2011チャオイタリア その9 fulviaskijさん編

2011/10/24

赤い車の多いイタ車の世界では珍しい、鮮やかなブルーのランチャ・フルビア。fulviaskijさんのマシンです。



この時代のイタリア車、ほんとうに美しいボディーラインでウットリです。この色も最高!

そしてなんと、僕はfulviaskijさんのグリットBoyを仰せつかって、サーキットのコース上に足を踏み入れることが出来たのでした。
なかなか出来ない経験なのでうれしかったし、レース直前のコース上の雰囲気も見れて楽しかった!

しかし......



グリッドNo,を示す看板を持って待てどもブルーのランチャがやって来ません。そしてそのままレースはスタートしてしまいました。

すると、ようやくピットロードに現れたブルーのランチャ・フルビア。
レースはスタートしてしまったものの、それでもなんとか走り出してくれてほっとしました。



そんなランチャの走る姿、鮮やかでかっこいいですね。



ボディーのブルーに対して車内のロールゲージがその補色であるイエローにペイントされてるあたりがセンス抜群!



真横からのボディーラインも美しい......



見れば見るほどウットリなスタイリングです。



しかし......




ファンベルトがちぎれて、3周か4周目のホームストレートでリタイアされました。

残念......


でも、お仲間の協力もあって無事帰れたようでなによりでした。

この次は完全な状態で最後まで戦うフルビアを見せてくださいね♪
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2011チャオイタリア その8 温泉さん編

2011/10/24

どこまで引っ張るこのシリーズ......(^^;

その8は我らがFIATのリトモ・アバルトを駆る温泉さん。
僕がはじめて温泉さんのすざまじい走りを見たのはラヴォイタでのこと。そのときのマシンはFIAT X19だったので、そのイメージが
強すぎて、温泉さんのことを良く知らない僕は当日はあれ?X19は?って感じでした。



そんな車に疎い僕がはじめて見たリトモ・アバルトの走りは......



もうすさまじく速いの一言でした。



高速シャッターに頼ってなんとか止めて。



それでも通り過ぎてくスピードが速くて、写すのが難しい......



だいぶ光も斜光線になって、スタンドと一体になったマシンが綺麗。



懲りずに流し撮りをしてみたわけですが......(^^; ムゴイ



しかし、成功の兆しが......



もはや雰囲気だけ......



......しか〜し、



ついに止まったー!

本日1番の会心の出来と、僕としてはすごく満足な1枚が撮れました。
楽しそうに走る温泉さんの表情まで写ってるし(笑)

クリックして大きいサイズで見てください!
温泉さん、いかがでしょう?



こっちもイイっ! と自画自賛です(笑)



結果はなんと2位! 僕らからしたらすごい!の一言なんだけど......



やっぱり温泉さんとしては勝ちたかったでしょうね。

次回はきっと優勝した温泉さんをパシパシと撮りたいです。
楽しみにしてますので!
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2011チャオイタリア その7 ヤンシロウさん編

2011/10/24

ずらりとマシンが並ぶパドックエリアでひときわ鮮やかな識別カラーの1台。

お待たせしました(笑) ヤンシロウさんのジュリアです。
ところでこの子の愛称はなんというのでしょうか?



独特の緊張感を伴って向かうのは予選を走り確保された「イタリアンクリッシックカーチャンピオンレース」のグリットです。


さあ、まずは連続写真行って見ましょう!



ラヴォイタの時もそうですが、この車体はいつも「ぼくを撮って〜」とアピールしているように見えます。だからラヴォイタでも
撮りまくってしまったわけですが、今回もあきらかにアピールしている(笑)






とにかくこのADVANの広告前がサーキットらしくて、また車体の角度もいい感じで絵になりますね。








さて、流し撮り編ですが......アカン


もう雰囲気しか写ってない......(^^; ヤンシロウサン,ゴメンネ











ここにきてやっと追いついて止まった感じ......(T.T) オソイヨォ



後姿だけどいい感じ。いかにも速そうでしょ?



ふぅ〜、お疲れ様でした。

やっぱりこの角度、丸っこく見えますねぇ。顔の部分が黄色いせいかジュリアクーペー独特の丸みがさらに強調されて、
この角度だと愛嬌たっぷりのコロコロした形に見えます(笑)



今回残念なのは、最終コーナーからストレートにかけてしか見れなかったこと。裏側の見えないところではどんなバトルが繰り広げ
られていたんでしょう? そんなところも次回は見てみたいです。



熱い戦いを終えた夕暮れのエンジン。 なんか哀愁を漂わせています。



またきっと次回も熱い戦いを見せてくださいね。

ヤンシロウさん、お疲れ様でした!





P.S:その1からその7まで、ほとんどすべての走行写真はクリックで大きくなりますので。
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2011チャオイタリア その6 おかんの頭の頭さん編

2011/10/24

サーキットが良く似合う、おたふく仕様のジュリア、その名も「日の丸号」。
おかんの頭の頭さんの愛車です。



そんな日の丸号を駆るお頭が挑むのは、本物のレース、「イタリアンクリッシックカーチャンピオンレース」です。



予選のタイム順にグリッドに整列。グリッドガールならぬグリッド親父は......(^^; ロドキンサン

実は僕もroadkingさんとともにグリッド親父を仰せつかったのですが、残念ながら僕のグリッドのランチャフルビアがトラブルで
スタートに間に合わず......(T.T)



しかしせっかくコース上に立てたのですから、スタート直前にちょっとだけパシャリと......



コース上から見たスタート直前のお頭。 ものすごい迫力です!



スタートして、まずは失敗の少ない高速シャッターでおさえておきます。



にしても......カッコ良すぎ!



ほんとにサーキットがよく似合う。



走りやレースに対しては、うんちくをのべる知識も経験も資格も無い僕なので、ただただ写真をペタペタと貼ってみます。





メインスタンドの観客をバックに夕方の斜光線を浴びて。かっこ良すぎ!



さあ、ここからは流し撮りに挑戦です。

かなりの枚数を撮ったのですが......(^^; ムツカシイ



このくらいの写真でも確立は数十分の1です。



結局、なかなかうまく撮れたじゃんと自己満足できたのはこの1枚のみ......(T.T) オカシラゴメンネ

でもやっぱり流し撮りは躍動感が出ますね。次回からは流し撮り中心で挑戦したいと思います。



戦いを終えて戦士たちが帰還してきます。



勝負の世界ですから、きっと心から満足できたのは出走者のなかで一人だけでしょう。



それでもベストを尽くして己と戦って、戦士はなにを思うんでしょう。

お頭、お疲れ様でした。
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2011チャオイタリア その5 George"bb"Sundayさん編

2011/10/24

当日、夜勤明けでかなり遅れて駆けつけたセントラルサーキット。パドックエリアに入ってすぐに見慣れた車体を発見。
ルーフに置かれたレトロなヘルメットがなんかいい感じ。



今回はいつも遊んでもらってる仲良しのGeorge"bb"Sundayさんも急遽エキサイティングランを走るとのことで、楽しみにしてました。



George"bb"Sundayさんが出走待ち行列へ、と、前を行くのは......(^^;



なんとFIAT500ジャルディニエラのエンジンを積んだフォーミュラー。
これは驚きの人垣が出来ていました。



確かに、ジャルディーのエンジンですが......



こんなびっくりで楽しい車を出走されるのは、スクーデリア・デサキさんです。



George"bb"Sundayさんとなにやら入念な打ち合わせ?



そんなフォーミュラー500をサポートするかのように後ろにつくGeorge"bb"Sundayさん。

どんな走りを見せてくれるでしょう。



George"bb"Sundayさんの連続写真。



















おおっ、マスクとヘルメットがなんか懐かしい。



青いヘルメットに白いマスク、ルパン三世 1st 第01話「ルパンは燃えているか…?」を思い出してしまうのは僕だけ?(笑)











ADVANを背に僕にとってもっとも身近な500のひとつがサーキットを走る。

なんかいいなぁ〜



フォーミュラー500がやってきました。



他の車がでっかく見えること......



しかし様子が少し.....



なにやら調子がよくない感じで......



一般道でテスト走行するわけにも行かないでしょうから、これは仕上げるのも大変そうです。

いつか万全に仕上がったフォーミュラー500が強敵をスイスイ抜いていくシーンが見たいものです。楽しみにしてます!









George"bb"Sundayさん、お疲れ様でした!
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