースブラケット(リーフスプリングシート)はリーフスプリングをボディーに
固定する基部。ここもなかなか外れなかったそうですが、左はなんとか外れたとの
こと。

しかし......


うちの子の右ブラケットは、ブラケットとボディーの間になぜか4枚のワッシャー
がかまされています。

なぜ右だけなのか?

たださえも左の方がへたるの早くて左下がりになってるのに......

これは購入当初からの謎で、右リアのサスが折れてたのに対して帳尻を合わせた?
くらいしか原因らしい原因が考えられないというものでした。その意味不明で
不要なワッシャーを抜いて、正しい形にしたいというのが今回の足回り整備の
もうひとつの目的でもあったわけですが、このワッシャーとブラケットとボディー
が錆びて同化して外れなかったそうです。その旨、緊急電話で相談いただいたの
ですが、あんまり強引に外そうとしてボディーを痛めたり、スタッドボルトを
折ってしまったりという危険があるので最悪は外せないかもとのことでした。


この外れないブラケット。ワッシャーを入れられたために不要な隙間が出来て水が
入りやすくなり、そのことが錆を増殖させてここまでの状態になったようです。
外そうとゴンゴンやってると下にはこんなに錆の粉が落ちてきたとか......(^^;


もはや外すにはボディーかブラケットを壊すしかない状態に。ということで、
FL用のブラケットは新品では入手不可能ですが、中古品があるのでそれを使う
として現在付いてる物を壊して外してボディを守るという作戦で、切ったり叩い
たり、亀裂入れてさらに叩いてと、苦労して外していただけました。落ちてきた
凄い量の錆の粉からも作業の大変さがうかがえるというものです。

なんとかしてきちんとした正しい状態にしてやりたいというプロ根性を超えた
オートマイスターさんの車に対する愛に感激です!


激戦の後の残骸。

バックに写ってるワッシャーが無意味に4枚入れられてたものです。


ブラケットを外した後は、ネジ山補修して黒のペイントしていただけてます。
すっきりです!


さあ、ここからはやっと本来の整備の部分。ここまでが大変というのが古い車の
宿命なのか、カバ吉は特に手がかかるのか......

これから使われる新しい部品が輝いて見えます(笑)


リフレッシュされたノーマルリーフと、綺麗に準備されたアルミブラケットと
ブッシュ類。


綺麗に本来の姿にしていただき、感無量です〜〜


ナックル上のブッシュも交換され


KONIのショックも入りました〜


ばらしたアッパーアームはブッシュのゴムがカピカピ。これでもまだ手で触る
くらいならガタは無いんだそうです。


アッパーアームも綺麗にリフレッシュされました!


組みあがってからが大変なんだそうです。少し走ってアライメントを測っては
調整して、ジャッキアップして調整しては降ろして測って。これを数回繰り返す
そうです。
そして調整の途中でタイロッドが曲がってるわ調整ネジが錆びて回らないわで
こちらも交換とあいなりました(笑)


ほんとカバ吉はお医者さん泣かせでいろいろ苦労を強いる奴ですが、そんなカバ吉も
オートマイスターさんにかかればなんとか普通のチンクに近づいていってます(笑)
カメロンパンさん、これからもよろしくお願いします。



さて、そんな前向きな整備を終えたカバ吉号。昨日、迎えに行って家までの途、
そして今日の通勤で、整備前との乗り味の違いをかみ締めるように走りました。
まずはブレーキが軽い力で効く効く。サイドブレーキの効きもGOOD!
そしてハンドルのフラフラ感もなくなってかっちりした操作感と、完璧な
直進性。十分な乗り心地を確保しながらちょっと硬めに調整されたKONI
ショックのしっかりした感触。これはもう早く信貴生駒スカイラインを走って
この前走ったときとの感触の違いを味わいたくてしかたありません。

しかし、実際には日曜のイタジョブ杯でのサーキット走行がカバ吉のテストラン
ということになります。まだ馴染んでない新しいカバ吉の足ですが、確実に前より
良くなっているはずなので、日曜はそのあたりの感触を楽しみつつ走れたらなと
思います。
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”Coppa del Lavoro Italiano” エントリーしてます!

2011/09/13




写真、拝借しました〜 ごめんなさい......(^^;


さて、2011年9月18日(日)名阪スポーツランドにて開催される2011 Coppa del lavoro Italiano ことイタジョブ杯、
参加します!


イタリア旧車の大運動会ということで、ミニコースとはいえ念願のサーキット走行を愛車カバ吉号で走ってタイム計測まで
してもらえるという夢のようなイベントです。まさか自分がサーキット走行をする日がこようとは夢にも思っていません
でしたが、こんな機会を作っていただけて感謝です!


初めての経験だけに、当日は慎重に、でもそれなりに熱く(笑)、そして安全にをテーマに楽しんできたいと思います。


なお、このイタジョブ杯ですが当日エントリー3名だけ受けるそうです。トロフィー&順位無しですが、タイム計測はして
もらえますから今からでも参加したいという方がおられましたら是非是非!

くわしくは、こちらで。



そんなわけで、このイタジョブ杯のためにというわけではありませんが、このタイミングで懸念材料というか、近いうちに
やりたかった整備を前倒しでお願いすることになりました。


治療を終えてお迎えを待つカバ吉号。
今回はカバ吉初?の、前向きな保全的整備(笑)

いつもならどこかが調子悪くなってから修理や整備をお願いするというパターンでしたが、今回は快調に走れる状態からの入院。
こんな風に整備をお願いするのが夢でした......(^^;

メニューは、

前後ブレーキ分解清掃・調整
フロントサスペンションOH
フロントホイールアライメント調整
KONIショックセット取り付け

昨年から今年3月までの大入院ではリアの足回りをお願いしていましたが、予算不足でフロントは後回しにしていたのが、
今回ようやくお願いすることができたわけです。ついでに前にお願いしていたKONIのショックも入荷し、それまでお借り
していた中古ショックからの取替も出来、街乗りメインゆえに消耗の激しいブレーキの分解清掃・調整もと、なかなか
贅沢な内容?

こういう前向きな整備に出せてほんとうにうれしいです。

しかし入院のたびにお医者さんを困らせるカバ吉号のことですから、今回もあけてびっくりな事件があったようです。
そんな整備の中身はいつものようにカメロンパンさんから詳細な画像と説明をいただいてますので、例によって記録として
次回以降にここに貼らせていただきたいと思います。
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